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2014年5月29日 (木)

鹿も馬も正解

どうも。
お悩み解決…とほぼ言える男・にゃん太郎です。

ええ。

前回書いた記事の答えが見つかりましたので、今日はそのご報告とそれに付随した
四街道市民必見の内容のリンクを。

まず。

それは一昨日のこと。

配送を終えて車庫に向かっておりますと、いつものように国道51号・坂戸交差点で渋滞に。

で。
暇つぶしというわけでもありませんが、見るともなしにポケーッと電柱なんぞを見ておりました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが電話線の電柱にはすべて番号があり、
管理している支局(支店?)名と番号が入ったプレートが付いています。
(緊急時に自分に場所がわからない際、この番号を通報すればたいていは解決します)

そのプレートを、これまた見るともなしに見てみると。

「NTT 馬渡 15」

の、文字が。

いやー、先日の記事を書いたばかりでしたので、ビックリしましたね。

慌てて持っている道路地図を開きましたら、毎度渋滞で悩んでいるこの場所が

佐倉市馬渡(まわたし)

という住所でした…。

しかもこの交差点のすぐ脇に頻繁に配送に行くお客さんがあり、持参していく伝票に
記載されている住所は確実に「馬渡」のはず。

いったい今までどこを見ていたんだ、という…。

いやいや、交差点名が「坂戸」なのですっかりこの辺り一帯が「坂戸」なのだと思い込んでいました。
(国道51号を挟み北西側が馬渡、南東側が坂戸でした)

といいうことで、話を本題に戻して、先日の道標の「馬渡道」。

地図で見ると「鹿渡」からほぼ真西に向かうこの道の先に「馬渡」が位置するので、
「馬渡道」の「馬渡」は現佐倉市馬渡を差していることは間違いないでしょう。

ただ。
地図で道そのものを追っていくと善光寺・松源寺をかすめて「みそら団地」までは
「道」が残っていると判断できるのですが、その先は馬渡に続くこれといった感じの道は残っていないように見えます。

団地開発の過程で消滅してしまったのでしょうか…。

そこはわかりませんが、個人的な「鹿渡・馬渡」問題は解決しました。

そしてここでもう一つ。

前回の記事にコメントを下さったy25さんが、四街道の地名由来に関するサイトの
URLを教えて下さり覗いてみたのですが…。

「四街道」は四つの街道ではなく、「鹿渡(しかわたし)」の別の読み方「しかと」が
「しかいど」に訛り「四街道(しかいどう)」の文字が当てられ「よつかいどう」に。

という説や

四つの角「よつかど」が訛って「よつかいどう」になり文字が当てられた。

という説が非常に論理的にわかりやすく説明されていました。

興味おある方は是非こちらをご覧下さい。

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