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2011年1月

2011年1月31日 (月)

目を疑った…。

目を疑った…。

どうも。
ただいま午前3時23分。
お仕事中の男・にゃん太郎です。

写真、ご覧になっていただけました?

通勤途中で車の温度計が−5℃を示したのですが、車庫はこのザマ。

壊れているのかと思いましたが、外の水道は熱湯をかけても溶ないどころか、
蛇口から垂れた熱湯が見る見るうちに氷柱になるという…。

こんなことはワタシが内勤になってから初めてです。

ちなみに、トイレも流れません。

どうしましょう?

2011年1月30日 (日)

赤羽さん、おめでとう

どうも。
管理組合から解放された男・にゃん太郎です。

ま、自治会は4月までですがね。

さて。
大阪国際女子マラソン。

  赤羽有紀子選手

         マラソン初優勝おめでとうございます!

結果的には世界陸上出場内定には30秒足りませんでしたが、低すぎる気温、
強い風という悪条件の下、充分に評価されるべき記録だと言えるでしょう。

レース内容も非常に良く、個人的にはほぼ内定だと思います。

と言いますか。
赤羽さんファンのワタシとしては、ぜひ世界選手権の日本代表に選出してもらいたい!

また、一陸上競技ファンとしては、国内での大会とはいえ「国際大会」で
日本人ママさんランナーが優勝したということは非常に意義深く、日本陸上界史上に
刻まれるべき出来事であったと思います。

重ね重ね、赤羽さん、本当におめでとうございます!!

そんな素晴らしいレースだったわけですが。

…。

テレビでその模様を見させて頂いたのに、こんなことを言うのもナンなのですがね。

フジテレビさんに、ちょっと言わせて頂きます。

まず、ですね。

バイクカメラ、選手に近すぎです。

あれじゃぁたぶん、選手は走りにくいと思います。

いや、例えばですね。

あの至近距離で、ずっと一定ペースで走ってくれるなら逆に良いと思うんですが、
あれで出たり入ったりされたのでは、どうにも気が散るってものだと思います。

後ですね。
いくら競技場内にスタジオがあるとはいえ、ゴール直後の選手を放送席に連れ込んで
インタビューするというのはやりすぎです。

あのタイミングだと、ダウンは愚か、着替えすらしていないと思うんですよね。
選手は。

陸上ファンとしては「テレビ本位」ではなく「選手本位」の中継をして欲しいです。

その辺り、日本陸連の管理体制にも問題があるのかもしれません。

お願いしますよ、沢木さん

…。

そんなわけで。

今年の夏は、世界陸上。

選手の皆さんはもちろんでしょうが、ワタシにとっても「熱い夏」になりそうです。

…。

「暑い」のは、嫌いですがね…。

2011年1月29日 (土)

さむ

さむ

どうも。
宇都宮市・平出工業団地交差点なうの、にゃん太郎です。

さっきまで1℃代でしたが、ようやく2℃を超えてきました。

すでに11時を回っているのですが、寒いですね。

雪を頂いた峰々が、とてもきれいです。

2011年1月25日 (火)

こりゃ、イケる

こりゃ、イケる

どうも。
ただいま19時17分。
食後のマッタリタイム中の男・にゃん太郎です。

さて、写真。
先程スーパーで発見し面白半分で買いましたが、これはなかなか!

ビールのつまみにもってこいですな。
ま、明日は乗務なので今日は飲めませんがね。

「赤いきつね」もあったので、次回はこちらを買ってみます。

2011年1月20日 (木)

とりぱん

どうも。
主治医から軽度高血圧症の認定を受けた男・にゃん太郎です。

信じられませんなあ、自分が高血圧予備軍とは。

ちなみに最近の血圧は上が155前後、下が90前後であります。

さて。
そんな軽度高血圧ジジイのワタシ。

最近「とりぱん」という漫画にはまっております。
(リンク内に「試し読みをする」があります)

鳥が好きなら読んでみれば?

と友人が三巻ほどくれたのですが、これがなかなか。

はまっていると言っても、続きが読みたくて仕方がないといった感じではないのですね。

実際のところは、疲れた時に

ちょっと読もうかな…。

と、手に取ることが多いです。

というのも。
この漫画、作者の庭に訪れる野鳥や作者宅の近所の自然を擬人化し、それらをネタに
書かれている漫画でしてね。

導入の話の後にそこから派生した4コマ漫画がありまして、ココでは主に笑いが。

そして4コマ漫画の後に締めの話があるのですが、ココは叙情的あるいは
ノスタルジックな雰囲気で、ちょっとグッとくる話が展開されるという感じなのです。
(個人的にはこの部分が特に好きだったりする)

笑いあり、憂いあり、考えさせられることあり…。

読むことでなんとなくホッとする。

心を潤してくれる感じがする、素敵な漫画なのです。

ついでに書かせていただきますと聞いたことの無い野鳥が、「とりぱん」に登場する度に
インターネットでその姿を確認していたところ、野鳥の写真満載のブログを発見。

ご本人様の許可も頂けたので「鳥 とり 観察記」というブログを、新たにサイドバー
「お気に入り」に登録させて頂きました。

興味のある方は、素敵な野鳥の写真に癒されて下さい。

末筆ながら。
リンクを快諾して下さった「鳥 とり 観察記」の管理人様に御礼申し上げます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

鳥ネタだったので。

Img_5303  

二羽目の友人を看取って

 
またしても一羽ポッチになってしまった

 
会社の文鳥君と

 

 
Img_5306  
その文鳥君のカゴの下で

エサを啄ばむスズメ君一家。

一羽、黄昏ている輩がいますね(笑)。

窓越しのズームなので

画像悪くてすみません。

2011年1月18日 (火)

凧に思う

どうも。
寝ても寝ても眠い男・にゃん太郎です。

さて、昨日のこと。

買い物のために自宅そばを車で走っていると、真っ青な空に舞う白い物体を発見。

強風に煽られて舞い上がったスーパーのビニール袋かと思ったのですが、
運転しながらチラチラ確認するとどうも違うよう。

はて、あの姿。
昔良く見たような…?

折り良く信号で止まったので、なぞの物体をよーく見てみると。

あ、あれは…。

ぐにゃぐにゃ凧  ( ̄△ ̄) !!

懐かしいその姿は強い風の中を、右へ左へと元気良く泳いでいます。

いやいや、気持良さそうだなあ。

と思うも、ココで疑問が。

しかし、ここら辺で凧揚げできるような空き地あったかなあ?

そう思いながら車を走らせていると、だんだんと凧糸が見えてきました。

その行き先を目で追ってみると、ワタシの知る限りその辺りに空き地らしい空き地は
ありません。

どゆこと?

で。
その直後、疑問解決。

凧糸の袂を持っていたのは、人ではなくて電線だったのです。

切れたのか、糸…。

そういえば、高校時代の冬休み。

「練習」と称して光が丘公園(練馬区)に集合し、よく凧揚げしたなあ。

切れた糸を猛然と追いかけた時、先輩に「今まで見たお前の走り中で
一番速かった」と言われたっけなあ。

そんなことを思い出しながら、もう一度凧を見るワタシ。

すると、あーら不思議。

さっきまで「気持良さそう」に見えていた凧が、なんだか「可哀想」に見えるのです。

主を失い、誰の思いも乗せず、自分の意思に関係なく強い北風に煽られる凧。

その心中、いかばかりかと。

いやいや。
凧の気持ちは凧に聞いてみなければわからないわけで、案外本人は清々しているのかもしれませんがね。

昔はこんな凧の姿を結構見たものですが、このようなことは考えもしませんでした。

「病んでいる」と言えばそれまでですが、「知る」ことでモノの見え方が変わる。

大げさに言えば、物事の一片を見るだけで判断することの危うさを思わされた
ワタシなのでした。

おしまい。

2011年1月 9日 (日)

厄年の初詣

どうも。
なんとなーくスギ花粉の症状が出始めているような気がする男・にゃん太郎です。

さて、昨日。
遅ればせながら、初詣に行ってきました。

行き先は毎年恒例ともいえる香取神宮。

わざわざ成田山新勝寺を素通りして香取神宮に行く理由は単純。
人が多過ぎるのがイヤだからです。

香取神宮は東関東自動車道の佐原香取インターを降りて1~2分の所にあるのですが、
ココから行くと正面の無料駐車場には右折で入場することになります。

しかしながら。
初詣時期は駐車場入場待ちの渋滞が対向車線にできており、右折での入場は困難。
故にワタシは、一つ手前の大栄インターで降りて駐車場を左に見て行くことにしました。

そばまで行くと案の定渋滞が発生しており、作戦は大成功だったのですが…。

そこへ行き着くまでに、走り慣れた道であるにもかかわらず曲がるべき道路を曲がり
忘れ、かなり行き過ぎてから気づくというアクシデントが。

初詣に向う途中でこのようなことを起こすとは、今年は何やら良からぬことが
起きそうな予感が…。

駐車場待ちは、10分程度だったでしょうか?

車を停め、いざ拝殿へ。

すでに松が取れた昨日ではありましたが、三連休初日の土曜日ということでか、
結構な人手。
参道にはたくさんの露店も立ち並び、まだまだ正月の雰囲気たっぷり。

辿り着いた拝殿前には参拝待ちの行列ができており、ワタシもその列へ。

順番待ちの間に例年通りのお賽銭、5円を用意しようと財布を開けると…。

あ? (⌒◇⌒;)

なんと、硬貨は500円玉が一枚と100円玉が三枚しかありません。

みみっちいワタシは

どこかの露店で買い物して、100円玉を崩そうか?

とも思いましたが

いやいや、今年は本厄だからセコイことを言ってはイカンな。

逆にココは思い切って…。

むんずと500円玉を握ったのでした。

お賽銭を投げる際、いつもの年よりも力が入っていたのは願掛けのため。
500円が惜しかったわけではありません、決して。

くどいようですが、今年は本厄。

故に、厄除けの木札に御朱印を頂いて(名前を入れてもらって)帰ろうと
思っていたのですが。

本厄なんだから、御祓いしてもらったほうが良いんじゃないの?

と、友人から助言が。

ワタシもそうは思っていたのですが、基本的に「待つ」という行為が好きでないため
「木札だけでいいかなぁ」と。

しかしやはり人様に言われると気にかかりまして、祈祷受付所の巫女さんに
話を聞いてみることに。

すると

① 待ち時間は約30分。

② 初穂料(御払い代金)5000円で御祓いだけでなく御朱印入りの御札も頂ける。

とのこと。

ははあ、御祓い無しで木札だけ買っても3000円。

2000円プラスして30分待てば御祓いをしてもらえるなら、そちらの方がお得…。

…。

決心の理由はともあれ、着地点は合っているはず…。

ちなみに。
初穂料は「一人」で納めるのではなく「関係者」で納めるという考え方のようで、
家族も一緒に御祓いが受けられるそうです。

そんなこんなで、まずは御祓いの申込書を書くことになりました。

内容は、名前、住所。
もう一項目あった気がしましたが、忘れました。

で、ここでもアクシデントが。

ハテ、なんで住所が必要なんだろう?

全国どこの「にゃん太郎」だか、神様にわかりやすくするためだろうか?

などと考えながら住所を書いていると…。

あ?
住所間違えた…。 ( ̄△ ̄;)

正確には部屋番号なのですがね。
411を401と。

いや~、これには我ながらビックリしました。

住所の一部を間違えるなどということは過去に経験が無いことです。

な、なんとも不吉な…。 (;´д` )

そして更に、この「間違えた申込書」をどう処分するのか?

ゴミ箱に

(-o- )/ ⌒-~ ポイ!

というのは、なおさら不吉なことが起こりそうな気がします。

結局悩んだ末に持ち帰り、丁重にお焚き上げをしました…。

Img_5280  

 

 

 
 
御神木

 

 

 

 

の、前の仮設待合所で待つこと20分くらいだったでしょうか?

20組ほどの人達が拝殿に案内され、いよいよ御祓いです。

ここ数日間の中では暖かかった昨日でしたが建物の中はさすがに寒く、畳の上に
絨毯やホットカーペットが敷かれてはいたものの、深々と冷えてくるといった感じ。

コート着用のまま胡坐をかいて御祓いを受ける人もいる中

こういう時は、ちゃんとせにゃあ

と、ワタシはダウンジャケットを脱ぎ、正座。

正座久々だから、足、もつかなぁ…。

という不安の中、宮司さんの祝詞が始りました。

一連の儀式の最中の祝詞の内容を聞き取ろうと、精神を集中して聞いたのですが
わかった言葉は「かしこみかしこみ」のみ。

お経と違って完全な「日本語」のはずなのに、何故聞き取れないのかとても不思議。

いえ。
厳密に言えば、他に聞き取れたものもあります。

それは御祓いを受ける人の、名前と住所。

祝詞の途中

「厄除けぇ~ 四○道市四○道ぉ~ にゃん太郎ぉ~」

と、全員分言ってくれるのです。

これがあるから、申込書に住所が必要だったワケですね。

これを聞きながら

読み方が難しい住所だったら困るだろうなあ。

読み間違えられた方も、なんだか効き目が無さそうな気がしちゃうよなあ。

などとどうでも良いことを考えていたワタシだったのですが、その後、名前と住所の欄に
フリガナの欄があったことを思い出したのでした。

話は少し逸れますがね。
ワタシがそんな心配をしてしまうのは、実家の住所が読みにくいことによるものなのです。

実家の住所は、我○子市岡発戸。

「岡発戸」。

どう読むのか?

さあ皆で、考えようー!! ほわほわ♪

(↑クイズ世界はSHOW by ショーバイ風)

はい。

答えは「おかほっと」と読みます。

ちなみに同市内には「下ヶ戸→さげと」「都部→いちぶ」「木下→きおろし」
「久寺家→くじけ」「高野山→こうのやま」など有り。
土地の人以外には絶対に読めそうも無いですよね…。

では、話を元に戻しましょう。

御祓いの時間は、たぶん10分程度だったのではないかと思います。

時間が短かったので、立てなくなるほど足が痺れることも無く、つつがなく終了。

ありがたーい立派なお札と、お神酒も頂きました。

そして最後に、おみくじを。

Img_5283  

 

大吉。

神様、ゴメンナサイ。

「色」はともかく「酒」の件については

お約束できません…。 

 

 

 

ともあれ。
色々あった初詣でしたが、これでちょっと安心。

たいそうなことは望みません。

どうか今年も、無病息災で終われますよう。

そしてこのブログを見に来てくださる方々にとって

幸い多い年となりますようお祈り申し上げます。

Img_5278  

 

 
こちらの方が、太さがわかりますか?

 

 

 

 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

以下、二つほど余談を。

まず初め、昨日とても気になったこと。

香取神宮は「神社」です。

故にお参りの仕方は、二拝(二礼)・二拍手・一拝。

混雑している初詣時に「拝」をする人が少ないのはわかるのですが、昨日は二拍手、
拍手(かしわで)を打っている人さえほとんどいなかったことが、とても気になりました。

ちなみに、成田山は「寺院」なので拍手は無しですね。

もう一つ。
先に少し実家の話しをしたので、その絡みで。

実家そばに「柴崎神社」という神社があります。

この神社は地元では有名な神社で、1000年以上の歴史を持つというだけでなく
大変に由緒正しき神社です。

その柴崎神社の宮司さん、実はワタシの中学時代の同級生。
一年の時は同じクラスで、部活も同じ陸上部。

そんなご縁もあって両親の初詣はこの神社ですし、実家の井戸の閉眼の際には
この友人が来て祝詞をあげてくれたそう。

家柄、人柄共に良く、何よりも信用するに足る素晴らしい彼。

しかし。
当然ながら、今年は彼も本厄。

本厄の宮司さんが、御祓いを…?

なんとなく、微妙な気がしないでもないのですが。(^-^;

2011年1月 4日 (火)

本年の箱根駅伝感想

どうも。
今日は休日の男・にゃん太郎です。

さて。
毎度後手に回ってしまいますが、今年もまた感想をば。

ええ~。

今年の箱根駅伝は、生涯忘れることは無いでしょう。

三冠達成の早稲田大学、驚異的な粘りを見せた東洋大学、
コース間違いでシード落ちとなりかけた國學院大學。

どれも皆、印象的ではありました。

が。

そう。

皆様ご承知の通り。

我が母校・日本大学は

            最終中継点で繰り上げスタートに。

ワタシの箱根駅伝観戦の長い歴史の中で、これに勝る衝撃はありません。

己の目で、まさかあのような場面を見る日が来ようとは…。

ただの卒業生のワタシがこれだけの衝撃を受けるのですから、現役関係各位は
もちろんのこと、陸上部OBの方々の衝撃たるや想像もつきません。

以下、ワタシの率直な感想ですが。

今年の日大は、たしかに弱かったのです。

伊勢(全日本)こそ4位でしたが、出雲は18位。

その前の、箱根駅伝予選会。
今年は9チームが本線行き切符を手に入れられたのですが、
日大は7位通過(インカレポイントが無ければ8位通過)。

正直、予選会をテレビで見た時には、結果を見るまで落ちたかと思っていました。

手元資料のタイムを見ても、明らかに劣勢。

エントリー候補メンバー20人の中に、一流学生ランナーの基準となる
「10000m28分台」の選手は二人。
学生ランナーの一つの目安となる「10000m30分切り」の選手は、
先の二人を入れてもわずかに六人。

あえて上位チームと比べるならば、30分切りがチーム全体で30人近くいる東洋や、
エントリー候補に「30分以上」のメンバーが五人といない早稲田や駒沢とは
レベルが違う。

それはわかっていましたが…。

まさか、繰り上げスタートになるとは。

ご覧になっていた方はご承知でしょうが、1区・2区は二位通過。

その後大きなブレーキがあったわけでも無いのにあの結果。

敗因は「弱かった」が一番なのですがね。

予選会の記録(インカレポイント無し)が9位で日大よりもタイムが30秒悪かった
専修大学は、昨日17位。
しかも日大より7分も早くゴールしています。

ということは。
「弱かった」だけでなく、選手が力を出し切れなかった。

大雑把に言えば、「調整ミス」も敗因の一つとなっているのかもしれません。

もちろん、日本大学陸上部長距離陣に関わるすべての人達が全力で戦っているはず。

そう信じているので、犯人探しをするつもりは毛頭ございません。

が、これだけは言わせて下さい。

ワタシは。

「素材×(練習・経験)=実力」。

「実力+コンディション=結果」。

と考えます。

箱根駅伝の出場選手は、みな20歳前後。

個々の素材(資質)は違えど、同じ年頃の人間同士。
そう大きな違いは無いでしょう。

そしてまた、積み重ねてきた練習・経験にそう極端な違いはないはずです。

と、すれば。

「素材」以外の部分をチョット工夫するだけで、結果は変わってくるはずです。

   い え 、 絶 対 に 変 わ り ま す 。

関係者の皆さん、どうか様々な方法で、結果を変える工夫をしてみて下さい。

そうでなければ

選 手 達 が 気 の 毒 で な り ま せ ん 。

もちろん選手達も「自分たちに何が足りないか」「何が必要か」を考えねばいけません。

…。

念のため言っておきますと。

「足りないもの=必要なもの」ではありませんよ。

…。

ふう。

どうも、毎度この関係の記事は熱くなってしまいますね。

いつもなら全出場校の選手にエールを送って締めくくるところですが、
今年はあえて我が母校にだけ。

    頑張れ日本大学陸上競技部長距離陣!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ココからは、プロの大型ドライバーの視点で。

今年は6区山下りで区間新記録の58分11秒が出ましたね。

もはや57分台も夢ではありません。

しかしながら、これ、テレビ的には結構問題。

今回の区間記録は駒澤大学の選手でしたが、仮に途中から先頭を走っていた
早稲田大学の選手がこの記録で走ったとなると、どういうことが起きるか…。

箱根駅伝の山下りは、時に100mを13秒台で駆け下りると言われています。

100mを13秒台。
これを時速に直すと、約25km/h。

ワタシ、あの道を雪の日にトレーラーで走ったことがあるのですがね。

あのタイトな車道、そして強烈なカーブ。

たとえ晴天でも、この速度(いちじてきでありますが)で重たそうな中継車が下るのは
相当大変ではないかと…。

いえ。
物理的に可能であっても、運転手は相当手に汗握る状況だと思います(笑)。

ああ、考えただけでも恐ろすぃ~。

2011年1月 2日 (日)

賀正

賀正

明けましておめでとうございます。

皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

新年早々愚痴で申し訳ありませんが。

休みのはずだった本日、甚だ不本意ながら仕事中です。

仕事があることはありがたいことだと承知していますが、
今日出勤と決まるまでの過程が悪く、気分は最悪。

本厄の今年を象徴するかのような幕開けです。

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