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2012年2月26日 (日)

半素人が日本陸上競技界についてあくまでも無責任に考えてみる

どうも。
いよいよ花粉症の症状が出始めた男・にゃん太郎です。

いやー、どうです。

B'zの「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」なみのこの長い表題!

予め言っておきますが、表題のとおりですのたいしたことは言いませんのでご了承を!

さて。
本日の東京マラソン。

まずは藤原新選手、総合2位。
そして日本人選手1位、おめでとうございます!

記録も良かったですね。
日本人男子、久々の7分台でした。

消えてしまった(と個人的に思っている)日本男子マラソン界のローソクに、
小ーーーーーさな灯火がまた着いたように思います。

しかし、逆に考えさせられることも多い結果でした。

この藤原選手は以前実業団の選手でしたが、今は所属先無しのいわば「市民ランナー」。

そしてご存知の方も多いように、ここ最近男子マラソン界を賑わせている川内選手も
「市民ランナー」。

実業団選手は思うところがあるでしょうし、実業団の指導者の方々に至っては
大げさに言うと自分の存在意義を問われる事態でしょう。

そんなことを踏まえながら、以下マラソンに限らず陸上競技界についてワタシなりの
勝手な見解と今後の対策を無責任に述べさせて頂くと。

これからは自分の力をキッチリ見極めてそれに対する必要な練習を考えることができ、
体調に合わせた内容に調整ができ、近年の「常識」に捉われずに己の信念を貫き通せる
「賢い選手」が世界で戦う時代なのかなあ。

という脱「寄らば大樹の陰」的な思いを抱いてしまいますが、現実的には生活のための収入や
練習場所の確保という面でやはり実業団に属さなければ安心して競技生活を送ることは
できないでしょう。

そんな様々な現実を踏まえて、今の陸上競技関係者がすべきは。

まずは選手。

己の中に「負けられない理由」を持つこと。

川内選手が以前口にした

実業団の選手はお金を貰って陸上をやっているが、僕はお金を払って陸上をやっている

という言葉はとても印象的。

やはりこういうハングリーさが無いと世界の舞台には立てないし、また立っても戦うことは
できないと思います。

次は陸連。

組織を挙げて指導者の育成に取り組み、今までの常識を捨てること。

これはね、急務ですよ。

スポーツ科学の専門家を組織に招き入れて、各種目ごとの練習方法に見直すべきところがあれば、
積極的にそれを推進して欲しいと思います。

最後に。

国、陸連、陸上ファンの全ての人で「賞金基金」を作りましょう!

結局最後はお金

とは言いませんがね。

日本記録や世界記録の更新に対して賞金を!

日本新はもちろん、世界新など早々出せるものじゃありませんからね。

記録が出た時には、どーーーーーーーーん!!と出せば良いと思うんですよ。

ただし、更新の度に一定の賞金を出すようにすると、跳躍種目や投擲種目において

あと○○cmはいけそうだけど今日はここまでにして、次の大会でまた更新しよう

という悪いヤツが出てくるので、各種目ごとに「何cm(トラック競技なら何秒)更新したらいくら」
というような基準を作り、記録更新の幅が大きいほど賞金も高くするようにした方が良いでしょう。

ワタシとしては日本記録更新の際には百万単位、世界記録の際には千万単位の
賞金が出てもいいのではないかと思います。

もちろん記録更新だけでなく、五輪・世界選手権以外の国際大会での活躍にも賞金を
出すべきでしょう。

ま、とは言いましても先立つモノが無いことにはどうにもなりません。

基金を維持するにはある程度の定期的な資金の調達と金利の上昇が不可欠。

資金の調達はもとより、金利の件については陸上界が抱えている問題よりも
ずっと深刻と言えますね…。

まあまあ。

最後は夢のような話になってしまった感じもしますが、こんな発想もありではないかと
温かく受け止めていただければ幸いです(笑)。

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