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2012年1月

2012年1月24日 (火)

身動き取れず

身動き取れず
ただいま6時33分。
柏市大島田付近、まったく動きませーん。

2012年1月20日 (金)

たかが塩辛

どうも。
競馬熱が再燃している男・にゃん太郎です。

いや~。
最近はGIオンリーだったのですが、先週の生競馬で火が着いてしまいましたなあ…。

さて、今日は塩辛。

ワタシは塩辛が好き。

その中でも味が口に合い、さらに日持ちもする「小野万」さんがお気に入り。

しかしここ半年くらい店先で目にすることがなくなり、決まった店でしか買い物しないワタシは

この店では取り扱わなくなっちゃったのかな

と思っていたのですが…。

先日久々に入手した「小野万塩辛」のパッケージを見てビックリと納得。

2012011220200000  

 

 
そういうことだったんですね…。

 

 

 

今まで工場の場所など気にしたこともありませんでしたが、ある意味でこんな身近で
影響があったとは。

あれから10ヶ月。

小野万さんには、今後も頑張って頂きたいです!

2012年1月17日 (火)

親子競馬

どうも。
大河ドラマの録画がすでに二回分溜まっている男・にゃん太郎です。

合計二時間。
早くも脱落の予感が…。

さて、話は変わりまして。

えー、先日14日の土曜日。

父と

2012011415270000  

 

 
中山競馬場に

 

 

 

行って来ました。

あら?

結構唐突なお話でしたね笑)?

昭和13年生まれで、この夏74歳になる父。

何年か前から

一度競馬場に行ってみたいなあ

と言っていたのですが、今年の正月に帰省した際にも何故かそんな話になりまして

本当に行きたいなら父の足腰がしっかりしているうちに連れて行ってあげた方が…

と思いましてね。

金曜の朝、父にメールを。

ワタシ) おはようございます。
      明日は何か、用事あります?

父)    特にありませんが。

ワ) あら、そう。
   現地集合で良ければ、中山競馬場行く?
   寒いかもしれないけど。

父) OK!
   是非とも行きたい。

ワ) では参りましょう。
   第1レースからやらなくても良いんでしょ?

父) わからないからおまかせ。

と、メールのやり取りはここで一旦小休止としワタシは少々考えを巡らせました。

「おまかせ」って言われてもなぁ。 (ー.ー") ンーー

まずは何時に集合すれば良いのよ?

そもそも、父が競馬場に行ってみたい理由がわかっていなかったワタシ。

競馬場の雰囲気を知りたいのか?

走る馬を生で見たいのか?

はたまた賭け事を楽しみたいのか?

何をしたいのかで滞在時間が違ってきますし、もちろん集合時間も違ってきます。

ご存じない方が多いでしょうから、ここでご説明が必要かもしれません。

中央競馬場の開門は9時。
そして第1レースはほとんどが10時にスタートします。

当然ながらスタート前に馬券を買わねばなりませんし、その他にも観戦場所を考えたり

一杯やりながら予想をしたりしないといけないので、第1レースから楽しもうとすると
なんだかんだでやはり9時過ぎには入場しないと落ち着いて馬券を買うことができません。

うーん。

まあ、あれだ。
オヤジもオレも朝早いのは苦じゃないんだから、早く集合して飽きたら帰れば良いか。

競馬自体がほぼ初めての人を連れて、第1レースからやるのは時間的に
チト無理だろうな…。

となると、第2レースからだから…。

で、父にメールを。

ワ) では9時20分に船橋法典駅に集合。
   新松戸方面から来て、ホームの一番前にしましょう。

と送った後、注意事項を。

ワ) 肩掛け鞄を使用するなどして両手が使える状態で、モモヒキ等を穿いて暖かい
   カッコウをして来て下さい。
   持参品は軍資金。参考までに全部で12レース。各レース100円から買うことが
   できます。もちろん無理に全レース買う必要はありません。

父) すべて了解!

…。

なんか、やる気満々の雰囲気…。 (°°;)

で、当日。

様子がわからないから9時に着くように来た

という父と船橋法典駅で合流し、いざ競馬場へ。

利用したのは中山競馬開催日専用の「臨時口」の。
中山競馬場にしか行くことしかできないという特殊な改札口「楽園への入口」を通過すると
その先は地下通路になっています。

壁面には歴代の年度代表場のパネルが飾られていて、競馬ファンとしては否応無しに
気分が高揚してきます。

その通路を10分弱歩き、いよいよ競馬場入口に到着。

一人200円の入場券を購入し、ワタシ自身何年ぶりかの中山競馬場に入場しました。

まずは競馬場初体験の父にその開放感を味わってもらおうと思い、ほとんど客のいない
スタンドへ。

父) うわー!
   こんなに広いのかーーーっ!! Σ( ̄口 ̄;;

初めて競馬場に来た時、ワタシもそうでした。
「広いだろう」と思ってはいても、あの開放感は実際に足を運ばないとわかりません。

この時点で、父のテンションが急上昇。

ワタシとしては「掴みはOK」と言ったところです。

その勢いで早速馬券を…、と言いたいところですが。

父はその昔、いわゆるTTG時代に仕事の付き合いで馬券(正しくは「勝ち馬投票券」)を
買ってもらっていた程度で、競馬は素人。(かく言うワタシも素人に毛が生えた程度)

その頃は「単勝」「複勝」「枠連」しかなかったわけで、今は多様化している馬券の種類や、
馬柱(簡単に言えば競馬新聞)の見方なども説明する必要があると思われましたので…。

ワ) とりあえず、力水を飲みながら作戦会議!

父) おお?あるの!?力水!! (≧∇≦)

ということで開店直後の和食屋さんに入り、ビールと熱燗と枝豆を。

ええ。
朝9時半過ぎですが、何か問題でも(笑)?

そんなこんなで。
先に書いた最低限必要な知識を説明し、馬券購入のためのマークシートの塗り方の
練習をしているうちに1レースが始ってしまいましたが、これはもう織り込み済み。

ワタシが予定していた通り、父の競馬場デビューは第2レースとなりました。

が、しかし。
このレースは1着が7番人気、2着が13番人気。
1着と2着の馬を着順に関係なく当てる「馬連」の配当が158,300円(100円買っていると158,200円儲かる)
という波乱のレース。
ちなみに1着~3着を順番どおりに当てる3連単の配当は2,913,560円でした。

「デビュー戦」がいきなりこのような内容だった父はかなりの衝撃を受けたようで

100円が290万になるのか!? (○o◎ )

と言ったきり、しばらくはポカーンと口を開けたままでした。

普通この後は第3レース・第4レースと買い続けるわけですが、不慣れな父にレース間隔が
30分というのは短いだろうと思い、当面は1レースおきの馬券購入とすることにしました。

お陰さまでワタシは午前中最後の第4レースの馬連が的中。
気分良く、昼食の吉野家の牛丼を頂きました。

その後、第5・第7・第9レースと馬券を買ったものの父もワタシもサッパリ。

ワタシとしては競馬場初体験の父に一度くらいは的中の喜びを味わってもらいたいところ。

絞込みにもマークシートの塗り方にも慣れてきた父に

第10レースから最終12レースまで、全部やったら?

買う回数を増やせば当たるかもよ?

と、悪魔の囁きを。

結果的にこの「悪魔」が功を奏し、父は第10レースの単賞(1着の馬を当てる)を見事的中。

が。
配当が320円ということで、当たっても結果的に収支がマイナスになるという通称「トリガミ」
でした。

残りは2レース。
この後の第11レースは通常「メインレース」と言われ、たいていの競馬ファンはこのレースに注力します。

そんな解説も父にしてあったためか、今まで1レースごとに500円しか買っていなかった
ように見えた父も、チラリと横目で確認したら千円札2枚を握り締めていました。
釣銭の音からして、どうやら1500円分の馬券を買ったようです。

しかーし!

1番人気・3番人気の組み合わせでゴールしたにもかかわらず、父子共々見事残念な結果に。

今日は本命サイドで決まる「固いレース」が少ない

という余計な情報が頭にあったワタシ達。

申し合わせたように、二人揃って3番人気の馬だけ絡めていないという…。

こんなところばかり似る、悲しい親子なのでした。

悩んだ末に切った3番人気馬が来たという結果と、自分になりに勝負をかけた
1500円の馬券が紙くずになったという現実に、明るさを装いながらひどく落ち込む父。

父よ。
競馬とはそういうものなのです。

結局。
二人ともメインレースのショックを引きずり、最終レースも敢え無く敗戦。

ガックリとうな垂れ、その後は新八柱駅で「反省会」を開催しました。

最終的に父惨敗だったのですが、生の競馬は存分に楽しめたよう。

馬が走っている時の「ドドドドドド」という音が耳から離れない

コースの脇で見た時には馬が走る迫力に思わず身を引いた

100円から買えるし色々考えて頭も使うし、年寄りには良い遊びだ

と興奮しながら語っていました。

そんな別れ際に言った言葉。

今日は本当に楽しかったよ、ありがとう。

近いし様子もわかったし、一人でも来られるよ。( ̄ー ̄)ニヤ

…。

ま。

ほどほどにね…。 ( ̄~ ̄;)

…。

ちなみに帰宅後の父からメールが。

「今度は私も一緒に行く」と言っています。

はい。
「私」は母ですね。

来月の競馬は東京開催。

次回の中山開催は3月・4月です。

重度の花粉症のワタシはこの時期の外出はしないのですが、今年ばかりは両親を連れて
中山競馬場に繰り出さないといけないかもしれません…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

以下、予断ですが。

ワタシがこの日に一番驚いたことは父の歩く速さ。

とても73歳とは思えない速さでして、付いて行くのがやっとでした。

あり難いことではありますが、長生きしてくれそうですな。

2012年1月11日 (水)

袖触れあうも他生の縁

どうも。
日曜に初詣を終えた男・にゃん太郎です。

はい。
今年も香取神宮。

去年頂いた「厄除けのお札」を納めて参りました。

さて。
正月気分がようやく抜けた今日この頃ですが、今日は年賀状がらみのお話を。

まずは、こういった場でわざわざ言うのもどうかと思うのですが。

ワタシ。
月々わずかではあるのですが、遺児となった方々に支援の手を差し伸べている団体に
寄付をしております。

で。
その団体から年賀状が来たのですが、その年賀状に支援を受けている学生さんが
一筆添えて下さっていたんですね。

寄付そのものは団体にしているものであって、ワタシはその学生さんと何の係わり合いも
無いのですが…。

その文面を見てビックリ。

高校二年生の「彼」は陸上部の主将。
県大会で入賞し、地区大会でも活躍。
「もう少し頑張ればこの夏はインターハイ出場も夢でない」というレベル。

ご存知の方も多いように、ワタシは中学・高校と陸上部。

今でも毎月陸上の専門誌を購読するような陸上好きのオッサンです。

そんなワタシに、こんな子から年賀状が来るとは!

で。

俄然親近感を覚えたワタシは、早速専門誌でこの秋に行われた「県新人戦」の結果を確認。

…。

おーーーーー! (^▽^)

そこには、彼の名前が。

嬉しくなってもう一度年賀状を読むワタシ。

「この夏を楽しみにしていて下さい」

という彼の言葉を、まるで我が子の言葉のように感じました(←単純)。

嬉しくなったワタシは、団体気付で思わず彼に返信の葉書を。

自分が陸上をやっていたことや未だに専門誌を購読していることを書き、

これからの雑誌であなたの名前を見ることを楽しみにしています。

目指せインターハイ出場!

と激励(のつもり)を。

いやー。

ある意味、人生で一番気分が高揚した年賀状でした。

それにしても。

支援者がどれくらいいるのか?

また支援を受けている方がどれくらいいるのか?

どちらもまったく見当は付きませんが、こういう巡り会わせというのは極めて稀でしょうねえ。

残念なことに彼は関東圏ではないので応援には行かれませんが(インターハイも新潟)、
インターハイ予選が始る時期には、雑誌を開く手に力が入りそうです。

がんばれーーーー!! (・∀・)9

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_0384  

 
本文には関係ありませんが。

 
元日に実家の庭に来たヒヨドリ。

 
結構よく撮れたので。

2012年1月 8日 (日)

初詣

初詣

今年も香取神宮!

初夢

どうも。
今期の花粉症対策を開始した男・にゃん太郎です。

さて。
今日は今年の情けなーーーーーい、初夢のお話。

凄いですよ。

とても41歳が見る夢とは思えません。

結末から言いますとね。

警察に、逮捕されました。

しかもその理由。

HなDVDの大量所持容疑。

どうなんです?これ。

夢の中で警察官に

大量所持だけでは罪にならないでしょう!!??

とか、叫んでいたのですが。

夢を見ながら

いやいや、ツッコミどこはソコじゃないから。

と、思っていました。

連行されるワタシを悲しげに見つめる両親にワタシが言った言葉。

結果としてこのようなことになってしまったこと、大変残念です。

そしてお二人には誠に申し訳なく思っています。

…。

そこで目が覚めまして。

起きたらなんと、涙が流れていました。

はい。

初夢で、初泣き。

いやー。

良い一年になりそうですなぁ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_0385  

 

 
正月、実家にやって来た兄夫婦の愛犬。

 

 

 

 
Img_0386_2  

 

 

 
注)モップではありません。

2012年1月 7日 (土)

なかなか

なかなか

トイレの配管が凍り、タンクに水が溜まりません。

つまり、流れない。っと。

2012年1月 3日 (火)

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走

どうも。
皆様、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

さて。
今年のいわゆる「箱根駅伝」ですがね。

まずは。

驚異的な記録で完全優勝を果たした東洋大学の選手の皆さん、関係者の皆さん。

本当におめでとうございます!

まさに磐石。

記録にも、記憶にも残る完璧なレースでしたね。

下馬評は東洋・駒沢・早稲田の「三強」の争いということでしたが、フタを開ければ「一強」でしたね。

個人的には、駒沢がもう少し頑張ってくれるかと思いましたが、今回は東洋があまりにも強すぎました。

東洋大学の結果は本当に見事なもので賞賛に値しますが、テレビの前で観戦する
小生のような者には一斉スタートの多校化と繰り上げスタートにより順位がわかりづらくなり、
非常に「見づらい」レースになりました。

それでもハッキリしていたのは

東 洋 大 学 が べ ら ぼ う に 強 か っ た

ということ。

出場選手の10000mあるいはハーフマラソンの持ちタイムからしたら決してあのような
大差がつくとは思えないのですが、チーム全体が「ロードに強い」ということと、調整が
上手くいったと思われる(9区・田中選手は危なかったけど)こと、さらには「勝つ」という
強い思いがあれだけの大差に結びついたのでしょう。

お見事です。

で。

早くも来年の展望ですが。

東洋大は柏原選手が抜けて大幅な戦力ダウンはいえ設楽兄弟も残りますし、今回の
タイム差を考えれば、まだ分がありそう。

というのも早稲田は大迫選手が飛び抜けており、残る選手も高いレベルで安定していますが
いまいちパンチ不足。

駒沢はおそらく10000mの平均タイムはトップで来るでしょうが、最近は勝負弱い。

注目は、今回善戦した明治。
鎧坂選手が抜けるとはいえ今回はほとんど1~3年生なので伸び代はあるかと。

う~ん。

たぶん、来年は大混戦ですね。

今から楽しみ。

日テレさんも、視聴率が取れそうですね(笑)。

まあ、そんなわけで。

今年のお正月もこれで終わり。

今回の箱根駅伝に関わった皆様、お疲れ様でございました。

皆様の一年が、幸多きものとなるようお祈り申し上げます!

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