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2013年2月25日 (月)

震災関連映画

どうも。
休日の有意義な使い方を模索中の男・にゃん太郎です。

うーん。
独り暮らしのヲサーン達は、みんなどんな休日の過ごし方をしているのだろうか…?

今更ながら、ちょと疑問。

さて。
今日はその一つの策(?)で、朝から映画を見に行ってきました。

なので、そのお話。

我が家から車で20分のワーナーマイカルシネマズ・ユーカリが丘で見たのは
「遺体 明日への十日間」。(タイトルするには躊躇する題名なので妙なタイトルにしました)

詳しい内容は映画のHPを見て頂きたいのですが、簡単に言うと震災発生直後の
釜石市の遺体安置所でのお話です。

まず初めに。
衝撃的なタイトルゆえに見に行く勇気が出ないで悩んでいる方。

ワタシ自身その一人だったのですが、目を覆いたくなるような遺体(実物ではない…はず)や
当時イヤいうほど見せられた津波の映像はありません。

まあ、普通の方は見に行って大丈夫です。

ただし。
実物ではない(…はず)とはいえ遺体のそれなりのアップはありますし、作品の内容的にも
心身共に健康な時に見ることをお勧めします。

映画を見た感想としては

淡々と作られていて良かった

です。

ある意味で原作を忠実に映像化した、「あったことを伝える」半ドキュメンタリーの作品です。

演じている俳優さんも演出も大げさなところなく、当時の状況を可能な限り再現しようという
姿勢が感じられました

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

つか、これ書いてる途中に緊急地震速報とかやめてくれ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

もちろんハンカチ無しには見られない映画ですが、あの時現場で何が起きていたのか。

また、ああいった時にどういうことが起きるのか?

自分がこういう状況に遭遇した際、何をするべきか?

身も心も極限の状態にあるなかで、自分に何ができるのか?

色々なことを考えさせられる映画であり、この映画をはじめて知ったという方にもぜひ見て頂きたいです。

作品中で志田未来さんが自分を責めるシーンがありましたが。

あの時東北地方に数え切れないほどあったであろう遺体安置所で、ギリギリの精神状態の中奮闘していた皆さんに心から敬意を表したいですし、大変遅ればせながら本当に
ご苦労様でしたと申し上げたいです。

そして。

生き残った人。

生かされた人は、前を向いて生きて行く。

それも亡くなられた方々の、一つのご供養だと思います。

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コメント

しーさん>
こんにちは!
あらま!そんなことをされていたのですね!?
う~ん。あまりお勧めできませんが…(苦笑)。

にゃんさん
ちょっとご無沙汰です。乙4の試験、大型教習やらなんやら重なってしまってました。。。
乙4も合格し、本日、大型取得しました♪あとは明後日からの牽引です!

掲題の映画に前から大変興味があり、動画サイトでプロモーション観たりしてました。
参考になりました。。。
そしておっしゃるとおり、「奮闘されてた方に敬意を表し、前を向いて生きていく」に同感です。
あと数日で丸二年ですね。早いものです・・・

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