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2012年7月23日 (月)

親孝行的高校野球観戦

どうも。
昨日のショックから抜け出せないでいる男・にゃん太郎です。

はい。

昨日は夏の高校野球千葉県大会準々決勝を観に行きました。

① 基本的に自分が習志野高校ファン

② 習志野なら応援が盛大で高校野球気分を満喫できる

③ マリンフィールドの二階に座れば陽が照り付けようが雨が降ろうが関係なく
   高齢者の体にも優しい(しかし不順な天候で「寒い」というまさかの事態に)

という条件が整ったので、

一度高校野球を生で観戦してみたい

という父と、オマケの母も連れて行きました。

朝もはよから8時半に幕張本郷駅に集合し、連結バスに揺られて球場入り。

両親と出かけるたびに言うことですが、74歳&72歳がヒョイヒョイッと電車で集合場所に
来られる体だということは凄いと思いますし、羨ましくもありますし、そしてなにより楽チンです(笑)。

そんな健康な両親ですからね。

球場到着後、9時前からワタシはビール、父は熱燗、母は…さすがにお茶を。

暑いどころか寒かったせいもあるのでしょうが、おかげでプレボール前に二度も
トイレに行くことになりました。

そうそう。

肝心の試合は習志野高校×柏日体高校。

習志野ファンのワタシは、きわどい勝負でなんとか勝てるかと思っていたのですが…。

結果はまさかの7回コールド負け。

しかも、2安打完封。

アンラッキーなことがあったり流れが悪かったりと言い訳はいくつでも見つけられるのですが、
正直なところこれだけの結果を見せ付けられたら真正面から「完敗」という現実を
受け止めるしかありません。

無死満塁と一死満塁のチャンスで1点も取れないというのは…。

まあ、この習志野高校の件はまた最後に。

で。
7回コールドということで、試合が早く終わったので。

海浜幕張駅から京葉線で千葉みなと駅に向かい、さらに千葉都市モノレールに乗り込んで
千葉県野球場の第二試合へとハシゴしてきました。

対戦は、松戸国際高校×中央学院高校。

実は父はこちらの方が興味があったよう。

というのも松戸国際高校は旧・松戸東高校といいまして、ここはワタシの兄の母校。

そして中央学院高校は実家から車で10分弱。
風向きによっては練習の声が家まで聞こえてきますし、父が駅の駐輪場で整理のお爺さんを
していた頃に毎朝毎夕野球部員を見ていたこともあって非常に愛着があるようでした。

そんな二校の試合結果は、4-3で松戸国際が勝って準決勝へと進みました。

この試合が終わったのが15時過ぎだったでしょうか?

とりあえず親子三人モノレールで都賀駅に出て成田線に。
夕方用事があったワタシは四街道で下車。
両親は成田経由で家へと帰って行きました。

母はもともとオマケで付いてきただけでしたが、高校野球を観たいと言っていた父は

想像していたより楽しくなかったなあ

という感じの雰囲気でしたが、それはそれ。

息子としては「親孝行がひとつできたかなあ」と。

…。

さて。
以下、習志野高校談義。

まずは、選手は精一杯頑張ったのですから

お疲れ様、そして今年の夏もありがとう。

と声を掛けてあげたいです。

その気持ちと愛を持って今年の習志野を振り返ると。

とにかく打てないチームだった

という感じがします。

今年の習志野は初戦の浦安戦こそ13安打でしたが、以下試合順に君津戦は7安打、
松戸六実戦は6安打、館山総合戦は3安打、そして昨日の柏日体戦は2安打。

これではなかなか点は取れません。

さらに、昨年はランナーが出るとバンバン盗塁するチームでしたが、今年はほとんど盗塁なし。
送りバントはキッチリ決めていましたが「機動力の習志野」というイメージとはほど遠かったです。

ま、習志野高校ファンとしてあえて言いますが。

今年の習志野は弱かった

ということですね。

帰りのバスの中でワタシの隣に立っていた熱狂的な習志野高校ファンのお爺さんと
話をしたのですが

私は長いこと習志野を応援してきて、こんな屈辱的な思いをしたことは無い。

と言っていました。

気持ちはわかります。

でもですね。

ワタシ自身も含めて、応援していただけの人間が「屈辱的」とまで言ってはいけないのでは
ないかと思うのです。

もちろん応援する側も気持ちは選手達と共に戦っているのですが、弱かったという
事実を正面から受け止めた上で、「残念」とか「無念」とか。

そんな言葉が適当なのではないか、と。

少なくとも、球場発のバスの中ですからね。

乗っているかもしれない関係者の気持ちを考えたら「屈辱的」は無いのではないでしょうか?

まあまあ、そんな理屈っぽいことはいいですかね(笑)。

とにもかくにも、ワタシはこれからも習志野高校ファン。

来年の夏に向けて小林監督にはチームの立て直しを図って欲しいですし、
選手達には今年の悔しさを忘れないで練習に励んで欲しいし、ブラスバンド部と
バトン部の皆さんには応援のレベルを更に上げて欲しい。

そしてまた来年も、「チーム習志野」で熱く燃え上がる夏を演出して下さい!

これが習志野高校野球部ファンの望みです!

…。

と、来年の夏までジッとしていそうな事を言いながら

秋季大会、観に行っちゃおっかなあ~。

と思っているワタシなのでした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

最後に、習志野高校ファンファーレ~レッツゴー習志野(神曲と呼ばれています)という
テンションマックスになる流れをお楽しみ下さい(笑)。

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