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2010年4月14日 (水)

五年に一度の…

どうも。
ようやくマスク生活から解放された男・にゃん太郎です。

いや~、生で吸う空気は美味しいですな~。

さて。
本日は休みを利用しまして、運転免許証の更新に行って来ました。

ご存知の方も多いように更新は所轄の警察でも出来ますが、その方法ですと
別の日に講習を受けるので面倒です。

ですからワタシは幕張本郷駅からバスで10分ほどの、千葉県免許センターへ。

我が家から免許センターはDoor to Door(電車)でほぼ一時間。
今日は陽気も良く、普段限られた範囲を車で移動するだけのワタシには
ちょうど良い散歩となりました。

免許センターのバス停留所から料金が10円上がるということになんとなく胡散臭さを
感じつつ、現場に着いたのは9時半前。
滞りなく手続きを済ませて優良講習を受講し、新免許証を手にするまでの時間は
ちょうど一時間でした。

で、そのまま帰ろうとしたのですが…。

血液が不足していま~す!

献血にご協力お願いしま~す!

という声が耳に入りました。

ま。
ココに来ればいつものことなのですがね。

血を抜かれることは別にイヤではないのですが、とりあえずこの声は無視。

と、言いますのも。

五年前の免許更新時に献血をした際、ワタシは苦い経験をしているのです。

あの日ワタシは、夜間乗務明けでした。

午前五時前に床に就き、九時起床。
食事もせぬままに免許センターに向かいました。

今日と同じように献血協力の呼びかけを聞き

少しでも誰かの役に立つのなら

と、献血ルームに足を踏み入れました。

が。
睡眠不足の上に起床してから何も食べておらず、なんとなーくイヤな予感がしたので
200mlの献血を希望しました。(通常男性は400ml)

ところが係りの人から「なんとか400mlで」と頼まれ、渋々了承。

結果、途中で気分が悪くなり、皆さんに迷惑をかけることに。

しかも400ml用の袋の中に200ml強しか血液が入っていないため、
輸血に使えるかどうかわからないという情け無い結果になってしまったのです。

そんなわけで。

今日は献血の呼びかけは、あえて無視。

申し訳ない気持ちで、献血ルームの前を素通りしました。

…。

が、しかし。

決して良い人ぶるつもりは無いのですが、どうしてもその呼びかけが気になると共に、
己の心の中の「お前、それで良いのか?」という声に逆らえず、結局献血ルームへ。

恐る恐る扉の中に入ると。

係 員) 献血で宜しいですか~?

と、満面の笑み。

ワタシ) ハイ。
      しかしあの、申し訳ないのですが200mlでも宜しいでしょうか…?

前回不調に陥った時の辛さが忘れられず、恐る恐る尋ねてみました。

係) はぁ。
   とりあえず、初めてですか?

ワ) いえ。

と言いながら、献血手帳を出してみるワタシ。

係) あ、これは…。
   今はカードな
ので、申し訳ないのですがこちらに記入お願いします。

と、丁重に記入用の用紙を渡されました。

その際に、さりげなく

今日は400mlで宜しいですね?

と尋ねられましたが、

いえ。
前回ご迷惑をおかけしてるので、200mlで勘弁してください。

と、ワタシはかたくなに拒否。

その後はその用紙に名前や連絡先を記入し、いくつかの質問に「はい」「いいえ」で
答えたのですが。

男性との性交渉はありましたか?

迷わず「いいえ」。

不特定多数の女性との性交渉がありましたか?

用紙を前に、悩んでみるも…。

残念ながら「いいえ」。

つーか、考えるまでも無し。

その後、問診。

そして血液検査なのですが。

ワタシ、採決の際、血管出にくいんです。

とりあえず両腕を出したのですが、比較的血管が浮き出ていた右腕で採血。

が、しかし。
これが献血の際に、アダとなりました。

どうやらワタシの担当になって下さった方は新人さんのようでしてね。

たださえ緊張気味のようで、いわゆるマニュアル通りの言葉もたどたどしく…。

そこに加えて献血すべきワタシの左腕は、ゴムチューブをで締め付けても
なかなか血管はが浮き出ない。

さらに締めても、まだ浮き出ず。

ワタシが親指を中に入れてコブシを握りしめようが、看護士さんが血管をこすろうが、
兎にも角にも血管が浮き出ません。

で。

あ、これだけでれば大丈夫です。

…。

あの。

最初と何も、変わっていないのですが…。

ブッスリ。

とりあえず、なんとか針は入りましたが…。

どうもなかなか、血が逆流していかないようでして。

すみません、手をグーパーしてもらえますか?

グー、パー。

グー、パー。

おいおい。
このまま「グーパーグーパー300回」じゃねーだろうな…。

看護士さんの表情を見ると、顔面蒼白です。

アノ、ワタシ、ダイジョウブナノデショウカ…。?

不安に駆られていると、ベテランらしい看護士さんがやって来ました。

あら、これは針の角度が悪いのよ。

そう良いながらワタシの腕を持ち、チョイと角度を変えました。

ほら、ね?

どうやら、順調に血が抜け出したよう。

やがてつつがなく、献血が終わりました。

ふぅ。

少しは他人様のお役に立てたでしょうか?

ちなみに。

先方が400mlを依頼する理由は、「同じ血」を少しでも入れたいからだそうです。
血液型が一緒でも、やはり何人もの血が混ざるのは理想的ではないそうです。

おそらく、ワタシの次回の献血は五年後の免許更新時でしょうが…。

その時は45歳になる直前なのですね。

五年前

次の免許更新は、40歳になる時か…。

と複雑な心境でしたが、思ったより動揺はありません。

ただ一つ。

その五年前は「ついこの前」に思えるのです。

五年など、アッと言う間なのですね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

002  

 

たんぽぽ。

 

 

  
003  

 

やがて、種を飛ばすのでしょう。

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コメント

ピッペンさん>
こんばんは!
ワタシがいまのピッペンさんくらいの年齢の時、やはりピッペンさんと同じようなことを考えていました。
が、しかし。来月40歳を迎えようという今は、五年後の様々なことに思いを馳せるよりも、ただ「健康でいよう」と思うようになっています。まだちょっと早いのかとも思いますが(笑)。
責任ある仕事を任されるようになり、本当の意味での自分の将来が見え始め色々と悩み考えられることも多いと思います。偉そうに言わせてもらうならば、そういう今の状況を、楽しんで頂きたいですね。
と、言ってみたものの。てんで見当外れの話をしているかもしれませんが…(笑)。

ふくはら ひろのぶさん>
こんばんは!
ひゃ、ひゃくさんじゅっかいですかーーー!!!???
す、素晴らしいです。ワタシには到底出来ません…(汗)。
「何か他人様のお役に立ちたい」と思っていてもボランティア活動などという仰々しいものには参加する気になれないワタシには、献血は気軽に出来る人助け(おこがましいですが)なのかもしれません。恐怖心を乗り越えることが出来れば、もう少し積極的に協力できるのですが…。
免許の5年更新については、仕事で大型トラックに乗っていることが幸いしているのかもしれません。仕事中は規制速度での走行を実践していますし、もちろんその他の法規も遵守して走っていますが、不慮の違反を犯してそれを警察に見つかったとしても、交通渋滞の原因になるために大型車は呼び止められにくいというメリットが(笑)。
この仕事を始めてから、休みの日に遠出しようとも思わなくなりましたので、マイカーは毎日の通勤以外にほとんど乗らなくなりました。

ジョニーさん>
こんばんは!
ワタシの母も貧血で、献血を断られたことがあります。それこそもう何十年も前の話ですが、それ以来献血場所に足を運んだことは無いと思います。
ワタシは血が苦手ということは無いのですが、「そんなに抜いちゃって平気なのか~!?」という不安が。もちろん大丈夫なわけですが(笑)。
正直なところ今回も血を抜かれている間はかなり緊張していました…(汗)。

たっちさん>
こんばんは!
たっちさんが献血の経験があるということに、非常に驚きました!!
あ、ドバドバと流れたりしなければ平気なわけです??
あ、怒らないで下さ~い(笑)。

お疲れ様でしたhappy01
献血したあとの充実感は私も好きですheart01
只、くれぐれも無理はなさらぬよう・・・。

えらい!
ただでさえ貧血気味の自分としては、血・・たぶん
オイラのは使えないと思う・・
血液検査の後 白血球のあまりの少なさに
白血病になってませんよね的なお達しが・・・・
いや・・大丈夫ですから 子供のころからですから・・

血を抜いたほうが元気になる人って結構いるんらしいですね
献血が趣味という人もたくさんいるようです
自分はかなり驚きましたけれども・・・
でもその趣味はまさに
ダイレクトに人様のためですからねぇ 
そういう人は、普段の食べ物も
よ~し いい血液をつくっちゃる という意気込みがあるそうです 
献血後でささやかにもらうものも、喜びだよなぁと
献血趣味同士の人たちは熱く盛り上がっておりました
いい・・そういうの・・・いい・・・

いつも楽しく読ませていただいてます、ふくはらです。

さて献血、実は自分かなりハマっているのです(笑)。
ニャンさんとは逆に両腕とも血管浮き出てたり、血小板が多かったり
(これは成分献血(血小板の)で良いらしい)など色々、献血しないと
申し訳ない位の条件が揃ってるのが大きいのですが。

とはいうものの、初めての献血は超ドキドキでした。
ていうか昔は正直
「募金とか他の社会貢献はするので、コレだけは勘弁~(>_<)」
なんて思っていたのですが、ある日妹が「今日献血してきたよっ!」
とか言ってきたんですよ(汗)。
こうなったらしょうがない、兄貴の名誉にかけて死ぬ気で行った次第です。

そんな自分も、いまでは既に130余回。
看護婦さんともずいぶん仲良くなったり(だからといってロマンスは全く
有りませんが(泣))
いまでは献血ルームは生活の一部みたいになっています(笑)。

そんな自分なので、体質的に不向きな方までもがこうして献血に参加してる
なんて全く想像に及びませんでした!
日赤でもない自分ですが、おこがましくもありがたい気持ちで一ぱいに
なりました。

p.s.
五年に一度とは優良ドライバーですね!
ペーパーではなく日々乗ってるプロドライバーでのそれは大したものだと
自分も年間60,000kmのドライバーの端くれとして尊敬いたします。
(そんなワタクシは、いまだ青色免許ですっっ)

5年はあっという間ですよねぇ。
5年前、僕はまだ28歳だったのに!
今はもう32歳になって半年も経ってしまいました。
5年後…僕は一体どこで何をしているのでしょうね?
楽しみといえば楽しみですが。。。

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