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2012年2月

2012年2月27日 (月)

当選

当選
たったいま、黒烏龍茶のキャップに付いていたクジが当たってビックリ。

当たる人いるんですね、こういうの。

そんなわけで、350mlを6本頂ける模様。

2012年2月26日 (日)

半素人が日本陸上競技界についてあくまでも無責任に考えてみる

どうも。
いよいよ花粉症の症状が出始めた男・にゃん太郎です。

いやー、どうです。

B'zの「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」なみのこの長い表題!

予め言っておきますが、表題のとおりですのたいしたことは言いませんのでご了承を!

さて。
本日の東京マラソン。

まずは藤原新選手、総合2位。
そして日本人選手1位、おめでとうございます!

記録も良かったですね。
日本人男子、久々の7分台でした。

消えてしまった(と個人的に思っている)日本男子マラソン界のローソクに、
小ーーーーーさな灯火がまた着いたように思います。

しかし、逆に考えさせられることも多い結果でした。

この藤原選手は以前実業団の選手でしたが、今は所属先無しのいわば「市民ランナー」。

そしてご存知の方も多いように、ここ最近男子マラソン界を賑わせている川内選手も
「市民ランナー」。

実業団選手は思うところがあるでしょうし、実業団の指導者の方々に至っては
大げさに言うと自分の存在意義を問われる事態でしょう。

そんなことを踏まえながら、以下マラソンに限らず陸上競技界についてワタシなりの
勝手な見解と今後の対策を無責任に述べさせて頂くと。

これからは自分の力をキッチリ見極めてそれに対する必要な練習を考えることができ、
体調に合わせた内容に調整ができ、近年の「常識」に捉われずに己の信念を貫き通せる
「賢い選手」が世界で戦う時代なのかなあ。

という脱「寄らば大樹の陰」的な思いを抱いてしまいますが、現実的には生活のための収入や
練習場所の確保という面でやはり実業団に属さなければ安心して競技生活を送ることは
できないでしょう。

そんな様々な現実を踏まえて、今の陸上競技関係者がすべきは。

まずは選手。

己の中に「負けられない理由」を持つこと。

川内選手が以前口にした

実業団の選手はお金を貰って陸上をやっているが、僕はお金を払って陸上をやっている

という言葉はとても印象的。

やはりこういうハングリーさが無いと世界の舞台には立てないし、また立っても戦うことは
できないと思います。

次は陸連。

組織を挙げて指導者の育成に取り組み、今までの常識を捨てること。

これはね、急務ですよ。

スポーツ科学の専門家を組織に招き入れて、各種目ごとの練習方法に見直すべきところがあれば、
積極的にそれを推進して欲しいと思います。

最後に。

国、陸連、陸上ファンの全ての人で「賞金基金」を作りましょう!

結局最後はお金

とは言いませんがね。

日本記録や世界記録の更新に対して賞金を!

日本新はもちろん、世界新など早々出せるものじゃありませんからね。

記録が出た時には、どーーーーーーーーん!!と出せば良いと思うんですよ。

ただし、更新の度に一定の賞金を出すようにすると、跳躍種目や投擲種目において

あと○○cmはいけそうだけど今日はここまでにして、次の大会でまた更新しよう

という悪いヤツが出てくるので、各種目ごとに「何cm(トラック競技なら何秒)更新したらいくら」
というような基準を作り、記録更新の幅が大きいほど賞金も高くするようにした方が良いでしょう。

ワタシとしては日本記録更新の際には百万単位、世界記録の際には千万単位の
賞金が出てもいいのではないかと思います。

もちろん記録更新だけでなく、五輪・世界選手権以外の国際大会での活躍にも賞金を
出すべきでしょう。

ま、とは言いましても先立つモノが無いことにはどうにもなりません。

基金を維持するにはある程度の定期的な資金の調達と金利の上昇が不可欠。

資金の調達はもとより、金利の件については陸上界が抱えている問題よりも
ずっと深刻と言えますね…。

まあまあ。

最後は夢のような話になってしまった感じもしますが、こんな発想もありではないかと
温かく受け止めていただければ幸いです(笑)。

2012年2月17日 (金)

結婚記念日に思う

どうも。
花粉症対策のマスク生活に突入した男・にゃんたろうです。

さて。
昨日は両親の結婚記念日でした。

たまたま思い出したので

本日は結婚記念日おめでとうございます。
末永くイチャイチャして下さい(ハートマーク)。

と、二人の携帯電話に冷やかしのメールを送ってみました。

ほどなくして

 
ありがとう!
一生イチャイチャ出来るように頑張っていきます。
 
と、父。
 
ありがとうございます。
おかげさまでお父さんが優しくなって毎日楽しく暮らしています。
来年は金婚式なので皆に時間を作ってもらって出掛けられたら良いなと思っています。
 
と、母。
 
二人だけの暮らしになって十数年。
 
そこそこ仲良くやっているようで何よりです。
 
自分の家族のことを赤裸々に語るのはどうかと思いますがね。
 
若き日の父は悪く言えば「男尊女卑」、良く言えば「黙って俺に着いて来い」というタイプの人でした。
 
頻繁にワタシの目の前で繰り広げられる夫婦喧嘩の中。
 
キツイ言葉で母を責める父を見て、子供のワタシでも
 
そこまでは言わなくても…。
 
と思うことが何度もありました(手を上げないことが唯一の救いでしたが)。
 
そんな時、ワタシは心底母のことを気の毒に思いましたし、母はずっとこんな思いをしながら
 
生きていくのだろうかと暗い気持ちにもなりました。
 
しかし。
昨日両親から送られてきたメールを見て、これまた今度は心底安堵しました。
 
二人の文面からして「あの頃の夫婦」ではないのでしょう。
 
人生も終盤。
夫婦仲良く生きていかれるということは、本当に幸せなことでしょう。
 
自分の両親のことながら、とても羨ましく思います。
 
うーん。
 
果たして自分にそのような日は訪れるのだろうか…?
 
なんにせよ。
自分の両親の幸せを感じ、ワタシ自身もとても幸せな気分になったのでした。
 
おしまい。
 
…。
 
あ。
 
表題を見て、ワタシの結婚話だと思った方。
 
いらっしゃいましたら、ごめんあそばせ(笑)。
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
Img_0426  
 
 
本文と関係ありませんが
 
メジロ。

2012年2月 9日 (木)

看板は大切

看板は大切

ちょっと立ち寄ってみたい…。

2012年2月 4日 (土)

豆まきに思う

どうも。
すっかりご無沙汰していた男・にゃん太郎です。

体調を崩していたわけではなく、日々仕事に追われておりました。

さて。
昨日は立春。
故に一昨日は節分だったわけですが。

その節分の日。
帰宅して車を降りると、男性の怒号と半狂乱の子供の悲鳴がマンション中にこだましていました。

すわ、事件かっ!? ( ̄□ ̄;)

というか

絶対に事件だろっっ!! ( ̄ロ ̄lll)

ってなことで、悲鳴の出所を探しながら身構えたのですがね。

よーーーく聞いてみると半狂乱の子供が

鬼怖ーーーーーーーーいっっっ!!!!!

オニワソトオニワソトオニワソトーーーーーーーッッッ!!!

うぎゃーーーーーっっっ!!!!!!!!! <(T◇T)>

ってなわけでして。

どうやら鬼のお面を被った父親が怒号を上げ、それを本気で怖がる子供が必死に豆を
投げつけていた模様。

しかも上階の玄関から相当の勢いで豆を投げつけていたようで、駐車場からマンションへの
通路歩くワタシにその豆がビシビシ降ってくるという。

あの、鬼ではないのですが、ワタシ。

まあ、降ってくる豆は結構痛かったのですがね。

豆を浴びながら

オレ、いつから豆まきしなくなったのかなー。

などと思ったワケです。

実家にいる間はもちろんのこと、就職して一人暮らしを始めてからも何度かは
ヒッソリと豆まきをした記憶があるのですが、結局答えは出ませんでした。

と同時に、

最近は豆まきをする家庭はどれくらいあるのかな?

とも。

この日の日中は、中学生のお嬢さんがいる友人とメールのやり取りをしまして、
そのご家庭では「豆はまくけどお面は被らない」というスタンスだそう。

子供が小さい時からお面は被らなかったそうです。

ワタシが子供の頃は父がお面を被り、昨日の子供よろしく必死になってその「鬼」に向って

豆を投げつけたものです。

いえ。
正確には「投げつけた記憶がある」だけで、ひょっとしたら「お面」は数えるほどだったのかもしれません。

が。
節分と言えばやはりその記憶が蘇り、今となっては思い出し笑いをしてしまうような
温かい、良い思い出になっています。

もちろん、諸行事のやりかたは各家庭によって様々。

ワタシも

「お面」を被らねば納得できない

というワケではありません。

ただ。
日本には二十四節季、あるいは季節ににまつわる様々な行事があるわけで、
その意味を理解したうえで大切に継承していきたいと思いますし、また継承していくことが
後世の日本人に対する我々の義務ではないかと最近は頓に思います。

ですから

子供のいるご家庭では、せめて節分の豆まきくらいはやってもらいたいなあ

と思います。

もちろん、季節の行事の形は時代と共に変わっていくものなのかもしれません。

ただ、根底にあるモノは伝えていかねば。

ワタシ達は、ニッポンジンなのですから。

…。

と、ちょっとまじめなことを言ってみたワタシは、恵方巻という習慣がありません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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立春の早朝の気温。

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