ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月28日 (木)

迷いましたが

本日、大地震から七七日(49日)を迎えました。

改めて、この度の震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

さて。
ワタシは地震発生以来、震災関連の記事を二つしか書いていません。

それは共にガソリン関係のもので、情報提供になるかと思い書いてみたものです。

それ以外、あえて震災に触れなかった理由は二つ有りました。

一つは、プロの物書きでもなければ被災もしていないワタシが、これだけ多数の死者や
行方不明者、そして甚大な被害が出ている出来事について軽々しく扱って良いのか
どうかという思いがあったこと。

もう一つは、自分の中で震災をどう受け止め、消化すれば良いのかわからなかったこと。

いまだに前者についての迷いはありますが、後者についてはようやく自分なりに解決の
糸口が見えてきた感じがします。

被災者の皆さんのご苦労はまだまだ長く続いてしまいそうですが、身元が確認された
仏様にとって一つの区切りを迎えた今日を境とし、今回の震災に関するワタシの行動や
環境、考え、思い等、書き記した日記と当時の記憶を基に、数回に分けて記させて
頂くことにしました。

分割回数や更新頻度はもちろん、それぞれがどのような内容になるかもわかりませんが、
すべてのことに対して皆様のご理解を賜ることができれば有り難く存じます。

2011年4月24日 (日)

花満開

以前から見てみたいと思っていた「三春滝桜」。

その桜が、先週金曜日に満開となったと言う噂を聞きつけました。

しかし「有名な桜が満開」となると、人も車も大混雑と言うのが定番。

人混みが苦手なワタシとしては毎年躊躇してきたわけですが、ご存知のように今年は
震災の影響でどこの観光地もガラガラのよう。

ましてや風評被害に苦しんでいる福島県ともなればそれが顕著なはず。

そんな福島県を励ますという意味合いも兼ねて、今年を逃すべきでは無いと考え
昨日思い切って足を延ばしてきました。

片道4時間。
往復545kmの日帰り旅行となりましたが、行って正解。

運良く「荒天」であったため混雑緩和に拍車がかかったようで、ストレスゼロで
素晴らしき桜を満喫することができました。

滝桜だけでなく周囲のソメイヨシノも満開で、一粒で二度美味しい花見となりました。

では、とりあえず様々な角度から撮ってきた写真をば。

観光客との比較をしていただくと、その大きさがお分かりになるかと思います。

Img_5386  

 

 

 

  

Img_5389  

 

 

 

 

Img_5390  

 

 

 

 

Img_5394_2  

 

 

 

 

Img_5396  

 

 

 

 

Img_5401  

 

 

 

 

Img_5406  

 

 

 

 

写真でお分かりになるかと思いますが、本当に見事な一本桜。

好天ならばさらに美しい色合いが楽しめたのでしょうが、そこは仕方がありませんね。

この桜に辿り着くまでの道程のあちらこちらにも古い枝垂桜が点在していまして、
目を楽しませて頂きました。

最寄のインターチェンジは磐越道「船引三春」。
高速を下りてから10分程度と交通の便も良いので、皆様も是非に一度。

そんなわけで。

Img_5384  

 

 

一緒に頑張りましょう、福島県!!

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

仕事中のお天気キャスターに遭遇しました(笑)。

Img_5393

2011年4月14日 (木)

検査キット

全社一斉に、睡眠時無呼吸症候群の検査を行うことになりました。

きっかけは弊社の他営業所において居眠り運転が原因の事故が発生したこと。

で。

Img_5367  

 

 
こんなキッドキットが送られてきました。

 

 

これらを一晩装着して睡眠。

やり方は

Img_5379  

 

 

こうして

 

 

 

Img_5380  

 

 

こうして

 

 

 

Img_5381

 

 

     こう。

 

 

  
 

Img_5382  

 

 

です。

 

 

 

最後に

Img_5376_2  

 

 
これに答えておしまい。

 

 

基本的に鼻に差し込んだパイプで呼吸を検知。
それにより呼吸停止時間を計測する仕組みのよう。

しかーし。

いまだ花粉症の症状が顕著に出ているワタシに、鼻呼吸はほぼ無理。

キッドキット装着時に呼吸検知のマークがなかなか点灯せずにまいりましたが、
なんとか反応を確認して眠りにつきました。

ま。
鼻詰まりが顕著で、起床時に反応マークが点いていなかったことは言うまでもありません。

だから今の時期に検査を実施することに反対したのに…。

とりあえず「やったコトに意味がある」といったところでしょうか?

手前味噌ではありますが、会社経費で全社員にこうした検査を受けさせるとは、
弊社社長はたいしたものだと思います。

ちなみに。
キッドキット装着後のワタシの写真を掲載しようかと試みましたが、あまりにも無様な
格好だったので自粛致しました…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Oddyさんよりのご指摘を受け本文内は訂正線にて「キッド」を「キット」に変更しましたが、
表題は同様の訂正ができないため、書き換えて更新しましたことご了承下さい。

2011年4月 6日 (水)

夏の使者

夏の使者

お馴染み「市原SA」にて、第一ツバメ発見!

「下見に来ました」といった感じでした(^-^)

今年はなかなか暖かくならず千葉県内の桜はまだまだですが、
生き物達はちゃんと季節を運んでくれているのですね。

2011年4月 4日 (月)

一筋の光

日本全国自粛ムードの中、昨日は選抜高等学校野球大会の決勝戦が行われましたね。

優勝した東海大学付属相模高等学校の選手の皆さん並びに関係者の皆さん
本当におめでとうございます!

ご存知のように、今大会は開催そのものが問われた大会でした。

ワタシも自分なりに色々考えたのですが、己自身の開催の是非の結論が出ないまま
大会が開始。

さらには連日の震災報道の影響で「高校野球気分」になることができず、
ラジオやテレビでの観戦も激減。

まともに観たのは昨日の決勝戦だけでした。

でも、ですね。

今は「開催は正解だった」と、声を大にして言いたいです。

東北高校ナインをはじめとした出場選手の皆さんのプレーに元気付けられた
人が多かったであろうことはもちろんですが、節目節目での選手の皆さんの発言に
ワタシは一筋の光を見ました。

以下、そのうちのいくつかの要点を。

九州国際大学付属高等学校・主将
今回の大会は謙虚な気持ちで臨まなければ、皆さんからの理解を得られない。

東海大学付属相模高等学校・主将
大会開催を許してくれた被災者の皆さんに感謝している。

東北高校・主将。敗戦後。
夏に甲子園に戻って来たい気持ちはあるが、まずはボランティアで地元の方々の
役に立ちたい。

…。

これらの発言を聞き。

若者達の力で、必ずや日本は再び立ち上がる。

また、生きているワタシ達は立ち上がらなければならない。

と、強く思いました。

大会開催決定の際、高校野球連盟会長が「高校球児たちの真剣なプレーが、
大震災で打ちひしがれた被災地のみならず、日本中の人たちにとって一筋の光と
なるのではないか」とおっしゃったそうですが。

高校野球児は。

いえ、ひょっとしたら日本の高校生は。

高野連会長が思っているよりも、ずっと上を行っているのかもしれません。

さあ、皆さん。

前を向いて、一歩一歩。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今大会は異例の「鳴り物なし」応援。

グランド上の選手や応援の声がよく聞こえて、一味違った高校野球となりました。

ただ、個人的にはやはり寂しい気が。

夏にはぜひ、いつもの高校野球に戻って欲しいものです。

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »