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2010年1月

2010年1月28日 (木)

ご無沙汰です

ご無沙汰です
どうも。
二週間ぶりの登場になる男・にゃん太郎です。

過去に無い長期休養を心配して下さった方。
いらっしゃったら、申し訳ありませんでした。

さて、写真。
湾岸幕張の「とろろ野菜天そばライス付き」。
680円なり。

あの。
全然違うのですが、イメージと…。

ワタシ、野菜入りのかき揚げが乗り、さらにその上にとろろ芋がかかっている
ソバの脇に、半ライスがあるイメージしていたのです。

が。

野菜→マイタケ

とろろ芋→単品

ライス→普通盛

ね?

とりあえず。
悩んだ末にとろろ芋はご飯にかけて食べました。

そして今。
お腹の中で芋が膨らんで苦しいです。

あ、そうそう。

管理組合の件ですがね。

とりあえず総会は終わり、次期理事会役員として承認を受けました。

役職決めは、今週土曜の20時からです。

実はかなり前途多難な船出となったのですが、その話はまた時間がある時に…。

2010年1月15日 (金)

あさむう…

あさむう…
午前四時。
車の外気温計の数字です。

PCを開く時間が、まったくありません。

2010年1月14日 (木)

ユウウツです

どうも。
「ツイッター」をパーティーゲームの「ツイスター」だと思っていた男・にゃん太郎です。

さて。
前々回の記事の冒頭に少し触れましたが、今年はマンションの管理組合の役員が
回ってきます。

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので、マンションの管理組合について
簡単に説明しますと。

厳密に言えば居住者全員(全世帯)が組合員なわけですが、一般的に「管理組合」と
言った場合は管理組合役員のことを指します。
ま、サークル的に言えば「実行委員」や「執行委員」みたいなものですね。

と言ってもこの組合役員達は、マンションの運営について何の知識も無いわけで。
実際にマンション全体のメンテナンスや補修、あるいは長期的な設備管理などを
しているのは管理会社。

役員は会合を開いて住人代表として管理会社と接触し、必要な補修や整備などに
ついて管理会社から報告を受けてそれを承認したり、また住人側からの要望を
管理会社に伝えたり、更には近隣の自治会との接触をはかったり…。

と、そんなことが大まかな仕事のようです。
ワタシも初体験なので、推定ですが。

その役員は立候補によって決まるわけですが、普通は立候補者はいません。
そんな時のために、管理会社が作成した管理組合規約で
「立候補者が居ない時には輪番制により役員を決める」ということになっています。

で、話を元に戻しますと。
ワタシは今年、その輪番というわけです。

ウチの管理組合組合役員は、約90世帯の中の5世帯で構成されています。
この5世帯が理事長、副理事長、書記、会計、監事のいずれかの役職に就くのですが。

いや~。
正直なところ、かなり憂鬱です。

いえですね。
役員そのものが憂鬱なことはもちろんなのですが

仕事との兼ね合いを考えると、実際できるのだろうか…。

と。

実は

輪番による順番で来期はあなたですよ

という通知が回ってきた際に、かなり悩んだのです。

引き受けて会合に出席できないのと役員そのものを断るのとどちらが無責任か

と。

もちろん、今までの役員さんも様々な事情がある中で引き受けて下さってきたわけで、
ワタシ自身も引き受けることが大前提ではありました。

が。
具体的にご説明しますとね。

普通に考えると、役員会の会合は土曜日か日曜日にありそうじゃないですか?

しかしワタシは、土曜日は仕事。
日曜日は隔週で仕事です。

会合が土曜の場合、昼間ならほぼ100%出席できません。
自分の乗るトラックに忙しい仕事が付けば、帰宅が19時を過ぎることも
普通にあるわけで、会合が夕方からでも出席できない可能性が充分にあります。

内勤ならば通常は18時くらいまでには終わりますが、所長が公用で出かけている
場合には乗務している同僚が全員車庫に戻ってくるまで待っていなければならず、
そのような時には帰宅は確実に19時を回り、状況次第では21時くらいになることも
あります。

では、会合が日曜日ならどうか?
自分が休みなら日中なら出席は可能です。
が、夕方から夜にかけての開始になれば終わる時間が遅くなるわけで、
早朝(というより深夜?)に出勤するワタシには結構キツイです。
翌日が内勤なら寝不足でも怖くありませんが、運んでいるものが危険物だけに
寝不足での乗務はあまり気が進みません…。

ま、そんなわけでウジウジ考えていたのですが、とにかく一人で悩んでいても
ラチが明きません。
しかし誰に相談したら良いのかもわからなかったので、とりあず管理人さんに
相談してみました。

結果的に相談先はソコで良かったよう。
いま思えば、管理人さんは管理会社から来ている人なので、当然ですね。

先のような事情と悩みを打ち明けるとそれを会社に伝えてくれたようで、
後日、管理会社から電話が来ました。

話せば長いので、簡潔に書きますと。

① 過去の会合は土曜の19時からだった

② 過去の事例では会合は二ヶ月に一回の開催だった

③ 昨年の役員にはやむを得ず会合を二度休んだ人がいる

④ 会合を欠席してもあまり影響の無い「監事」に立候補したらどうか

上記の①がかなり気になるところですが…。

やはり役員を断るわけには行かず、とりあえず引き受けました。

…。

土曜19時かぁ…。

ワタシ、日曜出勤の時は必ず内勤なので、寝不足で事故に繋がることはありません。
ソコは安心なわけですがね。

会合の日にちは事前に決まっていても、19時に間に合うかはその日にならないと
わからないからなぁ…。

④だって、他に立候補する人がいればどうなるかわからないしなぁ…。

そもそも、ワタシが役員に承認される今度の「管理組合総会」自体、
同僚に休みを変わってもらわないと出席できないんだよなぁ…。

は~。

憂鬱…。

…。

そんなわけで。

ワタシが役員に承認されるであろう総会の開催は23日10時半から。

例年、役職については二月に開催される会合で決まるようです。

どうか皆様、ワタシが見事「監事」となれるように祈って下さい。

…。

は~………。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

20100105184500
 

歌姫・ゆき画伯からの年賀状に。

 
可愛くてお気に入りです(笑)。

2010年1月13日 (水)

たまにはね

たまにはね
どうも。
今年初の一人乗務を満喫中の男・にゃん太郎です。

ただいま11時過ぎ。
今日は珍しく、東関東自動車道上りの酒々井(しすい)パーキングエリアに立ち寄っています。

写真は「田舎風きしめん」600円なり。

「風」を付ける理由がわかりません(笑)。

普段は断然ソバ派のワタシですが、今日は野菜補充のためにきしめんにしました。

ワタシには味が少し薄めで、量も少し少ないですかね。

ごちそうさまでした!

2010年1月10日 (日)

皆様、ぜひ

どうも。
昨日TBS放映でされたロケみつ「関西縦断ブログ旅」で涙した男・にゃん太郎です。

と言っても、皆さん何のお話か全くわからないですよね。

まず初めに、関東地方にお住まいの皆様にお願い致します。

今すぐ

来週土曜日の26時43分から

         TBSテレビを録画予約をして下さい!

では、予約が終わった方はまたPC前に戻って来て下さいね。

…。

……。

………。

今このブログを観てくださいっているあなた様、ありがとうございます。

あなた様は、録画予約をしてくださった方ですね(笑)?

あなた様が予約して下さった番組は、関西の毎日放送で放映されているロケみつ
とい番組です。
ワタシが涙した「関西縦断ブログ旅」とはその番組のコーナーの一つ。
(現在TBSで放映中のものは毎日放送で以前放映したものの再放送)

内容は、関西でブレイク中のお笑いコンビ「桜」の一人である「エヴァンゲリオン芸人」
稲垣早希さんが、所定のルールに則り関西縦断の旅をするというもの。
(現在は西日本横断の旅を実施中。基本ルールは変わりませんので詳しくはこちら

TBSでの放映は土曜の深夜26時43分からで、ワタシが日曜に仕事の際には
出勤準備中にちょうどこの番組をやっています。

そんなご縁で見出した番組なのですが、昨夜(厳密には今日早朝)の放映で
早希ちゃんが関西縦断を達成。
無事ゴールを迎えました。

いや~、よく頑張った。
思わず一緒に泣いてしまいましたよ、ワタシ。

稲垣早希さんのことは、この番組で初めて知ったなのですがね。

もの凄く人間的な魅力にに溢れた女の子でして、それが画面を通して滲み出て
いるのです。

本当に、素敵な人です。

大ファンになりました。

そんな早希ちゃんが旅の中で色々な人達と触れあい、優しさに包まれながら
目標に向かって頑張る。

番組としても、とても素敵なものでした。

ですから。

来週から関東で放映される「四国一周ブログ旅」をぜひ皆さんにご覧頂きたいのです!

ホント、騙されたと思って初回だけでも録画して見て下さい。

先ほども書いたように、温かな気持ちになれる番組ですし、新世紀エヴァンゲリオンを
見たことのある方にはなおさらお薦めです。

ここからは少しマニアックな話しになりますが、我慢して読んでみて下さい。

「エヴァンゲリオン芸人」と言われる早希ちゃんはアスカのコスプレで登場します。

基本的に可愛い彼女は、コスプレ的にも許容範囲。
声真似も素晴らしく、本家の宮村優子さんも絶賛。

コーナーで使われる音楽は全て新世紀エヴァンゲリオンで使用されているもので、
場面に応じての選曲が秀逸であり、状況に応じて使われるタイトル的な表現も
エヴァのタイトルを見事にモジッテあり、エヴァファンなら抱腹絶倒。
原作のイメージを損なわないままコーナーに使用するセンスには、舌を巻きますよ。

ということで。

くどいようですが

1月16日26時43分のTBSテレビ。

関東圏の方は、ぜひご覧になって(録画して)見て下さい。

そして今、関西横断にチャレンジ中の稲垣早希さん。

応援しています。

頑張って下さいね!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

なんだか、わかりにくいです?

寝不足に加え、少し飲んでいるのでお許しを。

ホント、くどいですが素敵な番組で、涙アリ、笑いアリなので。

2010年1月 6日 (水)

本年箱根駅伝に思うこと

どうも。
来月からマンションの管理組合役員を務めねばならない男・にゃん太郎です。

任期は1年。
とても憂鬱です…。

さて。
毎度のことながら機を逸した感がありますが、表題の件を。

皆さんご存知のように、結果は東洋大学の見事な連覇。

しかも昨年とは違い堂々の横綱相撲で、お茶の間のの皆さんの中には
復路が少々退屈な感じがした方も多いのではないでしょうか?

とりあえず、今大会を終えてのワタシの感想は。

① 東洋大学四連覇に向け視界良好
今大会の10選手中、5選手が2年生以下。
二連覇の影響で来年以降も良い選手が入学してくることも予想されますし、
とにかく柏原選手がいる間は他校が勝てる気がしません。

② 我が母校N本大学シード落ち
2区に大砲が居たにもかかわらず、この結果。
選手は皆頑張っていることはわかっていますが、やはり残念です。
学生三大駅伝(出雲・伊勢・箱根)のうち、先の二大会を制したチームが同年に
箱根でシード落ちというのは史上初とのこと。
総じて我が母校は出雲・伊勢は毎年結果が良いのですが、「本番」とも言える箱根では
芳しい結果が出ません。
(あえて箱根を「本番」と書きましたが、箱根は関東の大学しか出場できません。
         厳密に言えば全日本大学駅伝の伊勢路が「本番」と言えると思います)
この理由をワタシなりに推測すると、先の二大会は箱根に比べて各区の平均距離が
短いという所にあるのではないかと。
つまり我が母校はスピードのある選手は多いけれでも、スタミナのある選手が居ない。
感覚的に言うならば「速い」選手は居るが「強い」選手が居ないという感じ。
おそらくは、地形的な変化に富みほとんどの区間距離が20kmを超えるという、
世界でも類を見ない特殊な駅伝で勝てる練習をしていないということなのでしょう。
はてさて、来年は予選会を通過してこられるのでしょうか?
今年の内容を見ていると不安です。

③ 今年は途中棄権が無かった
これが一番大切ですよ。
各校大きなブレーキもありませんでしたし。
今年は気温が低かったということが、嬉しい結果に影響したのかもしれません。

と、まあ。
こんなところがワタシの感想なわけですが。

これとは少し別件で、先日気になる記事を発見。

それは

   山 上 り 偏 重 に 疑 問 の 声 も

というものです。

その内容は

関東学生陸上連盟のA葉M幸会長は、東洋大が連覇した箱根駅伝について
「山上りの1区間だけで(勝負が)決まるのは寂しい。本来は10区間の総合力で
戦うのが駅伝。柏原君を超える選手が出てきてほしい」と総括し、
各校に奮起を促した。

5区は06年に2・5キロ距離が延びてから5年連続で逆転劇が起き、
総合優勝をも左右。「1~4区はもういらないんじゃないの」(S古T彦氏)など
“山上り偏重”には疑問の声も出ているが、同会長は区間距離の再検討に
ついて「検討課題の1つ」としながらも「マラソンにつながる持久力を高める
効果もあり、各校が指をくわえて見ているのでは困る」と話した。

(緑色部分1月4日スポニチアネックスより引用 発言者の名前は私が編集)

皆さんはどう思われますか?

ワタシはネットでこの記事を見つけそして読んだだけなので、どういう話の流れ、
またどういった状況でお二人がこういう発言したのかがわからないので、
こういった場でこの発言を取り上げるのは不適切なのかもしれません。

が、あえて言わせてもらいます。

正直ワタシはこの記事を見て

はあ?

何言ってんのぉ?

という思いでした。

長きに渡り箱根駅伝にかかわってきただけでなく、日本陸上界に身を置く
著名人の発言とは到底思えません。

ワタシ、普段この場ではあまり否定的な意見を述べないように心がけているのですが。

ハッキリ言って、こんなことを言うこと自体チャンチャラおかしいです。

テレビ中継が極わずかだった時代から何度か大手町にゴールを見に行った。
始発に乗って親友の山下りを応援に行った。
各回の詳細こそ覚えていけれど、出来事を言ってもらえば「ああ、あの時」と言える。
かれこれ30年以上箱根駅伝をダラダラと見ている。

そんなワタクシ。

今回ばかりは、チョイと吼えさせて頂きます。

皆様、御覚悟を。

では。

わおおおおおおおーーーーーーーーーーーーんっっっ!!!

…。

あ、違いますか…。

では、気を取り直して。

まず、先に掲載した記事の内容からして「山上り偏重」として疑問視されているのは、
5区の中継点が変わり現行コースとなった第82回大会(2006年)以降の五大会の
ことと思われます。

ではここで、この五大会の優勝校とその記録。
そして、その年の山上り・5区区間賞者とそのタイムを確認してみましょう。

総合優勝
86回(今年) 東洋大学 11時間10分13秒(3分46秒) 
                         (  )内は総合2位校とのタイム差     
85回 東洋大学  11時間09分14秒(41秒)
     
84回 駒澤大学  11時間05分00秒(2分29秒)
     
83回 順天堂大学 11時間05分29秒(6分13秒)
     
82回 亜細亜大学 11時間09分26秒(1分40秒)
     

5区区間賞
86回 柏原竜二(東洋)  77分08秒(4分08秒)
                         (  )内は区間2位走者とのタイム差
85回 柏原竜二(東洋)  77分18秒(2分44秒)

84回 駒野亮太(早稲田) 78分12秒(1分26秒)

83回 今井正人(順天堂) 78分05秒(2分34秒)

84回 今井正人(順天堂) 78分30秒(1分00秒)

どうですかね?
五大会中、5区で区間賞を獲った学校が総合優勝したのは三大会。

勝負事に「たられば」はありませんが、この三大会を取り上げてみると。

今回の86回大会。
仮に柏原選手が出場できなかったとします。
総合二位だった学校とのゴール地点のタイム差は上記のように3分46秒。
柏原選手の記録は77分08秒。
この二つのタイムを合計すると80分54秒です。
彼ではない選手が5区を走り、この80分54秒よりも遅いタイムでしか走れなかったと
すれば、首位は逆転することになりますね?
ここで今大会5区の区間2位の選手の記録を見てみると、81分18秒。
これを見ると、代わりの選手が80分54秒で走るのは難しいかもしれません。
ですから、今回は結果的に「山上りで勝負が決まった」とに言えるかもしれません。

次に85回大会。
柏原選手と区間2位の選手と2分44秒のタイム差がありますが、
大手町のゴール地点での2位校との差は41秒しかありません。
ですから柏原選手が他の選手並の記録で走っていれば、東洋大学の優勝は
なかったと言えそうです。

次は83回大会。
元祖「山の神」と言われた順天堂大学の今井選手。
この時には今井選手と区間2位の選手のタイム差よりも、総合2位校との
タイム差の方が大きくなっています。
チーム内で彼が果たした役割は大きかったことは間違いありませんが、
優勝を左右するものではなかったと言えます。

と、いうことで。
過去五大会で「山上りで勝負が決まった」と言えるかもしれないのは直近の二大会。

どうですかね?
皆さん。

これだけで「山上り偏重」とか「山上りの1区間だけで(勝負が)決まる」とか、
「1~4区はもういらないんじゃないの」とか言えるのでしょうか?
また、言って良いのでしょうか?

少なくともワタシはそうは思いませんし、箱根駅伝を走っている、また箱根駅伝を
目指して頑張っている全ての学生ランナーに対して失礼だとしか思えません。

正直、この発言に対して怒りすら覚えます。

前出のA葉会長が言うように「総合力で戦うのが駅伝」です。

いわゆる「飛び道具」があっても、それだけでは勝てないのが駅伝なのです。

直近のわずか五大会の中でも、それが証明されている回があります。

例えば優勝タイムが一番早い84回大会。
駒澤大学の各区間順位は往路2・5・7・4・2、復路12・2・1・2・3です。
ご覧のように、区間賞は一区間のみ。
それでもこの記録で優勝できるというのは、高いレベルで選手の層が厚いからです。

また、82回大会。
初優勝した亜細亜大学の各区順位は往路9・17・6・2・4、復路14・3・6・1・7。
タイムは平凡ですが、優勝できたのはまれに見る混戦の中で全ての選手が
自分の力を見事に発揮し切ったからです。

10区間10選手の記録がまとまれば、結果は付いてくるのです。
10選手が5秒ずつ頑張れば、記録が50秒も縮まるのです。

それが駅伝の醍醐味なのです。

そもそも駅伝というのは各区において距離や特徴が違い、適材適所で選手を
配置するという団体スポーツです。

トラック競技で好記録を持っていない選手でも、自分に合った区間を走るとアッと驚く
結果を出す(順天堂の今井選手が良い例)。

だから駅伝は面白いのです。

それを一番わかっているはずのA会長とS古氏が、このようなことを言うとは。

一陸上ファンとして、残念の極みです。

お二人に申し上げたい。

駅伝の醍醐味を忘れて

  「偏重」などと言うならば

    いっそのこと周回コースを作り

      一人一周ずつ走る駅伝を開催したら

                     いかがでしょうか?

…。

ふ~。

かなり熱くなって、疲れてシマウマ…。

他にも。
A会長は区間距離の再検討について「検討課題の1つ」と言っていますが、
やむを得ない理由がない限り(5区距離延長はそうだったようですが)区間距離は
そう簡単に変えるべきではないと思います。

選手達は区間記録の更新も目指しているわけですし、過去の区間記録保持者に
対しても失礼だと思います。

最後に。
少し視点を変えて、東洋大学が優勝した両回の総合優勝のタイムを見て下さい。

86回(今年)は84回よりも5分以上、85回の記録も84回より4分以上遅いですよね。
柏原選手が、過去三大会の区間記録より約1分(以上)早い記録なのにです。

要するに。
東洋大学は強いから優勝したわけですが、他の優勝三校の中では一番弱いわけです。

今年去年と、これに勝てなかった学校はもちろん…。

これはここ二年の学生達の平均タイムが、その他の回よりも落ちているという
ことに他なりません。(好選手が各校に散っているという見方もあるかもしれませんが)

このことからして、関東の学生陸上競技にかかわる人が考えるべきことは
箱根駅伝についてではなく、もっと基本的なことなのではないかと思います。

もはや日本の正月の風物詩である、東京箱根間往復大学駅伝競走大会。

これからもこの大会が続くことを願うと共に、この大会を足がかりに世界に通用する
陸上選手が生まれることを願ってやみません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨日の夕暮れ。

例によって、マンション9階踊り場から。

今回は、思った色が案外出た感じです。

005  

 

   
 

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2010年1月 3日 (日)

今年のお正月

どうも。
失意のどん底にいる男・にゃん太郎です。

だって、一時間半もかけて書いた記事がPC不調で消えてしまったんですよ?
新年早々、どういうことです?
やる気なくなりました。

ということで、消えた記事と内容は変わりませんが、極めて簡潔に…。

実家に兄夫婦と

005_3  

 

 

御犬様が来ていた元日。

 

 

 

 

 

 

 
ワタシはチョイと実家を抜け出しまして、その時に更新したのが前回の記事。

012_2  

 
 

 

抜けるような青空の下

 

 

 
   
 
006_2 

 
 

 

実家脇を走る成田線を越え

 

 

 
  
 
010_2  

 

 
 

 

裏山を抜け

 

  

 
 

 

015_2  

 
 

 

お気に入りの場所へ。

 

   

 

 
もうたまらないですね、この空間。
皆さんをお連れできないのが残念でなりません。

013_2  
 

今年は生まれて初めて

 
カワセミを生で見ました。

 
(写真上部円内)

 

 
 

ワタシからすればカワセミは珍客ですが、彼からすればワタシが珍客でしょう。

元日早々、こんなとこでなにしてんのよ?

というカワセミの声が聞こえてきましたから。

珍客と言えば、実家にも珍客が。

それは、実家の隣に住む女の子達。

現在19歳と16歳の彼女達。

ワタシが実家にいた頃は、上の子は幼児。
下の子はまだお母さんのお腹の中でした。

実はこの子達、幼少の頃から我が実家をまるで自分たちの家のように使っていまして。

近所との付き合いが疎まれる現代においてにわかには信じられないかもしれませんが、
当たり前のように実家の冷蔵庫から食べ物を調達したり、菓子を入れてある缶から
好みのおやつを引っ張り出したりしています(笑)。

孫がいないワタシの両親もそれが結構心地良いようで喜んでいまして、
ワタシとしてもそんな両親を見ていると少し嬉しく。

彼女らに会うたびに

いつもありがとうね~

などと言っていました。

そんな彼女達が元日の19時頃に遊びに来てくれました。

ワタシはパジャマ姿ですっかりくつろいでいまして

彼女らももうお年頃だし、オレがいるから上がっては来ないだろ

と思ってたのですが、普通に上がってきました。

家族揃っての初詣帰りという彼女達。
お腹が空いていたようで、目の前にあった簡単なおせち料理や酒のつまみを
食うわ食うわ。

実家に対してもはやすっかり「我が家」という感覚の無くなったワタシよりも、
よほど「我が家」でくつろいでいる感が(笑)。

ま、ここまではいつもと同じだったわけですがね。
この後、今までには無い展開が待っていました。

これまでのワタシは、彼女達とは面識がある程度で突っ込んだ話はしたことが
なかったのですが、子供から大人へと脱皮途中の彼女達は社交性を身に付けて
きたようで、今回初めて会話らしい会話をワタシに投げかけてきました。

いやはや。
19歳と16歳という多感な時期の少女達は

早く孫を見せてあげるように

だの

お見合いをしたらどうか

とか

40歳なら30代前半の女性がちょうど良いのでは

などと。

話の内容はもちろんですが、それはもうキャピキャピでして。
ワタクシはタジタジ…(笑)。

恋に恋する年頃のお姉ちゃんは

友達から自然に恋人になる感じが理想的

とか(笑)。

そんな彼女は浪人中。

女子大にするか共学にするか悩んでいるとのことだったので

女子大行けば、早慶あたりの学生から合コンの誘いがたくさんあるみたいよ

などと言ってみたら

え!
ホント!?

と目の色が変わったり(笑)。

いや~。
オジサン、純粋に楽しかったです。

思えば、社会人になってから10代の女性とこんなに話したのは初めて。
良い意味で、刺激を受けましたね~。

また。
今までは気分は二十歳前後と変わりなかったのですが、今回彼女達と話をしてみて

ああ、やっぱりオレも大人になったんだな~

と、思いました。
良い意味で。

なんというか、そこそこ大人になれている自分を実感できたという感じでしょうかね。

ま、そんなわけで。

今年の正月は、なかなか有意義なものでした。

さて…。

箱根駅伝も間もなく最終区。
本腰入れて、見ますかね。

我が母校、予選会からになりそうな感じですが…。

2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

謹賀新年
どうも。
本日は実家にいる男・にゃん太郎です。

ただいま写真のような景色の中を散歩中です。

りらっくすりらっくす〜。

ということで。

皆様、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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