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2015年2月25日 (水)

脱、病人

どうも。
昨日二度目の大腸ファイバーを大学病院で終えた男・にゃん太郎です。

お陰さまで、大きな病気はありませんでした。

最近はさながら闘病日記のようになっていたこのブログでしたが、その内容も本日で
一旦終了。

次回からは、通常通りのどうでも良い内容に戻るでしょう。

昨日は14時から検査の予定でした。

それに向けて前日20時から絶食で、21時に下剤の一種である便秘解消薬を服用。
調べてみると「薬の効果は7~12時間後」とのことでしたが、ワタシは0時半に効き始め
6時までの間に三回トイレへ。

おかげであまり眠ることが出来ませんでした。

その後8時半から本格的な下剤を2時間かけて1800ml飲み、出発ギリギリの正午過ぎまで
トイレに通いました。

前回下剤を服用した際には便の色が完全に透明にならず若干黄色かったのですが、
昨日はキレイな透明に。
あの時の黄色は、打っていたラクテックという点滴の色が出ていたのかなあ。と。

で。
今回は事前に「終了後は車の運転は控えるように」と言われていましたので、悩んだ結果
往復タクシーを使用。
片道2170円で安い出費ではありませんでしたが、直通バスの利用のために駅まで
歩く手間と時間を考えれば、まあ仕方ないかと。

病院には13時前に着きまして、まずは「貧血問題」の検査のために採血を。

言うまでも無く、これはあっという間に終了。

やれやれ、14時までゆっくりするか。

と待合室に居ると、あまりのんびりする間もなく看護師さんから声がかかりました。

早く来て頂いたので、いま空いてますし始めちゃいましょう。

ってな事で、13時20分くらいには検査を始めたでしょうか?

前回同様で麻酔は無し。

あの時の耐え難い苦痛を思い出しビクビクしながらベッドに横たわったのですが…。

先生の腕が良いのか設備が良いのか、以前ほどの苦痛は無し。

辛くないですか~?

などの先生からの問いかけにも楽々答える余裕がありました。

「こりゃあ今回は楽だなあ~」と思いつつ、開始から10分ほど経過した頃でしょうか?

う~ん、入っていかないなあ。

という先生の呟きが。

前にやった時も、腸の曲がりが多いようなこと言われました?

と。

いえ、特に言われませんでしたが…。

そうですかぁ。

はい。

この時カメラはまだ、割と入り口のほうにあったようでしてね。

本番はこれからだったわけです。

結局検査には30分くらいかかりまして、後半はそこそこの辛さが待っていました。

それでも前回よりはかなり楽でしたが、できることならもう二度とあの辛さは味わいたくないですね(;´▽`A``

前の検査時は検査終了後に腸内の写真を見せられながら説明を受けたのですが、
今回は検査中にモニターを見ながら説明を受けました。

最初に書いたようにお陰さまで大きな病気はありませんでしたが、例の「憩室」。

一個だと思っていたら、たくさんありました。 ( ̄ロ ̄lll)

たしか、四個か五個はあったと思います。

検査終了後15時から、教授先生の診察がありましたので一時間ほど待合室で休憩。

前回の検査は入院中だったので終了後はベッドの上でゴロゴロしていて感じませんでしたが、
昨日はかなり体力を消耗していましてイスの上でグッタリな感じ。

のんびりとしていたかったのですが、検査時に腸内に空気を入れているためにガスがたくさん出てきまして。

ただの空気が出るだけなので臭いが無いことはわかっていますすが、その場で放出して
もし臭ったら周りの方々に申し訳ないですし、なによりも万が一別のものが一緒に出てしまうと
困るので、待合室とトイレを行ったり来たり。

そうそうゆっくりもしていられませんでした。

そうこうしているうちに、教授先生による診察の順番が。

この日の結論として。

① 大きな病気は無し

② 腸の手前から奥にかけてまんべんなく憩室が点在している
   (教授先生の表情から察すると、憩室の多さに驚かれていたよう)

③ 現在のところ全ての憩室から出血及び出血の形跡はない

今後の対応として。

① 出血防止のため食物繊維の摂取を積極的に行う

② 下血または血便が出た際には救急車で病院に来る
   (大学病院の設備なら出血の場所が特定でき必要な対応ができる場合がある)

ということでした。

もう一つの問題であった貧血も、昨日の血液検査の結果では問題なし。

と、いうことですので。

ワタクシ、晴れて脱病人となったようです。(◎´∀`)ノ

…。

ただ、正直不安もあります。

特に貧血問題。

血液検査の結果は異常無しとのことでしたが、しゃがんだ状態から立ち上がった時や
物を拾うような姿勢から元の体勢に戻った時に明らかにクラッときますし、
場合によっては心拍数が一気に上がって動悸がしたりするんですよね。

あとはやはり入院前よりもかなり疲れやすく、風呂に入るだけでかなりグッタリしたり。

まあ「異常なし」とのことなので、しばらくは様子見ですかね。

もう一つは憩室の数。

数が多いということは、当然ながら出血の可能性も高くなるということですよね。

こちらはもう運任せなのでどうにもできませんが、初出血が44歳でしたので、次の出血も
44年後であることを阿弥陀様に祈るしかありませんが。

とりあえず。

まずは今までの病人気分から抜け出すことから始めます。

細かい自覚症状に神経質にならず、どーんと構えて生活したいと思います。

どーんとね。

…。

うーん、できるかな?

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コメント

たっちさん>
おはようございます!
色々お騒がせしてすみませんでした(^_^;)
先生の話では同時に複数の憩室から出血することは少ないらしいです。
ただ出血から時間が経っているので、今回がどうだったのかはもちろん、どの憩室から出血したのかもわからないと言われました。

取り敢えず、良かったですね!
憩室というのがあまり理解出来ていませんが、多くあった為に大量の出血になってしまったのでしょうか?
次の出血が無いことを願っています。

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