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2010年3月

2010年3月30日 (火)

思い出巡り

どうも。
会社で飼育している文鳥が一羽亡くなり意気消沈の男・にゃん太郎です。

さて。
先日の日曜日、半年ぶりにお江戸に進出してまいりました。

今回の目的は二つ。

① 学生時代のサークルOBが主体となっている合唱団の演奏会を観る
② 今夏に開催されるOB総会の打ち合わせに参加する

演奏会の開演は14時。
会場はお茶の水にある「カザルスホール」という場所で、話せば長いのですが、
簡単に言えば我が母校が所有する今月一杯で無くなってしまうホール。
関係者の皆さんには驚かれそうですが、実はワタシ、カザルスホール、
行ったことがなかったのですね。
最後に行くことができて良かったです…。

記憶に新しい方も多いと思いますが、この日は季節外れの寒さ。

日頃社会から隔絶された生活しているワタシは、出発前から悩むことになりました。

これ、何着て行くのよ…。

悩むほど多くの洋服は持っていませんが、季節はすでに三月下旬。

寒いからダウンジャケットで行きたいところだけど、
世間の皆さんはもはやダウンなんぞは着ていないんだろうなあ…。

そう思いつつも綿のタートルネックの上にダウンを羽織り、鏡の前に立ってみたワタシ。

イカン。
こりゃやっぱ、完全に冬のカッコウや。
せめてダウンの色が黒じゃなくて白だったらなあ…。

仕方無しにクローゼットに戻り、ぶら下がっている洋服を見つめてみましたが、
やはり選ぶほど洋服がありません。

数少ない選択肢の中から、今度はジャケットを羽織って鏡の前へ。

が、これも黒。
しかも生地はコールテン(どうやらコーデュロイとも言うらしい)。

う~ん。
遠めに見ればこちらの方がいくらか冬っぽくはないか。
が、比較論なだけで、基本的に冬のカッコウだよなあ。

で。
もう一度クローゼットに戻り、今度は白の薄手のジャンバーを着用。

しかし鏡の前に行くまでも無く

こりゃイカン。
今日の気温でこれは、明らかに寒すぎる。

この時点ですでに疲れたワタシ。

タートルシャツにパンツ一丁。
靴下は履いているという妙なカッコウで、ソファーにドッカリと身を沈める。

メンドクサ…。

で、そのまま30分ほどウダウダ。
再度クローゼット前に立ち、ダウンとコールテンの二者択一に取り掛かりました。

やっぱ、パッと見ではダウンの方が冬っぽいよな。
四月間近にコールテンもどうかと思うが、コッチにしておくか…。

ということで、ジャケットを選択。

こちらは選択の余地が無いジーパン(どうやらデニムとも言うらしい)を穿いて、
鏡の前に立つ。

う~ん、男40歳(まだ39ですが)。
いい加減、ジーパン以外のズボンも買わねば…。

時は11時少し過ぎ。
開演の14時にはまだ早いですが、すっかり出かけるカッコウになってしまったので
そのままの勢いで家を出ました。

マンションのエントラスホールから外に出ると、一陣の強~い風が。

さ、さ、さみーーーっ!!! ((((>o<))))

時間に余裕があるのでプラプラとのんびり駅まで歩くつもりだったのですが、
あまりの寒さにいかり肩の早歩きで駅まで向うことになりました。

駅に着き820円の切符を握り締めて改札を抜けると、改札前に人がたくさん。
不思議に思いつつホームへ降りると、その理由がわかりました。

ええ。
ホームは吹きっ晒し。
その寒さは尋常ではありませんでした。

五分ほどでやって来た電車に乗り込み、ワタシはその車内の光景に愕然。

手袋をしている人。
マフラーをしている人。
ダウンのロングコートを着ている人…。

押しなべて皆、真冬の装いです。

汚いぞ!!(メーテルを殴る哲郎風)

心の中で、周囲の皆に思わず罵声を浴びせるワタシ。
悔しいので「全然寒くないもんね」的な顔をしてみました。

乗った電車は千葉行き。
そこで乗り換えになるわけですが、快速に乗って更に錦糸町で乗り換えるのも
面倒ですし、急いでいるわけでもないのでワタシは各駅停車に乗り込みました。

発車は11時30分の予定。

このままだと12時半前にお茶の水に着いちゃうな。
時間たっぷりあるし、水道橋まで行ってフラフラしてみるか…。

水道橋。
ワタシが学生時代を過ごした街。
長いようでアッという間だった時間を過ごした街。

そんなことを思いつつオセンチ君になっていたものの、幕張あたりで早くも意識を失い、
目が覚めるとすでに浅草橋でした。

で。
いよいよ水道橋駅に到着。

ワタシの記憶に間違いが無ければ、水道橋駅の改札を抜けるのは15年ぶりくらい。
電車の席を立つ頃には、気分が高揚していることが自分でもわかりました。

ホームから階段を下りだすと、少しきれいにはなっているものの見慣れた景色が。
やがて、ワタシが在学中に自動へと改装された改札機が見えてきました。

いや~、懐かしいなあ…。

改札手前でチラリと左を見ると、トイレの入口。

あのトイレ、飲み会後によくお世話になったっけなあ。

思わずニヤニヤしながら改札を抜け、出口を右折。
目の前の横断歩道をすんなり渡り、数歩歩くと…。

ありゃ??

思わず立ち止まるワタシ。

なんか、変わったな…。

が、しかし。
漠然と「変わった」とは感じるのですが、何がどう変わったのかは全くわかりません。

あれ?
なに?
この左角に高校なんかあったけか?
建物きれいになって、目立つようになっただけかな?

少し歩いた右手。

ありゃ?
なに?この高い建物。

口をあんぐり開けながら見上げた後、看板に目をやると…。

あーーーん!?
経済学部7号館!!??

なんじゃこりゃーーー!!! ( ̄□ ̄;)

その後も。

ん?
洋服の青山?
あそこはたしか、本屋だった気が…。

あ、こんなトコにコンビニが。

などキョロキョロしながら歩いていると。

あっっっ!!!!

すっかり変わった街の中に、あまりにも懐かしい看板が。

その看板が

20100328122919  

 

こちら!!!

 

 

 

まだやっていてくれたのか!! (ノ_<。)うっうっうっ

我が故郷、雀荘「リャンピン」。

大学二年でサークルに入って以来、ココにいるか部室にいるかだったワタシ。

このリャンピンで数々のドラマが生まれたものです。

そうそう。
写真左下に切れていしまいながら「名代 富」と見えるのは「富士そば」。

同期のゲー○ーが、ネギを入れまくって食ってたっけなぁ…。

仲間に「ネギ臭い」と苦情を言われる彼を思い出し、その場で思わず一人吹き出す。

いやぁ、懐かしいなぁ…。

その後そのまま神保町の交差点に向って歩いたのですが、いやはや変わりましたね。

どこがどう変わったのかは今となっては記憶を辿ることもできませんが、
とにかく食べ物屋さんが増えました。

というより、むしろ食べ物屋さんしかないと言っても言い過ぎではない感じでしたね。

20年弱という時の流れを、身を持って感じました。

起床してから何も食べていなかったワタシは、そのズラリと並んだ食べ物屋さんの
一件であるつけ麺屋さんに入店。

え?

寒いんだからつけ麺じゃなくてラーメンにすれば良いのに

と?

だって、この店が一番空いていたんですもん。

実は人生初体験だったつけ麺を食べ終わり、時間を見るとまだ13時前。

まだ時間あるなぁ。

そのまま神保町の交差点を左折して少し歩けば目的地のカザルスホールなのですが、
ワタシは踵を返して「男坂」へ。

この男坂、この辺りではチョット有名な急で段数の多い階段でして、
在籍していた経済学部からサークルの練習場所、お茶の水の理工学部に
行く際によく使ったものです。(ちなみに、すぐそばに「女坂」もあります)

その男坂。
下から写真を撮りたかったのですが、日曜にもかかわらず結構往来があるだけでなく
思いの外女性が多かったため、撮影を断念しました。

で。
その男坂を登りきると、チョット細めの一方通行道路に出ます。
ココがまた、ワタシにとっては懐かしの場所。

学生時代の四年間、ワタシはS台予備学校でバイトをしていましてね。

ワタシの勤務地はこの通り沿い(終盤変わりましたが)、それ以外にもお使いなどで
この近辺に点在する同学校の校舎へしょっちゅう行かされまして、それこそまさに
あっちをウロウロこっちをウロウロと歩いたこと歩いたこと。

とりあえずは「とちのき通り」(昔はマロニエ通りだった気がしますが)を歩いて、
もっとも所縁深い「レモンビル」の前に立ち、入口の重たい扉を開いてみました。

この重さ、懐かしいなぁ…。

しかしさすがに中には入らずに、再度外からビルを見上げ、ワタシと全く同じ誕生日で
あった同僚と「スーパーバイト」と呼ばれていた頃、このビルの中で起きた様々な
思い出を反芻。

ワタシの親友はここで出会った相手と結婚し、いま幸せな家庭を築いている。
かと思えば、入ったばかりのワタシの世話をしてくれた方は亡くなったという。

やはり感じる20年という時の重みと、こみ上げる様々な感情に包まれながら
そのまま近辺の校舎をウロウロと散策。

無くなってしまっている校舎、新しくできている校舎を見、更に時の流れを感じました。

そしてすっかり様変わりした明治大学を横目にし、いよいよカザルスホールに
到着したわけですが…。

…。

長くなったので、続きはまた今度。

ということに、いたしましょうか(笑)。

2010年3月24日 (水)

やれやれ

やれやれ
どうも。
最近やたらと手から物を落とす男・にゃん太郎です。

さて。
ただいま10時14分。
今日は雨の中の乗務となりました。

写真は常磐自動車道上り守谷SAの豚汁定食。
590円なり。

ご飯、豚汁、納豆。
どれをとっても市原SAのA定食よりも量があるのは嬉しいのですが、
おかずと呼べる物が何もないのが寂しいです…。
今日は今から市原に積みに戻り、市川にある大手運送会社のS濃さんとF山さんでおしまい。

理想的な仕事内容ですね。

が。
残念ながら17時頃からとてもタメになる、非常にありがたい、実に重要な「安全会議」なるものがあります…。

あ〜。
アリガタヤ、アリガタヤ。

2010年3月22日 (月)

朝から一仕事

どうも。
珍しく祝祭日に休んでいる男・にゃん太郎です。

さて、そんなわけで。

一応お彼岸の最中なので、今朝は墓参りに行って来ました。

お陰様で両親はまだ健在で、我が父は二男。
我が家の場合はお墓に眠っているのはご先祖ではなく、乳児のうちに亡くなった
ワタシの姉です。

そのお墓は実家から車で5分、ワタシの家からは一時間ほどの場所。
本当は昨夜帰省しておこうかと思ったのですが、日曜にしては思いのほか
帰宅が遅くなったために日帰りで行って参りました。

出発は5時半。

休みなのに、何でそんな時間から…。

という声が聞こえてきそうですが、基本的に休日の起床時間も仕事の時とほとんど
変わらないワタシにとっては、いたって普通の出発時間です(笑)。

このところ暖かい朝が続いていましたが、今朝は結構冷え込んでいまして、
お墓に到着した6時半の気温は3℃。
ワタシはすっかり春の装いで出かけていたため、車を降りたとたんに震え上がりました。

そんな中で境内を掃除する方々がいらっしゃいまして、頭が下がりました。

地面を掃く箒の音を背にしながらワタシはご本堂前で手を合わせ、いざ墓地へ。

お彼岸中の旗日とはいえこの時間。
中日が昨日だったこともあってか、お墓は貸切(?)状態。

軽い優越感のようなものを感じながら、墓前で手を合わせました。

そうそう。
実はワタシ、盆・彼岸などに関係なく、ふら~っと墓参りに来ることが有ります。

そういう時は、なんとなーく、漠然と姉に呼ばれているような気がして行くのです。

あ、誤解しないで下さいね。

別に「あちら側に来い」ということではなく

たまには会いに来なさいよ。

的な感じですので(実際は会ったことがないわけですが)。

そんな時は墓前で長い時間、一人でポケーッとしていることが多いのですがね。

今朝の気温とワタシの装備ではとてもそれは無理。

わりぃ姉ちゃん、またそのうち来るわ

と言い残して、速攻で車に戻りました。

さて。
ここまで来て、実家に寄らないわけにもいかんかな…。

しかし突然行くのもどうかと思い、とりあえず父に探りのメールを。

おはようございます。
もう起きてる?

いえ、起きていることはほぼ間違いないのですがね。

いきなり

いまお墓にいるので、これから行きます。

というのもどうかと思いましたので。

しかし、しばらく待っても返信なし。

どうしようかと思いましたが、後からウダウダ言われるのもイヤだったので、
とりあえず押しかけてみることにました。
Cocolog_oekaki_2010_03_22_10_31_2

 
我が家の見取り図はこのようになっていまして

とりあえず駐車場と家の間にワタシの車を停めました。

 
 普段ならこの状態で庭側の窓から父がヒョッコリ顔を出すのですが、
今朝はワタシが来ることをまったく予期していないので、まだ気付いていないよう。

ワタシが車を降りてドアを閉める音がすれば誰か来たことに気付いて
顔を出すかと思いましたが、これまたその様子も無し。

窓から中をソッと覗いてみると、イスに腰掛けた父の後姿。
背中を丸めて下を向き、何かしているよう。

母は台所に向かっており、これまた後姿。

二人とも全く気付く気配がありません。

ワタシは掃き出しの窓をソッと開け、家の中に新入。

おはようございますぅ~。
泥棒ですが~。 m(~ー~m)~
うひひ…

すると、母が振り返り

ハイ、オハヨウゴザイマス…。

とりあえず挨拶は返したものの、来るとは思っていないうえに、マスクをかけて顔が
よく見えないワタシが自分の息子だということに全く気付いていない模様。

母は、訝しげな表情でしばらくワタシを観察。

なんだ、まだ気付かんのか?

それはいいが、本当の強盗だったらどうすんだよ…。

と思っていると、母はようやく気付き。

あらやだ、にゃん太郎じゃないの! o((*^▽^*))o ゲラゲラゲラ

あ、なんだ。
いまお前に返信打ってたとこだ。

と父。

あ、それで背中が丸まってたのね…。

どうしたの?

ん?
墓参り行ってきた。
一時間位したら帰る。

と、言うことで。

実家に一時間ほど滞在して、9時に帰宅しました。

いまから家事。

とりあえずプチ親子孝行したので、良いお休みになったと言うことで。

午後は親孝行した自分へのご褒美で、ワインちゃんですな…(笑)。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

006 008

2010年3月17日 (水)

変わり行く「愛のカタチ」

どうも。
花粉症による鼻詰まりで浅い眠りの日々が続いている男・にゃん太郎です。

さて。
「浅い眠り」と言えば中島みゆきさんですが、今日は彼女ではなく「せきぐちゆき」さんの
お話です。

まずは皆様にお知らせさせて頂きますと、

せきぐちゆきさんのニューシングル「道」が

              4月21日に発売されます!!

前作の「風と共に」から13ヶ月。
ワタシ達ファンにとっては、まさに待望の作品です。

よろしければ皆様、こちらの画面「視聴できます」からお聴きになって下さい。

…。

いえ、ぜひ聞いて下さい(笑)!

2005年がメジャーデビューのせきぐちゆきさんは、今年めでたく5周年。

もうそんなに経つのかぁ

というのが素直な感想ですが、ワタシ自身がゆきさんの出会ったのは2004年の
秋なので、

長いお付き合いになったなぁ

という思いもあります。

あの頃、ワタシは34歳。
う~ん、若かったですね(笑)。

デビューから5年の間に「関口由紀」から「せきぐちゆき」に変わったゆきさん。

もちろん、変わったのは名前だけではありません。

以下、個人的な感想及び推測ですが。

いまファーストアルバムの「純」を聴くと、率直に

若いな~、ゆきさん。

と思います。

歌詞は女子の恋心を謳ったものばかりですし、曲調もこう、攻めてくる感じと言うか、
挑戦的・挑発的な感じがします。

これの攻撃性がもちろん「ゆきさんらしさ」で、ある意味でゆきさんの「原点」となる部分。

ゆきさんに出会った頃のワタシはこの「原点」に魅せられて彼女にのめりこんで
行ったわけですが、正直、40歳を迎えようという今のワタシは「純」を繰り返し
聴こうという気持ちになりません。

これはもちろん、ワタシが歳を重ねたからに他なりません。

しかし有り難いことに、ゆきさんも歳を重ねて下さいまして。

「女子」から「女性」に変貌を遂げたゆきさんは、「大人が楽しめる曲」を書いて
下さるようになりました。

「突っ走る愛」から「包み込む愛」へ。
「愛する故に許せない」から「愛する故に許す」へ。
「恋愛」から「人間愛」へ。
「他人(ひと)を愛す」から「自分も愛す」へ。

最近書かれた未発表の曲をライヴで聴くと、そう感じます。

もっとも、ゆきさんが変わられたのは5年という時の流れだけが理由ではないでしょう。

むしろ、重ねた苦悩や喜びが、その理由のほとんどなのではないかと思います。

そして産まれた、「道」という曲。

何度も視聴しましたが、肩の力が抜けた自然な感じで、伸び伸びと歌っている
せきぐちゆきさんが目に浮かびました。

一言で表現するなら、心地良い仕上がりになっています。

「道」はライヴで何度も楽しませて頂いていますが、CDではまた違った雰囲気で
聞こえてきそうな予感がしまして、今から実に楽しみです。

最近はすっかりご無沙汰しており、せっかく覚えて頂いていた顔を忘れられて
しまいそうですが、ワタシはこれからも、せきぐちゆきさんの曲を楽しみながら
生活していきたいと思っています。

そして願わくば。

ワタシの結婚式には「格安のギャラ」でゆきさんに一曲歌って頂く。

娘が生まれたら「ゆき(由紀)」と命名する。

娘の結婚式でもゆきさんに歌って頂く(もちろん格安で)。

ワタシがヨボヨボのジジイになった頃、なおライヴハウスで歌い続けているゆきさんの
応援に伺う。

ワタシの出棺の時にはゆきさんに一曲歌って頂く。

…。

ん?

どうやら最後の二つしか、可能性は無いようですね…。

ま、とにかく。

まとまりの無い支離滅裂な内容になりましたが、ワタシはこれからもせきぐちゆきさんを
愛し続け、応援し続けるということなのです。

そしてゆきさんに負けないよう、ワタシ自身も進化を続けなければいけませんね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「道」の衣装が「白」というのが、とても新鮮。

今まで濃色の衣装がほとんどでお似合いだったのですが、個人的には「白」の方が
よりお似合いになるようにように思います。

2010年3月10日 (水)

悩んだ末に観に行った

どうも。
去り行く冬を悲しく思っている男・にゃん太郎です。

さて。
観に行くかどうか、散々悩んでいた映画。

ようやく昨日、観に行ってきました。

その映画は、少し前に大変話題になっていました

   ア  バ  タ  ー  。

なぜ観に行くか悩んでいたかと言いますと。

① 3Dとしての話題が先行している感があり、内容は果たしてどうなのか?

② 「アバター」と呼ばれるあのキャラクターが、なんとなく好きになれない

③ 「タイタニック」超えの観客動員数ということで、劇場が混んでいそう

④ 少ない中のせっかくの休み、時間を別のことに使った方が良いのでは?

⑤ 近くのシネマ・コンプレックスに行くとなると移動が車なので、
    
鑑賞しながらの飲酒は無理(ほぼア○中)

という感じ。

通常これだけの悩みの素があればDVDのレンタル開始を待って自宅で見るのですが、
どうせ見るなら3Dで見たほうが良いのは当たり前。

そんなワケで。

もし上記の問題を解決できる時がやって来たら映画館へ行ってみよう

と、兼ねてから思ってはいたのです。

そして昨日。

① 内容はまったく期待せず、3D映画のお試しに行く気持で劇場に足を運ぶ

② 見れば見たなりに、キャラクターに馴染めるのではないかと思うことにする

③ 公開からかなり経った平日に劇場に行くことで、混雑を避けられる

④ 特にやることの無い休日である

⑤ 酒を飲むと花粉症の症状が劇的に悪化するので、飲酒意欲が湧かない

と先の悩み要因を全て解決できたことで、つくば万博以来の3Dメガネを
ようやく装着してきました。

と、いうことで。

月並みですが、極々簡単に感想を。

まずは3D以外の部分で。

物語の舞台は、未来の宇宙のどこかの星。
文明が発達していない先住民が住むその星に、地球には無い資源が
膨大にあることを知った人間が、その星に進出して資源を手に入れようとします。

平和裏に資源を奪うために、先住民にそっくりな容姿をした「アバター」と呼ばれる
個体を作り、人間の意識を送り込む装置を使ってそれを遠隔操作することで先住民に
接近。
「アバター」だということを承知で付き合う彼らに教育や知恵を授けることで、
見返り的に資源を手に入れようとしますが思うようにはいきません。。

で。
結局資源を力ずくで奪うことにする人間は、兵器による攻撃を先住民に仕掛けます。

ところが、住人達の暮らしやその星の環境の素晴らしさに気付いただけでなく、
先住民の女性と恋に落ちた「アバターの操作員(?)」が人間側から寝返り、
先住民のリーダー的存在となって人間と戦う。

という…。

SFファンタジーラブストーリーに絡めながら、侵略戦争や自然破壊への警鐘を
鳴らすというものでした。

ま。
ハッキリ言って、結構ありがちなオハナシではあります。

しかしながら、ワタシは基本的にファンタジー系の話好き。

内容をまったく期待しないで行っただけに、思っていたよりも遥かに楽しめました。

とはいえ、上映時間が2時間40分という長い作品。
正直、最初の30分くらいは少々かったるい感じがしました。
そう感じたのはワタシだけではなかったようで、客席の3ヶ所からイビキの音色が。

しかし、その後は時間の長さはほとんど感じられませんでした。

その要因には話のテンポが良くなることもありますが、もう一つには

良くも悪くも「思わず映像に引き込まれる」という3Dの効果に助けられている

ということもあるのではないかとも思います。

もちろんそこまで含めて「一つの作品」なわけですからそれはまったく構わないと
思いますし、方法としては評価すべき点だとも思います。

その3Dですが。

基本的に「飛び出す」ということを目的とした使い方ではなく、映像に奥行きを出す
ことが目的という感じで、大げさにその効果をアピールする感じではありませんでした。

素人のワタシが言っても説得力がありませんが、3D時代の本格的な幕開けを
告げる作品としては及第点と言って良いのではないかと思います。

ただやはり、最初は少々戸惑いました。

上手く言えないのですが、開始直後は奥行きがある映像のどの辺りの深さに
焦点を合わせれば良いのか分からないような感じがしました。

またワタシは字幕版を見たのですが、字幕が浮いたような感じで
基本的に一番手前に出るために、なんとなく違和感があります。

とはいえどちらも次第に慣れていきまして、最後は3Dを見ていることを意識することは
ほとんどなくなっていました。

結論としては。

  見 に 行 っ て 良 か っ た で す 。

まだご覧になっておらず、どうするべきか悩んでいるお方。

見に行く価値はあると思います。

が、「ぜひ!」という感じではありません。

ご覧になる際は、くれぐれも話の内容にはあまり期待せず「3D体験として見に行く」
というスタンスで行かれることをお勧めします。

最後に。

レンタルで見れば良いや

と思っている方に、念のために申し上げておきますが。

3D対応テレビをお持ちでなければ、

        レンタルでは3Dで見られませんからね。

老婆心からそのあたり、くれぐれもお気をつけて下さい。

…。

それにしても。

アバターと、

あじゃぱー。

…。

響きが似てますよね…。

…。

あ、お呼び出ないですか…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_4380_2  

 
お口直しに

紅梅!

2010年3月 4日 (木)

完全防備

どうも。
最近は冷奴がマイブームの男・にゃん太郎です。

ちなみに鬼奴(椿)も結構好きです。

あ、要らない情報ですか?
ソウデスカ。

さて。
今朝は起き抜けから、格別に目が痒いです。

はい。
花粉症の症状ですね。

レーシック手術を受けるまではメガネが花粉を防御していてくれたようなのですが、
手術以降、花粉時期の初期は毎年目の痒みに悩まされます。

乗務時はサングラスをかけているので症状が大幅に緩和されますが、
内勤時はあまりの痒さに目玉を取り出してジャブキャブと洗いたい気分になります。

が。
もちろん、そうもいきませんのでね。

仕方なく、レーシック手術時にもらった伊達メガネをかけてなんとか凌いでいます。

ん?
伊達メガネの「伊達」って、どういう意味だろう…?

…。

辞書で「伊達」を調べてみたら

はでな身なりや振る舞いで、外見を飾ること

と、ありました。

ま、ワタシは外見を飾る為に使用しているわけではありません。

なので、一曲。

♪ かぁ~ざりじゃないのよメェ~ガネは、はっはぁ~~~ん ♪

…。

お粗末さまでした。

では最後に。

お口直しの、サービスショットを。

20100304052224あ。
要らないお宝画像でしたか。
ソウデスカ。

注)決してクリックしないで下さい。
  クリックした方は、今宵悪夢にうなされます(笑)。

2010年3月 2日 (火)

ソチで会いましょう!

どうも。
明らかに前髪の量が減少してきていると感じている男・にゃん太郎です。

ま。
我ながら今まで良く頑張りました…。

あぁ。
終わってしまいましたね~、バンクーバーオリンピック。

それにしても、村主ちゃん事件からもう4年も経っていたとは…。
ビックリですね。

では、まずは。

   選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!!

   そして、感動をありがとうございました!!

今回は勤務状況や時差の関係で、日本人選手の活躍をリアルタイムで応援できる
ことはすくなかったのですが充分に楽しませて頂きました。

さて。
今大会で皆さんが一番楽しまれた競技は何でしたか?

ワタシはカーリング。

どうでしょう?
ワタシと同じ意見の方も多いのではないでしょうか?

このカーリング。
夢中になる要因の一つに、カーリングが非常にテレビ向きの競技だということがあると
ワタシは分析しています。

選手の動きが早い競技はそのの表情を捉えきれませんが、カーリングは違います。
ストーンを離した選手の真剣な表情と眼差しをカメラが長時間捉え状況で、
あの独特の掛け声(指示ですけど)。
見ている側も思わず力が入ります。

また、会場で観戦していたら絶対に真上からは見られないであろうハウス内の
ストーンの並びをテレビではハッキリとみられます。

さらに選手がマイクを付けてくれているのでチーム内の会話が聞こえ、選手達が
考えていることがわかるだけでなく、自分がチームの一員になったような気分に
なれます。
その一体感は、トリノ五輪で小野寺選手の「見える?」というチームメイトへの
問いかけを、アナウンサーと解説者が自分達に問いかけられたと錯覚してしまい
「見えますよね」と答えてしまったほど(よろしければこちら。音が出ますので要注意)。

そんなわけで。

…。

やぁーーーーーーーーーっぷっ!!! ( ̄□ ̄; )

…。

…とりあえず、叫んでみました。

はい、ところで。
今回は日本チームは惜しくも予選敗退となったわけですが。

日本チームがロシアを撃破して「ひょっとしたら今回は準決勝進出も…」と
世間が盛り上がっていた頃。
ワタシはとてつもなく無意味な、それでいて深刻な心配をしていました。

繰り返しになりますが、リアルタイムでのワタシの五輪応援はラジオが頼り。

カーリングの予選はラジオ中継はありませんでしたが、もし準決勝進出となれば
メダルがかかった戦いとなるわけで、NHKも中継せざるを得ないはず。
(民放ラジオで五輪中継はありません)

が、しかし。

カーリングのラジオ中継って、どうなのよ…? ( ̄~ ̄;) 

以下、想像。

アナウンサー) スキップの目黒、最後のストーンを投げました!

目黒選手)    やーっぷ!

ア) ストーンがツル~ンと滑っていきます!

目) やぁーーっぷっ!!

ア) 本橋と石崎が擦っている、擦っている!

目) やぁぁーーーっぷっっ!!!

ア) 本橋・石崎が擦る!擦る!!擦るーっ!!!

目) やぁぁぁーーーっっぷっっっ!!!!

ゴツッ(ストーン同士が当たる音)

ア) 当たった!
   日本、出しましたーーーー!!

…。

みたいな? (ー.ー") ンーー

結果的にワタシの心配は杞憂に終わってしまったわけですが、NHK関係者の中には
チーム青森の予選敗退に胸を撫で下ろした人もいるかもしれません。

なぜなら、カーリング中継をしたことのあるアナウンサーがいないと思われるからです。

次回のソチ五輪ではどこのチームが日本代表として出場するのかはわかりませんが、
ぜひNHKを困らせるようになって欲しいものです。

それにはまず、カーリング人口を増やして裾野を広げないといけないのでしょうが、
施設や指導者の確保等、難しいことが多いかもしれません。

さて、カーリング話はこのくらいにしまして。

以降は思いつくことをダラダラと。

まず、スピードスケート。
率直に、韓国勢の躍進に驚かされました。
そんな中、男子500mで日本は銀・胴。
表彰台に二人上がったことは誇らしいことです。
また、女子パシュート。
一時2秒近くあった差を2/100秒ひっくり返されての銀。
ゴール後は嬉しさと悔しさが入り混じりましたが、選手の皆さんが納得していることが
何よりも良かったです。
後から見た映像で、逆転の結果を目にした瞬間に顔を覆った髙木選手の映像に
胸を打たれました。
控えでも三人と一緒に戦っていたのだと思ったら、目頭が熱くなってしまいました。

次にモーグル。
上村愛子選手、お疲れ様でした。
女子モーグルはリアルタイムでの観戦でしたが、力が入りました。
基本的にタイムの争いですから、わかりやすくて良いですよね。
ご本人も納得の4位入賞ですから、心からお祝いを申し上げたいです。
あと、印象に残ったのが里谷選手。
決勝は転倒してしまいましたが、転倒するまでのスピードのあまりの早さ、
ここ一番の気迫のこもった滑りに鳥肌が立ちました。

次にスノーボード。
何かとお騒がせの競技となってしまいましたね。
その選手について述べさせていただくなら、ワタシは「着こなしに問題あり」派です。
そして大会中の記者会見はもちろん帰国後の記者会見にも問題ありと。
しかし、それはそれとして。競技の成績は前回の本人の順位を上回っただけでなく、
見事に入賞。
これについては素直に素晴らしいと思いますし、お祝いを申し上げたいです。
認めるべき部分は認め、正すべきところは正す。
彼を取り巻く関係者の方々にはこれを徹底して欲しいです。
力のある選手なのにもったいないですよ。
あ、あとは藤森由香選手。
練習中のアクシデントで今回は残念なことになりましたが、ぜひソチに向けて
頑張って欲しいです。

次にスキー。
男のワタシに言われてもご本人は喜ばれないかもしれませんが。
ノルディックの小林選手、カッコ良かったですね~。
攻めずに後悔するよりも、一か八か攻めてみる。
桧舞台でこれができる人は、本当に素敵だと思います。
また、ジャンプの葛西選手。
同世代のワタシとしては、力をもらいました。
まだまだ頑張らなければ、ワタシも(笑)。

そしてフィギュア。
とにもかくにも、代表選手全員が入賞というのは素晴らしいです!!
それぞれの選手がそれぞれのドラマを背負っていただけに、応援に力が入った方が
多かったことでしょう。
ですから、あえてワタシは日本選手については語りません。
外国選手ではやはりプルシェンコ選手。いやはや、半端じゃないですね~、ジャンプ。
フリーでは着地が若干乱れるシーンがありましたが、何なんですかね?
あの安定感。8年間転倒無しって、どうゆうこと(笑)?
しかもジャンプだけでなく、観客の喜ばせ方を知ってますよね~。
そういう意味でキム・ヨナ選手とプルシェンコ選手は通ずるものがある感じがしました。
キム・ヨナ選手…。
神ですね、彼女は…。

ということで、ワタシの「前向き」なバンクーバー話はこれくらいでお終いです。

以下は今大会を見ていての愚痴。

まず、開会前にリュージュで不幸な事故が起きました。
亡くなった選手のご冥福を心からお祈りいたします。

あの事故が潜在的にワタシの意識の中にあったからなのか、

冬季五輪は死と隣り合わせの競技が多いなぁ

と思ってしまいました。

事故が起きてしまったリュージュだけでなく、140km/hを超えるスピードで斜面を下る
スキー、場外ホームランと同じだけの距離を飛ぶジャンプ、空中でアクロバティカルな
動きをするエアリアル、モーグル、ハーフパイプ等…。

とにかく皆、命がけです。
また、そうでない競技の選手も日頃から辛いトレーニングに耐え、悩み、
一所懸命に毎日を過ごしてきたわけです。

「重いものを背負っていない。国家を背負っていない。」

という発言をした人も居ますが、選手は多かれ少なかれ「それぞれの重いもの」を
背負っていると思います。
「国家を背負う」については個々人で考え方が違うでしょうが、日本人としての誇りと
品格を持ち、精一杯競技に参加することが「国家を背負う」ということだとワタシは
思います。

「メダルを獲らないと意味が無い」「金メダルじゃないと意味が無い」という発言をして
良いのはメダルを逃した本人か、メダルを獲ったことがある人だけだと思います。

また、マスコミの報道にも二つの疑問を持ちました。

一つは、競技結果で多く使われた「残念ながら」という表現。

例) ○○選手は残念ながらメダルを逃し、6位となりました。

など。

少なくとも入賞した選手に対して、こういう報道の仕方はどうなのでしょうか?

世界の6位ですよ?

○○選手は惜しくもメダルを逃しましたが、6位に入賞しました。

の方が適切な表現なのではないでしょうか?

ニュース原稿を書いた人は、メダルを逃したことが率直に残念なのでしょう。
その気持はわからないでもありません。

しかし「残念」というのは、期待通りにならなかった時に使う言葉。

有力選手本人が「メダルを逃して残念です」と言うのは納得ができますし、
百歩譲ってワイドショーなどのコメンテーターが「残念」と言うなら許せますが、
正規のニュースでの表現としては極めて不適切だと思います。

もう一つは、スキージャンプ陣の呼び方についてですが。

これは選手個人には何の責任も無いので、ワタシは気の毒にすら思うのですがね。

日の丸飛行隊。

カミカゼ○○(○○は選手名)。

ワタシはこの命名にとてつもない違和感と嫌悪感を覚えます。

「カミカゼ」は、奇跡が起きる時に吹く「カミカゼ」の意味なのかもしれませんがね。
チームを「日の丸『飛行隊』」と呼ぶ空飛ぶ競技で、選手名に「カミカゼ」をくっつけたら、
どうしても戦時中のカミカゼを連想しませんか?

ある放送局では、画面右上に「カミカゼ○○」とテロップを出していました。
カタカナにしていたことがそれなりの配慮なのかもしれませんが、標記を変えても
言葉の持つ意味や重みは変わらないと思います。

終戦から65年。
戦争を経験し国民が減ってきているでしょう。
しかし、この表現を聞いて暗い気持になる人はまだまだ少なくないと思うのですが…。

戦争を知らない世代(もちろんワタシもその世代ですが)のアナウンサー達。
果たして「この表現の重さ」を受け止めて喋っていたのでしょうか…?

あ~。
いけませんね。

なんだかとても暗くなってしまったような…(笑)。

とにかく、返す返すも。

選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!!

そして感動をありがとうございました!!

次の冬季オリンピックまでの間、様々な苦難や試練を乗り越え、喜びを感じ、
素敵な時間、充実した日々をお過ごしになって下さい。

大きな怪我をすることのないよう、お気をつけ下さい。

そしてまた、ワタシ達に勇気と感動と熱い思いを抱かせてく下さい。

最後になりましたが、選手の皆さんのこれからのご活躍を心からお祈りしています!

それでは。

4年後にソチでお会いしましょう!!!

…。

……。

ま、ワタシは現地に行かれないでしょうが…(笑)。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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梅!

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