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2009年11月24日 (火)

てっつがくぅ~

どうも。
来年のカレンダーと年賀状の物色を始めて年末準備進行中の男・にゃん太郎です。

さて。
もう一ヶ月くらい前の話なのですが。

にゃん太郎さん、夕焼けがきれいですよ。
撮ったらどうですか?

日頃からワタシが空を撮っていることを知っていたのか、同僚が教えてくれました。

ワタシは珍しく仕事で手を離せない状況にあったのですが、チラリと外を見ると
橙色というよりもむしろ赤紫色に似た夕焼けが。

その神秘的な空を見ながら、ブログを書いている別の同僚が言いました。

この色が、出ないんだよね~。

そう。
出ないのですよ、写真にすると。

いえ、「出せない」という方が正しいのでしょうが。

空や雲を撮るのは本当に難しいです。
空は刻々と色を変え、雲もまた流れながら姿を変化させる。

言ってみれば、ここぞという「瞬間」を撮らなければいけないわけです。

もっともその難しさが、また醍醐味でもあったりするわけですが。

おっと。
今日は写真について語ろうと思ったのではありません。

この「色が出ない」の会話をしてから、ずっと気になっていることがありましてね。

というのも

ワタシ達が見ている色が「本当の色」なのかなぁ? (ー.ー") ンーー

という疑問を持ってしまったのです。

例えば、前述の赤紫色の夕焼け。
写真に撮ったら、ワタシが見ている色よりも橙色になっていたとしますよね?

実はこの橙色こそが本物の色だったりして。

などと思ってしまうのです。

わかりづらいですか?話が。

極端な言い方をすれば。
人間が見るとリンゴは「赤」ですが、犬には人間で言うところの「黒」に見えているかも
しれませんよね?(犬の視覚が総天然色かわかりませんが)

と、すれば。
我々人間が見ればとても美味しそうに見えない黒いリンゴが、
犬にはとても美味しそうに見えるわけで。(犬がリンゴを好きかわかりませんが)

それと同様のことが、人間に起きていても不思議ではないのではないかと。

こう考え出すと「色」だけでなく「形」や「音」など五感に係わるほとんどのものに
それが波及し、ある意味で全てのものが信じられなくなって軽いパニックに
なりそうな感じもしますが、お陰さまでワタシはそこまで繊細な神経の持ち主では
ないのでご安心を。

これ以上は考えても仕方のないことですし、考えても答えが出ないので追求しません。

が。

見る時の自分の気持ちしだいで、同じものがまったく別のものに見えることがあるのは
紛れも無い事実ですよね?

そこが、人の人たる所以。

いつまでも「人」でありたいと思う、にゃん太郎なのであります。

注) 己の撮影技術の未熟さを正当化するための記事ではありません(笑)。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

023  

 

難しいんですわ、これが。

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コメント

Oddyさん>
こんにちは!
釣りっぽいタイトルですみませんでした(笑)。
そうですか。補正までがプロには要求されているのですねぇ。写真家ではなく写真屋にならなくてはいけないと言うことなのでしょうね…。
ワタシはOddyさんがおっしゃるところの「ワタシなりの真実」をこれからもお届けしたいと思います。ご迷惑だったら申し訳ありませんが(笑)。

yomega21さん>
こんちには!
コメントありがとうございますm(_ _)m
当たり前ですが、そちらは空だけでなく海もキレイなのでしょうねえ。
え?なんです??yomeが一番キレイだと???はいはい、ご馳走様です(笑)。
これからもありふれた日常を書き続けますので、宜しければまたお気軽にコメントをして下さいね。ワタシ以外にもyomega21さんからのコメントを楽しみにしている方もいらっしゃるので。

ジョニーさん>
こんにちは!
あちゃ~。ジョニーさんが中学生の時に持った疑問を、ワタシは40手前でですか…。イカンですな(笑)。
同じカメラで同じものを撮っても人によって撮れ方が違うということ、実感したことはありませんが感覚的には想像ができます。写真は大まかに言えばセンスだと思うのですが、決して写るはずがない、撮影者の感性も写ると思っているワタシです。そういう意味で、自分の写真を見るたびに「オレはまだまだだなぁ」と思います。
ちなみに、11月はまだ秋だと思います(笑)。

ココバさん>
こんにちは!
少し「心」の足しになれたようで、嬉しく思います。
全然「お邪魔」ではありませんので、よろしければまたお気軽にコメント下さい(笑)。
せわしない日々がまだまだ続きますが、心に余裕を持って一緒に頑張りましょう!

久々コメントにきました。

にゃん太郎さんの考えてらっしゃる事は、自分の妹が色弱?色盲?にもかかわらずカラーコーディネーターの資格を取得した時に深く考えましたが、結論が出ませんでした。

しかし、ここにコメントを寄せていらっしゃる方々の内容を拝見させて頂いて、少なからず皆が考えてる事なんだな・・・とちょっとホッとしました。


そして、最近「心」がスレぎみの自分を考え直すきっかけになりそうな内容でヨカッタです。 お邪魔しました。

つよ~~~く 握手!!! ぶんぶんぶん(握った手を振り回している)
よくぞ! よくぞ 言ったぞ にゃん太郎さん!
さっき 謎のX氏と 11月は冬か秋か論争で
ジョニークンはにゃん太郎派だな といわれたとジョニーですがね
もうね
ここまでね一緒とは思いませんでしたよ!
大興奮ですよ ぶんぶんぶん(握ってる手を振り回す)
そうだそうだ まったくだ
色がね! ええ この見ている色は本当に紫なのか!
おいらの隣にいる人は、少しオレンジがかって見えているんじゃないのか?などなどと、おいらも中学生のときに思いまたよ
葉っぱの色はなんで緑なのか?とか 
緑と思ってるだけで、他の人には薄紫に見えているかもしれないじゃん!とか まぁそれは大人になると、無理だってことがわかってきましたけどね(表現に若干の違いがでてきちゃいますもんね)でも簿妙なニュアンスの違いというか あるはずですよ~だっていま ジャスコなんかで、並んでいるテレビとかみたら、まったく同じ画像なのに、わずかに違う色彩色調だったりして、明るさとか~~。

写真撮影するとき、ジョニーは一眼ばっかり使ってましたっけ
でも、もうね 自然を目の当たりにすると、カメラなんてもうどうにもならないですね。
でも、なんつ~か 携帯で撮影した写真でも、あ・そうそう このときの気持ちを 思い出にしてるんだなぁと思いつつパシャリと・・・

面白いもので、カメラって、同じ一眼でも、人が撮影すると違うんですよねこれがまた
ジョニーが撮影すると、キリッとするのに、私が撮影すると、なんでかしらないけど、ぼやけるの~と嘆いてた女の子がいたんですよ
で、カメラ交換して撮影したけど やっぱり同じ結果に・・・
なんでですかねと。
カメラなんて、ある意味機械じゃないですか
だから、押せば、撮影できるのに、なんでか映されたものが違う
同じ光景 同じカメラ 同じアングル 同じフィルム
なのに、違う~~~と 女の子は叫んでいました
べつにジョニーがキリっとしてるわけじゃないですよ・・・
そこになにかあるんですよね
それを感じるんですわ・・・
にゃん太郎さんの写真 ほんといいですよ~
深呼吸できるんです

深呼吸~す~は~~~みたいな すがすがしい感じなんですよね~
で 
それを楽しみにしてるんですな~

沖縄の離島から初コメントしに来ました~

私は以前、この島の景色にとてつもなく感動して
写真を撮りまくりました。
でもその時撮った写真も以後何度もこの島に来て
撮った写真もその大きな感動を映し出すことは
出来ませんでした。
だからこの島に引っ越して来てしまいました。

やはり自分自身の目で見て感じるものこそ真実!

そう自分に言い聞かせて撮影技術の未熟さを
誤魔化す私なのでした!?

でもにゃん太郎氏の写真を見ると
「千葉の空ってこんなに綺麗だったっけ?」
と思ってしまいます。

タイトルに釣られてやってきました。
ええ、聞こえたんです。みやむーのこえが、見事に。

で、本題ですが、
光が屈折してきたり、どのように目に入ってくるかで決まるわけで、
正解というのはないでしょう。
つまらない?

でも、写真で再現できないのはホワイトバランスとか、
色補正だとか色々あるので、我々には
”にゃんたろうさんが出力したものが真実”なわけです。
美しいことは伝わってきますので、それ以上に表現したければ、
やはりフォトショップで補正するしかないのでは・・・

この点、プロは撮影技術だけでなく、補正技術も必要とされて
いるのだそうです。

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