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2013年12月27日 (金)

2013年を振り返る

どうも。
すっかりご無沙汰の男・にゃん太郎です。

今月最初の更新がまさかの月末。

しかも実質これが今月最後の更新になるのではないかという予感も…。

そんな今日は毎年恒例、というか毎年のけじめとして一年を振り返る内容です。

ただし大変後ろ向きな記事になりますので、気持ちの落ち込んでいる方には
あまりお勧めできません。

そのあたり、ご了承下さい。

ブログを書き出してもう結構な年月が経つ中、今までの「振り返る」記事は
毎回ランキング形式や項目ごとにして書いてきましたが、今年はそういった書き方は
しないことにしました。

これは趣向を変えたわけではなく、残念ながら今年はこれといって印象に残る出来事が
なかったからです。

いえ。
そういう出来事を見つける余裕が無かったと言った方が正しいです。

今年のワタシは、精神的な余裕はゼロ。

自分でもイヤになるほどイライラ、カリカリ、そしてウジウジしていました。

そして、程度は軽くなったものの今なおそれは継続中です。

周りの方からしたら、非常に感じが悪い一年だったに違いありません。

この場をお借りしてお詫び申し上げます。

で。

イライラ・カリカリに関しては自分でもなぜこのようなことになってしまっているのか
まったくわからないのですが、自分のことは棚に上げて他人の悪い所ばかりが目に付いて
しまい、気持ちの中でそれを許すことができない状態になってしまっているのです。

その状態の根本的な解決策が自分で見つけられず、止む無く「他人様と最低限の接触・会話しかしない」
というおそらくは不正解であろう対策を実施してきたため、余計に感じが悪いであろうこともわかっているのですが、
悲しいかなこれがもう自分でどうにもできないのです。

さらに。
そんな悩みと自己嫌悪を抱え込んでいる中で、何とかしたいのに何年来もまったく
動きが無い事項について春先から深く考え込むようになってしまい、気持ちは更に
深い闇の中へ。

どんなに疲れていてもなかなか寝付くことができず、衝動的に物に当たりたくなったり、
最後の選択を考えたりする時期がありました。

お蔭様で今は少し落ち着いてそこまで思い込むことはありませんが、
あの頃(と言ってもついこの間ですが)の数ヶ月は本当に紙一重。

わずかなきっかけで、決して戻って来ることができない奈落へ自ら落ちる危険な状態でした。

そんなわけで。

今年はそんな一年。

明るく生きるも暗く生きるも同じ一年。

すべては自分しだい。

来年は今年とは違う一年にしなければ。

それでは皆様、今年も一年間ありがとうございます。

来る2014年が皆様にとって最良の年となることを心よりお祈り申し上げます。

                                                                      合掌

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コメント

おはようございます!
まうさんのお話を聞いて、気持ちが楽になりました。
良いお年をお迎え下さい(^-^)

壊れる時ってあるんですよ。私は33の時がそうでした。
「不正解であろう対策」と書いてあるけれども
何をしても上手くいかない時は
殻にこもる感じで、全て遮断をしていいと思います。

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