ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 鉄は熱いうちに | トップページ | の〜んぴり »

2010年4月27日 (火)

予告

どうも。
最近は唐橋ユミさんにメロメロの男・にゃん太郎です。
(サンデーモーニングのスポーツ担当と言えばわかりますでしょうか?)
特にラジオ「吉田照美ソコダジナトコ」での唐橋さんはたまりません…(ぽ)。

さて。
いつものように、前フリと本文は全く関係が無いのですがね。

ワタクシ、来月の2日・3日に「御柱祭(おんばしら)」に行くことになりました。
というか、行くことにしました。

故に来月最初の本格的な更新はこのご報告になると思うのですが、
その前にこの「御柱祭」なるものとワタシの関係などを事前にご説明しておいた方が
良いかと思いましたので、今日はそんな内容で。

まずは「御柱祭」についてご説明した後に、ワタシと祭りの関係や今回行くことになった
経緯を書きますので、どちらか片方しか興味が無い方は上手に読んでみて下さい。

ではまず、この祭り。

最近はテレビで取り上げられることも多くなったので、ご存知の方も多いことでしょう。

しかし、一応おさらいを。

この祭りは数え7年に一度、寅と申の年に長野県諏訪市近辺で行われる
諏訪大社の祭り。

簡単に言うと…

御神木となる樅(もみ)の木(概ね直径1m・長さ17m)を山の中で伐採し、
その樅を人の手のみで諏訪大社まで曳航し、各お宮の四隅にそれを立てる

という祭りです。

上記の説明の中の「諏訪市『近辺』」や「『各』お宮」という表現が引っかかった方。
いま、そのご案内を。

諏訪大社は全国各地に点在する諏訪神社のおおもとなのですが、
実は一つの建物、一つの敷地の名称ではないのです。

諏訪大社は「上社(かみしゃ)」と「下社(しもしゃ)」に分かれており、
さらに上社は「本宮」と「前宮」、下社は「秋宮」と「春宮」に分かれます。

そして。
この各宮が諏訪湖周辺の諏訪市(本宮)・茅野市(前宮)・下諏訪町(秋宮・春宮)の
それぞれに建っているのです。

故に。

正確に言うならばよく使われている「諏訪大社」という呼び方は漠然とした
イメージとも言えるもので、地元の人はほとんどその呼び方を使うことはありません。

あ、これは余談ですが。
一般に上社が「男神」で下社は「女神」と言われています。

厳冬期に見られる諏訪湖の御神渡り(おみわたり)は、上社がある諏訪湖の南側から
下社のある諏訪湖北側へと走るため、男神が女神に会いに行った足跡だという
言い伝えがあります。

…と。
ここまではお分かりいただけましたでしょうか?

では御柱祭の説明に戻りましょう。

先のご説明の通り、諏訪大社にはお宮が四つ。
そこに4本ずつの「御柱」を建てるので、合計で16本の御神木が切り出され、
各お宮へと曳航されることになります。

御柱祭は大きく二度に分けることができ、四月上旬に行われる「山出し」と
五月上旬に行われる「里曳き」があります。

山出しの最大の山場は「木落とし」。
丸太ん棒が急斜面を勢い良く駆け下り映像をテレビでご覧になった方、
多いのではないでしょうか?
あれですね。

そして里引きの山場は、祭りのクライマックスとも言える「建て御柱」。
曳航してきた御柱を人の力だけで垂直に建てます。

とまあ、こんなところなのですが。

さらに説明を加えさせて頂くならば、上社と下社の日程は一週間ずれており、
上社の方が先に行われます。

そして、上社と下社では違いもありまして。

まずは見た目。

皆さんが良くご覧になるのは

Onbashira  


こんな感じの映像ですよね?

この写真は「下社」の木落しですが

御柱はただの丸太ん棒ですね。

 

 
しかし、上社の御柱は…

Image  

こんな感じで「角」が。

 


この「角」は「メドデコ」と呼ばれます。

このメドデコに繋がれた縄を掛け声に併せて左右交互に引っ張って
御柱を揺するのですが、その際にメドデコに乗った氏子衆が「おんべ」と呼ばれる
ハタキのような棒を一糸乱れずに整然と振る様は実に美しく、感動的です。

ま、端的に申し上げまして。

相対的に、上社の方が、見た目派手。

観光客的の視点に立って言うならば、下社の場合には氏子衆が御柱の周りに
群がると「柱」の在りかがわからなくなってしまうのですが、上社はメドデコが目印に
なるので見つけやすいです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

と、ザッと祭りについて書いたので、以下はワタシと御柱祭、そして今回の経緯を。

実は今回の御柱祭に行こうと思い立ったのは、半月ほど前。

今では祭りがすっかり有名になったため、半月前に思い立っても普通は宿が取れず、
泊りがけで行くことなどまず困難。

しかしラッキーなことに。
今は亡き父方の祖父母の家であり父の生家でもある家(現在は伯父夫婦が在住)が
「前宮」へ徒歩で行かれる場所にがありまして、今回はこちらにご厄介になることに。

で、まあ。
こんな立地に祖父母の家があったものですからね。
今のような全国区の祭りになっていない頃からワタシは父に連れられ、
祭りを見に行っていたわけです。

ワタシの記憶が正しければ、前回・前々回と不参加だったので…。

今回で、五度目…?

と言っても、一度目の記憶はありませんがね(笑)。

正直なところ、今回もまったく行く気がなかったのですが。

2日~5日にかけて行くけど、良かったら一緒にどう?

と父から誘いを受けまして。

四連休など到底取れるわけも無いので最初は断ろうと思ったワタシですが、

現在、父71歳、母69歳。

次回の御柱祭りを迎えることができた時には、77歳と75歳。

この祭りは、とにもかくにも元気に歩き回ることができねば楽しめない祭りでしてね。

そういう意味では、両親にとっては最後の御柱祭となるであろうことに気付くと同時に、
伯父夫婦もすでに80歳に手がかかったか、かかろうかと言う年齢だということにも
気付き、お二人が元気なうちに会っておきたという気持も芽生えたので、
一泊二日の強行軍にて参加する決意をしたわけです。

一泊二日とは言うものの、二日の朝3時頃に自宅を出発し、翌三日は朝食後すぐに
帰路に就くという予定。

三日もゆっくり見てくれば良いのに。

と思われるかもしれませんが、ワタクシ四日は仕事。

大型連休の上りの大渋滞が始る前に戻って来なければ、大変なことになるわけです。

ふぅ…。

そんなわけなのですが。

幼少期に体験している祭りだからなのか、はたまた諏訪地方の人間の血を引いている
からなのか。

「行く」と決めてからは、なんかこう、血沸き肉踊る感じがし続けいて、実に楽しみです。

あえて不安材料を挙げるのならば、伯父、父、そして帰省している予定の従兄弟。
このすべての人間が酒豪であること。
しかも日本酒党。

朝一歩家を出た瞬間に缶ビールの蓋を開け、そこからはもう酒と共に歩くことは必死。

祭りから戻った後も壮絶な晩酌大会が催されること、容易に想像つきます。

基本、日本酒はまったく飲めないワタシ。
自分で酒を用意していかないと、これまた大変なことになるのではないかと…。

あぁ、恐ろすぃ…。 ((((゜д゜;))))あわわ

« 鉄は熱いうちに | トップページ | の〜んぴり »

コメント

たっちさん>
こんにちは!
TVの唐橋さんは相当「よそ行き」の喋りなんですよ~(笑)。
ラジオでも癒しの喋り方は変わりませんが、もっとこうなんというか端々に可愛さが…。そして育ちの良さ(会津ほまれ酒造の社長令嬢)も感じられ、本当にたまりませんheart04

ピッペンさん>
こんにちは!
あ、いや、本当に日本酒だけは勘弁してください。自分専用のアルコールを持参し、なんとか地獄を回避する予定です(笑)。

にゃん太郎さん、こんばんは。
御柱祭楽しみですね!レポートを待っています。
で、「やっぱり日本酒飲まされてメロメロになってしまった…」という記事をお待ちしています(笑)

へ~happy01
面白そうですね~heart
私もTVでしか見たことが無いので、次回の更新を楽しみに待ってます。

私も唐橋さんは好きですlovely
しゃべり方が癒されますよね♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138568/48196762

この記事へのトラックバック一覧です: 予告:

« 鉄は熱いうちに | トップページ | の〜んぴり »