ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 今年最後の仙台に | トップページ | 2012年大晦日 »

2012年12月22日 (土)

2012年を振り返る

どうも。
地球滅亡騒ぎにまったく興味が無かった男・にゃんたろうです。

さてさて、表題の件。

今年ももう、こういう時期ですねぇ。

では、早速行ってみましょう!!

…と、言いましても。

お察しの通り、今年のワタシは春以降「仙台一色」でして。

正直なところ他の出来事の印象はほとんど残っておりません。

ということで。
仙台の件はこの記事の最後にまとめて書くことにしまして、それ以外の出来事の記憶を辿りますと…。

まずは

「自転車で転倒」 (詳しくはこちら)

これはですねえ、転倒そのものよりも手首を痛めた事がですねぇ…。

事故後にある程度痛みが引いたのですが、それ以降は一定の痛みがずっと続いていまして。

仕事に大きな支障はありませんが、かなり不自由というか、辛い思いをしています。

年齢も年齢ですし、おそらく一生の付き合いになるのではないかと覚悟をしています。

では。
続いての出来事。

「親子競馬、度々」

はい。

計、三回ですか?

まあ毎回結果は散々なわけですが、そこそこ親孝行になったかと。

父はすっかり競馬好きになったようで、明日の有馬記念もやる気満々。

さらに、来月も中山競馬場に行く気満々です。

ではでは。
もう一つ出来事を。

「父、手術」

記事にはしませんでしたが、先日父が冠動脈のカテーテル手術をしましてね。

手術という一大事件というよりも、その容易さにビックリでした。

局所麻酔で脇の下からカテーテルを入れまして、血管が細くなっていた箇所を検査。

「拡張しなくても生死には関わりませんが、胸の苦しさは再発するかも。どうします?」

「どうせんなんで、拡げて下さい。」

「じゃ、やっておきます。」

という会話を手術中に医師としたというのですから、ビックリでした。

そして病室に戻って1時間で食事、24時間後には退院。

退院翌日は忘年会でたらふくお酒を飲んだというのですから、心臓手術も楽になったものですねぇ。
(もちろん症状によりますが)

…。

と、思い出すのはこれくらいですかねぇ。

なので、以下は今年の「ワタシのすべてだった」とも言える仙台市若林区荒浜地区との
出会いについて。

過去の記事と重複する部分がかなり出てくると思うので、ご了承を。
(過去の記事はこちらにまとめてあります)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ワタシが初めて「ボランティアツアー」に参加したのは、肌寒い4月14日でした。
(ツアーの様子は分割してこちらにまとめてあります)

バスに乗るまで行き先は分からず、乗ってから「仙台市若林区に行きます」と告げられても
どの辺りのことなのかまったくわかりませんでした。

そんな、ある意味で何も分からない状況で。
そして当時は「何かできることはないかな」という気持ちと「野次馬半分」の気分で現地に
入ったわけですが。

初めて肉眼で見た津波の爪痕は強烈でした。

震災から1年経ったにもかかわらず、流された防風林の松が転がり、数々のひしゃげた
車が積み上げられ、広大な平野の中に損壊したガソリンスタンドがポツリと佇む。

そして作業後に「歩いた」、荒浜小学校から深沼海岸までの景色。

土台しか残らない住宅街の中に取り残された浴槽、散乱していた茶碗や箸。

そして誰かがヒッソリと手向けたのであろう、小さな花。

肌で感じる被災地に、胸が苦しくなりました。

そんな体験を経て。
自分一人の力がどれだけのものになるか分からないまま「出来ることをやりたい」
「後悔したくない」という思いから、一回、二回と個人で仙台に通いだしたわけですが。

やがて顔を覚えてもらったり、素敵な出会いを重ね、今では行くのが楽しみに。

思えば、数々の幸運が重なっての「今」。

仮にツアーの行き先がもっと遠くだったら、距離的・時間的に度々通うのは無理。

お世話になっているReRootsさんが平日活動していなければ(時間が経った現在は土日のみの所もある)ワタシには無理。

ReRootsさんの雰囲気が悪ければこんなに通う気にならなかったでしょうし、
いまや定宿としてお世話になっているゲストハウス梅鉢さんに巡り合わなければ
楽しみも減っていたでしょう。

そして。
ReRootsさんから数百メートルの施設に、子供の頃お世話になっていたお婆さんが
入所していたというビックリ仰天の事実も発覚しました。
(残念ながら先日98歳で逝去され、結局お目にかかれませんでした)

こうして考えると数々の幸運が重なったとはいえ、ツアーのバスはワタシのために
ReRootsさんに行ってくれたのではないかとさえ思ってしまいます。

今までは縁も所縁もなかった仙台。

今年はその土地で数々の貴重な経験をし、素敵な出会いがありました。

本当にありがたいことです。

杜の都・仙台は、ワタシにとって、いまや大切な場所になりました。

自分のために、これからも可能な限り通い続けます。

…。

できれば連泊で、観光もしたいなあ…。

追記)

番外編としては、AKB48「風は吹いている」との出会いも重大事項でした。

特にあのPV

あれに出会わなかったら「自分にも何かできることはないか」という気持ちにはならなかったし、
行動にも移らなかったと思います。

…。

ついでに、今ではすっかり彼女たちのファンになった42歳です。

« 今年最後の仙台に | トップページ | 2012年大晦日 »

コメント

ジョニーさん>
どうも!
いや、あの、どうもジョニーさんはワタシのことを過大評価して下さっているのではないかと…。
「さすが」などと言われるような人間でないのですが、ワタシは…(汗)。

今更読んでるんですが
いろいろありますよね
ほんと

ニャンさんの、一年一年を積み重ねていく感じがいいんですよね

さすがやなぁ

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138568/56368666

この記事へのトラックバック一覧です: 2012年を振り返る:

« 今年最後の仙台に | トップページ | 2012年大晦日 »