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2011年8月28日 (日)

走 跳 投

どうも。
世界陸上とワインちゃんでご機嫌な男・にゃん太郎です。

さて。
その世界陸上。

昨日は女子マラソンが行われましたが、個人的にはショックな結末でした。

世界的に見て、高いレベルで選手層の厚い日本女子マラソン。

代表に選ばれた選手は、陸上ファンのほとんどの人が納得できるメンバー。

その布陣で、メダル無しはもとより入賞が一人だったという現実は、陸上ファンは
もちろんのこと日本陸連を始めとする日本陸上関係者にとって重いものだったのでは
ないかと思います。

男子マラソンのように世界の背中が遠くならなければ良いのですが…。

日本選手。
この大会でメダルを取り日本人1位の人はロンドン五輪内定の資格が与えられるはずでした。

が。
昨日のテレビ解説で増田明美さんが暗に臭わせていましたがね。

これが失敗だったのかなぁ、とも。

結局そうなると「日本チーム」の意識よりもライバル意識のほうが強くなりますよね。

それはもう、仕方の無いことです。

しかしそうなると「日本としてメダルを取る」という気持ちは薄れますし、
「たぶん代表に選ばれるだろうな」という段階からの、他国選手の状況や現地の状況等
様々な情報交換も不足がちになることは否めません。

ここが今大会「団体意識」を持って挑んだケニア勢との明暗を分けたのではないかと
思います(ケニア勢は女子マラソン・女子10000mの二種目でメダルを独占)。

ちなみに。
昨日は女子の10000mの決勝も行われました。

日本選手権の5000mでアッと驚く復活劇を見せ、直後のホクレンディスタンスの
10000mでこれまた仰天の記録を楽々と出した絹川愛選手。

思うようなレースができなかっただけでなく、ゴール後にはバッタリと倒れてしまいました。

5000mでは気負わず、レースを楽しめることを願ってやみません。

そんな暗いムードを払拭するかのように、今日は男子400mの金丸選手と女子100mの
福島選手が予選を通過。
準決勝へと駒を進めました。

両選手とも短距離のフラットレースで予選を通過したということは大変意義深いもの。

金丸選手は高野進さん以来の44秒台、福島選手は日本記録が準決勝での目標に
なるのかと思います。

お二人にはぜひ頑張って頂きたいですね。

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