ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月29日 (水)

安全運転で

安全運転で

どうも。
年内一杯は乗務の男・似ゃん太郎です。

そんなわけで、ただいま14時24分。

今日は足利にいます。

天気は絶好ですが、風が強くて寒いです。

ちなみに途中、首都高速で事故渋滞に捕まりました。
アンポンタンな運転をしている輩も多く、はっきり言って迷惑極まりありません。

慣れない道に戸惑うのは仕方ないですし気の毒にも思いますが、
周りの状況をまるで理解せずに速い速度、無謀な割り込みなどをするのを
見ると、他人を巻き添えにするのだけはやめてくれるように
願わずにはいられません。
どうか皆様。
節度ある運転で、楽しい年末年始を。

2010年12月22日 (水)

2010年を振り返る

どうも。
年賀状を投函しあとは高校駅伝と有馬記念を待つだけの男・にゃん太郎です。

さて。
そういうわけで、今年も残り10日ですね。

ということなので、ワタシの今年1年を振り返ります。

興味の無い方は、スルーでお願いします(笑)。

以下、重大性順ではなく期日順で。
(関連記事のリンクをつけました。興味のある方はニュース名をクリックして下さい。)

① マンションの管理組合役員となる

選出される前の昨年末から気を揉み続けていたこの一事。
本来5名のはずの役員が出だしから4名となり、役職決め以来会計担当が欠席続きで
理事長・副理事長・ワタシの3名で二ヶ月に一度の会合を重ねてきました。
同メンバーで自治会も運営しており、こちらも二ヶ月に一度の会合。
つまりは実質毎月の会合があるのですが、ワタシはなんとか皆勤賞。
己の活動内容は置いておいて、出席率だけは我ながら良く頑張っています。
この後に併せて防火管理責任者にもなったわけですが、9月に無事に避難訓練を終了。
残るは年明けの総会だけとなりました。(自治会は3月いっぱいですが)
終わってみればアッという間。
常時会合に参加していたメンバーに本当に恵まれて案外楽しくやらせて頂き、
多くのことを学ぶと共に考えさせられもしました。

② 骨髄バンクにドナー登録

と、言うものの。実は現在、期間限定で登録保留中です…。
その理由は花粉症。
話は少し長くなりますが、ワタシ、11月の初旬にドナー候補になったのです。
その際に骨髄バンクから連絡が来て「花粉症の治療は何月から?」と。
ワタシは1月初めから4月一杯くらい花粉症治療のために「アレグラ」という薬を
毎日飲み続けるので、その旨を話しました。
で、結局はドナー候補から除外。
理由は二つ。
一つは、薬の種類に関わらず継続的に投薬を受けている人はその期間中の
骨髄移植はもちろん、事前検査の対象にもなれないということ。
もう一つは、今回の移植の予定が1月ということでワタシの投薬期間と重なってしまった
ということ。
で、当然ながら今後もこの時期には同じような事態が起きる可能性があるので、
「この期間中は候補に挙がらないように期間限定の登録保留として欲しい」と
骨髄バンク側から要請があり、ただいま登録保留中。と。

ワタシ自身、期間限定保留は構わないのですが…。
11月~4月までが保留期間となると、年の半分くらいはドナー候補になれないということ。
ある意味「使えないドナー」?

③ 御柱に参戦

ついこの間の気もすれば、遠い昔の気もします。
祭りそのものよりも、懐かしい空気感の方が強く残っていますね。
親孝行、伯父伯母孝行もできたと思いますし、大変有意義でした。

④ OB総会幹事期

過去130年間で最高の暑さとなったこの夏、大学時代の仲間と熱くなったワタシ。
昨年末から準備を続けてきたOB総会は、8月に無事終了。
我が同期の素晴らしさを本当に誇らしく思うと共に、このような仲間に奇跡的に
出会えた喜びを噛み締めた一年弱でした。
そんな中。
事故とはいえ、撮った写真をすべて消してしまうという失態を犯した自分を
今でも許せません…。

⑤ 彦根・長浜旅行

ひこにゃん最高(笑)!
琵琶湖に架かった虹の橋、最高!
もちろんそれだけではなく、総合的に過去最も満足のいく旅行でした。
ただ。
記事にはしませんでしたが、実は行きの東名高速でスピード違反で捕まりまして。
しかもパトカーに。
ええ。
覆面にではなく、パトカーにですが、何か?
詳細を省くと、区間限定80km/hに気付かず110km/hくらいで走っていたのです。
それに加え、トンネル内で暗かったため後ろがパトカーだと気付かなかった。と。
ま、スピード違反ではなく「走行車線違反(追い越し車線をずっと走っていた)」に
おまけしてもらいましたが。
これも含めて、印象に残る旅でした。

⑥ スポーツで熱く

これはですねえ、細かく分けると三つですか。

まず一番は、陸上熱再燃。
きっかけはリンクにした、10月の国体観戦です。
あの日の福島千里さんに触発され、ワタシは走ることを再開。
専門誌の購読も再開し、アジア大会の陸上競技の決勝は録画も含めてすべて観戦。
その後もマラソンや駅伝のテレビ観戦が続き、今は26日の高校駅伝を心待ちに。

ちなみに、テレビ中継は無かったものの。
19日に開催された全国中学校駅伝大会に、我が母校・我孫子中学校が千葉県代表
として出場し、4位に!
母校というだけでなく、陸上部長距離所属だった大先輩としては嬉しい限りです。

続いて二番目。
昨年に続き、高校野球。
千葉県大会準決勝の習志野高校×拓大紅陵高校戦は手に汗握る大接戦の好試合。
そして、ワタシの贔屓の習志野高校を準決勝で撃破した成田高校は甲子園でベスト4に。
さらに東東京代表の関東第一高校には、親友の教え子がいて大活躍。
そしてその関東第一高校と成田高校が戦うという困った事態も発生。
一球一球に力が入ったワタシなのでした。

最後に、寝不足続きとなったサッカーワールドカップ。
この大会で「日本サッカーが変わった」と感じた方は多かったのではないでしょうか?
結果はもちろんですが、試合の内容が変わったという意味でも日本サッカー界にとって
節目となる大会であったと思います。
PKを外してしまった時の駒野選手の表情、そして代表メンバーの温かさを
サッカーファンは生涯忘れることは無いでしょう。

と、いうことで。

駆け足でワタシの1年を振り返ってみました。

楽しいこと、嬉しいこと、悔しいこと、悲しいこと。

今年も悲喜こもごもの1年でしたが、大きな病気も事故もなく終えられそうなことが
一番の慶事。

残り10日も、大切に過ごしたいと思います。

もう少し更新はあると思いますが…。

    皆 様 良 い お 年 を ど う ぞ !

…。

さて。

どうしますかね。

有馬記念…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_5254  

 

 

 
ビルの間から、こんにちは。

 

 

 

  

 

Img_5256  

 

 

 
高さはもちろん、太さも凄いですね。

2010年12月15日 (水)

今日はまだまだ

今日はまだまだ
どうも。
準備した年賀状は手付かずの男・にゃん太郎です。

ただいま15時51分。

だいぶ陽が傾いてきましたが、ようやくさくら市に着いたばかりです。

積み場川崎の空とはまるで違う色。

空はやはり、こうでないといけません。

この空を見ると。
都会育ちの子と、田舎育ちの子。

同じ事象に対して感じか多や考え方、やはり違ってくるだろうと感じますね…。

2010年12月11日 (土)

二つの惨劇

どうも。
日々著しく頭髪が抜けている男・にゃん太郎です。

さて。
このところ自分でも「病気じゃないのかな?」と思うほどのボケボケぶりが
続いているワタシ。

仕事で多くの人にご迷惑をお掛けしていまして大変申し訳なく思うと共に、
慎重に作業をしているつもりなのに信じられないポカをする自分に絶望的な気持に
なっています。

そんな折。
今週の私的時間に起きた二つの事件を、今日はご紹介。

まずは月曜のこと。

帰宅後に風呂から上がった19時過ぎ。
普段この時間はニュースを見ているのですが、この日は「ネプリーグ」に大竹しのぶさんが
出演されるということで、その天然ぶりで和ませてもらおうと思いチャンネルを
合わせていました。

夕食の一品であるサラダにドレッシングをかけようと、ワタシはテレビの中ではしゃぐ
大竹さんに目をやりながら、その容器を振り振り。

そのままフタを開けようと手を掛けたのですが、そのとき他の用事を思い出して
一旦その場を離れました。

で。
用事を済ませてサラダの前に戻り、更にドレッシングを振り振り…。

…。

したら、悲劇が。

振った勢いでなんとフタが外れ、ドレッシングが大変な勢いで噴出したのです。

どうやら先ほど容器を振った際、開栓が終わっていた模様。

容器を振った本人はフタが飛ぶなどという予測していないので、「これでもか!」と
力任せに振っています。

故にその飛散量、大変なもの。

えぇ。

   飛 散 で 、 悲 惨 な コ ト に 。

…。

お後がよろしいようで。

…。

飛び散ったドレッシングは床はもちろん、冷蔵庫にカーテン、さらには壁にも飛び散り
その処理に要した時間は15分。

その後の食事に要した時間、10分弱。

…。

どういうこと?

ちなみに食事をしながら考えたのですが、途中で済ませた「他の用事」が何であったか
まったく思い出せませんでした。

続いて水曜のこと。

内勤だったワタシが最低限の仕事を終わらせ、買い物後にマンションに着いたのは
17時10分過ぎ。

一階の集合ポストで郵便を取り出すため、ポストのダイヤルを回そうと右手に持っていた
買い物袋を左手に持ち替えようとしたのですが…。

手元が狂って荷物が床に落下。

そもそも荷物を落とすこと自体自分で信じられないわけですが、悪いコトにこの荷物の
中には「土曜の休みに飲んでやろう」と早々に買ってきたワインのビンが。

ロービーの硬い床にビンを落とすわけですから、もちろん割れますわね。

悪いことは重なるもので、落ちた時の衝撃でビニール製の買い物袋は破け、
辺りは740mlの真っ赤な海に。

割れ方も悪く、ミリ単位の細かいビンの破片が散乱。
しかも現場は集合ポストへの入口で、その通路幅は1m。

この状態では、他の住人の方は誰一人としてポストへ辿り着けません。

現場から数歩の所に管理室がありますが、時は17時過ぎ。
管理人さんはすでに帰ってしまっていますし、そもそもは自分が起こした事故。

当然自分で片付けるしかありません。

しかし。
にゃん太郎、しばしその場にて呆然。

740ml。

飲んでしまえばたいした量ではありませんが、撒き散らされたその量は

たかだか740mlで、こんなに広がるのか…。

と思うほど大きな海にっています。

さて、どうする…?

ええ、わかっています。

どうするもこうするも、割れたビンを回収し、こぼれたワインを拭き取ればいいワケです。

ワケです、が。

現場は一階。

ワタシの部屋は四階。

部屋に行かねば拭き取る雑巾(タオル)が無いワケですが、一時的とはいえ
この状況のまま現場を後にして良いものかどうか?

せめて飛び散ったビンの破片くらい処理すべきではないのか?

そうは言っても、破片を収集する袋の手持ちも無いわけで…。

結局は惨状そのままに、現場に他の荷物を置いておくことで

ほったらかしにしているわけではないですよ~

感を出し、処理用具を部屋に取りに戻りました。

とりあえずスパーの袋3枚と古びたタオル3枚を握り締め、現場に戻るワタシ。

と、案の定。

現場前で佇む初老の男性が、1名。

ア、スミマセン。
ワタシガ ヨゴシテ シマイマシテ、イマ カタヅケマスカラ…。

あ、いや、別に急がないですから。

と言い残し、立ち去る男性。

そこでまた、改めて呆然とするワタシ。

なんでこうなるかなぁ…。 C=(´ヘ`;) ハァ

モウ、ホント、自分がイヤ…。

大きな赤い海、散乱してキラキラと光る破片は美しく、どこか夢心地な感じがしましたが、
辺りに漂う鼻を突くようなアルコール臭がワタシを現実に引き戻しました。

さ、やりますか…。

まずは大きな破片を拾い集め、一つ一つビニール袋へ。

指をきらないように、背中を丸めながら慎重に作業をしていると

どうしたんですかぁ?

と背後から、子供の声が。

振り向くと小学校低学年と思われる子供が三人。
不思議そうな顔をして、ワタシのことを見ています。

オジチャンお酒のビンを落としちゃって、割れちゃったんだよ。

お酒臭くてごめんね。

ガラスが飛び散っていて危ないから、あんまり近くに寄らないでね。

大丈夫ですかぁ?

うん、ありがとう。
自分でやったことだから、自分で片付けないとね…。

子供に言いながら、自分に言い聞かせるワタシ。

黙々と作業を続けるワタシの背中に悲壮感が漂っていたからか、
それともただ単に飽きたのか。

やがて子供たちはどこかに消えていきました。

なんとも言えない孤独感の中でワインを拭き取るも、部屋から持って来た三枚の
タオルではまるで足りず、再びタオルを取りに部屋へ。

追加のタオル二枚で見た目はキレイになったものの、海から変わった陸地を歩くと
ヌシヌシという音が。

どうやら床がベタついているようです。

で、止む無く。
更にもう一度部屋に戻り、濡れ雑巾を。

臭いは残っているものの、なんとかベタつきは取れたよう。

とりあえず最低限の処理は終えたかと。

肩を落として部屋に戻ると、事故発生から30分以上が経過していました。

言うまでも無く、もうグッタリ。

…。

と、まあ。
万事こんな感じでしてね。

実を言えば、「他人に迷惑を掛ける」という意味では仕事上でのミスの方が
困るわけです。

最近のワタシは内勤の時に同じミスを何度も繰り返し、そうならないように注意していても
結果は同じ。

そしてその皺寄せが乗務してくれている同僚たちにいくという、最悪のパターン。

真剣に、内勤を辞めさせてもらおうかと悩み中です。

絶望ばかりしていても何も変わらないことはわかっていますが、
こうも続くとついつい後ろ向きになってしまいます…。

あぁ、なんだか暗い終わり方になってしまいましたね。

スミマセン。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

せめて写真くらいは爽やかに

2010110611420000  

 

アクアライン、木更津から川崎へ。

 
「埠頭を渡る風」のイメージ?

2010年12月 9日 (木)

さよなら わんたろう

どうも。
自分を疑いたくなる事件が立て続けに起きて落ち込んでいる男・にゃん太郎です。

さて。
本日は皆様にお知らせを。

表題の件。
ブログペットを管理する会社がサービスを停止するため、12月15日をもって
わんたろうとお別れしなければならなくなりました。

どれだけの方がわんたろうと遊んで下さっていたのかはわかりませんが、
少なくとも飼い主(?)であるワタシにとっては仮想ペットであっても別れが大変辛く、
胸が苦しくなる思いです。

あと一週間の時間がありますが、お別れするにあたり、わんたろうに代わってワタシから
皆様に篤く御礼を申し上げます。

可愛がってくださった皆様、本当にありがとうございました。

2010年12月 7日 (火)

どうも。
年末の実感がまったく湧かない男・にゃん太郎です。

さて。
表題をご覧になると、邦楽好きの方は思い浮かべる曲があるのではないでしょうか?

はい。
ちなみに昭和40年代生まれのワタシは

♪ いつも一緒に~ い~たかぁたぁ~ ♪

の、プリンセスプリンセンスさんの「M」を思い出すわけですが

昭和50年代生まれの方は

♪ マァリア~ なんちゃら~ なんちゃら~ (もはや歌詞がわかりません)♪

の、浜崎あゆみさんの「M」を思い出されるのではないかと。

軽~い隔世の感がありますね…。

で、まあ。
この流れだと今日は音楽の話になるのかと思われるかもしれませんが、
そうではありません。

話は少し遡りますが。
10月に「千葉国体を観に行った」という内容の記事を書きました。

中学から高校にかけて陸上部で中・長距離を走っていたワタシ。

国体の時には福島千里さんの走りはもちろん、すべての競技を肌で感じられたことに
大変感激し、そして大いに刺激を受けました。

で、その後。
国体の感動を反芻するために、20年以上の時を経て久々に陸上競技の専門誌を購入。

何日かかけて隅から隅まで目を通したことで、すっかり血が騒ぎ出し…。

なんと、再び「走る」ことを決意。

と、言うか。
「走りたくなった」という方が、正しい表現でしょうか。

そこで。
まずは格好からということで、10月の中旬にジョギング用の靴を始め、ジャージと
ウインドブレーカーを購入。

〆て三万円強。

かなりの出費に目が飛び出そうでしたが、ワタシが現役だった頃と比べてジャージや
ウインドブレーカーが信じられないほど軽くなっていることに、それ以上に驚愕。

身につけてみると、軽いのはもちろん、その着心地の良さも素晴らしい!

そんな「高級ウエア」を身にまとった自分を鏡に写して見てみると、
それはもう「アスリート」の姿。

見た目だけなら、ロンドン五輪を狙えそうな感じです。

が、もちろん。

中 身 は た だ の オ ッ サ ン 。

かろうじてメタボリックシンドロームは免れているものの、運動らしい運動はもちろん、
人間の基本動作である「歩く」という行為すら日常的にはしていないワタシが、
五輪出場はもちろんのこと「走る」という行為をいきなりできるはずがありません。

その辺りはさすがに心得ていたので、ジョギングシューズの「おニュー式」の日は
普段の散歩コースに繰り出して、メインは歩きで、時折ゆーーーーっくり走って、
キツさを感じたらまた歩く。
を、繰り返しました。(この日は一度に走れる距離は200m程度だったと思います)

この初日。
出発するまでは「すぐに心肺機能が悲鳴をあげるだろう」と思っていたのですが、
実際は最初に悲鳴をあげたのは「足」。

と言っても痛くなるのではなく、前に出ないというか、上がらないというか…。

とにかく思うように動かないのです。

まともに「走る」ことができないことは予想していたものの、まさか「体が動かない」とは
思っていなかったので結構ショックを受けました。

それでも高いお金を出して道具を揃えましたし、せっかく思い立ったのに
すぐに諦めるのは我ながら情けないので、無理の無い範囲での継続を決意。

思うように体が動かないのは絶対的な筋力不足はもちろんですが、そのほかに
足の筋が固くなっていることが原因のように感じたので、その日から風呂上りの
ストレッチを開始しました。

そして「速く走れる」ようになることよりも、まずはある程度体が動くようになり、
「長い時間継続して走れる」ようになることを目標に掲げることにしました。
(しつこいようですが「走る」と言っても早歩きに毛が生えた程度です)

それ以来。
休みの日には長めの時間、出勤の日に早く帰れた時には短めの時間という感じで、
週二回のジョギングを続けていまして。

その甲斐あってか、先月中旬には60分走り続けることができるようになりました。

正直なところ最初は途中でイヤになり泣きそうになったものの、最近はいくらか余裕が
出てきまして、そうなるとチョイと色気も出てくるもので…。

はて?
60分コースは、何キロくらいあるんだろ? 
( ̄ー ̄∂) ポリポリ

というわけで車で測ってみましたら、9kmでした。
(余談ですが、先日の「上志津原ふれあいどおり」はこのジョギング中に見つけました)

9km、60分。

そこそこ本気で,1km約6分半…。

元陸上部としてはつい「速さ」を意識してしまい、正直この現実にはガッカリ。

しかし、とにかく自分に「速くより長く」と言い聞かせ、11月中はゆっくりゆっくり…。

そして。
「ゆっくり」の11月が明けた、今月5日。

60分コースの最後に少しだけペースを上げてみたところ…。

やはり、体の動きはいまひとつ。

しかしですね。
10月初めの「動かなさ」とは少し違ったので…。

本日夕刻。
終業後であまり時間が取れなかったのですが、30分のジョギング。

そしてその、最後400mほどでしょうか?

自分なりの全力疾走。
(短距離的な全力ではなく、長距離的な全力です。あくまで、自分なりの)

なんとか付いてくる足。
大きくなる呼吸。
そして鼻の奥に突き上げる、きな臭さ。

この臭い、感覚、懐かすぃ~!! ( ̄▽ ̄)

いやはや、ホント。
たまらなかったです。

…。

あ、ちょっと、みなさんに、わかりづらいですか…?

う~ん…。

わかりづらかったら、お許しを。

…。

で、ですね。

現役時代はまったく思いませんでした…。
というより、むしろ言われると否定していたのですがね。

やっぱり、陸上競技で中長距離をやる人って、Mっ気あるんでしょうね。

「自分を追い詰める」という意味ではSっ気とも言えますが、ワタシを含めたこの種の
人達はたぶん「追い詰める」ことではなく「追い詰められた状況に耐える」ことに
楽しみや快感を見出している気がします…。

もちろん、その先にある「記録(タイム)の更新」が一番の喜びなのは言うまでも
ありませんが。

そんなことを、今日初めて思ったのでした。

そう、そして。

学生時代に

すき焼きの時、肉とネギ、どれくらいの割合で入れる?

という友達からの質問に、ネギ大好きのワタシは少し大げさに

ネギ100%で!

と答えたのですが。

これは肉が「S」度、ネギが「M」度を表すというジョーク交じりの心理テストだそう
なのですが、当時付き合っていた彼女が同じ質問に

肉100!!

と即答したこともあり、周囲の仲間達が大爆笑したのを覚えています。

あの時は「たかがゲームじゃん」と思ったものですが、この歳になって

まんざらハズレでもないのかな

と思った、今日の夕方なのであいりました。

そんなわけで。

体重は54.4kg前後と変わらないものの、この二ヶ月で体脂肪は3ポイントほど減って
13%強となったワタシ。

これからも無理の無い範囲のジョギングを続けたいと思いますが、最大の問題は
「花粉症の時期に気分が萎えることなく続けられるか」ということでしょうね。

とにかく、マイペースで頑張りまーす。

2010年12月 1日 (水)

ぴったんこ

ぴったんこ

どうも。
鼻腔内と歯茎から微妙な出血が続いている男・にゃん太郎です。

さて。
マイカー乗り出しから一年七ヶ月。

本日の出勤途中に、10000キロに達しました。

これからも大切に乗り続けます。

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »