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2015年1月18日 (日)

入院余波 ~話は思わぬ方向へ~

どうも。
洗濯しながら記事更新中の男・にゃん太郎です。

 

さて。
前回入院生活について書きましたが、今回はその続き…。

 

というか、別の病院でもう一度検査することになったお話。

 

読み方によっては少し深刻にも感じるかもしれませんが「セカンドオピニオン」的な
感じにとらえて下さると有り難く思います。

ワタシには風邪や花粉症で15年来お世話になっている、いわゆる「かかりつけ」の開業医がいます。

 

最近は会社の健康診断もそこで行っており、先生はもちろんスタッフ全員の方々と顔見知り。

 

くだらない冗談も言いあうような関係です。

 

で。
15日に「そろそろ花粉対策を」ということで病院に行きまして「胃腸科」も謳っている先生に年末年始の入院の話をし、

 

やはり有効な治療法はないのでしょうか?

 

と尋ねたのですが、事態は思わぬ方向へ。

 

先生の意見を要約すると

 

① 成人男性が輸血が必要なほど出血するというのは相当な事態

 

② その事態で出血源が見つからなかったということに医師として大きな疑問を抱く

 

③ CTを撮っていないなら念のために撮った方が良い

 

とのこと。

 

先に書いたように先生は開業医ですからね。
病院にCTはないのですが。

 

17時までに来てくれればCT撮れる病院紹介するから。

 

と。

 

さらに

 

念のため、血液検査しておきましょう。

 

と採血もしました。

 

普段あまり深刻そうな顔をされない先生が大変険しい表情をされたことと、自分の中でも
やはり引っかかっているところもあるので、翌日16時半頃に再度病院へ。

 

昨日の話ですが、先生も勧めて下さっているのでCT撮ろうかと思うのですが…。

 

うん、その方が良いと思いますよ。

 

と即答。

 

しかも、やっぱり貧血出てますね。

 

今までのデーター(健康診断数年分・延べ十数回分)と比較しても明らかにおかしい。

 

このデーターと年末の入院を考えると…。

 

① 赤血球系の数値が基準を下回っていることはもちろんだが、今まで変化の無かった
   数値がわずか数か月で2割も減少していることが問題。
   体内で大きな変化が起きていると捉えるのが正常な考え方。

 

② 下血していたことを考えると消化器系で大きなことが起きていると考えるのが普通で
   一般論で言えば大腸ガンを疑うべき状態。

 

③ 消化器系に問題がなければ別の角度で大きな病気を疑う必要があるデーターの内容。

 

ま。
医者にここまで言われたら、もう「やれることをやるしかない」って感じですよね。

 

前回の写真がなんともなくても、撮る人の技量もありますし。

 

まで、言いましたからね(笑)。

 

さすがに先生も「言いすぎた」と思ったのか

 

やれることやって、なんでもなきゃそれで良いわけですから。

 

セカンドオピニオンのつもりで。

 

と言ってましたが。

 

そう言うことですよね。

 

物事が動き出しているので流れに乗ろうと思いますし、何も無ければ良し。

 

何か起きているなら戦うしかないわけでなので。

 

正直、かなり不安もありますが…。

 

とりあえず今後の予定は

 

まずは出血源を見つける
(今年に入って出血していませんが、先生は必ず何かあるはずだと考えている)
ために

 

① 21日にCT検査

 

② その後の方針を相談(まずは消化器系からだと思うのでおそらくカメラ系かと)

 

それで特に異常がなさそうなら…。

 

③ 赤血球系の急速な減少の理由を別の角度から追及する

 

ということになるようです。

 

ちなみにCTの検査結果の発表は27日火曜日。

 

ずいぶん教えてくれないのね

 

と思ったら

 

今回は私一人の判断ではなく撮影した先生の意見も聞きたいから

 

だ、そうです。

 

ちょいちょい、どれだけ慎重なんですか?

 

無駄に不安になるじゃないですか(笑)。

 

とはいえ、もう体の中で結果は出ているわけですからね。

 

なるようにしかならないわけですよ。

 

あえて言うなら。
入院していた時と違って、一つ一つの検査の期間が少しづつ空いてしまう。

 

要するに「時間がかかってしまう」ことが少しねえ…。

 

社会人の宿命ですね。

 

あ、そうそう。

 

なかなか体力が回復せずチョット動くだけですぐ疲れたり、なんだかフラフラする気がしたり。

 

自分が神経質になっているから気になるのかな

 

と思っていましたが、きっと貧血のせいなのですね。

 

それでも先生が特に薬を出しもしないということは、とりあえずは大丈夫だということなのでしょう。

 

では、せいぜい元気に暮らしたいと思います(笑)。

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コメント

経験者さん>
おはようございます!
今でも充分お通じが良いので、これ以上良くなるのは困ります~(笑)。

たっちさん>
おはようございます!
いやいや。健康診断で常に良好な状態でしたので、まさか自分がこんなことになるとは…(^_^;)
手積み手下しの作業はないので、そこが救いです。

y26さん>
おはようございます!
ほんとですね。
思わぬことがきっかけで思わぬことが起きるかもしれませんね。
とにかく、前向きにいこうと思います(笑)。

原因がはっきりしないなら複数の病院で診てもらうのは当然ですよね。
私のときは「治せない」「しにます」だったので納得できるはずもなく、いくつかの大病院の先生に診てもらいましたけど結局「お前はもうしんでいる」みたいな感じで本当にキツかったです(笑)
残念ながらしぬどころか新たな人生がスタートしてしまった訳で、にゃん氏もピンチからチャンスに繋がったら良いですね〜。

貧血も怖いので、辛くなったらすぐ休んで下さいね。
本当にお大事になさってください。

仮に、大腸がんだとしても、早期に取れれば
そう恐れることはないです
ただお通じが良くなりますよぉ〜(笑)
職業柄、しばらくは大変かもしれませんね

仮の話をしてしまいましたm(__)m
原因がわかり心配ないのが一番ですね

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