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2015年3月19日 (木)

「青空エール」からの病んでいるオジサン

どうも。
最近、とある漫画にはまっている男・にゃん太郎です。

その漫画とは「青空エール」

今日はその漫画の話と、ちょっと困ったワタシの話を。

昨年の夏だったでしょうか?

高校野球の応援についての呟きを検索しているうちに、梅津有希子さんという方のTwitterをフォローさせて頂きました。

リンクに飛んでいただけばわかりますが、この方は吹奏楽の強豪で青春時代を過ごされた方で、
高校野球の吹奏楽応援に大変興味を持たれており、その時期には高校野球と
その応援団に興味があるワタシにとって大変参考になる呟きをして下さいます。

で。
この梅津さんが監修を務めているのが、河原和音さんという漫画家さんの「青空エール」。

甲子園を目指す野球部男子と全国大会常連の吹奏楽部に楽器未経験で飛び込んだ女子

二人を軸に、恋愛や部活、彼らを取り巻く人間模様を描いた青春丸出しの、そしてコテコテの少女漫画画風の作品なのですが、高校野球好き、高校野球のブラバン応援好きの
ワタシにとっては、これはもうたまらない漫画でして。

恥ずかしながら、いい歳こいてすっかりはまっているというワケです。

読み手によって話のどの部分に軸を置いて読むのか変わってくると思うのですが、ワタシは
吹奏楽部内の人間ドラマが特に気に入っています。

様々な葛藤を抱きながら成長していく主人公の女子・小野つばさと、彼女を支え、支えられながら
青春時代を過ごしている仲間達を見ていると年甲斐も無く落涙することがあります。

本当に素晴らしい作品なので、一人でも多くの方に読んでもらいたいです。

大人には大人なりに、若者には若者に感じることがあると思います。

ただ。

この漫画を読みながら泣いてしまう時…

オレ、相当病んでるな。

と、我ながら思います。

うまく言えないのですが。

普通の大人は、こういう青春丸出しの作品ではおそらく泣かないと思うんですよね。

10年くらい前から薄々感づいてはいたのですが。

些細なことに感動できることは悪くないと思うのですが、ワタシは同年代の人と感動のツボが違う。と。

ますますうまく言えないんですが。

なんというか、ワタシは大人になれていないというか、ココロの中の何かが得られなかった
というか、ココロがアンバランスというか…。

まあ、結局「病んでるな」ということなんです。

別に「だからどう」ということもなく困りはしないのですが、ツボが違うために感動を
共有できる、その話をできる相手が居ないということが少し残念ではあります。

そもそも「青空エール」の件で言えば、普通44歳のオッサンがこの漫画読んでいるわけが
ないので共有などできるはずも無いわけで。

もっと言えば、この歳で「青空エール」を読んでいること自体が変!!

娘が居れば、話は別ですがね。

でもですね。

もう病んでても、変でも、これが自分だからこのまま歳とっていくしかないんだろうなあ。

と最近は思っています。

間もなく45歳を迎えるワタシ。

自分が思っていた「大人」とは本当に程遠い場所に来てしまいましたが、自分の足元を
もう一度よく確かめて、残りの半分くらいの人生をどう生きていくのか考え決断しなければ。

…。

とゆーことで。

早く「青空エール」18巻出ないかな。

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