ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月30日 (日)

もはやベテラン

もはやベテラン
どうも。
懲りもせずまたも駒場東大に来ている男・にゃん太郎です。

はい。
小雨の気象予報士試験です。

久々のお江戸。
新型インフルエンザ対策のために張り切ってマスクを着用してきましたが…。

他に誰もいないと言っても言い過ぎではないのですが。
マスク姿の人。

報道されているほど、申告ではないのでしょうか?

と言っても。
ワタシがウイルスを持ち帰り車庫内に広がると困るので、今日は一日マスクで
頑張ります。

では。

あ。

すでに投票は終わらせて参りました。

2009年8月29日 (土)

広々

広々
千葉・茨城の県境、利根川にかかる長豊橋の信号待ちにて。

仕事中のお気に入りの風景の一つです。
デジカメで撮ればもっとキレイなのはわかっていますが、準備する時間が
ありませんでした。

だいぶ頭を垂れてきましたね、稲穂。

2009年8月23日 (日)

花火でシミジミ

どうも。
生涯最高の無気力状態になっている男・にゃん太郎です。

ええ。
それでも何とか、人間やってます。

さて。
前記事でご紹介したように。

昨日は、「自宅で花火」。

その花火を見ながら、ボケーっと思いました。

俺、花火大会って行ったことないな~。

と。

いえ。

正確に言えば、一度だけあるのですがね。

ワタシの記憶が正しければ、あれは大学4年の夏のこと。

確か湘南系の花火大会だった気がしますが、当時付き合っていた女性に

ねぇ、行こうよ~。

と甘えた口調で誘われた…、

のではなく。

ほらっ、行くよっ

と、有無も言わさず連れて行かれたのです。

ええ、ほとんど運転手として…。

そんな感じでしたからね、あまり覚えてないのです。

まあ、今となれば当時のそういう彼女との関係が良い思い出ではありますが(笑)。

で、ですね。

結構あれですかね?

花火大会って、みなさん行っているものなのですかね?

昔から人混みが苦手なワタシ。

そこに加えて、花火大会といえば夏。

故に夜とは言え、暑い。

暑さが苦手なワタシ。

そんな理由で、ワタシは足を運ぶ気にならないのかもしれません。

もっとも。
今の家にで見られる「15分花火」のような、「楽をして見られる花火」は
昔からしっかりと見ていまして。

実家にいる頃には。

手賀沼の花火大会は、自宅二階の窓から。

通称「利根川の花火」と呼ばれる取手市の花火大会は、隣りの畑に折りたたみイスを
持ち出して近所総出で見ていました。

しかしながら。

ワタシにとって馴染み深いこの二つの花火大会。

今年はスポンサーが集まらずに、手賀沼は中止。

利根川は開催されたものの、我が家の特等席であった畑にはアパートが建ち、
もはや見ることが出来なくなり…。

なんだか、物心付いてからの「30年」のいう時の流れを感じずにはいられません。

おっと。

なんだか、夏の終わりとともにオセンチになってしまうところでした(笑)。

あ、そうだ。

来週の選挙は、古き良き日本を復活させてくれそうな党(人)にでも投票しますかね。

あ、ありませんか?

そんな党は(笑)。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今日の夕暮れ。

Img_3920  

 

 

 

 

 

 

 

 
 
Img_3921

2009年8月22日 (土)

かぎや〜

かぎや〜
しかし、上空が無風らしく。

同高度に煙が溜まり、最後の山場はほとんど花火が見えませんでした…。

積乱雲の中の雷光かいな…。

たまや〜

たまや〜
毎年恒例。
部屋にいながらして鑑賞できる、15分で終わる花火が始まりました。

2009年8月18日 (火)

空の写真

どうも。
あまりに勉強していないために受験すべきかどうかを悩んでいる男・にゃん太郎です。

ネタ切れの感じがするので、とりあえずこの夏に撮った空の写真を羅列して
誤魔化すことにいたしました(笑)!

まずは必殺、夜明け写真!

おどろおどろしい日もあれば

Img_3870  

 

 

 

 

 

 
真っ赤に染まる日もあり

Img_3790_3  

 

 

 

 

 

 
Img_3788_2  

 

 

 

 

 

 
幻想的な雰囲気の日もあれば

Img_3829  

 

 

 

 

 

 
爽やかな日もあります。

Img_3844  

 

 

 

 

 

 

 

 
 
Img_3794  

 

 

 

 

 

 

 

 
 
今年は日中の空はあまり撮っていないので。

続いては、夕暮れ写真!

横着して撮ったので、空の割合が少ないですが。

Img_3802  

 

 

 

 

 

 
いま気づいたのですが。

Img_3877  

 

 

 

 

 

 
「夜明け」も「夕暮れ」も写真にすると変わらないですか(笑)?

じゃ、これはどうです?

Img_3889  

 

 

 

 

 

 
これならどうでしょう??

Img_3890  

 

 

 

 

 

 
イマイチでしたか…。

では、最後に。

初めての挑戦。

夜空の写真!

Img_3810  

 

 

 

 

 

 
星空を想像してしまった方

Img_3811  

 

 

 

 

 

 
ごめんなさい(笑)。

以上、おしまいです!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

番外編。

Img_3885  

ある日の夕方。

空を撮ってリビングに戻り、

振り返ったらこんな感じでした。

この扉の向こうに、

漠然と、

未来がある感じがしました。

 

 
と、気取ったことを言ってみる(笑)。

2009年8月15日 (土)

セミ先生

どうも。
相変わらず盆・暮れ・正月関係なしの男・にゃん太郎です。

さて、先日。

自宅の鳥君の世話をしようとしたところ、ベランダにひっくり返ったセミ君が。
(名作?「セミの事情」をお読みになりたい方はこちら)

戸建ての庭に亡骸があるのならそのままでも良いのでしょうが、我が家の場合は
マンションのベランダ。
放って置けばいつまでもそこにあることになるわけで、おのずとワタシが拾い上げる
ことになります。

女性の方はセミを手に取ったことがない方が多いでしょうから分からないかも
しれませんが、大空を翔る生き物だけに、セミはもの凄く軽いです。
生きている時に捕まえると暴れるので、なんとなく重さを感じるのですが、
亡骸はこの世のものとは思えないほど軽い。

どれくらい軽いかと言うと、目をつぶり、触感が無い状態で掌に乗せられたら
そのことにまず気付かないであろうくらいの軽さです。

亡骸のその軽さは、短い地上生活を全力で生きたことを表しているかのようです。

と、まあ。
その辺りの話は、置いておきますか…。

で、その日も。

目の前でひっくり返っているセミ君に

一所懸命に生き抜いたんだな、君は。

ゆっくりと休むんだぞ…。 (゜ーÅ) ホロリ

と畏れを抱きつつ、彼を拾い上げようとしたわけですが。

その時。

ジジジッ! (なにすんねん!とワタシには聞こえた)

ひいぃっ! (((p(>v<)q)))!!

動かないと思い込んでいたものが動いた時の驚き。

予期せぬ彼の行動に、ワタシは思わず後ろに飛び退き、手すりに激突した後
なかば転倒。

最後の力を振り絞って抵抗した彼は、ヨロヨロとした軌跡を描きながら
ワタシの視界から消えていきました。

そんな彼に、一度は

死んだフリなんかすんなよ!

と心の中で文句を言いましたが、すぐに思い直しました。

まさに今、死んでいこうとしていた彼。

人知れず静かに眠りに付こうとしていた彼に、申し訳ないことをしたなあ。

と。

同時に。
固定観念に支配されている自分に気付かされました。

「ひっくり返っている(動いていない)=生きていない」でしたからね、完全に。

う~ん。
多角的な視野・思考を持たなければいけませんなぁ。

最後の力を振り絞ってそれを教えてくれたセミ君に、感謝しなければいけないと思う
にゃん太郎なのでありました。

…。

手すりが無かったら、ベランダから落ちているところでした…。

2009年8月11日 (火)

どうするかな…

どうするかな…
どうも。
「バカ」の代名詞である夏風邪にかかっている男・にゃん太郎です。

今朝の地震で被害を被られた方々、お見舞い申し上げます。

そんな時に不謹慎な気もしますが。

写真の焼きそば。
買ってきたは良いのですが、大きすぎて電子レンジに入らないのですが…。

2009年8月 8日 (土)

完全燃焼

どうも。
買ってきたお米が無洗米ではないことに気付きガックリの男・にゃん太郎です。

え~。

八 千 代 東 高 校 、 よ ー 頑 張 っ た !

あ。
夏の高校野球のお話です。

ご覧になった方はお分かりの通り、緊迫感溢れ、力の入る、素晴らしい試合。
全国の高校野球ファンを満足させるに足る内容だったと思います。

それだけに、なんとか勝たせてあげたかったのですが、本当に残念。

ありきたりの言葉ですが。

この夏、八千代東高校には本当にたくさんの感動をいただきました。

選手の皆さんをはじめ、

    関係者の皆さんには心から感謝申し上げます。

結果は残念なものでしたが、胸を張って帰県して下さい。

個人的には、友達にたくさんの出身者がいる常総学院も敗退し、力を入れて
応援すべき学校はなくなってしまい、すでに甲子園が終了してしまった感があります。

軽い脱力感に苛まれてはいますが、明日からも甲子園球場に目を向けていたいと
思います。

あぁ…。

知り合いでも何でもありませんが、眞鍋かをりさんが小躍りしている姿が目に浮かび、
なんだか異様に悔しいです…。
(眞鍋かをりさんは、八千代東高校に勝利した西条高校の卒業生なので)

2009年8月 6日 (木)

にわか応援団

どうも。
やたらと寿司が食べたい男・にゃん太郎です。

さて。
いよいよ決まりましたね~、夏の高校野球全国大会の組合せ。

我が千葉県の代表は、今回が初出場の県立八千代東高校

八千代市は我が街・四街道の隣接市ということもあり、ワタシとしては同校の応援に
力が入ります。

さらに。
この夏は県予選に足を運んでみたワタシ。

と言っても、見た試合はわずか二試合の計4校なのですが。

実はこの4校の中に、甲子園への切符を掴んだ八千代東高校が入っていまして。

ワタシが観戦した試合は、4回戦の東海大学付属望洋高校戦。

この試合が実に印象的な試合でしてね。

プロだけでなくメジャーも注目しているという東海大学付属望洋高校のエースに、
八千代東高校はまったくと言って良いほど歯が立たず、九回裏二死の時点で2対0。

しかもここまで、ヒットはわずか1本という状況。

ワタシが座っていた八千代東高校の応援席にもあきらめムードが漂う中、
3番バッターが四球でなんとか出塁。

しかしながら4番バッターもツーストライクに追い込まれ、まさに風前の灯。

と、思ったのですが。

あるんですねぇ、こういうことって。

なんとここで、起死回生のツーランホームラン!!

ワタシの目の前の野球部父兄席は総立ちとなり、狂喜乱舞を通り越しての半狂乱。

まったくの部外者のワタシも、うっかり泣きそうになりながら、シンバルを持ったサルの
おもちゃの如く手を叩き続けました。

そしてもつれこんだ延長戦。
好守でピンチを乗り切った末に1点をもぎ取り、ノーシード・公立の八千代東高校は
Aシードの東海大学付属望洋高校を破ったのです。

オッサン・にゃん太郎、感動。

そんなわけで、隣接市ということ以外でも力が入ってしまうわけです。

ただ。

甲子園での初戦の相手、愛媛県代表の西条高校は、あの済美高校を県大会決勝で
13対2で下してきたというチーム。

ピッチャーは、今朝の産経新聞スポーツ面「注目の4人衆」として写真掲載される
ほどの好投手(こちら)。

う~ん。

チーム打率約2割。
甲子園出場校中、最低打率の八千代東高校には少々荷が重いかもしれません。

もっとも、同校は少ないチャンスをモノにするチーム。

先にも書いたように、プロ注目の投手を撃破した実績もありますし、県予選で
「ミラクル」と謳われた持ち前の粘りを発揮して、なんとか一勝してもらいたいものです。
(県大会での数々のミラクルの軌跡を、ぜひこちらで)

と言うよりも、なんとか一勝させてあげたいです…。

ちなみに。
八千代東高校の登場は、初日である8月8日の第三試合。

頑 張 れ 、 八 千 代 東 高 校 !

2009年8月 2日 (日)

原点

どうも。
月末に例の試験が控えているにもかかわらず全く勉強していない男・にゃん太郎です。

さて。
昨日は大学時代に所属していたサークルのOB総会がありました。

昨年、同会の日程を勘違いしていたためにあえなく欠席となったワタシ。

今年こそは出席せねばと、首を長ーーーくしてこの日を待っておりました。

このOB総会。
大学に現役合格した人が40歳になる時に幹事期が回ってくることになっていまして、
ワタシの学年は、来年がその幹事期。

今回の出席には来年のための勉強のつもりもあったので、一応手伝いなども
させてもらおうと思い、早めに会場に入りました。

しかし、ですね。

ワタシと同じく早く来た同期の仲間が要領良く手伝いをこなす中、ワタシ、正直なとこ、
なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんも
できませんでした。

OB総会への出席が初めてだったために何をしたら良いのかイマイチわからなかった、
というのは言い訳でして。

端的に申し上げて、自己の能力が極めて低下しておりました。

学生時代にこういう場所に出て行った時は、わからなければわからないなりに
できることをしていたつもりなのですが。

なんと言いますか。
今のワタシは、こう、全然ダメ。

とにかく、気が回らなくなっているのですね。

人が集まる場所に出て行くと毎度思うわけですが。
やはりどんどん外に出て行って、色々な状況に身を置かなければいけないと
痛感しました。

そんなわけで、懇親会でもなんとなく気後れしていまして。

懇親会場でも、受付をしている同期の仲間の手伝いをしているフリをしながら、
隅の方にコソっと。

それでももちろん、それなりに楽しませて頂きました。

で。
懇親会終了後に、近い年代の人達と二次会がありまして。

凄いですよ。

一期上の「大先輩(♀)」が、開店前と思われる飲み屋さんに電話交渉しましてね。
二次会の開始、15時半頃ですから(笑)。

とりあえず、ワタシ。
総会(懇親会)本番では何も力になれなかったので、飲み会くらいならなんとか
手伝えるかと思い。

え~。
そこそこ頑張ったつもりです(笑)。

しかし。
懇親会で空きっ腹に飲んだビール・水割り・赤白ワインが思いのほか効いていたのと、
卒業以来初めて会う人達もいてテンションが上がりまくっていたことが重なりまして。

開始3時間を過ぎた頃に、急激に気分が悪くなり。

何年ぶりかで、リバース。  ヽ(_ _|||)))) オェェェ!! 

まさかこの歳になって、飲み屋のトイレで戻すことになるとは。

しかも外、まだ明るいし。

にゃん太郎、不覚。 ○| ̄|_ガク

その後もしばらく頑張ったのですが、容態は一向に良くならず。

前出の「大先輩」にお金を託し、ヒッソリと退却。

同席した皆さんに挨拶する余裕さえありませんでした。

今年は「去年、日にちを間違えた男」としてからかわれましたが、
どうやら来年は「去年、挨拶もせずに二次会を抜け出した男」として
非難されることになりそうです。

同席された皆さん、ご無礼お許しを。

それにしても。
昨日の仲間達と出会ってから、早20年。

先にも書いたように、卒業以来初めて会う人もいたのですが、
みんな変わっていませんでした。

いえ、もちろん、本当は変わっているに決まっています。
そう、すっかり臆病になったワタシのように。

でもですね。

思い切って、あの仲間達に身を委ねてみたら、昔と同じ心地良さがあったのですよ。

その心地良さが嬉しかったのはもちろんなのですが。

なによりも、昔と同じように身を委ねることができる仲間がいる幸せ、
そんな自分を受け入れてくれる仲間があんなにたくさんいるのだという幸せを
感じずにいられませんでした。

袖触れ合うも他生の縁。

この場をお借りして、あの場にいた全ての人に感謝いたします。

どうもありがとうございました!

と、言うことで。

いまだにやや頭がクラクラするので、この辺りで失礼させていただきます。

皆様、来年またお会いしましょう!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_3763  
月は満ち欠けを繰り返し、

時は確実に流れているのに。

そんなことを感じさせない

大切な仲間達に。

ありがとう。

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »