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2011年11月

2011年11月29日 (火)

名作

こんばんは。
 
諸事情により、20年ぶりくらいで映画「さよなら銀河鉄道999」を観ました。
 
いやー。
 
名作ですなぁ。
 
特に、最後の10分くらいはしびれます。
 
私は青春の幻影。若者にしか見えない、時の流れの中を旅する女…。
  
 
 
いま一度、万感の思いを込めて汽笛が鳴る。
いま一度、万感の思いを込めて汽車が行く。
さらばメーテル。
さらば銀河鉄道999。
 
大人になると、色々と見えてくるものですね。
 
松本零士先生、偉大です。
 
…。
 
それにしても、なんですかね?
 
メーテル、超べっぴん。 
 
でら、べっぴん。
 
子供の頃は全然思わなかったんですがねぇ。

2011年11月27日 (日)

千葉市動物公園へGO

どうも。
まだ一ヶ月ほど眼医者に通わねばならないという現実に意気消沈の男・にゃん太郎です。

無理やり仕事を切り上げて、片道45分。
帰宅したらすでに20時前というのは、2時起きのワタシには結構な負担で面倒です…。

さて。
もう一週間近く前の、先週火曜日。

久しぶりに千葉市動物公園に行って来ました!

以前行った際にも書きましたが、ここはその名の通り「動物園」と「公園」がバランス良く
融合しており、一度行っただけですっかりお気に入りの場所になりました。

前回はお目当ての「ハシビロコウ」見学が目的でしたが、今回は季節柄紅葉目当て。
果たして紅葉するような樹木があるのかどうかわかりませんでしたが

Img_0304  

 

 
天気にも恵まれたので

 

 

 

足を運んでみました。

電車とモノレールを乗り継ぎまして「動物公園」駅で下車すると
(電車・四街道~都賀 モノレール・都賀~動物公園)

Img_0305  

 

 
園内の観覧車が目に入ります。

 

 

 

園外学習(?)の幼稚園児たちを横目に正門から入場すると、平日の10時過ぎということで

Img_0289  

 

 
人影はまばらで

 

 

 

Img_0292  

 

 

 
ほぼ貸切。

 

 

 

 
 
冷たい空気の中を一時間強、のんびりとウロウロしました。

動物がいる辺りは

Img_0294  

 

 
色付き始めでしたが

 

 

  
 
池の周囲は結構良い感じでした。

では、その池近辺の写真をば。

Img_0268  

 

 

 

 

 

 

Img_0269  

 

 

 

 

 

 

Img_0271  

 

 

 

 

 

 

Img_0278  

 

 

 

 

 

 

Img_0314  

 

 

 

 

 

 

です。

あ。
今回は動物の写真は無いのですが、一応この動物公園の人気者の写真を。

Img_0286  

 

 
はい、レッサーパンダ。

 

 

 

立ち上がって有名になった風太君…、の子供です。

そうそう。

この日、帰ろうと思って出口に向って歩いていましたらね。

ジャングルに住むサル(←とても曖昧)が低い声で鳴き出しまして。

ワタシは詳しいことはまったく分かりませんが、たぶん縄張りをアピールする鳴き声だと
思うのですが、低い鳴き声。

かなり長い間鳴いていまして、退園してモノレールのホームに立っても

Img_0307  

 

 
この林の向こうから

 

 

 

低い声がこだまして周囲に響き渡っていました。

決して大きくは無いのに、どこまでも通るその声。

モノレールが来るまでの間、静寂の中で目を瞑って聞いていたのですが。
(周囲には道路らしい道路も住宅も無い)

ジャングルの中に独り取り残されたような錯覚に陥り、感動と軽い恐怖に包まれました
41歳♂でした。

…。

え?

オジサンが動物園に一人で行くことに、何か問題でも…?

2011年11月24日 (木)

試食

どうも。
健康診断で高血圧の判定が出た男・にゃん太郎です。

147/87だったかな?たしか。

さて。
自分の会社の人間を褒めるのもなんですが、弊社の社長は社員思いでして。
全てのトラックに非常食と水を載せてくれています。

その「非常食」の賞味期限が一斉に切れまして、このたび希望する社員にその非常食を
配布することになりました。
あ、一応言っておきますとこの配布は車庫レベルの判断です。

遠い昔に非常食の「缶パン」をご紹介したことがあったのですが、今日は「ご飯」をご紹介。

まず。

Img_0310  

 

 
こちら。

 

 

 

長きに渡るトラック内への放置(一応リュックに入っている)により、見た目は痛んでいますが。

Img_0312  

 

 
中身は問題ありません。

 

 

 

熱湯を線まで注ぎ20分~30分(水なら60分~70分)ジッと待つと。

Img_0313  

 

 
こんなん出ました~。

 

 

 
 
写真は見栄えが良い様にかき混ぜて整えてあります。

お湯の量が微妙に少なかったのか、はたまた開けるのが少し早かったのか?

カリッカリのままのご飯粒がありました。

美味しいか不味いかと訊かれたら、美味しくはありません。

しかし非常食ですからね。

いざという時に食べるにはまったく問題なし。
合格点でしょう。

ちなみに今日は山菜おこわをご紹介しましたが、この他にも「わかめご飯」「五目御飯」もあり。

スプーンも同梱されていますので、水さえ確保できればどこでも食べられます。

以上、現場からにゃん太郎がお伝えしました。

2011年11月22日 (火)

充実感たっぷり

どうも。
未だに左目完治のお墨付きを貰えない男・にゃん太郎です。

さて。
今日は一昨日参加しました「第14回四街道ガス灯ロードレース」のお話を、
当日の流れに沿ってご紹介。

まず、この日。
当初の予定ではいつもどおりに4時頃から起き出して、体をほぐす程度の軽いジョギング。
その後ストレッチなどを行った後に食事をし、朝をゆっくり過ごす。

という、予定だったのですが。
前日の仕事が遅くなったこと影響で起き上がることができず、起床は7時過ぎ。

いきなり予定が狂ってしまい、なんとなくイヤな雰囲気に。

この大会は5km、10km、親子の部などいくつかの競技種目があるのですが、
ワタシが参加したのは10kmの部。

スタート時間は10時45分でしたが、受付は10時15分まででした。

メイン会場の四街道中央公園は自宅から徒歩5分。

受付の後に軽いウォーミングアップをするとしても、9時45分に家を出れば余裕だな。

と思い、のんびり出発。

しかしながら、スタートまで時間的に結構アップアップになってしまいました。

順調に受付を済ませたのは良かったのですが、予想以上にゼッケンの取り付けに
手間取りました。

いやー、どうやってゼッケンを付けるかなどまったく考えていなかったのですがね。

遥か昔に陸上をやっていた頃を思い出せば、ブルーシートで陣取った控え場所で
シートの上にユニフォームを置きバランスを考えながら取り付けていたわけですが、
完全個人参加の今回はそのような場所はないワケです。

前日の荒天のために地面の状態も悪く、とてもTシャツを置ける状況ではありません。

ありゃぁ、こりゃあ盲点だったなあ…。 ( ̄д ̄)

ほとんどの皆さんがお仲間とゼッケンの付け合いをしていましたが、一人のワタシは
それはできず。
お腹側のゼッケンはTシャツを着た状態で付けられるのですが、背中側がどうにも…。

そんな中。

お、あれは? (・・ ?) 

おそらく「ワタシのような人用」と思われる、たった一つの長テーブルを発見。

めでたくTシャツを置くことができ、いざ背中のゼッケンの取り付けにかかったのですが…。

幅の無い長テーブルだとシャツ全体をテーブルの上に置くことができないため、
これがまたなかなか上手く付けられないのです。

悪戦苦闘の末になんとか取り付けを終えた頃。

10km参加の方はそろそろ集合場所に来て下さい

的な放送が。

もはやウォーミングアップどころの騒ぎではなく、公園の木の根っこに荷物を放り投げ
集合場所である四街道市立中央小学校に向う始末。

結局起床以降まともに体を動かすことなく、スタートしなければならない事態になり、

こりゃあ、今日はもうダメだな。

と、スタート前からすでに諦めモードとなりました。

で、中央小学校に行ってみると。
「40分~45分」「45分~50分」などのプラカードを持った係りの人が。

そう。
皆が快適に走れるようにするために、予め「速い人」順にスタート位置に並べるように
自分の持ちタイムに合わせた場所に並ぶわけです。

目標55分切りだったワタシは「55分~60分」の位置に陣取り辺りを見回したのですが…。

おいおい、みんな良い脚してるなあ。
もっと前に並んだほうが良いんじゃないの?

ってな感じでしてね。
ワタクシ走り出す前から完全に気圧されまして、もはや闘争心のかけらも無い状態に。

そんな中、かなり先にいる「40分~45分」「45分~50分」付近にいる人達に目をやると、
それなりに走れそうな人達に混ざって

アナタ、絶対に40分台でなんか走れませんから!

という人達がかなりいましてね。

「同レベルの人」を見ているより「格上の人」の人を見ているほうが落ち着くという
奇妙なことになりました。

やがてスタート5分前になり、小学校のグラウンドからスタート地点の通りに移動。

スタートが近づき緊張で心臓がバクバクに…、なることもなく遥か前方でスタートの
ピストルの音が。

我々後方集団はその音がしてしばらくしてからゾロゾロと歩き出し、スタートラインを
通過したのは一分ほどしてから(後に43秒後であったことがわかりました)通過。

いよいよ本番開始です。

現役時代、大会の度に顧問から

レースなんだから前半からもっと突っ込めよ!

と叱られていたワタシ。

20年以上経ってもその癖は治っておらず、この日もゆっくりの滑り出し。

実力伯仲のはずの仲間達からどんどんと追い越され、スタート直後のJRガードをくぐった
上り坂で振り返って見てみると

ありゃ!? Σ( ̄ロ ̄lll)

自分が想像していたよりも、後ろにいる人数が遥かに少ない。

これは、チョットマズイかしら…。

いやいや、上位進出はもちろん順位などハナから気にしてはいないわけですが、
そこは元陸上部。
さすがに「後から数えて数人目」にはなりたくありません。

かなり焦りはしましたが、

ファッションセンターしまむらの坂を下りきるまで(2km手前でした)は大げさなくらい
ペースを押さえる

と予め決めていましたので、ジッと我慢。

で。
気温も湿度も高かったこともあり、そのしまむらの坂を下りきった頃にはすでに汗が流れ始め、
良い具合に人混みもバラけ始めましたので、かけていたブレーキを開放しました。

この10kmコースの一部は普段のランニングの時から走ることがあるのですが、この日は本番。

完走が最低条件ですが、今の自分が10kmをどれくらいのタイムで走れるかを
試したかったので、いつもよりは少し早めのペースに切り替えました。

3km過ぎにはいくらか呼吸が激しくなりましたが、一旦その苦しさを乗り越えると
体が軽くなり自分なりに軽快なペース。

ゼーゼー言い始めている「格上の人達」を処理しつつ、良い感じで折り返し地点を通過。
5kmの通過タイムは28分強で、まだまだ余力たっぷり。

お?
こりゃあ55分台は出るな。

じゃ、ここからは倒れるつもりで走りますかな。

ということで、更にペースアップ(注:と言ってもたいした速さではない)。

ここからは自分との勝負です。

スタート直後にゾロゾロとワタシを抜いていった人達を次々に追い越し、前を走っている
人達を目標にグングンと走るワタシ。

折り返し地点を過ぎてからはほとんど抜かれることはなく、まるで風になったような
気分です(注:あくまでもたいした速さではない)。

が、しかーし。
7km地点手前で右足甲に違和感が。

視線を落として確認すると…。

あ。 ( ̄Д ̄;)

あろうことか靴ヒモが緩み、解けかけているではあーりませんか!

止まって締めるか、このまま行くか…。

悩みながら走っている間にも、明らかにヒモの締め付けが弱くなっていきます。

しかしなあ、せっかくリズム良く走れているし、まだ解けてはいないからこのまま行こ

ということで、少々気にはなるもののそのままGO。

結果的に最後まで解けることは無く、しかもこの直後からは靴ヒモなんぞ気にする余裕は
まったくなくなりました。

というのも。
最後の2kmは緩い上りの後に急な下りがあり、下り切ると今度は急な上りがあり、
チョット平らになったかと思うとまた急な下りと急な上りが…。

こんなコースであることと、普段走る最長コースが10km弱のワタシには残り2kmは
通常よりも明らかに過負荷。

そんなわけで。
見事なほど、ビタッと足が止まりました。

ここからはもう何かを考えるなどという余裕はなくなりまして、とにかく必死に腕を振り、
前を走る人たちを目標に、懸命にそして無心でゴールに向かって走りました。

そしてようやくJRガード下の最後の坂を登り切り、ゴールまでは残り100mくらい。

くらい、なのですが…。

2kmに渡って繰り返されたアップダウンで、太股はもう一杯一杯。

この100mが、長いの長くないのって。

しかしとにかく頑張りまして、ついに念願のゴール!

もうフラフラでしたがね、止めた腕時計を見てみると…。

53分00秒。

よっしゃーーーっっ!!! (;`O´)o

ホント、ヘロヘロだったのですがね。

思わず振り返って、合掌しながらお辞儀しちゃいました(笑)。

とりあえず係りの方の誘導に従ってゼッケンに付いていたタイムの計測機器を返却。

そのまま数十メートル先のテントの列に並ぶと、あーらビックリ。

ゴールしてまだ2・3分なのに、もう完走証書が出るじゃありませんか。

で。
その完走証書が

Img_0259

 

 

 

 
こちら。

 

 

 

 


タイムは53分43秒になっており手元の時計とは43秒の差がありますが、これはスタートの
合図があってからスタートラインを通過するまでの時差分です、たぶん。

ちなみに10kmの部は2000人の定員でした。

実際の参加者が何人だったのか不明で、ワタシの「350位」は40歳~59歳の部の順位と
思われ全体で何位だったのかも不明。
さらに言うなら、40歳~59歳の部の参加が何人だったのかも不明…。

そのあたり、ちょっと不満ですが…。

でもですね。

総合的満足度、120%です。

とにかく。

ありきたりですが、自分で自分を誉めたいです。

当日のレース(というも大袈裟ですが)内容も記録もワタシ自身としては満点でしたし、
何よりもやはりコツコツと一年間走り続けられたことに満足しています。

こういう充実感を味わえたのは、本当に久しぶり。
この歳でこういう経験をできたことを嬉しく思います。

この充実感は、やはり「大会」という一つの区切りがあったおかげ。

「第14回四街道ガス灯ロードレース」の運営に関わられた方、一緒に走ることができた
皆さん、交通規制に協力してくれた多くの運転者のみなさん。

この場をお借りして、心からの御礼を申し上げます。

本当にありがとうございます。

2011年11月20日 (日)

ビッグニュース

今年発売の

せきぐちゆきさんのアルバム

「素顔~愛すべき女たち~」

レコード大賞・優秀アルバム賞

選ばれました!!!!!!!!!!!

そうそうたる面々の中に、我らがゆきさんの名前が一緒にあるという…。

「おめでとうございます」はもちろんなわけですが、ファンとして

もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

嬉すーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーぃ!!!!

インディーズ時代からのファンとしては、この「一つの結果」は万感胸に迫るものがあります(T^T)

メジャーデビュー後に現実と理想の狭間で揺れ動いていた(ように見えた)頃のゆきさんの
姿を思い出すと、グッと来るものがあります。

もの凄ーーーく上から目線で言わせて頂くならば。

フルルガーデン八千代で全力で歌っていた関口由紀さんに、いま「良かったですね」と言いたい。

サンストリート亀戸のステージ上で苦悶していた由紀さんに、「頑張りましたね」と言いたい。

そして今のせきぐちゆきさんに、心の底から「おめでとうございます」と申し上げます。

コレを書きながら聴いている「優音」が、心の底まで沁み渡ります。

そしてワタシは、せきぐちゆきさんが、好きです(ぽ)。

2011年11月18日 (金)

フィーバー

フィーバー

大雨の八街で、6並び。

2011年11月17日 (木)

ドキドキのビクビク

どうも。
眼医者の通院が面倒なってきている男・にゃん太郎です。

さて。
少し前に予告しましたとおり、ワタクシ「四街道ガス灯ロードレース」に出走…、
じゃなくて参加します。

大会は今度の日曜、20日なのですが…。

いやー。

なんというか、久々の感覚ですなあ。

楽しみではあるのですが、ちょっと怖い。

やっぱ出るのやめっちゃおうかなー。

走るの苦しいしなー。

順位が良くなかったらかっこわるいしなー。

でも出ないわけにいかないしなー。

的な葛藤(笑)。

20年以上ぶりに味わうこの感覚。

今回は現役時代と違うので、順位は悪くて当然。
別に「出ないわけにいかない」わけでもないわけですが。

率直に言って、こんな気持になるのと思ってもみなかったので自分でもビックリ。

一年間、結構走ってきたにもかかわらず

完走できるのかな?

という不安が結構強いです。

いや、よほどのことがない限り絶対に完走はできますよ。

でも、なんだか不安。

あー。
なんか、よくわかりませんよね(笑)?

当日は天気がいまひとつのようですが、適当に頑張ってきまーす。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

先日行ってきた

Img_0254  

 

 
御岳昇仙峡・仙娥滝

 

 

 

Img_0257  

 

 
紅葉の向こうの武田神社・舞能殿。

 

 

 

※昇仙峡と言えば覚円峰ですが、荒天の雲の中で見えませんでした…。

2011年11月10日 (木)

お昼寝タイム?

お昼寝タイム?

どうも。
床屋に行って襟足スースーの男・にゃん太郎です。

ただいま12時25分。

今日は13時半から千葉市民会館で整備管理者講習です。

運送会社で整備管理者に選任されているものは一年おきこの講習を受講。

毎度寝てしまうので、今回こそは頑張らねば…。

しかしながら、早くも眠いです。

今日はこのあと眼科予定。
あ。
目薬持ってくるの忘れた…。

2011年11月 8日 (火)

目が、目が~(ムスカ風に)

どうも。
歯の定期健診で女医さんに「頑張ってますね~」と褒められて上機嫌の男・にゃん太郎です(デレデレ)。

さて。
今日は先週土曜日に起きた出来事を。

ワタシはこの日乗務でした。

時は13時前。

天気は曇でしたが乾いた空気の中、成田の運送屋さんに向かうために片側一車線にしては
広めの道路を、ワタシは窓を全開にして走っていました。

と、その時。

ば ぎ ゃ っ ! ! !

というなんともいえない音がし、その次の瞬間、ワタシは粉々に砕けたサイドミラーの破片に
まみれていました。

どうやらすれ違い様に、対向車線のダ○プとミラー同士が接触した模様。

ミラー同士がぶつかる事故はままあることなのですが、このような広い道路で
起きることは稀。

自分でもなぜこんな事故が起きたのかわからず、キツネにつままれたような気持で
車を停めて、まずは車を降りました。

が。
お互いに60km/h近いスピードで走っていたので、相手のダ○プは200m近く先に
停まっており、歩いていくのは一苦労。
かといって、こちらはトレーラーなのでバックして行くのも大変です。

仕方なく100mくらい走って行くと、相手のダ○プがノロノロとバックを始め、
路地にお尻を入れてUターン。

こちらに向ってユルユルと走ってきました。

が。
なんと言っても相手はダ○プ。

来てくれるのは良いけど、オッカナソウなオッサンだったらイヤだなあ

と思っていると、なんとドライバーは女性。

女 性) 大丈夫です?

ワタシ) ええ、そちらは?

女) いや、別に。
    とりあえず、工業団地の道路に入ってもらえます?

ワ) はい。

ということで、ワタシが車を停めた先にあるT字路を曲がり、2台で停車。

で、まあ。
お互いにミラーの損傷だけだったので、保険など使わず実費で交換した方が安上がり。
警察を呼ぶのはやめようかという話になったのですが…。

ワタシこの時に、左目に強い違和感がありまして。

見た目はまったく問題なかったのですが、どうもミラーの破片が目の中に入っているようでした。

どうにもイヤな感触だったのですが、出血があるわけでも無いので救急車を呼ぶのも妙ですし、
かといって医者に行かなくて良い感じでもない。

このままバイバイで、万が一、後になって視力低下したりしたら困るな。
となると、とりあえず事故を起こした証拠を残しておかないとイカンから、やっぱ警察か…。

と考えて、相手に事情を説明すると快く応じてくれました。

そんなわけで110番。

警察が来るまでの間はお互いの連絡先を教えあった後、雑談をしていました。

以下、その内容の一部。

女) 朝早いんです?

ワ) 今朝は三時過ぎに出庫ですね。
   そちらは今日、まだ何回か残ってるんです?

女) ええ、まだ四回。

ワ) 四回!?
   そりゃあなんというか、大変というか、申し訳ないというか…。

女) いや、まあ、仕方ないですね。
   そちらはあと何回?

ワ) あ、ワタシはこれで成田行ってお終い。

女) あ、そうんだ?
   スタンド?

ワ) いや、運送屋さん。

女) へー。
   けん引の危険物だから、給料良いんでしょ?

ワ) いやいや、年収500いけば良い方ですね。

女) あら。

…。

などという感じ。

大変良識的な方で本当に助かったのですがね。

現場の通りは、お互いの仲間がジャンジャン走る道。

事故処理中丸出しのワタシ達は、あたかも晒し者のようです。

そんな状況下、相手のドライバーさんが女性ということもあってか、お仲間がやって来るやって来る。

その度にダ○プから迫力のある方々が降りてきまして。

おう、なじゃい、どっちが悪いんじゃ!?

的なことに。

その都度相手の方が事情を説明してくれてやっかいなことにはなりませんでしたが、
お仲間が引き上げる時に、心なしか睨まれるという…。

そんななんとも居心地の悪い中、40分ほどしてようやく警察が登場。

警察) え~と、なに?
     ミラーだけ?

女) ええ。

警) なに?
   これなら保険使わん方が良いでしょうに。

ワ) いや、実は、ワタシの目の中にどうも破片が入っているようでして。

警) あ?
   じゃ、人身じゃん。それじゃオレには処理できないよ。

ワ) やっぱ、そうなっちゃいます?

警) そりゃそうよ、だって医者行くんでしょ?

まじか。
人身扱いなんかにしたら、現場検証とか面倒だなあ。

警) 呼ぶ呼ぶ、人身の人。

ワ) あー、チョト待った!
   行かない、行かない。医者行かない。

警) だってオレ聞いちゃったもん、医者行くって。

ワ) イヤ、イイ、イイ。
   人身になんかしちゃったら、後日検証とかで、面倒でしょ?

警) うん。
   また二人揃って来てもらうようになるね、車も一緒に。

女) 車も一緒に!?

ワ) あー。
   もう、全然大丈夫。
   目、なんともない!!

しーん…。

警) ま、そこまで言うなら、聞かなかったことにしておくよ。
   じゃ、物損扱いで良いのね?

ワ) ぜひ!!

…。

警) で?
    どっちがはみ出したの?

女) さあ?

警) は?

ワ) 当たった理由がわからんのです。

警) は??
    だって、どちらかがはみ出なきゃ当たらんでしょう?

ワ) いや、たぶん、どちらもはみ出していなかったと…。

女) そう。
   なんで当たったかわからない。

警) は???

そんなかんじで一通りの手続きを終了。

警) まああれよ。
   なんかよくわからんけど、医者は行った方が良いよ。
   どうしてもの時は、後から人身に切り替えられるし。
   ま、その時はまた検証あるけど。

ということで、警察は退散。

ワ) 面倒だから、よほどのことがない限り人身にしませんから。

女) じゃ、お互いに気をつけましょう。

解散!

この後ワタシは右のミラー無しで配送先に向かったのですが、当たり前ですが右後方は
まったくの死角。

普段後方の確認のほとんどを右ミラーでしているワタシにとって、これはもう致命的。

そこに加えて左目の違和感は強まるばかりで踏んだり蹴ったり。

なんとか無事に車庫に着いたワタシは、破片まみれの車内の掃除もせずに慌てて
眼科に向いました。

で、眼科にて。

問診表に「違和感あり」。
その原因に「車のミラーの破片が目に入った」。

と。

ところが診察してくれた女医さん。

先 生) え~と。
      「車のバックミラーに目をぶつけた」と。

ワタシ) いや…。
      カクカクシカジカで、破片が目に入ったんですが…。

先) あ、そいうこと?
   じゃ、ちょっと目の中を診て見ましょう。

ワ) はい。

先) はいじゃあ、上の瞼をめくりまーす。(が失敗)

あ、イタ。(心の叫び)

先) あら?めくりま…(また失敗)

イタタ…!

先) あ?めくり…(更に失敗)

イタタタタタ!!

先) めくりまーーーーす(力任せ)

うぎゃーーーーーーーーっ!

先生、めくるの下手すぎですから!!

で、その後。
光を当てられたり機械で覗かれたりした結果。

先) 破片はありませんが、角膜に大きな傷ができてますね~。

ワ) はぁ。

先) とりあえず、目薬と軟膏を塗っておきましょう。

ワ) はい、お願いします。

…。

……?

ん?

軟膏??

目玉に???

先) ちょと目の前がぼやけますけど、大丈夫ですから。

ということで、ぶにゅーっと塗られて、もやーっとなりました。

車で行かなくて良かった…。

ちなみにこの軟膏の処方を受けまして、毎日寝る前に自分で塗っています。

綿棒につけた軟膏をアカンベーをした下瞼にグリグリ塗って目を閉じる、というか
そのまま寝れば完了です。

そんなこんなで、あれから三日。

違和感は無くなりましたが、たまに痛みがあります。

あ。

もちろん人身扱いなんぞにはしませんよ。

めんどーはイヤですし、そんな大げさなものでも無いですからね。

2011年11月 6日 (日)

フクアリ再び


フクアリ再び

どうも。
お疲れモードの男・にゃん太郎です。
なんなんですかねー、このグッタリ感。
さて。
今日はお休み。
四時過ぎに起きたのですが雨天で走れず、二度寝。
八時前に再び起き出し、会社へ行って昨日の残務処理。
雨が上がっていたので30分ほど走り、軽い掃除を終えて時計を見ると
11時過ぎでした。
で。
午後をどう過ごすか考えた結果、フクダ電子アリーナへ参りました。
はい。
なでしこリーグ観戦ですね。
今日は、市原・千葉×伊賀。
正直どちらのチームも特に好きなわけではありませんが、家に居てもどうせダラダラと
飲み続けて酔っぱらうだけ。
どうせ飲むなら、生のスポーツ観戦をしながら酔っぱらおうという…。
動機はやや不純ですが、女子サッカー界には多少の意義があるかと。
もちろん、試合も楽しみます。
好プレーには惜しみ無い拍手を。
拍手の場面がたくさんある試合になりますよーに。
…。
それにしても、前回の神戸戦の観客数が嘘のよう。
閑散としてます…。

2011年11月 1日 (火)

11月の昼下がり

11月の昼下がり
どうも。
1年で11月が一番好きな男・にゃん太郎です。

さて。
今日は快晴の下で乗務。

久々に立ち寄った市原SAで馴染みの店員さんがご飯を大盛りにしてくれました。
その後、上機嫌でトイレへ。

わざわざ洗浄便座付きの個室が空くのを待って用を足したのに、
洗浄機能が壊れていて使用できないという衝撃。

天国から地獄とは、こういうことですね…。

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