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2009年9月10日 (木)

再会の喜び

どうも。
久々に一日二度の登場・にゃん太郎です。

さて。
今日は良い一日でした。

ここ数ヶ月間は仕事で色々と悩み、気分が晴れない憂鬱な毎日を送っていました。

しかし、今日はそれを吹き飛ばすような出来事がありました。

笑顔って、素敵ですね。

ちょっと長い話になりますが。

我が社の隣には、ワタシの行きつけのパチンコ屋さんがあります。

通う回数が多ければ当然ながら店員さんとも顔馴染みになりますが、
場所が隣ということもあり、遊びに行った時だけでなくお互いが外仕事をしている時に
顔を合わせることも多く、そんな時は雑談をします。

そうは言っても、むこうからすればこちらは客。

もちろん最低限の一線は守った付き合いをしないと面倒なことも有るよう。

例えば、他の客から「あいつには出る台を教えてるんじゃないか」的な疑念を
抱かれたりするようなこともあるようで、それを避けるために店長からも
「客との節度ある仲良し」を指導されているようです。

しかしまあ。

そんな微妙な付き合い方の中でも、なんと言いますか、友達としての絆が
芽生えることがあります。

そう、信頼関係とでも言いますか。

あ。
ちょっと話が逸れますが。

世間では、異性間で「友達関係」は成り立たない。
すなわち、イヤな言い方をすれば異性間では必ず「下心」が付いて回ると言う方が
いるようですが、ワタシはそうは思いません。

実際、ワタシは性別を超越した(と自分では思っている)友達が何人かいます。

で。
話を元に戻しますとね。

隣りのパチンコ屋さんに、ワタシにとってのそんな女性店員さんがいたのです。
そう、年の頃は30過ぎでしょうかね。

ところが。
「いたのです」という表現でお分かりのように、たしか今年の3月一杯だったでしょうか?
鎌ヶ谷市内のお店に転勤になりまして。

その日以来。
彼女がいないと思うと、なんとなくパチンコに行く楽しみが半減する感じがし、
ワタシの「出勤日数」は激減していました。

ところが、先日隣に行った時のこと。

これまた馴染みのコーヒーレディーに、いつものようにレモンティーを注文すると。

あ、そう言えばお兄さん、知ってます?
鎌ヶ谷に転勤になった○○さん、いま千代田にいるそうですよ。

と。

千代田というのは我が街の地名で、我が家からは10分弱の場所。

そんなわけで

こりゃあ一丁、冷やかしに行ってやらねば

と思い、本日行ってまいりました。

もうこれが。
家を出る前から、なんだかドキドキのワクワクでして。

一人ニヤニヤしながら店内に足を踏み入れると、景品カウンターの中に目標を発見。

ゆっくりと近付いていくと、敵はチラリとこちらに目をやりましたが気付かない様子。

それもそのはず。
仕事帰りの作業着とは違い、今日のワタシは私服姿。
ましてやワタシが自分の店に来るなどとは思ってもいないわけですから、彼女は。

さらにもう少し近付くと、またチラリ。

そして、視線を元に戻しかけたところで…。

あっ!!! (*゚□゚*)

と(笑)。

店内の騒音の中でかなり距離があったにもかかわらず、ハッキリと声が聞こえました。

驚愕の表情は一瞬にして、満面の笑みに変わりました。

そのままカウンターに近付くと、身を乗り出した彼女は

やだ、ちょっと!

何してんのよ!!!

最高の笑顔で言いました。

いや~。

本当に、喜び溢れ出る表情でした。

人って、あんなに素敵な笑顔ができるものなんですね。

彼女のあんな表情を見たのが初めてだったのはもちろんですが。

ワタシが生涯で見た笑顔の中で、最高の笑顔だったかもしれません。

もう、一言。

嬉しかった~。

彼女の最高の笑顔も、また自分があれだけ人を喜ばせることができるということも。

大げさに言うと

自分の存在意義ってまだあったんだなぁ

と。

当然話したいことはたくさんあったのですが、そこは彼女も仕事中。
最初のうちに、パチンコを打つワタシのそばをチョコチョコと巡回し、
その度に二言三言の言葉を交わす程度が精一杯。

それでも。
友達同士として、充分に心が通じ合った時間でした。

本当なら再開を祝して食事にでも誘いたいところでしたが、何せ彼女の終業は
深夜0時頃。
さすがにそこまでする気にはなりませんでした。

ではメールアドレスの交換くらいしているかと問われれば、これもNO。

彼女が転勤の際にお餞別のハンドタオルと一緒にそれを渡そうと思ったら

勤務中は受け取れないんだよ、カメラで店長に見えちゃうし。

と断られたのです。

実はあの時、男として警戒されているのかと思った部分もあったのですが、
今日の彼女の態度を見ているとそうではなかったみたいです。

「店員としての節度」を保ったのですね、彼女。

社会人として、素敵だと思います。

これからも、彼女との友達としての関係を大切にしていきたいです。

と、言ってみたものの。

千代田のお店は通勤経路からは大きく外れていまして、仕事帰りにわざわざ行くのは
チョイと面倒。

では休日に

と言いたいところですが。
彼女の出勤はどうやら午後からが多いようで、早寝のワタシはそれに合わせると
微妙に一日が無駄になりそうな予感が…。

また来るよ。

と言い残して笑顔でで去ってきましたが、実際はまた、当分先になりそうですね。

まあ、会いたくなったら行くと言うことで。

ちなみに。

今日は再会のご祝儀として、たっぷり三万円置いてきました。

…。

やっぱ、早く帰してもらいに行かなきゃならんな…(汗)。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_3940  

夜明け前に東の空に浮かぶ

 
冬の使者・オリオンを撮ってみた。

 
わかりますかね…?

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コメント

ピッペンさん>
おはようございます!
コイバナですか~。どうも最近、そういうのが面倒に感じるようになってきていまして(笑)。
枯れていくつもりは無いのですが、自由気ままな生活を手放すのがイヤなのかもしれません…。

うわっ!こういう再会は嬉しいですよね!
というか、ここまでの再会であれば是非コイバナの方へ持っていってもらいたいと思うのが人情というものです(笑) Let's Try!という感じで、頑張ってみませんか!?

Oddyさん>
こんばんは!
ああ、全てはこれからだ(笑)。

わんたろうさん>
いやいや、すでにしたのよ(笑)。

結局、この記事の伏線だったわけだ。

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