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2009年11月

2009年11月27日 (金)

どんぴしゃ

どんぴしゃ
帰宅したら、たまたま(笑)。

2009年11月24日 (火)

てっつがくぅ~

どうも。
来年のカレンダーと年賀状の物色を始めて年末準備進行中の男・にゃん太郎です。

さて。
もう一ヶ月くらい前の話なのですが。

にゃん太郎さん、夕焼けがきれいですよ。
撮ったらどうですか?

日頃からワタシが空を撮っていることを知っていたのか、同僚が教えてくれました。

ワタシは珍しく仕事で手を離せない状況にあったのですが、チラリと外を見ると
橙色というよりもむしろ赤紫色に似た夕焼けが。

その神秘的な空を見ながら、ブログを書いている別の同僚が言いました。

この色が、出ないんだよね~。

そう。
出ないのですよ、写真にすると。

いえ、「出せない」という方が正しいのでしょうが。

空や雲を撮るのは本当に難しいです。
空は刻々と色を変え、雲もまた流れながら姿を変化させる。

言ってみれば、ここぞという「瞬間」を撮らなければいけないわけです。

もっともその難しさが、また醍醐味でもあったりするわけですが。

おっと。
今日は写真について語ろうと思ったのではありません。

この「色が出ない」の会話をしてから、ずっと気になっていることがありましてね。

というのも

ワタシ達が見ている色が「本当の色」なのかなぁ? (ー.ー") ンーー

という疑問を持ってしまったのです。

例えば、前述の赤紫色の夕焼け。
写真に撮ったら、ワタシが見ている色よりも橙色になっていたとしますよね?

実はこの橙色こそが本物の色だったりして。

などと思ってしまうのです。

わかりづらいですか?話が。

極端な言い方をすれば。
人間が見るとリンゴは「赤」ですが、犬には人間で言うところの「黒」に見えているかも
しれませんよね?(犬の視覚が総天然色かわかりませんが)

と、すれば。
我々人間が見ればとても美味しそうに見えない黒いリンゴが、
犬にはとても美味しそうに見えるわけで。(犬がリンゴを好きかわかりませんが)

それと同様のことが、人間に起きていても不思議ではないのではないかと。

こう考え出すと「色」だけでなく「形」や「音」など五感に係わるほとんどのものに
それが波及し、ある意味で全てのものが信じられなくなって軽いパニックに
なりそうな感じもしますが、お陰さまでワタシはそこまで繊細な神経の持ち主では
ないのでご安心を。

これ以上は考えても仕方のないことですし、考えても答えが出ないので追求しません。

が。

見る時の自分の気持ちしだいで、同じものがまったく別のものに見えることがあるのは
紛れも無い事実ですよね?

そこが、人の人たる所以。

いつまでも「人」でありたいと思う、にゃん太郎なのであります。

注) 己の撮影技術の未熟さを正当化するための記事ではありません(笑)。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

023  

 

難しいんですわ、これが。

2009年11月20日 (金)

休憩中

休憩中
どうも。
連日寝不足でアップアップの男・にゃん太郎です。

昨日の氷雨が嘘のような晴天の下、必殺・市原SAで休憩中。

さて。
最強の睡魔と戦いつつ、向かいますか。
つくば市の西端へ。

2009年11月19日 (木)

道の駅ごか(五霞)

どうも。
今日も助手席生活の男・にゃん太郎です。
で。
昼食を摂るために寄りました、道の駅ごか。
(「ごか」は五霞町の「ごか」です)
食べたのは、こちら↓
けんちんそば。
850円なり。
かなり高価な昼食でしたが、野菜不足のワタシには良かったかと。
そうそう、肝心なお味ですが。
地元の野菜と地元のそば粉。
大変おいしゅうございましたm(_ _)m
機会がありましたら、皆様も是非。
あ、うどんもあります。
ふぅ。
昨日の帰宅は21時40分でしたが、今日も19時くらいになりそうですね…。

2009年11月17日 (火)

よく見てミソ

どうも。
新人さんの助手席生活が続く男・にゃん太郎です。

いまもまさに助手席にいまして、先ほど買ったコンビニエンスストアーの弁当を食べました。

コロッケがあったので、容器外側に添付してあったソースをかけて食したのですが、なんだか味が変。

異様にしょっぱいのです。

で。
袋を確認したら、驚くべき文字が。

「お味噌汁 しじみ風味 わかめ入り」

…。

頼む。

紛らわしいことはしないでくれ。

あれですね。
自分のイメージに、とらわれてはいけませんね。

ワタシもまだまだです。

…。

偏らない心

とらわれない心

こだわらない心。

…。

大切にしたいと思います。

2009年11月10日 (火)

乾パンの気持ちを考える

どうも。
本日で盲腸の手術から丸20年の男・にゃん太郎です。

さて、書き出しとはまったく関係のない話ですが。

少し前、我が社では缶パン(缶に入ったパン)及び乾パン(缶に入ったビスケット状のパン)
ブームがありました。(以下、便宜上両方合わせて「パン」とします)

トラックに非常用の食料として載せてあったパンが間もなく賞味期限を迎えるために
新しいそれと載せ替えたことが理由で、下ろした物をその場で食べたり自宅に持って
帰ったりしたのです。

今までのパンを載せたのは三年前だったか?五年前だったか?
ちょっとハッキリとは覚えていませんが、いずれにしても長い時間トラックに
揺られていたパンたち。

Img_4175  

 

パッケージが薄汚れていました。

 

 

 
それでも中のパンは砕けたりせずにしっかりとしており、食べてみれば味もなかなか。

しかしですね。

考えてもみれば。

このパン君たちは毎日のようにトラックに揺られ、真っ暗闇の中で過ごしてきたわけです。

その不安たるやいかばかりかと想像すると、胸が苦しくなってきます。

そしてパッと目の前が明るくなり、長い暗黒の時と不安から開放された瞬間…

ぱくっ  ̄~; ̄ムシャムシャ

とやられるわけですよ、我々に。

…。

なんか、不憫。

…。

そして残酷、ワタシ達。

…。

命は命の上に成り立っているわけですが、なんともやるせないです。

病んでますか?

ワタシ。

2009年11月 4日 (水)

やっつけ更新

どうも。
昨夜から冬用の掛け布団を使用している男・にゃん太郎です。

とりあえず、久々に空の写真を。

Img_4129  

 

 

 

 

 

Img_4143  

 

 

 

  

Img_4147  

 

 

 

 

 

Img_4142_2

 

 

 

 

 

 

以前書きました「人手不足」解消のために、昨日から新人さんが二人やって来ました。

今日からはその指導のために助手席に乗る機会が激増するので、
カメラを握りしめて座っていたいと思います。

素敵な空と出会えますように。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

番外編。

Img_4178  

 

 

 
前は曇天、後ろは晴天。

 

 

 

 
Img_4183  

 

 
色付き始めた成田の街。

2009年11月 1日 (日)

レ・ミゼラブル

どうも。
今日は一日会社で留守番だった男・にゃん太郎です。

さて。
前記事で扱いましたように、レ・ミゼラブルを見に行ってきました。

ワタシが観劇した10月30日昼の部の出演者の方々は

20091030160611_2   

 

こちら。(ちょと見づらいです)

 

 

 
自分のスケジュール中心でこの日を選んだのですが、たまたまワタシが好きな
橋本さとしさん(バルジャン役)と知念里奈さん(エポニーヌ役)に当たりました。

何度か訪れている帝国劇場。

20091030125004_3  

 

今回は初の2階席での観劇。

 

 

 
これが一長一短だったのですが、それはまた後ほど。

では以下、なんの参考にもならない、つたない感想を。

ミス・サイゴンを初観劇した際、勉強不足のために序盤の話が見えにくかったワタシ。

恥ずかしながらこの物語の原作を読んでいないワタシは、公式HPで物語の流れや
登場人物などを確認していきました。

それでも…

  も う 一 度 見 な い と ダ メ ! !

拝啓、恵子ちゃん。
洋画では外人の名前を覚えられず、そのために物語になかなかついていかれない
きらいのある僕には、やはりこの物語も難しく感じられ…。(←北の国からの純君風で)

てな感じでした。

まったく別の作品と比較するのも、おかしな話なのですがね。

昨年見た「ミス・サイゴン」よりも難しかったです。

その理由をワタシなりに分析すると、最大の理由は登場人物の数。

「サイゴン」主役級は「エンジニア」「キム」「クリス」の三人。
あとは「ジョン」「トゥイ」「エレン」くらいを抑えておけば何とかなりますが、「レミゼ」では
「ジャン」「ジャベール」「「エポニーヌ」「コゼット」の主役級だけでなく、それに係わる
多くの人達が重要な役割を担っており、かつその一人ひとりにそれぞれの人生が
あるということを理解したうえで見る必要があると感じました。

それだけでなく、一人の人物が場面によってまったく異なる格好をしていたり
老けていったりと見た目の変化もありまして…。

そんなわけですからね。
ワタシの隣に座っていた見知らぬ女性は上演時間の半分近く泣いていましたが、
ワタシ自身はなんとか話についていくのがやっとの状態でした。

ですから。

我ながら情けなくなりますが、きちんとした感想はまったく書けません。

それでもワタシなりの感想を書かせていただくために、またしても「ミス・サイゴン」を
引き合いに出して相対的な感想を述べさせていただくと。

「レ・ミゼラブル」の方が…

① 曲が難しい

② 作品として奥深い

③ 玄人ウケする感じ

というのがワタシが感じた率直なところ。

と、今までの書いた内容だと全然楽しめなかったように思われるかもしれませんが、
もちろんそんなことはまったくありません。

印象に残っていることを挙げさせていただくならば。

まずは知念里奈さん。
歌が上手なこと、声がワタシ好みであることに加え、「歌詞が聞き取りにくい」と感じる
場面が多かった今回の上演の中で、彼女の歌は非常に聞きやすかったです。
また、老いたジャンの脇でのシルビア・グラブさんと掛け合いは絶品でした。
惚れましたよ、知念ちゃん。

男性で良かったのは、アンジョルラスの坂元健児さん。
ライオンキングの初代「シンバ」役だったそうなので、ご存知の方もいらっしゃるかも?

あ、森公美子さんもさすがでした。
ある意味で、あれは卑怯。
ほとんど素でやっているように見えましたから(笑)。

舞台の演出面で印象的だったのが「回る」ということ。

イメージとしては上映時間の1/3くらいは回り舞台で演じられている感じでした。

大掛かりなセットを回転させるために舞台を回すのはもちろんですが、
回転している舞台の上を役者さんたちが走ることで、限られたスペースの中で
全力疾走を表現するというのは新鮮でした。

また、「サイゴン」でも使用されていたスローモーションが今回もありました。
個人的には非常に好きですね、あの演出は。

と、いつものように参考にならないことをザッと書かせて頂きましたが。

ワタクシ・にゃん太郎がもっとも印象に残ったのは、パリ及びバリケードで活躍した
子役の子(たぶん「吉井一肇」君というのだと思うのですが)の大変な好演。
いや~。素晴らしかった~。
彼が亡くなった時(もちろん劇中で)は思わずグッときました…。

最後に、冒頭に書いた二階席の一長一短について。

①一階席よりも前との座席の距離が近い気が…。
  あくまでも感覚的にですが。
  一階席で感じたことのない窮屈感を覚えたので、たぶんそうではないかと。
  身長168cm体重54kgのワタシでこうですから、大柄の方は辛いかと思います。

②舞台全体が見渡せる
  今回のような回り舞台が多用される作品は二階席で見たほうが楽しめるのでは?

③舞台までの距離が遠いため役者さんの表情はまったくわからない。
  今回ワタシが物語を把握しにくかった理由の一つに、二階席であったことが
  上げられます。先にも書いたように場面場面で登場人物の見た目に変化があるにも
  かかわらず、舞台が遠くて役者さんの顔の判別が付かないために、どれが誰だか
  わからなくなるという事態に陥ったのです。
  オペラグラスを使うという作戦もありますが、そうするとその人しか見えないという
  痛し痒しの結果にもなります。

今回の体験から、「レ・ミゼラブル」初心者の方にワタシがお勧めするのは…。

①初観劇は一階席の前の方で

②二回目以降は二階席の最前列

という方法。

予算の関係で一回しか行くことができない方は

・芝居として楽しみたいなら一階席

・舞台として楽しみたいなら二階席

といったところでしょうか。

ワタシの場合は順番が逆になってしまいますが、次回は一階で見てみたいですね。

そんなこんなで今回の記事は終わりますが、すこーしでも参考になることがあったら
嬉しく思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

002  

 

 

おみやげ。

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