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2010年10月10日 (日)

美しい、節に乗せて

どうも。
涙目でブログ更新中の男・にゃん太郎です。

たったいま、第77回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部を見終えました。

まずは。

福島県郡山市立郡山第二中学校の皆さん、

    三年連続の金賞受賞おめでとうございます!!

いや、お見事です!!

素晴らしい演奏でした。

「歌はいいねぇ」 by渚カヲル

そ。

歌は、ホントに素晴らしいです。

その「歌」が、ワタシを呼んでいるのかな?

と、つい思ってしまいます。

というのも。

普段はほとんどテレビを見ないワタシなのですが、なぜかココ三年連続で
たまたまこのNコン中学校の部は見ているのです。

いずれもNコン(の小学校の部)の前日にテレビ放送に気付き、そして観る。

偶然とは言え、縁を感じずにはいられません。

が、その中学校の部の課題曲。

一昨年は、アンジェラアキさんの「手紙」

昨年は、いきものがかりさんの「YEEL」

そして今年は、大塚愛さんの「I ラブ(表記はハートマーク) ×××」。

と、三年連続で、いわゆる「アーチスト」と呼ばれる人の書いた曲。

どの曲も素晴らしく心打たれる曲なのですが、どうにも違和感を覚えるのです。

昨年も少し書きましたが、Nコンたるものの課題曲の歌詞に外国語が入るのは
どうなのでしょうかね?

ワタシの耳が悪いのかもしれませんが、今年の曲ではその影響で歌詞が
聞き取れませんでしたからね。

元来Nコンの課題曲は、中学校の部では中学生に道筋を与えるもの、
高校の部では叙情的で歌詞の深さを考えさせるものという傾向がありまして、
その観点から言えば大きくズレてはいないのかもしれませんが、オジサン世代になった
ワタシとしてはやはり違和感を覚えずにはいられません。

と言いますか、中学生という多感な時期だからこそ、美しい日本語を使った
歌詞に触れて欲しいと思ってしまうのです。

…。

やっぱり、古いんですかね?

考え方が。

もちろん、今も昔も、参加校の皆さんは一所懸命。

その姿には本当に心を打たれますし、合唱素晴らしさに思いを巡らさせてもらえます。

自分が中学生だったあの頃、あの時以上に一所懸命に生きられたのではないかとも
思わされます。

そして。

自分の視界に「死」というものが見えてきた頃。

40歳の自分を見返すと、やはり同じように思うのではないか。

とも。

そうならないように、日々を大切に生きなければ。

と、思うにゃん太郎なのでありました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

中学時代の自分は、今とは比較のしようも無いほど一所懸命に生きていました…。

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コメント

ジョニーさん>
こんばんは!
ホント、ジョニーさんのおっしゃるとおりだと思います。
ワタシなんぞも、未だに中学時代に歌った曲をふと口ずさんでいることがありますからね。
また、あの頃わかりにくかった歌詞の意味が、ようやく理解できたような気がすることもあります。
それはやはり、歌詞の中で使われている何気ない「日本語」の意味を理解できるようになるからなのではないかと思ったりするわけです。今はもちろん、何十年後かに日本語の奥深さに気付いて欲しいと願ってやみません。
ちょっと大げさですか…(汗)。

そういうのわかります(^◇^)
日本語の美しい歌詞だと、大人になってからもスラスラと自然に出てくるんです
カタカナ的な歌詞は、友達とのカラオケでも、アイドルの歌でも
たくさんありますし
日本語の歌詞を綺麗に歌う歌というのも、いいんじゃないかなぁと思うのですよね

歌の内容が、古いというものではないのだったら
日本語って結構 いつまでも新鮮だろうになぁと思うんですけどね~
& 福島県って合唱王国ですよね

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