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2012年3月 7日 (水)

堂々巡り

どうも。
休日の昼下がり、ほろ酔い気分の男・にゃん太郎です。

さて。
久々の更新になってしまいましたね…。

この十日間の間に自宅で飼っているキンカチョウのオスが死んでしまいました。

そうなる前日はいかにも調子が悪そうだったので覚悟はしていました。

生き物を飼うことについて回る、死。

ワタシはペットといえば小鳥と魚しか飼ったことがありませんが、飼い主に愛情表現を
示すことができない彼らの死の時でも、とても悲しく思います。

死。

感情を持つ動物がそれを迎えた時、そうなった者が残すものの一つに、遺された者が
抱える感情があると思います。

人が亡くなった場合それは遺族が抱く思いや感情であるわけですが、動物が死んだ
場合も同様に飼い主はもちろん、死んだ動物と共に暮していた仲間も何か感じるところが
あるのだと思います。

いま我が家ではキンカチョウのメスが一羽遺されたわけですが、明らかに今までより
行動に落ち着きがありませんし、絶え間なく鳴いていますし、なによりも瞳に翳があります。

たかが小鳥が…。

と思うかもしれませんが、これは事実。

そんなわけで、今日は車で30分ほどのホームセンターに彼女の新夫を探しに行ったのですが、
美男子を見つけることができずにそのまま帰宅。

今も彼女は、み、み、み、み、み。

と鳴いています。

ワタシが子供の頃、30年ほど前はペットとして小鳥を飼うことがブームでした。

ですから当時は小鳥専門店があったのですが、今では専門店は皆無。

ワタシが住む四街道で小鳥を買おうと思うと、富里・千葉ニュータウン・君津のジョイフル本田に
足を運ばねばならず、逆に言えばそこに思うような個体がいなければ入手困難な状況。

さらに言えば、一般の物価上昇率と比較すると小鳥の値上がりの幅は非常に大きく、
たかだかキンカチョウ一羽で樋口さん一枚でわずかなお釣りしか帰ってこないご時勢と
なりました。

小鳥好きには非常に厳しい世の中です。

そんなわけで。

諸々の条件が整わない場合、彼女はずっと一人(一羽)で過ごすこととなりそうですが、
あまりにも寂しそうな彼女を見ているとこちらまで気分が沈んでくるのでどうしようかと…。

ま、こういうことを言い出したら、結局自分が死ぬまで小鳥を飼い続けなければいけなくなるという
問題もあるわけですが。

はー。

どうしようかなあ…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

Img_0434

 

 

み。み。み。

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コメント

ジョニーさん>
こんばんは!
結論から言いますと、結局は♂を購入しました。
しかしながら飼い続ける限りは、いつかやがてそれなりの決断を下さないといけない時が必ず来るわけですね…。

人に手渡すというのは どうですか?
手渡すにしても、お知り合いがいいかとは思いますが…
ペットを飼うときに思うのですが
自分はペットを飼って世話ができるのかどうか
ということをまず自問自答しています
野生の鳥ではないのですから
病院とかにも連れていけるという
そんな環境がいいかと思います
これから震災のこともあります
そのときも守り抜く覚悟です
自分も随分酷い飼い主です いまでも過去の自分が許せないこともあります
とても可愛いですが可愛いだけでは飼えないのがペット
育てていける そういう環境がいいと痛切に思っています

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