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2010年3月10日 (水)

悩んだ末に観に行った

どうも。
去り行く冬を悲しく思っている男・にゃん太郎です。

さて。
観に行くかどうか、散々悩んでいた映画。

ようやく昨日、観に行ってきました。

その映画は、少し前に大変話題になっていました

   ア  バ  タ  ー  。

なぜ観に行くか悩んでいたかと言いますと。

① 3Dとしての話題が先行している感があり、内容は果たしてどうなのか?

② 「アバター」と呼ばれるあのキャラクターが、なんとなく好きになれない

③ 「タイタニック」超えの観客動員数ということで、劇場が混んでいそう

④ 少ない中のせっかくの休み、時間を別のことに使った方が良いのでは?

⑤ 近くのシネマ・コンプレックスに行くとなると移動が車なので、
    
鑑賞しながらの飲酒は無理(ほぼア○中)

という感じ。

通常これだけの悩みの素があればDVDのレンタル開始を待って自宅で見るのですが、
どうせ見るなら3Dで見たほうが良いのは当たり前。

そんなワケで。

もし上記の問題を解決できる時がやって来たら映画館へ行ってみよう

と、兼ねてから思ってはいたのです。

そして昨日。

① 内容はまったく期待せず、3D映画のお試しに行く気持で劇場に足を運ぶ

② 見れば見たなりに、キャラクターに馴染めるのではないかと思うことにする

③ 公開からかなり経った平日に劇場に行くことで、混雑を避けられる

④ 特にやることの無い休日である

⑤ 酒を飲むと花粉症の症状が劇的に悪化するので、飲酒意欲が湧かない

と先の悩み要因を全て解決できたことで、つくば万博以来の3Dメガネを
ようやく装着してきました。

と、いうことで。

月並みですが、極々簡単に感想を。

まずは3D以外の部分で。

物語の舞台は、未来の宇宙のどこかの星。
文明が発達していない先住民が住むその星に、地球には無い資源が
膨大にあることを知った人間が、その星に進出して資源を手に入れようとします。

平和裏に資源を奪うために、先住民にそっくりな容姿をした「アバター」と呼ばれる
個体を作り、人間の意識を送り込む装置を使ってそれを遠隔操作することで先住民に
接近。
「アバター」だということを承知で付き合う彼らに教育や知恵を授けることで、
見返り的に資源を手に入れようとしますが思うようにはいきません。。

で。
結局資源を力ずくで奪うことにする人間は、兵器による攻撃を先住民に仕掛けます。

ところが、住人達の暮らしやその星の環境の素晴らしさに気付いただけでなく、
先住民の女性と恋に落ちた「アバターの操作員(?)」が人間側から寝返り、
先住民のリーダー的存在となって人間と戦う。

という…。

SFファンタジーラブストーリーに絡めながら、侵略戦争や自然破壊への警鐘を
鳴らすというものでした。

ま。
ハッキリ言って、結構ありがちなオハナシではあります。

しかしながら、ワタシは基本的にファンタジー系の話好き。

内容をまったく期待しないで行っただけに、思っていたよりも遥かに楽しめました。

とはいえ、上映時間が2時間40分という長い作品。
正直、最初の30分くらいは少々かったるい感じがしました。
そう感じたのはワタシだけではなかったようで、客席の3ヶ所からイビキの音色が。

しかし、その後は時間の長さはほとんど感じられませんでした。

その要因には話のテンポが良くなることもありますが、もう一つには

良くも悪くも「思わず映像に引き込まれる」という3Dの効果に助けられている

ということもあるのではないかとも思います。

もちろんそこまで含めて「一つの作品」なわけですからそれはまったく構わないと
思いますし、方法としては評価すべき点だとも思います。

その3Dですが。

基本的に「飛び出す」ということを目的とした使い方ではなく、映像に奥行きを出す
ことが目的という感じで、大げさにその効果をアピールする感じではありませんでした。

素人のワタシが言っても説得力がありませんが、3D時代の本格的な幕開けを
告げる作品としては及第点と言って良いのではないかと思います。

ただやはり、最初は少々戸惑いました。

上手く言えないのですが、開始直後は奥行きがある映像のどの辺りの深さに
焦点を合わせれば良いのか分からないような感じがしました。

またワタシは字幕版を見たのですが、字幕が浮いたような感じで
基本的に一番手前に出るために、なんとなく違和感があります。

とはいえどちらも次第に慣れていきまして、最後は3Dを見ていることを意識することは
ほとんどなくなっていました。

結論としては。

  見 に 行 っ て 良 か っ た で す 。

まだご覧になっておらず、どうするべきか悩んでいるお方。

見に行く価値はあると思います。

が、「ぜひ!」という感じではありません。

ご覧になる際は、くれぐれも話の内容にはあまり期待せず「3D体験として見に行く」
というスタンスで行かれることをお勧めします。

最後に。

レンタルで見れば良いや

と思っている方に、念のために申し上げておきますが。

3D対応テレビをお持ちでなければ、

        レンタルでは3Dで見られませんからね。

老婆心からそのあたり、くれぐれもお気をつけて下さい。

…。

それにしても。

アバターと、

あじゃぱー。

…。

響きが似てますよね…。

…。

あ、お呼び出ないですか…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_4380_2  

 
お口直しに

紅梅!

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コメント

ジョニーさん>
おはようございます!
あぁ、叫んでしまいましたね(笑)。
剱岳は高校時代に原作を読みまして、映画もぜひ観たいと思っていましたが、劇場で見ることは叶いませんでした。
機会を見つけてDVDで観たいと思っています。宮崎あおいさんも出ていますしね(ぽ)。

ここで あれやってもいいすか?
え? いまさら? またやるのかて?
え? いいじゃないですか やりますよ はい
アバター~~~も
えくぼ~~~~~~~っっ

あぁ~やっちまいましたよ
どうするんですか
これ どこかで叫びたい・・・

そういや心に残る名作って見たいです
サウンドオブミュージックとか
アラビアのロレンスとか
心にグサッ と 残る映画がみたい・・・
しみじみ・・・・
最近では、剣岳が圧巻でした
あれは映画館でみなければイカンと思いました~
あれは3Dじゃなかったですが
無茶苦茶圧倒されました
人間なんて ちっぽけなんだなぁと思いますが
そこに挑んでいく人の鋼のような人となり・・・
胸を打ちます
人間とはこうあるものなんだなぁと思ってしまう
オトコの胸に刻んでおきたい映画でした

Oddyさん>
こんばんは!
プリキュアですか~。
お嬢様達以上にワタシがハマッテしまいそうで怖いのですが…(汗)。

y21さん>
どうも!
全然関係ありませんが、来期の車両計画が決まりました。
何やらBLがまた増えるようで、どうやらCL6台のBL3台になりそうです。いつの日か、全てBLになってしまいそうな…。

あじゃぱーsign03
何か言おうと思ったの全部ぶっ飛びましたbombdash

映画に行くきっかけだけなら
ウチの娘達とプリキュアでもいかが?

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