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2010年2月

2010年2月26日 (金)

時間調整

時間調整
どうも。
昨日から目が痒くてたまらない男・にゃん太郎です。

さて。
間もなく10時。
東関道上り酒々井SAにて時間調整中です。

いえね。
今から積みに戻って次の配送先に向かっても良いのですが、
そうすると荷卸と女子フィギアの重要所が重なってしまうのです。

本日乗務のワタシはラジオで聴くことしかできないわけですが、
それでも結果だけ知るのとリアルタイムで感じることができるのは全然違うわけです。

そんなわけで。
SAのテレビでやっていたショートプログラムの映像を見ながら「山菜ソバとミニ天丼」を食していたのですが…。

いま、気付きました。
「その時間」にSAで休憩すれば、演技をテレビで見られると。

が、時すでに遅し。
一日に60分しか取れない休憩時間を、現時点で45分消化。

残り15分では見たい部分のすべては見られませんし、何よりもSAにjust In timeできません…。

せめて携帯電話がワンセグだったら…。

ま、しかし。
ラジオ中継もなかなかのもんです。

トリノの時の荒川静香さんの放送は名実況で、見えるはずのない完璧な演技がひしひしと伝わってきて、鳥肌が立ちましたからね。

今日もそんな実況と、日本人選手のより良い演技を期待しましょう。

では、積み場に向かいまーす。

2010年2月21日 (日)

正論

どうも。
酔っ払っちゃっている男・にゃん太郎です。

さて、突然ですが。
オーベルシュタイン(銀河英雄伝説)と滝山(篤姫)って、通ずるものがありますよね。

あ。
とてもマニアックなお話で申し訳ありません(笑)。

役割を踏まえ、正論を言い続ける。

己の役割を、全うする。

とても尊いけれど、なかなかできるものではありません。

己、かくありたく思います…。

2010年2月18日 (木)

またもこの景色

どうも。
チーム青森では石崎さんがお気に入りの男・にゃん太郎です。

カーリングをしている女性がみんな美しく見えるのはワタシだけでしょうか…?

さて、ただいま午前7時過ぎ。

20100218064911  

 
今朝もまた、雪景色。

 

 
   
20100218064857   

 
しかも、かなり強い雪がいまだに。

 
  

 
20100218064958_2  

 

所長はこの後、この車で外出。

お気の毒様です。

 


それにしても今年の関東地方。
よく雪が降りますなぁ。

今年は暖冬の予想だったのに、けっこう寒い

と思われている方も多いかもしれませんが。

テレビなどでも報じられているように、実際は暖冬のようですね。

要するに、寒暖の差が激しいと。

南関東で雪が多いということは、西高東低のいわゆる「冬型」が弱いということ。

一般的には3月辺りにならないとこうならないわけですが、今年は二月のうちから
もはや「春」の様相を呈してきているということですね。

これで来週になって天気が回復して気温が上がると、いよいよ本格的に花粉が…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

20100218072207  

 
おまけ。

 
  

 
20100218072152  

デジカメを忘れたのが

悔やまれます。

2010年2月14日 (日)

10回言ってみて

10回言ってみて
どうも。
女子モーグル決勝に向け準備中の男・にゃん太郎です。

写真はその準備の一環。

日本選手人、力を出し切って欲しいですね。

そしてできることなら、上村愛子さんにメダルを。

取って欲しいと言うよりは、取らせてあげたいです。

…。
これって、上から目線ですか?

え?
なんです?

いったい誰とピザを食べるのか?

と?

ええ。
「一人ピザ」ですが、何か?

2010年2月12日 (金)

さーびすさーびすぅ

さーびすさーびぅ
どうも。
今週は乗務で羽を伸ばしている男・にゃん太郎です。

写真は大栄PAの、タンメン+半ライス。
締めて630円です。

が。
よーく見ていただくと、右下になにやら小包が。

バレンタインデー間近ということで、チョコレート系の菓子、
サービスだそうです。

そんなイベントとはまったく無縁となったオッサン・にゃん太郎。
受け取る際に、必要以上に丁重なお礼を述べてしまいました(笑)。

いや〜。
なんだか、とても嬉しかったですヽ(´ー`)ノ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

後付

Img_4352  

はい。

スカイツリー。

向島からの図。

右のビルは「う○こビル」です。

  



Img_4350  
ようやく撮影に成功した

お気に入りのシール。

WALそうな目つきが素晴らしい(笑)。

 

Img_4354  

意外とカッコイイ

 
仙台ナンバー。

2010年2月 9日 (火)

はぁ〜

はぁ〜
どうも。
ただいま積み場で順番待ちの男・にゃん太郎です。

今日は川崎で積み込んで、浦和へ配送。

そして再度川崎に戻って積み込み、足利へ。

ただいま七時。
順番はまだまだです。

さてさて、帰りは何時になるのやら…。

注)写真はワタシが乗っている車ではありません。

2010年2月 3日 (水)

安堵と寂しさと自己嫌悪

どうも。
すでにスギ花粉の症状が出始めている男・にゃん太郎です。

まず初めに、この記事を読まれる方は前々回の記事「例の件のご報告」
なるべくお読みになって下さい。
その方が話がわかりやすいと思います。

では、いざ。

時は2010年1月30日(土)。

ワタシはこの日内勤でして、2時起床の3時出勤。

管理組合の理事会は20時からでしたので、ある意味で仕事が遅くなったほうが
良かったのですが、こんな日に限って定時の16時に帰れる状況。

いたずらに残業代を稼ぐわけにも行かず、時間潰しのため久しぶりにパチンコへ。

が、しかし。
まったく良いところが無いまま25,000円負け、財布の中は小銭のみに。

ションボリと帰宅し、イカフライ弁当380円を食べ終わったのはまだ19時前。

見るともなしに見ていたNHKのニュースが終わった頃…。

イカン、眠くなってきた…。 (ρ.-) ねむねむ

それもそのはず。
いつものワタシなら、寝る支度を始めてもおかしくない時間なのですから。

このままでは寝てしまうな。
早めに行って机並べたり、準備を手伝うか…。

と思って、19時半に地下の集会場に移動。

しかしながらまだカギが開いておらず、仕方なく一旦退散。

が、部屋に戻ってもやることがないワタシ。
寝てしまうといけないので、部屋の中を意味も無くウロウロ歩き回る。

そして気を取り直し、19時50分に再移動。

ガラス越しに見える会場は煌々と電気が着き、すでに机とイスが準備済み。

トラック乗りをアピールするためにあえて作業着姿だったワタシ。
集会場の本棚に「親鸞」の伝記を発見し、テンションが高揚。

思わず手にとって、ほくそ笑む。

いま思えば、作業着姿のオッサンが「親鸞」を手にしてニヤニヤしている姿は
異様なものであったに違いありません。

そうこうしているうちにワラワラと参加者が集まりだし、ワタシにとっての
「第一回理事会」は定刻通りに始りました。

この日の参加者は…

前期の理事長・副理事長・会計。
今期の管理組合役員5名。
管理会社担当者及び管理人さん。

はい。
計10名。

ここで

ん?
「例のお宅」があるから、今期役員は4名では?

と思った方、なかなかやりますね…(笑)。

もちろん出席は4「世帯」だったのですがね。
先日ご紹介した「乳飲み子」のBさん宅がご夫婦で参加されたのです。

で、いよいよ本題に入ったわけですが。

この日の最重要議題は「役職決め」。

まずは管理会社担当者から規約上の各役職の説明があり、その後は前期の役員の
方々から、具体的な仕事の内容の説明がありました。

各職の方々の話とワタシの心の声を簡単にご紹介しますと…

<理事長>
①書類への署名捺印
②管理費口座の印鑑の保管
③総会の議長
④組合員からの要望への対応
※隣りの家がうるさいとか、飛来するハトを何とかしろなどというのは
  マシな方で、夜中の3時頃に「立体駐車場が動かないからなんとかしてくれ」と
  苦情が来た時は参りました…。

そりゃ参るはな…。
オレだったらその時間はすでに家に居ないから、どうにもできないな…。

<副理事長>
①自治会長の兼務
※マンションそのものが一つの自治会なのでその活動がありますが、
  それ以外に向かいの団地を始めとする近隣自治会との窓口役もあります。
  団地の自治会長さんが10年くらいのやっているベテランなので基本的には
  任せておけば大丈夫です。ただ土・日に行事や会合があったりするので
  ソコが仕事の自分はキツかった。
  また自治会の書類提出などで平日に役所に行かなければならないことが
   あります。自分は営業職なので仕事の合間にそれができたましたが、
  それができない人は大変かも。

ふむ。
内勤の日の昼休みを使えば役所には行かれそうだが、土日はなぁ…。
そもそも子供会などの絡みもあるだろうし、お子さんが居るお宅がやった方が…。

<会計>
①管理費口座、修繕積み立て口座の通帳記帳
②自治会の集金
※普段はほとんど仕事はありませんが、自治会費や赤い羽根募金の集金などの
   
時はなかなかお金が集まらず苦労しました。

なるほど。
ウチのマンション、集金は基本的にポスト投函だから、やればできるかな。
監事が無理なら会計か…?

といった感じでした。

で、この説明が一通り終わると。

担当者) ではこの後は、今期の方々で役職を決めて頂きます。
      前期の方々と私は席を外しますので、5分から10分程度を目安に
      皆さんで話し合って下さい。

は…?
あなたがまとめ役になってくれるんじゃないの…??

担) じゃ、前期の皆さん。
   外は寒くてスミマセンが、一旦席を外しましょう。

(・_ ・ )))(・_ ・ )))(・_ ・ )))(・_ ・ )))(・_ ・ )))ゾロゾロ...............

ま、まじっスかーっ!!( ̄□ ̄;)ガーン

取り残された今期メンバー、呆然。

そしてしばらくの間、永遠に続くかと思われるような静けさに包まれました。

仕方なく、推定最年長と思われるワタシが口を開くことに。

ワタシ) あの、むしろ、担当者の方に残って頂いて、進行役をやってくれって
      感じですよね…?

(^w^) ぶぶぶ・・・

他の人たちから笑いが漏れました。

ワ) どうしますか…。

またも、間。

やむを得ず、またしてもワタシが発言。

ワ) あの、先日も少し言いましたが、カクカクシカジカでして、できればワタシ、
   監事にしていただけると助かるのですが…。

…。

承諾の返事こそないものの、「いや私も監事を」と言う声もなし。

これは、監事で良いのかしら?
オレ。

そう思ったものの、なんだか自分だけわがままを言っているように感じたワタシは

ワ) とは言っても、先日のお話ではAさん(接客業)もBさん(乳飲み子)も
   ご事情がありますよね?
   ですから誰がどのような役職に就いても、結局のところそれに捉われずに
   できる人ができることをやるという…。
   皆で協力し合いながら、一年間やっていくしかないですよね…。

Aさん) そうです。そのとおりですね…。

Bさん) ホントに…。

ここで先日の総会を欠席していたCさんが初めて口を開きました。

Cさん) 実は私、ココの防火管理者になっているんですね。
     初めは「一年だけ」という話だったのですが、ズルズルと何年もやって
     いまして、消防や役所に提出する書類などを年中作らなければならず
     大変なんです。
     ですから、これ以上「書類に係わる」という理事長はチョット…。
     その代わり防火管理の面で近隣自治会と少し接点もありますし、
     役所に書類提出などもあるので、ついでと言うのも変ですが
     副理事長なら…。

おぉ…。
なんだか一番大変そうに思える自治会長(副理事長)を買って出てくれるとは…。

と、思いつつ。
実は防火管理者の資格を持っているワタシ、少し心が痛む。

となると、残るは「理事長」と「会計」。

なんだかんだ言っても、理事会は土・日のいずれかに開催することになるよな…。
となると、接客業のAさんが理事長は厳しいだろうなぁ。理事長ともなれば
理事会に出られそうも無い時に「代わりに妻を」ってワケにもいかないだろうし。

と、なると。
Aさんは会計で、今日夫婦で来ている乳飲み子のBさん宅が理事長ということに。
だが、この若い夫婦(ご主人30歳前後、奥様20代)に「理事長を」と言うのは…。

そんな事を考えていると、予想通り

A ) いや、チョット。
    実際のトコ、理事長はかなり厳しいものが…。

と接客業のAさんが。

だよなぁ…
オレも以前は接客業だったから、その気持は良くわかるよ…。

沈黙に包まれる部屋。

ふと見ると、静寂の中でBさんの奥さんがご主人に何か囁いている様子。

「ヤバイわよ、これじゃ」ってな感じかな…。

このままではラチが明かないと思ったワタシは、出しゃばりかと思いつつも
仕切り屋になることに決め、Aさんの背中を押す作戦に出ました。

ワ) Aさん、会計ならイケそうですか?

A ) 厳しい部分もあるでしょうが、やるしかないでしょうね…。

…。

さて、若いBさんご夫婦。
どう出るか…?

誤解がないように言っておきますが、ワタシは決してBさんに理事長を押し付けようと
いうつもりはありません。

と言うのには理由がありまして。

話は少し逸れますが。
ウチのマンションには管理組合の総会を「楽しみ」にしている人達が何人かいましてね。

その人達は総会には必ず出席。

そして毎回大暴れするのです。
もちろん実際に暴れまわるわけではなく、あれこれと質問や文句を…。

その筆頭はもう70歳に手が届く(または届いている)と思われる老人で、
言っていることは確かに正しいことが多いのですが、とにかく上から目線。

毎年「理事会のお前ら、話にならんな」的なモノの言い方なのです。

ちなみに、二時間の予定だった今年の総会。
その人達が暴れに暴れ、なんと四時間半かかりました。

理事長になれば、次回もそうなるであろう総会で議長を務めなければならず、
必然的に「やかまし屋」の矢面に立つのは理事長になるわけで。

私、あまりに激しいやり取りだったんで、ドキドキして少し震えちゃいました…。
私だったらもう、何を言ったら良いのか、まったく見当も付きませんでした…。

と、総会後の顔合わせて語ったのは、Bさんの奥さん。

ご主人もその話は聞いているでしょうから、理事長はなんとしても避けたいはず。

また、個人的にはアノ方達の相手をBさんの若いご主人にさせるのは
あまりにも酷だと。

ですから、正直。

Bさん夫婦が理事長を頑なに拒んだら、ワタシが理事長をやるか…。
ただし、理事会の開催日程をワタシの都合に合わせてもらうという条件付きで。

と、思っていました。

では、話を元に戻しましょう…。

さて、若いBさんご夫婦。
どう出るか…。

AさんとCさんもワタシと同じ思いだったのか、口を開きません。

しばらくして、Bさんの奥さんがご主人の顔を見て小さく言いました。

奥さん) ね?
      やっぱり、そうするしかないんだよ。

ご主人) …。(ちなみに、かなりのイケメン)

…。

間。

…沈黙。

……静寂。

…。

この長い沈黙を破ったのは、Bさんのご主人でした。

ご主人) 実は、ウチには産まれたばかりの子供が居まして…。

俯いて、一点を見つめる奥さん。

主) 引っ越して来てからも、まだ三年しか経っていません…。

…断るか、やっぱり。
しかし、誰もそれを責めることはできまい…。

主) しかし…。
   先日総会から戻った妻から、他の方(Aさんとワタシ)のご事情を聞き…。

? ( ̄ρ ̄) 

主) 今日、Cさんのご事情も聞きまして…。

…お? ( ̄△ ̄;)

主) 今回は理事長を引き受けるしかないのではないかと…。

意を決した表情で、顔を上げる奥さん。

主) 今、そういう思いでいます。

……マジで?? (@_@)

主) ただ、本当に何もわかりませんし…。

か、神だ…。 ( ̄◇ ̄;)

主) 果たして自分に務まるのかという不安も大きく…。

このご夫婦は神に違いないーーー!! Ψ(≧ロ≦)Ψなんまんだぶなんまんだぶ

それを聞いて、思わずワタシは柔らかな口調で言いました。

ワ) いや、それは大丈夫です。
   さっきも言ったように、役職に捉われず、ワタシにできることがあれば
   全面的に手伝いますから。

A ) そう、ワタシもです。
   総会の時だって、理事長一人に重荷は負わせませんよ。
   前に座っている皆(今期役員)で対処すれば良いんですから。

C ) (温かな眼差し)

注)文章にするとなんとなく「押し付け感」が漂いますが、AさんもCさんも
  言葉の雰囲気にまったくそのような意図は感じられず、実に自然なモノでした。

そんなやりとりをしている所に、退席していた前期の方々と管理会社の方々が
戻って来ました。

担) どうです?
   決まりました?

と言いつつも、まったくもって決まっていることを期待していない様子。

主) あの、私が理事長を引き受けようかという思いがあるんですが、
   引っ越してまだ三年で今までのことで知らないこともたくさんありますし、
   引き受けていいものかと悩んでいまして…。

担) ああ、それなら心配いりませんよ。
   一期からの議事録は全て残っていますし、そもそも全部を知っている必要は
   ありません。
   必要に応じて調べれば済むことですし、もちろん私自身も精一杯の
   バックアップはしますから。

一同、沈黙。

主) …。

固唾を呑む、一同。

…。

主) ……わかりました。

エライ!

主) 引き受けます。

隣りでコクコクと頷く奥さん。

あなた達、偉すぎる~!! (T^T) 

ワタシ、思わず。

ありがとうございます!

と言ってしまいました(笑)。

そして素直に

この素晴らしい夫婦のためにできることは何でもやろう

と思いました。

そんなこんなで。
各職が決まって、一安心。

ワタシ自身も念願の監事になることができ、ホッと安堵したわけです。

この後、ザッと現在の会計状況の説明がありまして。

担) ではこの後は各職の引継ぎをしてもらいます。
   ですが今日この場で全てを行うのは無理でしょうから、とりあえず引継ぎの
   日程だけ決めて下さい。

ということになったのですが。

引継ぎが無いわけです、ワタシ、監事は。

ですからこの時点で、ワタシは一人ぽっち。

ナンカ、チョット、サビシイ…。

そこに、担当者から追い討ちが。

担) あ、監事さんは引継ぎは無いので、もう帰ってもらって結構ですよ。

ガーー( ̄ロ ̄lll)ーーン

…。

なんだか凄い疎外感…。 (;´д` )しょぼーん

そうは言われても、他の皆さんがまだ頑張っているのに自分だけ引き上げるのは
やはり気が引けるので、しばらくはその場に居たのですが…。

にゃん太郎、間が持たず、敢え無く退却を決定。

ワ) それでは申し訳ありませんが、ワタシはお先に失礼させていただきまーす。

と大きな声で挨拶したものの、引継ぎの喧騒にかき消されたようで、誰からも返事無し。

ここでいじめられっ子時代のトラウマが頭をもたげ…。

あ、シカト…。
やっぱオレ、出しゃばりすぎた?
すでに嫌われちゃった…??

そんな思いを抱きながらトボトボとエレベーターに乗り込み、
部屋に戻ったのは21時半。

そして風呂上りに酒を飲みながら、色々考えてしまいました。

まず「監事」という立場について。

「理事長」「副理事長」「会計理事」「書記担当理事」はその名の通り「理事」なのですが、
規約上「監事」は

理事会に出席して意見を述べることができる

となっています。

また

組合の業務執行、及び財産の状況を監査し、その結果を総会に報告しなければ
ならない

ともあります。

だから?

と、思われるかもしれませんが…。

なんかこう、うまく言えないのですがね。
結局は理事会の一員と言うよりも、組合員の代表的な感じ?

地位的欲求とは無縁のワタシですが、理事会に参加するのに理事ではないという
微妙な立場に感じる、そこはかとない寂しさ。

更に。
先に役員の皆さんの前で発言した「協力しあう」という気持ちに嘘はありません。
ワタシができることは精一杯やるつもりですし、理事会にも基本的に毎回参加します。

しかし、ですね。
どこまで頭を突っ込んで良いのか、また自分の考えをどこまでアピールして良いのか、
それとも思い通りに行動すれば良いのか…。

そんなことを考えているうちに。

結局この悩みの原因は役職のせいではなく、ワタシ自身の本質の問題

というところに行き着きまして。

とにかく他人から嫌われたくない、疎ましく思われたくないという潜在的な感情。

いつも他人の顔色を気にしている、臆病な自分。

自分が傷つきたくないために、誰かを傷つけてしまうワタシ。

そう。

つまりは、エヴァンゲリオン初号機パイロット・碇シンジ。

そんなこんなで、あの晩は深い自己嫌悪に陥ったのでした。

でもですね。

そんな事を考えていても、何も始まらんのです。

どうせやらなければならない、一年間の理事会(「理事」じゃないけど)。

言うべきことは言い、思うところは述べる。

特に「やる気満々」というわけではありませんが、せっかくなので自分が発揮できる
モノは全て出し切りたいと思っています。

シンジのくせに、基本、議論好き。

古い友人曰く、「理屈っぽい男」なので(笑)。

あ、そうそう。

最後になりましたが、今期メンバーの皆さんが「普通の人」であったことを
本当に幸せに思います。

一度や二度会っただけでこんなことを言うのもなんですが、皆さんとても尊敬できる
方々のように思えました。

あの方達となら、一年間頑張れそうな気がします。

今期役員の皆さん、よろしくお願いします!

そしてこの記事をお読みになって下さった皆さん。

一年間のワタシの監事生活を温かく見守って下さるよう、よろしくお願いします!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

004_3 
昨日の出勤時午前三時前の

「隣の芝生」。

画像が明るいのはシャッターを

1秒間解放したためです。

009 その約四時間後。

 
明けてきた夜。

 
雪の上から水蒸気が。 

011  

こちらの方が

 

わかりやすいですか?

  
025  

 

枝の上にも積雪が。 

 

 
028  


おまけ。

 

近所の子供が製作。

2010年2月 2日 (火)

積もってた

積もってた
どうも。
掲載の写真を撮っていたら不審視された男・にゃん太郎です。

写真は午前2時半過ぎの駐車場です。

車の上には10センチ程度積もっていましたが、幹線道路は問題無しでした。

皆様お住まいの場所はいかがでしたか〜?

2010年2月 1日 (月)

例の件のご報告

どうも。
管理組合の役職決めが終わり複雑な心境の男・にゃん太郎です。

まず、結論から申し上げますと。

無事に「監事」という役職に付くことができました。

なんだか記事を書くこと自体が久しぶりなので、何をどう書いて良いのか
わかりません…。

ですから、ダラダラと書きます。
お許しを。

まず、以前も書いたように、我がマンションの管理組合についておさらいを。

どこの分譲マンションもそうでしょうが、基本的に居住者は全員「管理組合員」。
ただし、所有者と賃貸契約を結んで入居している住人はこれに当たりません。

で。
その組合員から五名(五世帯)が管理組合役員として選出され、「理事会」を構成。
理事会には「理事長」「副理事長」「会計理事」「書記担当理事」「監事」の五役職が
あるので、実質全員が役付きになります。

ここまで、よろしいでしょうか?

役員へは立候補も可能ですが、通常は立候補者が居ないため、
あらかじめ作成されている輪番表に基づき各世帯が一年おきに交代で行うことに
なりまして、毎年一月の管理組合の総会で

次期の役員は輪番表によってこの世帯の人達です~

と、組合員から承認をもらい選出される運びとなります。

今期役員となったワタシは、先月23日の総会でめでたく承認されました。

さて、その総会当日。
総会終了後そのままの流れで、管理会社の担当者の人によって
今期役員の顔合わせが行われました。

ここで五世帯全員が揃うのかと思ったのですが、この日の参加は三世帯。

集合したのは推定30代後半のスーツ姿(仮称Aさん)と、20代後半と思われる
女性(仮称Bさん)。

…。

どう見ても最年長、ワタシが。

この現実に少々動揺していると、さらに管理会社の担当者から衝撃の事実が
明かされました。

担当者) 本日欠席されているうちの一世帯はやむを得ない理由で欠席されて
      いるのですが…。
      実はもう一世帯はもう何年も管理費を滞納している悪質なお宅でして、
      管理組合役員にもならないと言っています。そんなわがままは
      許されないことですが、現実的には他の役員の方に迷惑がかかる
      ことになりますので、次の順番のお宅にお願いすることも考えました。

      しかし…。
      実は次のお宅も個人再生(自己破産)をしている方でして、この方も
      管理費の滞納が…。
      そんなわけでなかなか難しいというのが現状でした。

      そこで前任の理事会の方々と相談した結果、ここは輪番制に基づき
      本来理事を務めるべき「悪質なお宅」を総会であえて役員に選出し、
      ことあるごとに理事会への参加と管理費の支払いを要求するのが
      良いのではないかという結論に達しました。

      そのことをご理解頂いたうえで、「そのお宅」を理事会内で代役が利く
      「書記担当」にすることを皆さんに了承していただけないでしょうか…?

…。

って。

こう言われたら、首を縦に振るしかありませんよね?

そんなわけで、残る役職は四つ。

さらに。

担) できれば今このまま役職を決めてしまえれば良いのですが…。

と、言われても…。

と思っていると。

Aさん) 欠席しているお宅があるのに役職を決めたら、まずくないですか?

はい、まったく同感です。

担) そうですね…。
   では役職決めは次回にしますが、いま考えてらっしゃる役職のある方は…。

発言する様子の無い二人をよそに、ワタシは口を開きました。

ワタシ) アノ、ワタシ、できれば監事にしていただきたいのですが…。
     皆さんご事情がある中で、自分の都合ばかり申し上げるのは
     申し訳ないとは思うのですが、カクカクシカジカ…。

と、事情を説明。

その間、ワタシの隣ではBさんが何度も頷いてくれていました。

担) なるほど…。
   とりあえず今日のところは決められませんので、次回の理事会の日程を
   決めますか。

と、なったわけですが…。

Aさん→接客業で土・日の昼間は難しい

Bさん→産まれたばかりの乳飲み子がおり、ご主人が居る土曜夜か日曜が良い
     (この日はご主人は仕事で、親に子供のお守りに来てもらったそう)

ワタシ→ある意味いつでも良いが、いつでも出られるかわからない
     夜遅くなると翌日キツイのでできれば昼間にして欲しい。
     (昼間なら休みを取れば何とかなる)

どうです?
この日程の決めづらさ。

これに加えて管理会社の担当者の都合もあるわけでして。

結局は「担当者が居ないと始まらない」ということで、ソコを優先に日程を調整。

日にちは1月30日。
「土曜なら時間が遅いほうが助かる」というAさんの都合を加味して、
20時からとなりました。

で、その31日20時を迎えるわけですが…。

う~ん。

書き出した時には一気に書くつもりだったのですが、なんだか長くなってしまいそうな
感じですね…。

今日のところはここまでにして、続きは次回にしようと思います。

ついでに、もう少し「ブログ感」を取り戻してこられると良いのですが…。

次回「安堵と寂しさと自己嫌悪」。

お楽しみに(?)。

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