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2013年7月28日 (日)

初の決勝戦観戦

どうも。
夏風邪のようで喉が痛くて仕方がない男・にゃん太郎です。

さて。
前の記事でもチョロリと触れたように、ここ数年のワタシの夏の風物詩、楽しみと言えば
高校野球千葉県大会の生観戦。

今回は幸運にも昨日足を運ぶことができた、人生初の決勝戦観戦のお話を。

え~と、何が幸運だったのかなどの細かいことは後にしまして。

昨日の千葉県大会決勝戦は「木更津総合高校×市立習志野高校」。

結果は、6-5で木更津総合高校の優勝でした!

木更津総合高校野球部の皆さん、関係者の皆さん、おめでとうございます!!

…。

と、言ってはみたものの。

習志野高校野球部及び応援団ファンのワタシとしては、もう表現の方法が見つからないくらいに悔しいです!!!!(。>0<。)

しかも

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というガップリヨツの好試合、接戦だっただけになお悔しい!!!!

一ファンのオッサンがこれだけ悔しいわけですから、関係者の皆さんはいかばかりかと。

まあしかし、そうはいっても勝負の世界ですから「結果」が出るのは当然でして。

決勝戦という素晴らしい舞台で全力プレーを見せてくれた野球部の皆さんと
全力で応援した応援団の皆さんに「お疲れ様」と「ありがとう」を心より申し上げたいしだいです。

…。

ということで、以下は興奮冷めやらぬ私的な話を。

冒頭に「幸運にも」と書きましたが、今回は二つの幸運がありました。

まずは日程。
先月末に今月の勤務予定表をもらってみると、なんと決勝戦が行われる7月27日、
ワタシはたまたま休みになっていました。

この時点で相当テンションが上がったのですが、約二週間の日程の中で
例年たいてい雨天順延になる日がありまして、調整日はあると言っても
案外予定通りの日程で運ばなかったりするわけです。

ですからこの時点では

実際はうまく進んでも準決勝を見に行かれるくらいの感じかなあ

と。

しかし今年は好天に恵まれ、順延は無し。

昨日めでたく決勝戦が行われたのです。

そして二つ目は、贔屓の習志野高校が決勝戦に勝ち進んでくれたこと。

まさか習志野高校の甲子園出場がかかっている試合を生で応援できるとは!!

もうですね、この二つの条件が重なるというのは今後あるかどうかわかりませんからね。

前日からとにかく楽しみで楽しみで、寝坊して起きたら野球が四回まで進んでしまっている
夢を見て夜中に目を覚ますという、遠足前の小学生のようなことまでありまして。

そんなわけですから昨日の朝もじっとしていられず、10時プレーボールにもかかわらず
8時40分にはQVCマリンフィールドに到着し、しっかりと習志野側となる
一塁側の二階席に席を確保。

とりあえずビールを一杯飲んだりして、準備万端で試合開始を待つことに。

そうこうしているうちにお客さんがどんどん増えていきまして、球場は熱気ムンムン。

一階席はもちろんのこと、習志野側は二階席までもがほぼ一杯に。

そんな中、たくさんの拍手と声援に背中を押されてグラウンドに散った選手たちが
シートノック開始。

そしてノックと同時に、応援団の校歌の演奏が始まったのですが…。

なんと二階席でも多くの人がその校歌に合わせて手拍子を始め、その音楽と手拍子は
マリンフィールドを包み込みました。

今まで習志野の試合をいくつも見てきましたが、ここまでの雰囲気は初めて。

決勝戦ならではであろうこの状況にオジサン感動してしまいまして、試合開始前から
泣きそうになってしまいました。

が。
そこはグッとこらえて、いったんクールダウン。

そしていよいよ試合開始となるわけですが、習志野はいきなり一点取られて
二階席も何やら不穏な空気に包まれました。

が、その裏の攻撃。

一番バッターが出てきて、習志野高校一回の攻撃開始曲「アラバマ」

 

が始まると…。

す、す、すごい!!!! w(゚o゚)w

何度も習志野の応援を経験しているワタシでさえ、驚愕する応援風景。

ブラスバンド、チアガール、応援団、そしてワタシのような一般応援の人が一致団結。

一回にもかかわらず、音楽に合わせる手拍子は誰もが全力。

とにかく、理屈抜きのものすごい一体感なのです。

そんなわけですからね。

一回裏に同点に追いついた時はもちろんのこと、二回裏のチャンスから逆転、
追加点の際にはワタシを含めた二階席の人達もテンションマックスですよ。
(下は実際の映像。1分10秒くらいからがお勧めです)

この瞬間は確実にココが日本で一番盛り上がっている場所だったっと思いますし、
午前中11時前から老若男女がこのテンションでいたということは、いま思えば凄いですね(笑)。

いや、しかし。
Let's go習志野~得点ファンファーレ~Let's go習志野の流れはたまりませんな(笑)。

ま、結果的には負けてしまうわけですが。
7回裏に一点入った時、そして9回裏に先頭バッターが塁に出た時の盛り上がりようも大変なものでした。

ワタシも応援に力が入りすぎて扇子を一本ダメにしましたが、何か(笑)?

そういえば上の映像でもわかるように、二回の攻撃の頃には外野席も解放されまして
こちらもあっという間に埋まり、昨日QVCマリンフィールドは「ほぼ満員」という状況になりました。

そんなこんなで。

いや~。

昨日は色々な意味であの空間に身を置くことができて、本当に幸せでした。

最後に。

これはもう好みの問題でしょうが。

ワタシは長打で点を取る高校野球よりも、習志野高校のようにコツコツ繋いだり、
確実に送ったり、機動力を使ったりという高校野球の方が好きです。

習志野高校にはこれからもこういう野球を貫いて、いつまでも強くいて欲しいです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

昨日改めて思いましたが…。

以前書いたように、ワタシはやはり習志野高校の応援を「うるさい」とか「妨害」という
言葉で括るのは違う気がしました。
(現在は相手チームのタイム中には応援を中断しています)

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コメント

ジョニーさん>
どうも!
そうそう、まさにタッチです(笑)。
扇子は全体が折れたのではなく、骨の数本が折れて開閉が困難になりました!

タッチの世界だー

ぐあー


読んでるだけで
熱気伝わりました
日程が空いて見られて良かった
習志野、惜しかったですね

いい夏じゃありませんか
日本の夏
緊張の夏
ドドーン(花火の音)


扇子 ダメに…て

折ったんかいな?
(まさかね)


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