ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月28日 (月)

半旗

半旗

ほとんどテレビを見ることのないワタシでさえ、否応なしに目に入る
被災地の映像に、気持ちが過飽和。

亡くなった方、避難中の方、自宅で避難している方の悲しみや苦しみと
比べるべくもありませんが、自分なりに傷ついている方も多いことと思います。

ワタシは。
大きな意味で、国民皆被災者だと思っています。

がんばろう日本。

2011年3月24日 (木)

動きませんな。

動きませんな。

積み場を出たのは4時40分。
そしてただいま、8時16分。

震災の影響で、普段は行かない常磐自動車道の北茨城インターに向かっています。

が、途中が事故で通行止。
現在、日立南インターでの強制流失渋滞に捕まっていますが、まったく動く気配がありません。

「出口渋滞 1km 80分」の表示に嘘はなさそう。

ちなみにワタシ。
出口まで1km地点まで行っていませんが、何か?

いわきナンバーの乗用車がトイレットペーパー等を一杯に積んで走っています。
胸が詰まりますね…。

2011年3月17日 (木)

なんとかできないものなのか…

計画停電のグループ再編で、我が四街道市は停電対象地域から除外されたようで
継続的に電気が供給されるようです。

大変ありがたいことではあるのですが、なんとなく後ろめたい気持ちです。

そんなワタシの気持ちとは裏腹に、隣りのパチンコ屋さんは通常通り営業中。

従業員さんの生活もあるワケですから頭ごなしに非難はできませんが、家電量販店に
陳列されているTV等の電源が切られているというこのご時勢に、大量の電気を
消費するパチンコ屋さんが営業しているのというのは、パチンコ好きのワタシも複雑な
心境です。

さて、本題。

「仙台の製油所が被災した」という話を聞いたり、被災地の惨状をテレビで目にした
地震発生間も無い頃

輸送経路が確保されたら、緊急車両扱いで我々が燃料を運ぶようになるな

と思ったのですが、それは現実となっていないだけでなく、お伺いさえも来ていません。

関東地方で「ガソリンパニック」が発生していることが原因なのかと思っていたのですが、
これはまったく関係のないことだということが発覚。

新聞によれば。

現行の災害対策法では、県をまたぐ広域災害の場合は国が司令塔となって
事業者に指示し、強制措置を発動する法体系になっていない。
現状はガソリンなどを優先的に被災地へ送ることも、業者の判断に任せられて
いるという。 (3/17産経新聞朝刊 「主張」より)

とのこと。

法治国家において「法」は絶対であるわけですが、その「法」のあまりのお粗末さに
甚だガッカリしました。

と同時に「業者の判断」が下されないことにもガッカリ。

これ以上突っ込んだ意見を述べるのは控えますが、避難所で寒さを訴える方々の
声を聞くたびに暗澹たる気持になります…。

2011年3月16日 (水)

真剣に考えて下さい

この度の震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

また、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げると共に、大きな被害を受けられた
方々にお見舞い申し上げます。

ご存知のように、比較的被害の小さかった南関東でも日常品の品薄や交通の混乱で
生活に支障が出ています。

そんな南関東在住の我々が、今やらなければならないことは何なのか?

一人一人が真剣に考えなければなりません。

原発問題や手際の悪い計画停電の責任追及。
そんなモノは、日常を取り戻した後にしかるべき方々にやっていただけば良いこと。

被災された皆さんへの義援金等の支援?

結構なことです。
できる方は、どんどんして下さい。

ただ。
自分の生活が混乱する中で、それをできる気持の余裕があるでしょうか?

ワタシが思うに。
南関東の住人がいま本当にすべきことは

皆が自分と同じ行動をとった時に何が起きるか考える

ことだと思います。

皆がこうしたら、良いことが起きる(例えば節電対策)。

皆がこうしたら、悪いことが起きる(様々な品薄状態)。

考えましょう、皆で。

過度な買い物、ガソリンの給油。

本当に必要ですか?

例えば、いま多くのガソリンスタンドが閉店しています。

多くの場合は在庫切れのせいですが、出荷量が減っているから在庫が
確保できないのではなく、需要量が異常だからお店の在庫が切れているのです。

我々がやっとの思いで幹線道路の渋滞を抜けても、納品先のガソリンスタンドには
長蛇の列。
その給油渋滞のせいで、納品のタンクローリーがお店に近づけないという事態も
発生しています。

もう一度考えて下さい。

本当に必要な給油ですか?

一週間車が使えなかったら、あなたの生活に重大な支障が出ますか?

近所への買い物や用足し、ちょっと頑張って、徒歩や自転車で行くことはできませんか?

ガソリンを使わずに済みますし、渋滞の緩和にも繋がりますよ?

しつこいですが、真剣に考えて下さい。

現在我が社では、従業員のマイカーが燃料切れになり通勤不能になるのではないか
という恐れが現実味を増しています。

毎朝3時半に出勤し、巨大地震以来、終業は19時前後になるメンバーがほとんど。
通勤時間帯にはガソリンスタンドが在庫切れで営業しておらず給油ができないのです。

タンクローリーの乗務員が、ガス欠で通勤できない。

笑い話のようですが、すぐ目の前にそういう事態が見えているのです。

これはほんの一例で、あらゆる分野で同じようなことが起きているでしょう。

もう一度言います。

どうか皆さん、自分と同じ行動を皆がとった時に何が起きるかを考えて行動しましょう。

いま叫ばれている節電も、情報収集源をテレビからラジオに変えるだけで、
消費電力の削減ができます。
(一軒一軒の削減量はわずかでも、多くの人が行動に移せば大きな削減になります)

個人的には、いたずらにショッキングな映像を目の当たりにすることになるテレビより、
言葉だけで情報を得るラジオの方が冷静に事象を受け止め、判断することが
できると思います。

最後に、混乱する都心への通勤。

経営者の皆さん。
ある程度混乱が収まるまで出勤人数を最低限に抑え、交代制で勤務させることは
できないでしょうのでしょうか?
もっとも、会社という一箇所の場所に人が集まっている方が、結果的に節電に
なるのかもしれませんが…。

そんなわけで。

とにかく皆さん。

諸々の混乱に文句を言うばかりではなく、この事態を終息させるために自分は
何ができるのかを、真剣に考えましょうよ。

過度な自己犠牲を叫んでいるのではありません。

せめて「自分一人くらいは」という考えは捨てましょう…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

長らく更新が滞り、ご心配頂いた方々、申し訳ありませんでした。

被害はまったく無く、無事に過ごしております。

2011年3月 2日 (水)

1並び

1並び

こういう場面に、結構気づくワタシ。

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »