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2012年3月

2012年3月30日 (金)

初めてづくし

どうも。
明日には決算賞与を頂ける男・にゃん太郎です。

あ。
日付変わってるから、正確には今日ですな。

さて。
我が社に先日やって来たカナリア君。

今日(というか昨日か)はワタシ、一日内勤だったので観察していたのですが…。

いやー。

カナリアっていう鳥はこんなに鳴くのか!(;^_^ A フキフキ

というくらい鳴いていました。

基本「キリリ キリリ」という地鳴きをひっきりなしにしていまして、それに加えて一度囀り出すと

よく息が続くなあ

と思うほど鳴き続けます。

どうもカナリアの楽譜にはブレス記号は無い模様です。

鳥好きのワタシもカナリアの囀りを聞くのは初めて。

いやー。

高く低く、鈴を転がしたようにコロコロと。

実に美しいですなあ。

さしずめ

カナリヤの鳴き声はカナリイイヤ

ってなもんです。

…。 ( ̄д ̄)

ただし、ココで注意!

集合住宅で飼うのはやめましょう。

確かに声は美しいのですが、あまりにも鳴きすぎます。

しかも飼い鳥としてはかなり声が大きい。

間違いなく近所迷惑です!

そんなカナリア。

今まで飼っていた文鳥とは食べるものが少し違います。

まず主食。

Img_0440  

 

 
こちら文鳥やインコなどのエサ。

 

 

 

Img_0441  

 

 
こちらがカナリア用。

 

 

 

文鳥用はヒエ・アワがメインですが、カナリア用は違います。

しかしながら、他の種子が何なのか分からないワタシ。

そして、文鳥には必要なかった食べ物が…。

Img_0442  

 

 
こちら。

 

 

 

なんじゃこりゃ?

って感じですよね(笑)。

これは体色を保つための食べ物。

ウチのカナリアは赤なので「スーパーレッド」を食べさせますが、レモンカナリアは黄色なので
「スーパーイエロー」を食べさせます。

こちらもまた成分が何なのかよく分かりませんが、見ているとエサよりもこちらを食べている方が
多いくらいの感じです。

ちなみにこの「スーパーレッド」のせいで、糞も赤いです(笑)。

そしてそして。

カナリアは青菜を好んで食べます。
新鮮な青菜を上げましょう。

ということだったので、小松菜(110円)なるモノを購入。

一袋に7束(?)ほど入っていまして

これだけ食べさせるには半月くらいかかっちゃうな。 (ー.ー") ンーー

などと思い…

少しでも長持ちさせるために水を吸わせておこう大作戦!

を決行したところ…。

わずか5時間ばかりで

Img_0439  

 

 
こんなことになってしまいました…。

 

 

 

冷蔵庫に入れたままのモノは、まだピンピン。

小松菜ってそういうものなのね…。

改めて「人生日々勉強だ」と感じた「41歳の春」の一日でした。

2012年3月29日 (木)

こ、これは…。

こ、これは…。
昨日カナリア君を買いに行ったジョイフル本田千葉ニュータウン店にて。

これはタンクローリーなのか???(*_*)

2012年3月28日 (水)

初挑戦

どうも。
まだまだ花粉症真っ只中の男・にゃん太郎です。

さて。
もう一週間くらい前になりますか?

会社で飼っていた文鳥が天寿を全うし、天へと昇って行きました。

20060303074729_21 

 

 
購入時は元気溌剌でしたが

 

 

 

最期は枝に止まっていることさえ困難になり、

Img_0423  

 

 
エサを食べる時以外はずっと巣の中。

 

 

 

言ってみれば「寝たきり」の状態でした。

このブログで調べてみたところ、我が社にやって来たのは2006年3月初旬。

ですから丸6年ですか。

所長やワタシだけでなく、会社の仲間の一服の清涼剤として活躍してくれました。

文鳥君、どうもありがとう。

安らかに眠って下さい。 (゜ーÅ) ホロリ

で。
普段はそんなに意識していなかったのですがね。

やはり長い間居た動物がいなくなるとなんとなく寂しいものでして、新たに小鳥を
飼育するコトに決定。

また文鳥にするか?

それとも他の小鳥にするか?

散々悩みぬいた結果…。

新しくやって来た鳥君はこちら!

Img_0438  

 

 
どどーーーーーん!

 

 

 

赤カナリア(♂)です!

5月で42歳になるワタシ。

30年近く小鳥と共に生活していますが、カナリヤ飼育は初挑戦!

ドキドキのワクワクです。

実はカナリヤを飼う決心に至るまでにはかなり悩みました。

と言うのも。

我が社で小鳥を飼う上で最大の問題となるのは寒さ。

冬の朝は-5℃を下回ることが度々あり、帰宅時に室内に入れても5℃くらいまで
室温も下がります。

文鳥は巣に入って寝る習性があるのでその気温に耐えられましたし、それどころか
雪の降る日に外に出しても元気にカゴの中を動き回っていました。

しかし、カナリヤには「巣に入る」という習性がないのです。

ですから気温の影響をモロに受けるのではないかと。

そんなこんなで本やらネットやらでカナリアの寒さへの耐性を調べたのですが、
これがまたまちまちでしてね。

カナリア諸島原産の鳥なので気温が10℃以下になると危険

という説明があるかと思えば

長い歴史の中で日本の気候に順応してきているので問題なし

という記述があったり。

結局色々な情報を収集してみて

まともな暖房器具が無い江戸時代から日本で飼われているんだから大丈夫だろ

という自分なりの結論に至りました。

その後休みの日や終業後に何軒かお店を回って下見。

めでたく本日、この子を会社に迎えました。

この子を選んだ理由は単純明快。

売り場で一番よく鳴いていたから。

元気な証拠ですし、カナリアですからやはり鳴いていただかないことには!

写真では少しわかりにくいですが、他の個体と比べると実は少々尻尾が短いです。

おそらく同じカゴで売られていた個体と日々争っていたことが原因ではないかと思います。

これから尻尾が普通に伸びてくれれば、見た目も良くなることでしょう。

そんなわけで。

初めての飼育だけに、本当に楽しみです。

機会があったら気付いてコトなどをココで書いてみたいと思っています。 (-^〇^-)

2012年3月11日 (日)

名勝負

言うまでもありませんが、今日は3月11日。

昨年の震災で亡くなられた方々のご冥福を改めてお祈り申し上げます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

では。

どうも。
スギ花粉の影響で目が痒くてたまらない男・にゃん太郎です。

さて。
今回は本日終了しました名古屋ウィメンズマラソンのお話。

まずは優勝した尾崎好美さんとその関係者の方々、まことにおめでとうございます!

いや~。

テレビ観戦をされていた陸上ファンの方は、相当力が入ったのではないでしょうか?

(以下、選手名は敬称略とさせて頂きます)

今回は五輪金メダリストで日本記録保持者の野口、日本歴代2位の記録を持つ渋井、
2009年の世界陸上銀メダリストの尾崎、同大会代表の加納、昨年の世界陸上5位入賞の赤羽、
そして同大会に代表として参加した伊藤・中里、さらには力のある永尾選手など…。

とにかく日本人有力選手のほとんどと言って良いくらいのメンバーが走るということで、
ワタクシここ一ヶ月くらいは今日が来るのを楽しみにしていたのです。

そんな今日のレースは、豪華メンバーの力と力、意地と意地がぶつかり合う凄まじいレース。

「好レース」と言うよりは「死闘」。

自分の応援している選手が勝ったとか負けたとかそういうことは超越して、陸上ファンの記憶に
残る、また日本女子マラソン界の歴史の中で語り継がれるレースになったと言っても
言い過ぎではないと思います。

優勝した尾崎の駆け引きの上手さ、中里の積極性、脅威の粘りを見せた野口、
耐えに耐えた渋井、待ちではなく攻めに出た赤羽…。

とにかく上位選手すべてのパフォーマンスが素晴らしかったです。

長い間テレビでマラソンを見てきましたが、レースを見ながら泣いたのは今日が初めて。

陳腐な言葉ですが、感動しました。

…。

とまあ、ここまでが高揚した気持ちの部分のお話。

振り返って現実を考えると。

結果的に、今日の結果で万事良かったのかな。と。

尾崎はこれで代表入りほぼ確実。

世界陸上での実績もありますし、レースを見極める力と駆け引きの上手さがあります。
体調面での失敗がなければ、世界で戦える選手だと思います。

日本人2位の中里や3位の伊藤はまだ若く、これからの成長と経験の上積みで今後は
世界に出て行かれる可能性は充分にあるでしょう。

同4位の渋井はガッツポーズでのゴールが示すとように復活への兆しが見えましたし、
涙のゴールとなった野口も4年ぶりの実戦であれだけのレースができたことを考えれば
「復活」と言って良いでしょう。

そしてワタシがファンの赤羽選手は結果は残せませんでしたが、座して代表入りを待つのではなく
攻めて代表を獲りに行った故の結末ですから、そいう意味ではおそらく陣営も
納得できるのではないかと思っています。

さてさて。
これで五輪代表選考レースが全て終了したわけですが。

大阪の重友と名古屋の尾崎はほぼ当確。

残る一枠の候補は横浜を2時間26分32秒で優勝した木崎と、今日のレースで尾崎と鎬を削り
2時間24分28秒で日本人2位・そして昨年の世界陸上10位の中里でしょうが…。

陸連は頭を痛めることでしょうが、一番頭が痛いのは二人が所属するダイハツの
監督かもしれませんね。

そんなわけで。
陸上ファンとしては、あとは発表を待つだけです。

最後に。

野口は1978年生まれ、渋井・赤羽の両選手は1979年生まれ。

年齢的には「次の目標」をどこに置くかが微妙な年齢ではありますが、今日のレースを見る限り
三人共にまだまだ現役継続可能ですし、何よりも本人たちが燃え尽きているようには
見えませんでした。

いまや30代後半で活躍するマラソン選手は世界にたくさんいます。

この三人には、ぜひリオデジャネイロ五輪に挑戦してもらいたいものです!

2012年3月 9日 (金)

地球の仲間

どうも。
昨日から乗務でご機嫌の男・にゃん太郎です。

いま流行って欲しいのはこういう曲。

みんなが簡単に口ずさめて、それでいて元気が出る曲。

昔の曲ですが、100年後にも残したい曲。

「地球の仲間」。トランザム。

2012年3月 8日 (木)

うなりくん

うなりくん

どうも。
酒々井SAにて時間調整中の男・にゃん太郎です。

訳あって「チーバくん」グッズを探していたら、「うなりくん」なるゆるキャラを発見。

初めて見ましたが、飛行機と鰻を合体させるという荒業に仰天。

さらに「成田」と書いてあることに、重ねてビックリ。

果たして「うなりくん」は全国に撃って出ることができるか!?

請う、ご期待!

2012年3月 7日 (水)

堂々巡り

どうも。
休日の昼下がり、ほろ酔い気分の男・にゃん太郎です。

さて。
久々の更新になってしまいましたね…。

この十日間の間に自宅で飼っているキンカチョウのオスが死んでしまいました。

そうなる前日はいかにも調子が悪そうだったので覚悟はしていました。

生き物を飼うことについて回る、死。

ワタシはペットといえば小鳥と魚しか飼ったことがありませんが、飼い主に愛情表現を
示すことができない彼らの死の時でも、とても悲しく思います。

死。

感情を持つ動物がそれを迎えた時、そうなった者が残すものの一つに、遺された者が
抱える感情があると思います。

人が亡くなった場合それは遺族が抱く思いや感情であるわけですが、動物が死んだ
場合も同様に飼い主はもちろん、死んだ動物と共に暮していた仲間も何か感じるところが
あるのだと思います。

いま我が家ではキンカチョウのメスが一羽遺されたわけですが、明らかに今までより
行動に落ち着きがありませんし、絶え間なく鳴いていますし、なによりも瞳に翳があります。

たかが小鳥が…。

と思うかもしれませんが、これは事実。

そんなわけで、今日は車で30分ほどのホームセンターに彼女の新夫を探しに行ったのですが、
美男子を見つけることができずにそのまま帰宅。

今も彼女は、み、み、み、み、み。

と鳴いています。

ワタシが子供の頃、30年ほど前はペットとして小鳥を飼うことがブームでした。

ですから当時は小鳥専門店があったのですが、今では専門店は皆無。

ワタシが住む四街道で小鳥を買おうと思うと、富里・千葉ニュータウン・君津のジョイフル本田に
足を運ばねばならず、逆に言えばそこに思うような個体がいなければ入手困難な状況。

さらに言えば、一般の物価上昇率と比較すると小鳥の値上がりの幅は非常に大きく、
たかだかキンカチョウ一羽で樋口さん一枚でわずかなお釣りしか帰ってこないご時勢と
なりました。

小鳥好きには非常に厳しい世の中です。

そんなわけで。

諸々の条件が整わない場合、彼女はずっと一人(一羽)で過ごすこととなりそうですが、
あまりにも寂しそうな彼女を見ているとこちらまで気分が沈んでくるのでどうしようかと…。

ま、こういうことを言い出したら、結局自分が死ぬまで小鳥を飼い続けなければいけなくなるという
問題もあるわけですが。

はー。

どうしようかなあ…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_0434

 

 

み。み。み。

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