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2012年9月23日 (日)

懐かしの音源

どうも。
夏の疲れがドッと出ている男・にゃん太郎です。

さて。
突然ですがね。

皆さん、「ミニディスク」またの呼び名を「MD」というものをまだお持ちでしょうか?

ワタシはいまだにたんまりと持っていまして、四年前に新車を買った際にも

MDが再生できない

という理由でインターナビではなく市販の安いCD・MDプレーヤーを取り付けました。

で、まあ。
今やデジタル文化の遺物になりつつある、そのMD。

ワタシは今の車に乗っているうちは聞くことが出来るわけですが、何年か先に車を
乗り換えるであろうことや、残りの自分の人生の長さを考えたりしてみると

これはなんとかしなければ、そのうち再生できなくなってしまう… ( ̄~ ̄;)

という危機感を漠然と持っておりました。

どうせたいした音源じゃないんでしょ?

とお思いになる方もいらっしゃるでしょうが、それがそうでもないのです。

そもそもワタシがMDで持っている音源は市販されていない音源やLPレコード時代の
音源が多く…。

自分が学生時代に所属していた合唱団の定期演奏会「白き花鳥図」「花に寄せて」
「モーツアルト・レクイエム」や、ジョイントを組んでいました大○女子、清○女子、都○大の
校歌。

さらにはすでに絶版となっているであろう「組曲・筑後川」のオーケストラ版、などなど。

そんなワタシにとっては宝物と言える音源。

なんとかせねばと思うだけで手をつけず、

ま、なんかわからんが、iPodとかに取り込めば良いんじゃないの?

会社の同僚、iPodの音源、トラックのラジオ通して聞いてるし。

などという、薄っぺらーーーーーい、漠然とした考えはあったものの、ネットでその方法を
検索すると思いのほか面倒臭そうなうえ、デジタル化の波にかろうじて乗っている程度の
ワタシの知識では何がなんだか…。

そんなワタシの前に、先日一人の救世主が現れまして。

と言っても、もう20年以上の付き合いになる人ですが(笑)。

音楽業界にいるこの神様に相談したところ

何枚あんの?

どうしてもってのは、15枚くらいかな?

というところから色々と細かく説明してくれたのですが…。

ワタシが内容をほぼ理解できないまま

とりあえず、USBに保存しておけば?

という結論を出してくれまして。

俺やってあげるから、MDとUSB送って。

ということに!

ワタシの理解が正しければ、彼の身の回りにはMD音源を直接USBに落とせる
機械がある…、ということのようなのです。

いや~。
よくわかりませんが、凄い機械があるものですねぇ。

そして持つべきものは、良き友ですなぁ。

うん。

ありがとう。

今度、赤門の焼肉をたんまりご馳走します。

で。
先ほど彼が作業してくれたUSBが返送されてきたのですがね。

はて?
コイツをPCに差すと、どんな風になってんのかな?

ということで確認したところ。

あーーーーーーーーら、ビックリた!!!

Media Player で聞けてしまうではあーーーーーーーーりませんか!!!!

すごい!すごすぎる!!!!

で、なんですか?

ひょっとしてこれを、iPodに取り込むことも出来てしまうワケですか???

あ。
iPod持ってないですけどね、ワタシ。

いや~、しかし。

なんと言いますか、凄い時代ですなあ。

恥ずかしながら、かなりのカルチャーショックです。

せっかくなのでこれを機会に買おうかな、iPod。

そんなわけで、先ほどまで定演の「モツレク」を聞きながらこの記事を書いていたのですが。
(ちなみ今は「花鳥図」の「鮎鷹」。みんな必死(笑))

かなりひどい部分もありますが、総合的には悪くない演奏だと思います。

ただし。
「Dies irae」が早過ぎます、先生(笑)!!!

そんな中、一番良かったのはアンコールの「さよなら」。

良い曲ですよね~。

みんな伸び伸び歌ってるし。

最後にアナウンスが入るのはベタな感じですが、やっぱりこれはアリだと思います。

また、アナウンスをやってくれた彼女の声が優しくて素晴らしいです。

…。

え~。

話があっちこっちに行きましたが。

OB総会が終わって学生気分が抜けたところでしたが、チョットまたあの頃へ思いを馳せてしまいましました。

充実した、良い時代でした。

そして、尊敬できる素晴らしい仲間達と出会えた貴重な空間と時間でした。

全ての人達に、ありがとう。

…。

あ。

白鷺。

ジュ○ア、ソロ頑張れ(笑)!

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コメント

ジョニーさん>
おはようございます!
宝物というやつは、本人以外の人間には概ねガラクタに思えるわけでして(笑)。

にゃんさんは宝物が結構あるんですなぁ
ちょっと 自分にはなんのことやらわからないですが

手塚治虫の火の鳥望郷篇では、未来で使ってるのが
カセットテープ
地球からもってきたものですが、宇宙旅行できる時代に
カセットテープって設定
さすがの神さまも オーディオについては
そこまで想像するのがちょっと大変だったのか

そういうところばっかりが早い
鰻を食べたくなって 鰻の生体がいまいちわかってないんだよねって話を
会社でしていましたが
鰻の生体については いまいちわからないのに
そういうところは 必要以上に早い
あとは 薄毛のこととか
火星の土地なんて どうでもいいよ~
道路ばっかり作ってないで
他のところに金をかけてくれよ
鰻だよ 薄毛だよ と友人たちはいっておりました
あまり商品開発すると
今度はゴミがでるんだよなぁという当たり前のことも
結構 大人になってきちんと認識した次第
難しい世の中ですなぁ

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