ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月28日 (木)

100円ショップ

どうも。
微妙に鼻の調子が悪い男・にゃん太郎です。

さて。
100円ショップなる店が世にできてから久しいと思うのですが、ワタシは今まで
ほとんど利用したことがありませんでした。

おそらく今年の4月に入るまで、生涯で2・3回しか足を踏み入れたことが無かったと思います。

ところが最近はかなり頻繁に足を運ぶようになりました。

そう。
「今年の4月」にはワタシの中でのチョットした革命、ボランティアツアーへの参加がありまして、
その際に多くの必要な物が発生。

こりゃあ、結構カネかかるなぁ。

なんとか安く済ませられないだろうか?  (ー.ー") ンーー

と悩んだ挙句、試しに100円ショップへ。

今さら言うまでも無いでしょうが、100円ショップにはありとあらゆる物が揃っておりまして。

いやー、本当に便利ですなあ。

100円ショップ、万歳ですわ。

そんなこんなで、結局こちらの記事の多くの物を購入したのでした。

で、まあ。
被災地のお手伝いに行くのに必要な多くの物は揃ったわけではありますが。

その後またお手伝いに行く際に、あると便利そうなものを揃える時には100円ショップに行っておるワケです。

そして先日。
また必要なものが出来まして、イソイソとお店へ。

今回のターゲットは、シャンプーやリンスなどを入れるポンプ使用のボトル・
それらを入れて持ち歩けるような小さなプラスチック製のカゴ・携帯用洗剤・金製ハンガー・
部屋の中で洗濯物をぶら提げられるように出来る道具、等。

なぜそんな物を?

と思われるかもしれませんね。

来月は二泊で仙台・ReRootsさんにお世話になろうと思っているワタシ。

少しでも経費を抑えようと、ゲストハウス梅鉢さんに泊まることにしたのです。

ワタシ自身ゲストハウスというところを利用するのは初めてでいまひとつ勝手が
わからないのですが、ホテルとは違うのでアメニティ用品はすべて自分で準備のはず。

故に、買い物を。

ちなみに料金は、相部屋の素泊まりで一泊2,500円。
風呂・トイレ・は共用です。

ただし。
本来こういった施設を利用する際は相部屋を利用するのが王道なのでしょうが、
ワタシは個室をお願いしたので3,500円。
追加で夕食500円もお願いしているので、一泊食事付きで4,000円ですね。
(チェックアウトが午前3時くらいになるので、相部屋では他の方に申し訳ないかと)

それでもビジネスホテルの食事無しに比べたら格安です。

…。

と、思ったのですがね。

話を元に近づけますと、今回の宿泊に必要なものを100円ショップで揃えたところ
結構な点数、つまり金額になりましてね。

結局は一泊5,000円にはなっているのではないかという噂が…。

まあ二泊目は4,000円ですから、二泊で9,000円。

ビジネスホテルに泊まって、チョット外で夕食を摂れば一泊でこれくらいの金額には
なりますので、やはりお得ではあるのです。

そして何より、ゲストハウス初体験ということで次回のブログのネタにもなるかと(笑)。

ということで、このネタもお楽しみに?

あ。

ちなみに来月の仙台行きは2日~4日でーす。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨日の日没はキレイでしたね~。

刻々と変わり行く、空の様子を。

Img_0172  

 

 

 

 

 

 

Img_0171  

 

 

 

 

 

 

Img_0175  

 

 

 

 

 

 

Img_0179  

 

 

 

 

 

 

Img_0176  

 

 

 

 

 

 

Img_0180

2012年6月18日 (月)

大吉

大吉

どうも。
10日間で5日しか働いていない男・にゃん太郎です。

そんなわけで、今日も休み。

しかーし。
教育テレビ…。じゃなくEテレの「たなくじ」で大吉をゲット!

微妙に気分が良いです。

行っちゃう〜?
パチンコ。

2012年6月10日 (日)

好天

好天

2012年6月 8日 (金)

ほじほじ のち 少々真面目

どうも。
腕がパンパンで自分の腕でない感じの男・にゃん太郎です。

どれくらいパンパンかといいますと、グーパーグーパーを300回やったくらいの感じです。

で、こんな状態になっているのは。
昨日ReRootsさんにお世話になりまして、仙台で畑の掘り起こしをしてきたから。

9時~15時まで、スコップを使いほじくりまくってきましたよ。

昨日行った畑は

Img_0026  

 

 

 

前日に大人数で掘り起こしをしてくれてありましてね。

 

 

 
 


残りわずかの部分を参加者11名で掘り起こし、さらに仕上げで再度表面の瓦礫や小石拾い
をするだけでした。

そして時間が余るので、100mほど離れた別の畑に手を付ける予定でした。

が、しかし。

残っていた部分の土壌の一部が想像を絶する粘土質で、まったくと言って良いほど
スコップが入らず作業が難航。

さらにようやく掘り起こせた部分にも無数の砂利が埋まっていまして、結果的には
前日の残りの畑を仕上げるのが精一杯でした。

いや~。
あの粘土質加減は尋常ではありませんでした。

力任せにスコップを突き刺しても金属音と共にATフィールドの如く跳ね返され、

これ、絶対に大物(ブロック等)が埋まってるだろ??

と思うのですが、格闘の末にスコップの刃一枚ほどの深さを掘り起こすと、結局はただの土。
ただし、その土はスコップの刃一枚×一枚×一枚の超高密度な立方体、的な。

(ちなみに先の写真で畑の隣にある大きな水は川でも池でもありません。そんな土壌の
 た めに水はけが悪く、雨が溜まってしまっている「畑」です)

そんな状態なので掘り起こした土を「ふるい」にかけても意味が無く、結局は手作業で
砕いて砂利を取り出すという…。

(もともとの土壌の上に流されてきた海底の砂や泥等がかぶさり、震災直後の大きな
 瓦礫の撤去のために入った重機で踏み固められた結果このような土になってしまったようです)

ま、地味で根気のいる作業でした。

それでもですね。

仙台平野の開放的な空間の中で、どこまでも広がる青空の下、海からの爽快な風に
吹かれながら体を動かす作業をするというのは実に気持ちが良かったです!

誤解を恐れず本音を言うなら、ボランティアだとか、お手伝いだとか、誰かのお力になれるとか、
そういうことは関係無しに、日常のしがらみを120%忘れることができる場所と時間。

それが昨日でしたし、おそらくはそれを求めることが、これからワタシが仙台に行く
理由になるでしょう。

で、結果的にそれが少しでも何かの役立つのなら嬉しく思います。

さらに言えば。

子孫を残すこともなく、名を遺すことも無いであろうワタシ。

自分が生きてきた証拠を残すことは難しいですが、いつかやがてあの辺りに住む人達が

「復興した」と思える景色になった時。

そうなるまでの時間の片隅に、本当に僅か僅かですが、自分の存在が溶けている。

このささやかな事実と自己満足のおかげで、そう遠く無い将来にやって来る、地球に存在する
すべての命がワタシと何も関わっていない時代を想像しても恐れることなく

良い人生だった

と思いながら死んでいかれます。

と、まあ。

少々暗い感じになってしまいましたがね。

実際は作業をしている視界の中に

Img_0028  

 

 

こういった家々が

 

 

 

 

Img_0029  

 

 

 

現実に残っているわけで

 

 

 

 

Img_0030  

 

 

 

作業をしている時は

 

 

 

頭の中は空っぽ。

無我の境地です。

そんなわけで、来月も行って来ますよ。

そろそろ暑くなって大変だろうなぁ…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今回は両親も一緒に仙台に行きました。

本人達は出来る作業があれば活動に参加したかったようですが、当日の作業内容から
活動は断念。

ワタシが作業している間に石巻市に足を運び、今の被災地の状況を見て回ったようです。

荒浜海岸近辺は早朝にワタシが案内し、テレビ映像では伝わらない被災地の
「空気感」に衝撃を受けていました。

そんな体験をしてから彼らは石巻に行ったわけですが。

石巻の状況は、更に輪をかけてヒドイそうです(まだ大きな物が街中に残っている)。

荒涼とした場所にポツンと残った住居跡に咲く花の中に佇む老婆が、ポツリポツリと
その花を摘む姿に遭遇したという母。

その話を私にしながら、涙を流していました。

老婆が自分に近い年齢(であろう)なことに様々な思いが重なったこともあるのでしょうが、
景色や空気、そしてなおも残る山積みになっている瓦礫からの臭いに、母の感情は
ほぼ飽和状態に達している感じでした。

そういう「いまの被災地」を、果たしてどれだけの国会議員が訪れ、考えているのでしょうか?

「いま」を目の当たりにすれば、とうてい政局にかまけてなどいられないと思うのですが。

世間では、もうじき夏休みが始まりますね。

いまからでも遅くありません、ぜひ皆さんも一度被災地を訪れてみて下さい。

自分の中で「何か」が変わると思います。

…。

と、偉そうなことを言ったところで、今回はおしまいです。

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »