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2012年9月24日 (月)

それでも未来へ風は吹いている

どうも。
ここ数日、左目に異物感がある男・にゃん太郎です。

さて。
ワタシが仙台で復興のお手伝いをさせて頂くようになり、はや半年。

来月もまたお伺いさせて頂く予定でおりますが、今日はその「原点」とも言える映像を
ようやく探し出すことができたので、皆さんにご覧頂きたくこの記事を書いております。

この映像。

ワタシが

自分ができる範囲で、行動に移さなくては…!!

と強く心を揺さぶられた映像。

大げさではなく、ワタシの人生に一つの節目を作った映像です。

まずは、曲を聞き、歌詞を読みながら、彼女たちの被災地訪問の様子をご覧下さい。

はい。

ご存知、いまや日本で知らない人はいないであろうAKB48の皆さん。

曲は「風は吹いている」です。

ワタシがたまたまこの映像をテレビで見たのは、おそらく去年の秋口ではないかと。

震災から半年が経ったものの、関東でも依然余震が。

しかし、そうは言っても生活は落ち着きを取り戻しつつある…。

そんな頃でした。

仕事を終えて帰宅し、何気なくスイッチを入れたテレビでこの映像が流れてきまして。

恥ずかしながら、映像終了後にテレビの前で独り号泣。

…。

なんですかね?

今になっても上手く表現できないのですが。

とにかく。

この歌詞、曲、被災地訪問の様子。

すべてが一体となった「この映像」から被災地からの声無き悲鳴が聞こえてきたような。

そんな感覚でした。

震災直後から生々しい津波の映像をイヤと言うほど目にしましたが、ある意味では
それらの映像から受けた衝撃よりも、この映像から受けた衝撃の方が大きかったです。
(いま見ても、なぜか涙が出ます)

オレにも。

オレにでもできることがあるはず…。

そう思ってから行動に移るまでに、さらに半年かかりましたが。

今は自分なりに。

これからも自分なりに。

月に一度「復興屋」の看板を背負って。

一歩一歩。

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