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2012年3月28日 (水)

初挑戦

どうも。
まだまだ花粉症真っ只中の男・にゃん太郎です。

さて。
もう一週間くらい前になりますか?

会社で飼っていた文鳥が天寿を全うし、天へと昇って行きました。

20060303074729_21 

 

 
購入時は元気溌剌でしたが

 

 

 

最期は枝に止まっていることさえ困難になり、

Img_0423  

 

 
エサを食べる時以外はずっと巣の中。

 

 

 

言ってみれば「寝たきり」の状態でした。

このブログで調べてみたところ、我が社にやって来たのは2006年3月初旬。

ですから丸6年ですか。

所長やワタシだけでなく、会社の仲間の一服の清涼剤として活躍してくれました。

文鳥君、どうもありがとう。

安らかに眠って下さい。 (゜ーÅ) ホロリ

で。
普段はそんなに意識していなかったのですがね。

やはり長い間居た動物がいなくなるとなんとなく寂しいものでして、新たに小鳥を
飼育するコトに決定。

また文鳥にするか?

それとも他の小鳥にするか?

散々悩みぬいた結果…。

新しくやって来た鳥君はこちら!

Img_0438  

 

 
どどーーーーーん!

 

 

 

赤カナリア(♂)です!

5月で42歳になるワタシ。

30年近く小鳥と共に生活していますが、カナリヤ飼育は初挑戦!

ドキドキのワクワクです。

実はカナリヤを飼う決心に至るまでにはかなり悩みました。

と言うのも。

我が社で小鳥を飼う上で最大の問題となるのは寒さ。

冬の朝は-5℃を下回ることが度々あり、帰宅時に室内に入れても5℃くらいまで
室温も下がります。

文鳥は巣に入って寝る習性があるのでその気温に耐えられましたし、それどころか
雪の降る日に外に出しても元気にカゴの中を動き回っていました。

しかし、カナリヤには「巣に入る」という習性がないのです。

ですから気温の影響をモロに受けるのではないかと。

そんなこんなで本やらネットやらでカナリアの寒さへの耐性を調べたのですが、
これがまたまちまちでしてね。

カナリア諸島原産の鳥なので気温が10℃以下になると危険

という説明があるかと思えば

長い歴史の中で日本の気候に順応してきているので問題なし

という記述があったり。

結局色々な情報を収集してみて

まともな暖房器具が無い江戸時代から日本で飼われているんだから大丈夫だろ

という自分なりの結論に至りました。

その後休みの日や終業後に何軒かお店を回って下見。

めでたく本日、この子を会社に迎えました。

この子を選んだ理由は単純明快。

売り場で一番よく鳴いていたから。

元気な証拠ですし、カナリアですからやはり鳴いていただかないことには!

写真では少しわかりにくいですが、他の個体と比べると実は少々尻尾が短いです。

おそらく同じカゴで売られていた個体と日々争っていたことが原因ではないかと思います。

これから尻尾が普通に伸びてくれれば、見た目も良くなることでしょう。

そんなわけで。

初めての飼育だけに、本当に楽しみです。

機会があったら気付いてコトなどをココで書いてみたいと思っています。 (-^〇^-)

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コメント

たっちさん>
おはようございます!
近くでよく見ると、かなり惚けた顔をしていて笑えます(笑)。

可愛いlovely
皆さんに愛される存在になってくれそうですね♪

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