ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« CATSを仙台でという不思議 | トップページ | 毎年恒例 »

2013年7月14日 (日)

仙台珍道中

どうも。
高校野球観戦でますます日焼けした男・にゃん太郎です。

さて。
今日は前回書いたCATSのお話の延長と言いますか、会場への往復の際のお話を。

ちょっとした珍道中をお楽しみ頂けたら幸いです。

先に記事にしましたように、この日の作業は重労働でして疲労困憊。

本当にもうCATSに行くのは止めようかと思うほどだったのですが、
チケット代9800円を無駄にするのはもったいないと思い重い腰をあげました。
(結果的にCATSを存分に楽しんだわけですが)

一旦戻った宿泊先のゲストハウス梅鉢さんは仙石線の苦竹(にがたけ)駅から10分とかからない
場所にありますので、トコトコと駅まで徒歩で向かいました。

何度も通ったことがる道ですが、徒歩で景色を見ながら歩くの初めて。

車から見る景色とはやはり少し違いましたが、その街並みを歩いていることにまったく
違和感も覚えず、悠々と歩いている自分を我ながらおかしく思いました。

しかし。
仙石線・苦竹駅から仙台市営地下鉄・勾当台公園駅までの電車移動は初めて。

しかも出張があるような仕事をしているわけでないワタシは、自分の生活範囲でない場所で
一人で在来線に乗って移動すること自体が初めてのこと。

少々緊張しながらSuicaをかざして改札口を通ろうとすると、数名のサラリーマンが
ワタシを追い越して仙台方面へのホーム階段へと走って行きました。

お、電車来るのか?

ということで、ワタシも小走りで改札を抜けて階段を駆け上がりました。

するとちょうど入線のアナウンスが流れている所でホッと一息…、つこうと思ったら。

目の前の下り線のホームに、石ノ森章太郎先生の漫画が描かれたラッピング電車が停車中!

慌てて携帯電話で撮影しようとしたところ、こんな時に限ってなかなか携帯電話が出てこない!!

…で。

モタモタしているうちに行ってしまいました。

無念。 (ノд・。)

いやしかし、今から乗る電車がラッピング電車の可能性もあるか

と淡い期待を抱いたものの、普通の電車がやって来て二度ガックリ。_| ̄|○

気を取り直して電車に乗り込むと、目の前にトイレが。

しかもボタンを押すと開く自動ドアで、車イスでも利用できる広々の設計にビックリ!
(たまたま利用した人がいたのでドアが開いた時に覗いてみました)

さらに。
これ以上に驚かされたのが、駅間の短さ。

地下鉄に乗り換える「あおば通駅」は苦竹駅から五駅目なのですが、所要時間はわずか10分。

失礼ながら漠然と「田舎の路線」というイメージを持っていたワタシは、もはや降参。

流れつ景色もワタシの最寄り駅がある総武線なんぞよりよほど都会で、「田舎路線」どころか
これはもやは「トイレの付いた山手線」の感覚です。

そんなこんなであっと言う間にあおば通駅に到着。

「地下鉄・仙台駅」から地下鉄に乗るのに、JR仙石線からの乗り換えは「JR・仙台駅」の
一つ先の「あおば通駅」で行うという謎の作りに不思議に思いつつ、その「地下鉄・仙台駅」の改札を
颯爽とSuicaをかざして通過…、しようと思ったのですが。

にゃん太郎選手はここで急ブレーキ。

なぜなら、改札機にSuicaをかざす場所が見当たらなかったのです。

まさか、いまどきSuicaが使えないはずがない。

 

きっと最新式の改札機で、俺が知らない方法でSuicaの読み取りをするんだな。

ということで、しばし改札を通過する人々を観察。

で、結論。

やっぱりSuica、使えないんかーーーーーい!!

はい、それが正解でした。

そんなわけで、数年ぶりに切符購入。

まあ、たまには紙のぬくもりを感じるのも悪くないものです。
(仙台市交通局のHPによると平成26年度より順次IC乗車券が使えるようになる予定だそうです)

あおば通駅から会場の最寄り駅である勾当台公園駅まではわずか二駅。
しかも時間にして三分という、地元の人ならもはや電車を使わないのではないかという
距離に200円支払い「公園2」番出口から地上に出ようとエスカレーターに乗ったのですが。

時間の余裕はたっぷりで急ぐ理由もなかったので、のんびりと左側に立ったワタシ。

なんとなーく、エスカレーターの上の方を見てみると。

なんと、急いでいない人たちは「右側」に立っているではありませんか!

西日本と東日本で「左右の違い」があるという話は聞いていましたが、東日本の仙台で
まさかこのような経験をするとは。

そんな軽いカルチャーショックを受けながら出口を出ると、そこは仙台で最も有名と
言って良い「定禅寺通り」。

仙台駅前をウロウロしたことはあるものの「仙台市=若林区沿岸部」の今のワタシは
目に飛び込んできたあまりに美しい景色に息を呑みました。

杜 の 都 、 仙 台 。

定禅寺通りこそがその象徴なのでしょうね。

片側三車線の道路脇には幅7m~8mあると思われる広々とした歩道が整備され、
さらに驚くに、車道の真ん中にこの歩道よりもずっと幅が広い歩道が設置されているという構造。

しかもこの三本の歩道にびっしりと植樹がされており(記憶が正しければ真ん中はケヤキで両脇はイチョウ)、
日没前で空はまだまだ明るいのに、青々と茂った木々の葉が日を遮り歩道は薄暗いという…。

一直線に延びる道路の人工的な造形美と、それを包み込む自然の共演は本当に美しい!!

そんな街並みに惚れ惚れとしながら歩いていると、前方から何やら騒々しい女子達の声が。

そちらに目を向けると、これまたビックリ。

あ、あれはガングロギャル!! ( ゚Д゚)

厚底ブーツこそ履いていないけど、まだ生息していたとは…。

これも、ある意味でカルチャーショックでした。

ただ。
周囲を見回してもそのグループの三人以外は皆普通の若者でしたので、
彼女たちが特別な方々だったのかもしれません。

そんなこんなで、宿を出てから会場までの約45分は非常に濃い時間を過ごすことができました。

まあ、帰りはもう来た経路をそのまま戻るだけですからね。

余裕で帰れたわけですが…と言いたいところなのですが。

先に書いたように、JRから地下鉄への乗り換えは「あおば通駅」。

ですから帰りも「あおば通駅」を頭に置いて地下鉄に乗ったのですが、
会場に向かう際には「あおば通駅」で「仙台駅」に乗り換えたわけでして。

ええ。
帰りは「仙台」で降りて「あおば通」を使うわけですね。

とゆーことで。

仙台駅で降りずにお隣の五橋駅まで行って戻ってきました。

おかげで仙石線を一本逃してしまいまして、宿に戻る時間が15分ほど遅くなりました。

そう。
つまり楽しいお酒タイムが15分減ってしまったわけですね。

以上が今回の珍道中ですが、馴染みがない土地で電車に乗るというのは楽しくて
刺激的ですね。
良い経験になりました。

そして定禅寺通り、本当に素晴らしい街並みでした。

できることなら、あの辺りに住み着いてしまいたいです。

あと10年早く仙台という街を知っていたら、別の人生があったかもしれません。

さて、最後に。

仙台市営地下鉄では各駅のキーホルダーがあるそうです。

今回は記念に勾当台公園駅のキーホルダーを買ってみました。

Securedownload

 

 

 

 

 

 

 

Securedownload_2

 

 

 

 

 

 

 

 
 

…。

500円は高いな…。

« CATSを仙台でという不思議 | トップページ | 毎年恒例 »

コメント

ジョニーさん>
どうも!
仙台、意外に観光スポットは少ないです(笑)。
ワタシが知っている仙台は極めて限られていますが、本当に素敵な街だと思います!

バカウケ

いやこれは これは
ははは

紙の温もり
特別な方々…

こういうミニ旅 大好きな人たくさんいますよね

自分も住みたい町は仙台てずっと公言してます

行った事ないですが(笑)
住む人が皆
いいよーていうし、水は旨いし綺麗な土地だしと

見栄じゃなくて
ニッコリ笑って自負してるて感じ

自然がさりげなく溶け込んでいるせいもありましょーな

日本の土地土地の、様々な特徴がもっとあれば
日本はもっと楽しいだろうな

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138568/57754460

この記事へのトラックバック一覧です: 仙台珍道中:

« CATSを仙台でという不思議 | トップページ | 毎年恒例 »