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2011年2月

2011年2月26日 (土)

汁もの第三段

汁もの第三段

どうも。
目の付け根が痒くなり始めた男・にゃん太郎です。

いよいよ本番ですなぁ、スギ花粉。

さて。
写真は東間道上り酒々井SAの「味自慢つみれ汁とご飯」。
680円なり。

こちらも先日ご紹介した「汁ものフェア」の一品です。

柚子の香りが効いたつみれ汁はなかなかでしたが、
個人的には添え物の「鶏ゴボウ」が嬉しかったです。
こんな時以外、食べる機会がないので(笑)。

2011年2月21日 (月)

イッヒ、リーベ、ディッヒ

どうも。
縄跳び3分でふくらはぎが筋肉痛の男・にゃん太郎です。

さて。
どれだけご存知の方がいらっしゃるか分かりませんが、千葉県袖ヶ浦市に
「東京ドイツ村」というテーマパクがあります。

詳しいことはHPを見て頂けば分かりますが、もの凄く簡単に説明しますとの山の中の
広大な敷地内に、ドイツ風の建物があったり、パターゴルフがあったり、動物がいたり、
遊園地があったり、花が咲いていたり…。

と、まあ。
そんなテーマパークです。

個人的な感想としては

なーーーーーーーーーーーーーーーんも、無い。

と言うのが正直な所ですが

イヤになるほど広い芝生の上で、小さなお子さんを遊ばせたい!

というご家族や

開放的な空間でとにかく爽快な気分になりたい!

という日常に疲れている方にはお勧め。

レジャーシートとお弁当を両手にぶら提げて、ぜひお出かけになってみて下さい。

で、そんな東京ドイツ村におきまして。
昨日まで夜間イルミネーションが行われていたので、13日の日曜日に行って来ました。

このイルミネーション。
同園は「南房総最大級」と謳っておりまして、結構有名のよう。

「南房総一」と謳うあたりが、ちょっと微妙

と思うも、「千葉県一」と言えないのは、県内に東京ネズミーランドがあるため
なのでしょう。

お気の毒様です。

もはや終わってしまったイベントについて話すのもなんですが、お付き合いを。

このイルミネーションは17時から点灯。

園内周回道路が大変混雑するため15時以降の早めのご入場を
(園内の外周を車で一周でき、その周回道路の途中や路肩が駐車場になっているため
駐車場が混雑すると周回道路が大渋滞して動かないらしい)

という案内があったので、素直に15時過ぎに入園したワタシ。

そのお陰で渋滞はまったく無かったのですが…

さて、17時まで何して時間潰すのさ?

大の大人二人で出かけたワタシ。

先ににも書いたようにパターゴルフや小さな遊園地ははあるものの、
さすがにそういったものを利用する気にはなりません。

広い空の下でバーベキューができる設備もあるのですが、
ビール無しのバーベキューなど有り得ません。

仕方がないので動物を見たりショップの中をブラブラしたりと時間を潰し、
ようやく17時になったのですが、最近はこの時間になっても昼間同様の明るさ。

確かに点灯はされたものの

Img_5342  

 

 

こんな感じ。

 

 

 

とてもイルミネーションを楽しむような状況ではありません。

メイン会場から一番離れた場所にいたワタシ達。

近くにあったお店やアトラクションはすべて17時で営業が終了し、完全に孤立。

メイン会場部分への移動も考えましたが、会場全体のイルミネーションを楽しむには
離れた場所から見る必要があります。

メイン部分と駐車場が隣接しているため、まだ全体像を見ていないいま移動してしまうと
後でまたこの場所に戻らねばそれを楽しむことは出来ず、果てしなく広いこの園内を
一往復余分に歩くことになってしまいます。

そんなわけで。

にゃん太郎様ご一行。
止む無くその場ベンチにて、暗くなるまでポケーッと待機。

ところが、です。
山の中ということもあり、日が傾きだすと足元から深々と冷えてきましてね。

モモヒキにコールテンのズボン、ハーフのダウンコートという完全防備で
行ったにもかかわらず、その寒さにただジッと座っていることができず…。

意味も無く、その辺りをウロウロ。

我ながら、結構不審な行動。

かれこれ30分近くそうしていたでしょうか?

ようやく辺りが暗くなりまして。

先ほどの景色も

Img_5343  

 

 

それっぽく、様変わり。

 

 

  
「ライトアップ」ではなく「イルミネーション」なので、基本すべてLED。

起伏ある広い敷地にLEDライトを敷き詰めた光景は「南房総最大級」の文句に
恥じないものでした。

しつこいようですが、とにかく広いものでして。

写真もこう、どこをどう、そして何を撮って良いのか分かりませんでね。

全然まともな写真がないのですが、とりあえず撮ってきた写真をば。

Img_5350  

 

 

 

 

 

 

Img_5355  

 

 

 

 

 

  

Img_5356  

 

 

 

 

 

 

Img_5357_2  

 

 

 

 

 

 

この頃には続々と車が押し寄せてきまして、周回道路の渋滞こそ無いものの
次々に押し寄せる何十台という観光バスに正直ビックリ。

ま、しかし。

このイルミネーションを見ればそれも納得です。

実に、お見事!!

今年はもう終わってしまいましたが、興味のある方は来年ぜひに。

イルミネーションタイムの入場料は「車一台1000円」です。
大家族のご家庭は、お得かもしれませんね。

都内から行くなら、アクアライン経由で「海ほたる」→「ドイツ村」も良いかもしれません。

とにもかくにも、寒さ対策は万全に!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

以下、真面目な話。

イルミネーションを楽しむための特設通路は大混雑で、時にまったく身動き取れず、
ほとんど初詣状態。

あれだけの混雑に関わらず、人の流れを整理する係りどころか施設の人が通路そばに
一人もいない(少なくともワタシの目には入らなかった)というのは、ちょっと問題では
ないかと思うのですが…。

客数に対応できていない狭い通路の上で立ち止まって写真を撮る若いカップル、
車椅子やベビーカーを押す家族、乳飲み子を抱き幼児の手を引くお母さん。

イルミネーションを楽しむのですから当たり前ですが、通路周辺はかなりの暗さ。
(LSDでは周囲は明るくならない)

あれ。
せめて通路を一方通行にするくらいの対策を講じないと、やがて大きな事故が
起きますよ。

げんにワタシ、暗い通路上での過密状態と、何よりその混沌とした人の動きに
ちょっと恐怖を感じましたもん…。

2011年2月17日 (木)

流れる時に身を委ね

どうも。
花粉との闘いに土俵際で耐えている男・にゃん太郎です。

さて。
前回の土・日と連休だったワタシ。

正月はバタバタで実家に居た時間(睡眠時間含む)は12時間の親不孝。
更にはこの日、長野県在住の伯母がたまたま実家に来るという事だったので、
ここで帰省してきました。

普段なら夕食に間に合うくらいに戻るのですが、この日は昼食前に帰省。

食後、厚く重い雲の下、必殺の「帰省散歩」を敢行してきました。

前回は「裏山散策」でしたが、今回は「通学路探検」としまして、我が中学校を
訪ねてきました。

実家から中学校への道のりは1500m。
国道356号線を西に向ってトコトコ歩いて行くと、中間点手前に「富士見橋」という
成田線を越える跨線橋があり、まずはこの上からの景色を楽しむことに。

と、思ったのですが。
残念ながら景色はかなり変わっており、あまり楽しめず終い。

ワタシが中学生だった頃。
ですから、25年前ですか?

この橋上から西側を見ると高い建物などほとんど目に付かず「街を見下ろしている」
感じがしたのですが…。(その名の通り富士山も見えましたが、今どうなのかは不明)

今では遠方はもちろん、割と近い場所にもマンションや背が高いワンルームの
建物ができており、実に見通しが悪くなっていました。

そんな景色を右手に見つつ、ややガッカリしながら橋を降り、その先の緩い右カーブに
差し掛かると、道路両脇にたいそう立派なトヨタ自動車がありビックリ。

また、その裏にもマンションができていて再度ビックリ。

ディーラーもマンションも無かったんだがなぁ。

と言っても、ココがなんだったのかは思い出せんなぁ。

原っぱだったんだっけかなあ…? ( ̄~ ̄;)ウーン・・

などと考えながら、もはや「原っぱ」という言葉自体が死語なのではないかとも
思ってみたワタシは「天王台駅入口」交差点で信号待ち。

この交差点の数十メートル先には仕事の納品先であるバス会社があるので、
結構見慣れた景色。

しかし仕事とは違い、今日は徒歩。

トラックの時にはチラリとしか見ることができない場所も、今日はじっくりと見られます。

まずはそのバス会社の向かいにある薬局。
こちらは中学・高校の後輩で、特に高校時代は一緒に通学していたという親しい後輩
(その後付き合いはありませんが)の自宅。

さりげなく覗いて見ると、ワタシが知っている頃のいわゆる「薬局」とは少し様子が
変わっていて、コスメティックに重きを置いた雰囲気になっていました。
故に店員さんも若い女性が何人か居る感じで、男っ気はゼロ。

足を踏み入れる感じではなかったので、そのまま前を通過。

続いては、その薬局の隣りの個人商店の電器屋さん。

この電器屋さんは両親が我孫子に越してきた時から世話になっているお店であるため、
店主夫婦のことはワタシも子供の頃から知っています。

我が家に初めてやって来たボタン式チャンネルテレビ、ミニコンポ、ビデオデッキ、
CDプレーヤー。
これらすべてはこの電器屋さんで買った物。

もちろん、実家の地上デジタル放送対策もこのお店。

我が家の家電の歴史は、この電器屋さんと共にあると言っても過言ではありません。

そんな電器屋さん。
すでに奥さんは他界し、ご主人は引退。
今では息子さんが仕切っているとのコト。

で、その「息子」。

こちらはワタシの、中学校の同級生。

その電器屋さんの前を通過しつつ、窓越しに中を覗くと…。

あ…。( ̄ε ̄;)

中肉中背の、ヒマそうに鼻くそをほじるオッサンを発見。

しかし、ワタシはそのまま素通り。

なぜならこの「店主」とは同じクラスになったことはなく、お互いに顔は知っているものの
話したことが無いのです。

目が合った気がしましたが、なにせ25年ぶり。
こちらは彼だと思って見るので分かりますが、彼がワタシに気付くとは思えません。

が、ワタシはハタと立ち止まって考えました。

しかしなあ、同級生云々はさておき、現に今も親が世話になっているんだから
やっぱ挨拶ぐらいした方が良いかもしれんな。
多分この先も電器関係で何かあれば、ウチの親は彼を呼び出すんだろうから…。

以下、心の中のシュミレーション。

ワタシ) こんちは。
      あそこに住んでいるにゃん太郎家の息子ですが。

彼 )   あ、これはどうも。

ワ) いつもお世話になっているようで…。

彼) いやいや、こちらこそ…。

ワ) 色々わがまま言うでしょうが、これからもよろしくお願いします。

彼) こちらこそ、今後もご贔屓に。

ワ) …。

彼) …。

…。

……。

………。

なんか、中途半端な知り合いだけに微妙に気まずそうな気が…。

…。

うん、気まずいな…。

やっぱり、やめておこう。 ( ̄~ ̄;)

てなわけで。
やはり素通りすることに決定、
そのまま中学校に向うことにしました。

ココまで来れば目的地は目の前でして、三分ほどで学校前に到着。

正門はワタシが歩いている国道側なのですが、校舎そのものが道路に近いだけでなく
この校舎は横に長いもので、こちら側からは学校全体の雰囲気を窺い知ることは
難しい状況。

故に学校の敷地外をぐるりと回り、全貌を見渡すことができる裏門側に行きました。

その裏門側からの眺めが

Img_5333_2  

 
 
こちら!

写真には写っていませんが

右手にもう一つ小さめの校舎があります。 

 

 

いやはや、実に懐かしい…。

写真の校舎はワタシが中学校二年生の時に完成したもので、なんと全長110m

当たり前ですが、校舎に入ると110m真っ直ぐに廊下が伸びています。
初めてこの廊下の端に立ち、その先を見た時の衝撃は今でも忘れられません。

ワタシは一番端の教室だったのですが、休み時間に逆端の教室まで遊びに行くのは
大変なことでしたし、遊びに行ったら行ったで自分の教室へ戻るのにかかる時間を
常に意識していないといけないという…。(廊下は走ってはいけません!)

そんなことを思い出しながら、一人ニヤニヤしながらしばし校舎を眺めた後、
校庭に視線を。

ワタシの中学校の思い出は、この校庭にあると言えます。

桜舞う中。
灼熱の太陽の下。
赤トンボが見守る中。
吹きつける北風の中。

この校庭のトラックを何万周したことか…。

部活の仲間に恵まれ、充実した青春時代だった。 (T^T)じーん

と、オセンチになってみたものの、ワタシにはあまり時間が残されていなかったよう。

空を見上げると雲はますます厚くなり、今にも泣き出しそうな様相に。

こりゃあ、早く帰らねば。

裏門脇の坂道を下り、ワタシは帰路に着いたのですが…。

これがまた、住宅だらけに。

昔は見通しの良い景色の中に住宅の塊が点在している感じだったのですが、
今ではどこも家だらけ。
5m道路ギリギリに家が立ち並び、昔を知っているワタシには大変な圧迫感。

ようやく大き目の通りに出ることができ、パッと目の前が開けると。

あ! ( ̄◇ ̄;)

なんと、視線の先にはワタシがよく通った文房具屋さんが。

まだやってるのか…!

まだコンビニエンスストアが無い時代。

にゃん太郎少年はシャーペンの芯一つ、ボールペン1本買うにもこの文房具屋さんを
利用していました。

入口はわずか半間の自動ドア。
一見雑然としているように見えて実は整然と文房具が並んでいる狭い店内に入ると、
奥の部屋から「ハーイ」という元気な声と共に、ペギー葉山似のオバチャンが出て来る。

また、お世辞にもキレイとは言えず、驚くような文具があるわけでもないお店でしたが
ワタシにとっては何故か居心地が良く、特に用が無くてもなんとなくお店に立ち寄り、
そしてオバチャンと二言三言言葉を交わして帰ってくる。

ワタシにとっては、そんなお店でした。

その文房具屋さんが。
変わり行く景色の中、まるでそこだけ時間が止まっているのかと思うような店構えで
佇んでいたのです。

一気にテンションが上がり、小走りでお店に近づくワタシ。

あのオバチャン、まだいるのかな?

「手動です」という貼紙がある「自動ドア」越しに中を覗いてみるも、人影無し。

オバチャン、ウチの親より年上っぽかったからなぁ。
まだ生きていても、さすがに代替わりしてるだろうなぁ。

そんなことを思いながら、無駄に背伸びなどしながらさらに覗き込んでみたりして。

しかし、あいかわらず人の気配はありません。

う~ん。
せっかくだから、入ってみようか?
とりあえず、日記用万年筆のインクでも買えば良いか。

と、いうわけで。

「自動ドア」を手で開け、来客を告げるチーリンというベルの音に背中を押され店内へ。

すると奥から

はーい!

という、元気な声が。

うわ、懐かしいなあ。
しかしこの元気な声、やはり代替わりしちゃったんだな…。

そうは思ってみたものの、変わらない店内と変わらない文房具屋さんの香りがワタシを
包み込み、まるであの頃、昭和時代に戻ったかのような感覚に。

そんな錯覚に陥っているワタシの前に、声の主が現れました。

ああ!?
あのオバチャンだ!!! 
シェー
「( ̄□ ̄;)」

髪は真っ白になり、顔の皮膚が垂れ、すっかりお婆ちゃんになってしまっていますが、
紛れも無くワタシが知っている「オバチャン」です。

オバチャン) はい、いらっしゃい。

見た目と裏腹の張りのある元気な声に、改めてビックリ。

ワタシ) あ、あの。
      パイロットの万年筆のインク、あります?

にゃん太郎、なぜかしどろもどろ。

オ) ハイハイ、ありますよ。

ワタシに背を向け、片隅の引き出しをガサゴソするオバチャン。

驚いたな、まだバリバリの現役とは…。

オ) 色は?

ワ) は?

オ) インクの。

ワ) あ、黒で。

オ) ハイハイ。

さらにガサゴソ。

と。
オバチャン、引き出しを漁りながら。

オ) この辺りに、住んでいらっしゃるの?

ワ) いえ…。

インクを手に、振り向いたオバチャン。

オ) 久しぶりねぇ…。

ワ) えっっ!!

オ) お元気でした?

ワ) 覚えてらっしゃるんですかっ!!!???

オ) 覚えてるわよ~。 (⌒ー⌒)

満面の笑みのオバチャン。

オ) どうしたの、今日は?

ワ) いや、ちょっと、実家に帰ってきたから散歩に来たんですが。
   まだお店やってたんで、懐かしくなって…。

オ) あらそう、ありがとう。
   ハイ、400円。

ワ) あ、どうも。
   また帰ってきたら、顔出します。

オ) ええ、ありがとう。

といった感じで店を後にしたのですが…。

これはもう「感動」という言葉では表現できないほど、感動しました。

このお店、学校が近く立地が良いので結構繁盛していたんですね、子供たちで。

ワタシが物心付いた時からあるのですから、おそらくは40年近く、またはそれ以上の
長きに渡るご商売。

お店に出入りした子供たちは千人単位ではなく、万の単位だろうと思います。

そんな中、不肖にゃん太郎を覚えて下さっているとは…。

思い返せば、大学生になってからも何度か利用したことはあります。

それからで考えても、かれこれ20年。

本当に驚きました。

この辺りに、住んでいらっしゃるの?

は「見慣れない客だな」ではなく「まだこの辺に住んでいるの?」だったのですね。

お店を出てしばらくしても興奮冷めやらぬワタシでしたが、やがて驚きと嬉しさで
足が地に着いていないワタシを戒めるかのように雨が。

慌てて実家に駆け込んで、母にこの話しをすると。

母) あなた、相当変わった子供だったのね、きっと。

ワ) は?

母) じゃなきゃ、普通覚えてないでしょう?

ワ) ごもっとも。

母) ま、そう育ったのは親の責任だけどさ。

ワ) …。

…。

いやいや。
たしかに、自分が変わっていると自覚することはあります
よ。

虐められたり、自分がイヤになったり、オヤジやアナタを鬱陶しく思ったこともあったけ。

でもね。

最近アナタ達と会って話すたび

この人達に育てられて良かった

と思うのです。

そして今回は

この街で育って良かった

と思ったのです。

今はすっかり「一人で生きてきた」つもりになっていますが、「ワタシ」はアナタ達や
この街によって創られ「生かされてきた」のですね。

そしてやがて、今住む街に生かされていることを感じる時も来る。

考えれば当たり前のことなのですが、最近、ようやく解りかけてきた気がするのです。

どうですか?

アナタ達の「子供」も、少しは「大人」になったでしょうか…?

2011年2月16日 (水)

ムズカシイ

ムズカシイ

チラ見程度にやってみましたが、結構難しいですね。

特に理科、ほとんどわかりません。

出題方法も様変わりし、時代の流れを感じます。

…。

子供がいなくて良かったかも(笑)?

しかし、今となればこういう問題に取り組むのも楽しいものですね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

<追記>

車庫に戻ってきた仲間達と、チョットとした騒動に陥ったのが下の問題。

χ2+5χ+2=0 を解きなさい。

さて、皆さん。

解けますか?

ちなみにワタシ達は

χ(χ+5)=-2

…、という風に置き換えたのですが、これは少々見当違いのようです。

ふふふ…。

答えはココには書きませんが、ヒントとして「解の公式」が必要です。

2011年2月10日 (木)

おでーん

おでーん

どうも。
明日は水戸一発の男・にゃん太郎です。

さて、予告通り。

写真は昨日立ち寄った、館山自動車道下り市原SAの
「あつあつ千葉菜と大根汁のおでん定食」。
680円なり。

これが。

出てくるまでに10分弱かかりまして

これで美味しくなかったら怒っちゃうよ (`◇´*)

と思っていたのですが…。

味が少々薄目だったものの、熱々の絶品!

青菜もたっぷりで、へるすぃー。

個人的には、極めてお勧めであります!!

ただ…。

提供時間に少々が長いことと、あまりにも熱々のため食べるのに時間がかかるため、
お急ぎの方は、ご注意を(笑)。

2011年2月 9日 (水)

あぅ

あぅ
午前8時。
結城市内にいます。

雪はひとたび降り始めると あとからあとから降り続く

雪の汚れを隠すため

…。

夏タイヤ。
しかも右軸一本は縦溝ツルツルですが、何か?

2011年2月 8日 (火)

フェアに参加

フェアに参加

どうも。
なんかこう、気持ちが休まる時間が無い男・にゃん太郎です。

寂れた海辺の宿かなにかで、一週間くらいポケーっとしたいですね…。

さて、ただいま。
ワタシが利用するいくつかのサービスエリアが連携して、
「あったか汁ものフェア」を開催中。

写真はそのウチの一品。

千葉東金道路上り、野呂PAの「ぴり辛もつ煮と肉味噌丼セット」。
700円なり。

大変美味でございましたが、柔らかなもつ煮を口にしたため、
お酒が恋しくなりました…。

仕方がないのでもつ煮の汁を飲み干して我慢しましたが、
そもそも、もつ煮の汁は飲むものなのでしょうか?

飲み屋では、もつ煮の汁を飲み干す人には遭遇したことが無い気が…。

そんなわけで。
明日は館山道下り市原SAの「おでん定食」に挑戦の予定です。

は!
もう30分も休んでる( ̄□ ̄;)!!
早く走り出さなければ。

2011年2月 2日 (水)

せきぐちゆきさん動画

どうも。
久々に気分が高揚した男・にゃん太郎です。

というのも。
先日「You Tubeにせきぐちゆきさんのライヴ映像がアップされた」という噂を聞き、
遅ればせながら拝見しましてね。

いや~、やっぱ。

せきぐちゆきさん、良いですね~。

良い声だし、ホントに歌上手いし。

   せ き ぐ ち ゆ き さ ん 、 最 高 !

…。

あ、プロの方を捕まえいう褒め言葉ではありませんね…。

それにしても、もう一年半以上ゆきさんのライヴに行っていないワタシ。

ほんの一部といえ、直近のライヴがこうしたカタチで見ることができるというのは
本当に嬉しい限りです。

と、いうことで。

皆さんに、幸せのお裾分けを。

…。

いえ、幸せの「押し売り」を(笑)。

ぜひ、お聞き下さい!

ではまず、せきぐちゆきさんの原点とも言える「失恋女子丸出し」の曲。
「お菊ちゃん」をどうぞ!

いやいや、これぞまさに「ゆきさん節」。
「ゆきさんワールド」ですね。

20代前半の頃のゆきさんは、こういう詞を歌う時はガンガン押してくる曲調で
声もバリバリに張り上げることが多かったのですが、今回はだいぶ違いますね。

ワタシ自身が歳をとったせいもあるのでしょうが、心地良い「恨み節」に聞こえます。

では続いて、シットリとした大人のゆきさん。
「ネズミとカラス」をどうぞ。

薄暗い部屋で水割りを飲みたくなるのは、ワタシだけでしょうか…?

次にライヴに行った時、ぜひ聴きたい一曲です。

次は、これからの時期にピッタリの曲。
「卒業」をどうぞ。

自分にもこんな時代があったんだなぁ

と、思わず遠い目になってしまったワタシ。

ちょっと甘酸っぱい気持ちになりますね…。

個人的には「Nコン 中学生の部」の課題曲にしてもらいたいです(笑)。

そして最後に。
すべての人への応援歌、シングルカットされている「道」を。

ゆきさんにとって、大切な曲なんだろうな

と、勝手に思っている「道」。

ライヴで初披露されたのがいつだったかは覚えていませんが、その後のほとんどの
ライヴで歌われていると思います。

故・尾崎豊氏が全てのライヴで「シェリー」を歌ったと聞いた(間違っていたらスミマセン)
ことがありますが、ひょっとしたら「道」はゆきさんにとってそんな曲なのかも…。

などと、勝手に考えてみるワタシなのでした。

以上。

お付き合い下さった皆様、どうも有り難うございました!

…。

う~ん。

やはり、ライヴに行かねば…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

おまけ。

「シェリー」の話しをしたので、載せます。

尾崎豊氏の凄さが伝わってきます。

ほとんど「神」ですね…。

よくカラオケで歌っていましたが、改めて聴いてみたら、なんだか軽々しく歌っては
いけない気がしてきました…。

2011年2月 1日 (火)

特に意味なし

どうも。
スギ花粉症の症状が出始めている男・にゃん太郎です。

さて、今日は。

なんとなーく、ワタシのお気に入り動画を。

有名な動画なのでご覧になったことがある方も多いかもしれませんが。

ドラゴンクエストファンのみならず、ネコファンや癒されたい方は必見です。

画像、効果音、終わり方、コメント。

すべての要素が絶妙に絡まりあった、素晴らしい映像をご堪能あれ。

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