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2011年10月 1日 (土)

なでしこリーグ観戦記 ②

どうも。
内勤がイヤでイヤで仕方がない男・にゃん太郎です。

あー、もう。
こういうのがイヤだからドライバーになったのにー! (ノ`´)ノミ┻┻ がっちゃ~ん!

では、気を取り直しまして本題に。

今回は、いざキックオフ!

まず出場選手は

Img_0175  

 

 

こちら!

 

 

 

見覚えのある名前が、いくつかありますよね?

これでジェフの丸山選手の名前があればもっと嬉しかったのですが、今回はケガのため
欠場。
一日も早い完治をお祈りしています。

さて、と。

本来ならここから試合の経過に沿って感想を書けば良いのでしょうが、どう頑張っても
サッカー素人のワタシにはそれはできそうにありません。

で。
何をどう書いて良いのか色々考えたのですが…。

まずは

なぜワタシが「なでしこリーグを見に行こう」と思ったか

を皆さんに知って頂くのが良さそうかと。

その主な理由は、以下の三点。

① ただ単に「時の人達」を見てみたいというミーハー心。

② たまたま見たなでしこリーグファンのブログに
   「世界一になったとはいえまずはリーグ戦のレベルの低さに驚いて下さい」と
   書いてあったので自分の目で確かめようという思い。

③ なでしこフィーバーが継続的なモノとなるよう微力ながらこれから応援していこう
   という、案外真面目な気持。

今日はこの各項目と今回観戦した試合を絡めて書いてみようと思います。

まず「①」について。

これはもう、試合前の練習を見た段階でほぼ達成されたともいえますが、「ミーハー」の
観点から試合中の有名選手について書きますと。

まず試合結果は、3-0でINAC神戸レオネッサの勝利。

二点は川澄選手(W杯で活躍)、一点は田中選手(五輪アジア予選で活躍)によるものでした。

川澄選手は二得点だけでなく何度も見せ場を作りまして、この日の試合は「川澄劇場」の
観がありました。

ご存知・沢選手は大きな活躍はありませんでしたが、神出鬼没。
さっきはあっちにいたはずなのに、気付いたらこっちにいるといった感じでして
攻守にわたりポイントを抑えた活躍をしていたように見えました。

大野選手(W杯で活躍)は得点こそありませんでしたが、何度も良い飛び出しを見せて
くれました。

近賀選手と海堀選手(ともにW杯で活躍)は、自陣に攻め込まれるシーンがほとんど
無かったのでほぼ出番なしでした。

こう書くとジェフユナイテッド市原・千葉レディースには良い所が無かったようですが、
そんなことはありません。

「ジェフ」の名誉のために少し書きますと。

ワタシが印象的だったのはゴールキーパー・船田選手の活躍。

劣勢に立たされる場面が多かったジェフ。
再三にわたりゴール前に攻め込まれましたが、船田選手は思い切りの良い飛び出しで
シュートコースを消したり、好反応でボールを止めたりと大活躍。

結果的には三失点となってしまいましたが、好守のたびスタンドから大きな拍手が送られました。

続いて「②」

これはですねぇ。
「サッカー素人」「サッカー初観戦」というワタシには非常に難しいのですが。

あくまでも「自分の目」で見た「素人的感想」だということを承知して読んで下さいね。

そもそも「なでしこリーグ」は全9チーム。

現在「INAC神戸レオネッサ」は負け無しでリーグ首位を独走中。
そして「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」はリーグ6位です。

単純な発想で「ジェフ」は「中の下」のチーム。

そのチームの動きでも、ワタシは充分に楽しめました。

アッという間の90分で「もう終わっちゃうの?」という感じでした。

ですから先にご案内した

「世界一になったとはいえ、まずはリーグ戦のレベルの低さに驚いて下さい」

という感覚はワタシはピンとこない感じがします。

率直な感想としては、素人が楽しむには充分なレベルだと思います。

ただし「素人しか楽しめないレベル」なのかは正直なところワタシには判断がつきません。

一つ言えることは、入場料が安く(今回は1000円)気軽に楽しめる「プロスポーツ観戦」と
いうことでしょうか?

もう少し話を広げたいのですが、「③」にも絡んできそうなので、ここはこれまでで。

そして、その「③」。

これはやはり、可能な範囲で参加したいなぁと。

厳密に言えば続かないから「フィーバー」なわけで、なでしこリーグの「応援」を続ける
ということですね。

今回実際に観戦しまして、なでしこリーグの現状を考えた「応援」となると、試合会場に
足を運ぶという具体的な行動が必要だとつくづく感じました。

今回はW杯・五輪予選の後であることに加え、スター選手が多数在籍するチームが
登場ということもあり、ゴール裏こそ多くの空席が見られましたが、

Img_0180  

 

 

メインスタンドも

 

 

 

Img_0179  

 

 

バックスタンドも

 

 

 

かなりの人が入り、公式発表の入場者数は9274人。

しかしながらワタシを含めたほとんどのお客さんが「ミーハー客」であるに違いなく、
これが下位チーム同士の試合だったらどんな状態であるかということは想像するに
難くありません。

沢選手がことあるごとにアピールされていますが、今の日本女子サッカー会最大の
課題は「環境を整え」て「裾野を広げる」こと。

それにはやはり

ミーハー客を取り込む→その客が子連れで観戦に来る→子供がサッカーを好きなる

が一番スムーズ。

サッカー協会や各チームのこれまで以上の集客対策が今まさに重要でしょうし、
なでしこリーグに興味を持ちかけているワタシのような宙ぶらりんの人間が
本気になれるかどうかが、日本女子サッカー会の未来を担っていると言っても
言い過ぎではないでしょう。

…。

いや、言い過ぎか…。

…。

ということで。
最後に、そんな宙ぶらりんオジサンが初めてサッカーを観に行く人にアドバイスを。

まずは席ですが。

贔屓のチームやお目当ての選手がいないのならば、ゴール裏よりもメインスタンドか
バックスタンドをお勧めします。

理由は簡単、テレビで見慣れている景色に近いからです。

もう少し突っ込んで言いますとね。
サッカーは基本的に選手達がゴールとゴールの間を行ったり来たりするスポーツ。
ですからその様子を「横から」見たほうが、選手たちの位置関係がわかりやすいです。

一例を挙げますと、オフサイド。
ゴール裏で見ていますとディフェンスラインの微妙な奥行き間が掴みづらいので、
オフサイドフラッグが上がるまでわかりません。

それから、できれば高い位置からの観戦の方が良いと思います。

個々の選手が一点に止まっている時間が長い野球とは違い、サッカーは22人の選手が
ピッチの上を常に移動していますので、俯瞰することで全体の動きが見えやすくなります。

ただし、当然ながら選手が遠くなってしまうという欠点はあります。

贔屓のチームがあるのなら、やはり応援団そばのゴール裏付近。

こじんまりとしてはいても一体感のある応援でテンションが上がりますし、
シュート時の迫力はもちろんのこと、コーナーキックの際の掛け声などもよく聞こえて
選手たちの息遣いが伝わってきます。

ただし逆側の陣地で試合が運ばれることが多い展開だと選手が遠くなり、
ボールがゴールからどれくらいの位置にあるのかという遠近感が掴みにくいです。

というこで。
基本、「サッカーを楽しむなら横から」「応援をしたいのならゴール裏」ですかね。

あとはあれです。

今回もそうでしたが、なでしこリーグの試合は通常自由席のようですから、
いつでもどこへでも移動OK。

ですから前半と後半で違う場所で見ても良いですし、試合を見ながら移動もできます。

お好みの場所をご自分で探してみて下さい。

以下、思いつくままに。

・座布団になるような物を持参しましょう
 たいていはイスはプラスチック製で固いです。
 立ち上がって応援するなら必要ありませんが、そうでなければお尻が痛くなります。
 厚手のタオルを一枚敷くだけで楽になります。

・終わる時間が決まっているので予定を立てやすい
 リーグ戦は延長・PK戦はありませんので、前後半の計90分とハーフタイム分の時間で
 必ず終わります
 よほどのアクシデントが無い限り、二時間の時間を作れば大丈夫です。
 (個人的には早くから行って練習も見てもらいたいです)

・試合中は気を抜かない!
 サッカーは一瞬で攻守が入れ替わります。
 足元に落としたおつまみに気を取られているとゴールシーンを見逃します。
 テレビと違ってゴールシーンのリプレイはありませんので要注意です!
 注)ワタシの経験ではありません。

・飲み過ぎ注意
 トイレが近くなります。
 当たり前ですが、ハーフタイムまで試合は途切れません。
 なので基本、45分はトイレに行かれません。
 もちろん行っても構いませんが、その間に点が入るとやりきれません。
 注)ワタシの経験ではありません、決して。

まあ、こんなとこですかねぇ。

とにかく皆さん、一度お気軽に行ってみましょうよ。

選手の声、ボールを蹴った時の音、そして歓声。

なんでもそうですが、Liveに勝るモノはありません。

なでしこリーグの試合は日中ばかり。

観戦後に家族や仲間と外食など、いかがですか?

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