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2011年7月27日 (水)

おめでとう ありがとう

マーク…、勝ったんだな…?

ソウダヨ。カッタンダヨ…!
you are a winner!!

勝ったぞーーーーーーーーっっっ!!!!!

♪ てけてけてけ てけてけてけ てけてけてけ てけてけてけ…

(↑スクールウォーズ、最終回の一節です。念のため。)

…。

ということで!

習志野高校、千葉県大会優勝しましたーーーーー!!

おめでとうございます!!!

いやいや。

今日は乗務で決勝戦(10時~)を見ることは不可能だったので、試合を録画しておいて
帰宅してから観戦しました。

試合結果を知ってしまったら勝っても負けても観戦の楽しみが激減しますので、
今日は途中経過を確認できる携帯サイトへのアクセスはせず、ラジオで流れる午後の
ニュースはボリュームを絞り、配送先で流れるbayFMに耳を塞ぎ、高校野球好きの
所長には「かくかくしかじかなのでワタシが車庫に戻っても一切内緒にして下さい」と
メールをお送り、35年来の付き合いがある友人から来た「高校野球情報」であろうメールは試合を見終わるまで開かず…。

と、高校野球に関する全ての情報をカット。

そしてイソイソと家に帰り、酒を飲みつつ一人で感激。

試合結果は14対2!(千葉大会決勝戦での2桁得点は1988年以来)

ドキドキする内容ではありませんでしたが、今年の習志野高校野球をまざまざと
見せつける強い勝ち方でした。

スター選手と呼べるような選手は誰もいませんが、一人一人のレベルが高い。
爆発的な打撃力は無いけれど、コツコツとチャンスを作り機動力を生かした積極的な
走塁でチャンスは必ずモノにする(今大会中は本塁打0)。

派手さはないけれど、堅実な野球(本日14安打14得点とあるいみ派手でしたが)。

序盤から少しずつ点を重ねて気付くと結構点が入っているという、相手からすると
「イヤラシイ」野球(今大会全試合で3回までに先制得点)。

そうかと思えば、時にはアッと驚くようなこともする一筋縄にはいかない野球。
(本日の8回表。8対0でリードの二死一三塁の場面で5番バッターがセーフティバント。
 失策も絡んで2得点。)

大会が始った頃

どこの学校が甲子園に行っても、全国レベルじゃないな

と、所長と話していたのですがね。

決勝、準決勝での野球が出来れば結構イケそうな気が…。

以下、個人的見解ですが。

今大会Aシードだった習志野高校。
クジ運にも恵まれ、前半は「明らかに格下」の高校との対戦ばかり。
何度かコールド勝ちはあったものの、いまひとつスッキリしない試合が続いていました。

春の関東大会優勝という実績はあるものの、ファンであるワタシはなんとなく不安が。

そんな中「ここが一つの山場」と思っていた千葉経済との準々決勝。
2点リードで迎えた9回表、相手の恐ろしいまでの粘りで追いつかれた時には
「ここまでだな」と正直あきらめました。
が、選手の皆さんは踏ん張って勝利。

あの苦しい戦いで何かが吹っ切れたのか、準決勝では拓大紅陵を7回コールド。
そして昨日の大量得点。

最後の二試合で、ようやく習志野高校の野球ができたのかなと思います。
(今大会の習志野高校の軌跡はこちら)

え~、なんだか言いたいことがまとまりませんが…。

ま。
ようするに「習志野野球」は甲子園でもかなり通用すると思う、また通用して欲しい
というお話ですね(笑)。

もちろん「チーム習志野」のブラスバンドとチアガールも健在。

今年も準決勝で「生」で堪能させてもらいましたが、本当に素晴らしいです。
鳥肌立ちましたもん、ホントに。

甲子園で「レッツゴー習志野」を筆頭とした名応援、そしてなにより得点のファンファーレを

轟かせてもらいたいです!

おめでとう、習志野高校!

そして頑張れ、習志野高校!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

決勝戦の相手・東京学館浦安高校は3月11日に被災。

液状化などで長い間グラウンドが使えず、ようやく使えるようになったグランドも
30m四方程度という環境の中で練習されていた時期があったそうです。

そんなハンデをものともせず、ノーシードながらAシードを2校撃破して、過去最高の
準優勝となりました。

大量リードを追いつかれながら最後はサヨナラで決めた準決勝の流経大柏戦、
序盤5点のリードを許しながら逆転勝ちした松戸国際戦、
9回に一点差に詰め寄られながらAシードを振り切った専修大松戸戦…。

どの試合もエキサイティングで、被災地浦安の皆さんに与えた元気と感動は
計り知れないものがあっただろうと思います。

昨日の試合途中で降板したエースが降板直後人目をはばからずに見せた涙や、
9回裏の「意地の二点」に胸が熱くなり「今大会中よく頑張った。ありがとう。」と
惜しみない賞賛を送りたくなったのはワタシだけではなかったでしょう。

もちろんこれに似たようなドラマは、あちこちにあるはず。

東日本各県の予選は、今年はどこも特別なものでしょう。

そんな中、今は千葉県大会を終えた全ての高校野球児と関係者の皆さんに
心からの「ありがとう」を言いたいと思います。

本当にありがとうございました!

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コメント

たっちさん>
おはようございます!
決勝戦は力の差以上に経験の差が出た印象でした。
ただいまテレビで栃木大会決勝を観戦中。午後はそのまま東東京大会決勝を観戦予定です(笑)。
公立の宇都宮商、昨年成田と対戦した関東一を応援します。

習志野高校、優勝おめでとうございます☆
決勝戦の結果をみると横綱相撲に思えましたが、そうとばかりは言えませんでしたか。

私も同日、子供12人を引率して埼玉県大会決勝戦を見てきました♪
やはり、高校野球は良いですねlovely

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