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2013年8月12日 (月)

昔の夏は涼しかった

どうも。
連日の暑さで真剣に亡命を考えてしまう男・にゃん太郎です。

今日は四万十市で41℃が観測されたよう。

市民の方々に心からお見舞い申し上げまするとともに、連日40℃前後が観測されている
地域にお住いの方々にもお見舞い申し上げます。

そんな今日は、表題の通りのお話を。

ワタシが千葉県我孫子市で幼少期を過ごしたのは、今から三十数年前のこと。

平成生まれの若者はにわかに信じられないでしょうが、この時代の夏休みの頃は
最高気温が30℃を超えると「いや~、今日は暑いねえっ!!」という感じでした。

ワタシの記憶が正しければ気象庁による「予想最高気温」の発表が始まったのは
昭和55年前後ではないかと思うのですが、この頃は予想最高気温が前日より2℃以上高いと
数字を赤くするという現在の表示方法と違い、予想最高気温が30度を超える時に数字が
赤く表示されていました。

ですから赤い数字を見ると「こりゃあ明日は大変だ」ってなもんでして、32℃などという
表示が出ていたりすると、これはもはや一大事のような気がしたものです(32℃などひと夏に何日もなかった)。

思い返してみると。

夏休み中に学校で行われるプールの授業では、ちょっと涼しい日だと休憩中のプールサイドで
唇を青くしながら震えている友達がいましたからね。

今の時代にプールサイドで震えていたら「熱中症による痙攣か!?」というお話でしょうから、
ホントに信じられない変わりようです。

そういえば先日、都心では丸一日以上30℃以下にならなかったそうですね。

もうすでに八月中旬。

昔は今頃の夕刻になれば秋の気配を感じる風が吹いていて、風呂上がりに縁側に
出るのが楽しみだったものです。

いまそんなことをしたら、また汗だく。

風呂に入り直しですからね…。

いや、とりとめのないことをダラダラ書きましたが。

子供の頃「三十数年」という時の流れなど想像できませんでしたが、今となれば「ついこの前」のお話。

ワタシが平均年齢まで生きることができるとすれば、残りの人生はあと約三十年。

いったいその頃の気候はどうなってしまっているのか?

想像ができませんし、想像したくもない気がします。

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コメント

ジョニーさん>
どうも!
ほんと。夏に和服とか、今では絶対無理ですよね!
ワタシはトンとスーツを着なくなりましたが、サラリーマンも夏はアロハに半ズボンでOKにした方が良いと思います。

お久しぶりです

そうなんですよ
冬は霜柱
学校の池には氷が張ってましたよね
関東でも、雪だって降りました
いやいまも降るけど

夏はこんなんじゃなかったです
だってこれじゃ昔の人なんて
着物だったんだし
着物なんかいまの気温で着たら…

ほかの生き物も気の毒ですよね

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