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2015年7月22日 (水)

せきぐちゆきさんライヴ

どうも。
珪藻土足拭きマットのパワーに舌を巻いている男・にゃん太郎です。

いや~、あれは凄い。

皆様、本当にお勧めです。

ぜひ!

え~、さて。

今日の本題。

実に久々の、まともな更新となりましたが。

この久々の更新へとワタシを動かしたのは、やはりこの方。

表題にあるように、せきぐちゆきさんでありました。

先日・19日に、4年ぶりにライヴに参戦。

今日はその時のことを書きたいと思います。

今までワタシが行ったゆきさんのライヴはライヴハウスか野外ライヴでしたが、この日は
ザ・プリンスパークタワー東京というホテルのイベントスペースでのライヴ。

こちらのホテルが10周年、そしてゆきさんもメジャーデビュー10周年というご縁で会場が決まったそうです。

会場が大都会・芝公園のホテルと聞き、田舎者のワタシは

コレナニ?

ジャケットとか着て行かないと浮いちゃうのかな?? ( ̄~ ̄;)ウーン・・・

とチケット購入直後から悩んでいたのですが、結局ワタシにとってフォーマル以外での一張羅、
世間から見れば普通の格好で出陣しました。

到着してみればなんということは無く…。

ま、ホテルですからね。
結婚式やイベント用にめかしこんでいる人もいれば、宿泊でふつーのカッコウの人もいるという。

良かった良かった。 ε- (^、^; ほっ

普段のワタシはこういう時は開場時間直後に到着するように行動するのですが、
この日は午前中に高校野球を観戦してから一旦帰宅し、それからの出発。

汗になった洋服をホテルのトイレで着替え終わったら、すでに開演10分前くらいでした。

いや~、けっこうギリギリだったね…。

と思いつつチケットをもがれていると、なんとその場でせきぐちゆきさんにバッタリ。

予想外の出来事に

ぉあ。

と心の中で驚きの声を上げると同時に、ゆきさんがワタシに気付いて下さいまして。

ぁあ~…!

とも

はぁ~…!

ともつかない素敵な声を発して下さいました。

ご無沙汰してます。
今日は楽しみにしています! ∠( ̄∧ ̄)

ありがとうございます。 (^ー^* )

とのやり取りの後、ゆきさんはご準備のため立ち去られかけたのですが…。

なんとわざわざ戻って来られて、満面の笑みでワタシに右手を差し出して下さりました。

オジサン、もう感激!!

ちょくちょくお会いしていた頃ならわかりますが、最後にお会いしたのは四年前。

それからたくさんの方々と出会われたでしょうに、こんなワタシのことを覚えて下さっているとは!!

そんなわけですので会場に入る時にはもう幸せ一杯な気持ちだったのですが、この日は
なんとフリードリンクということで幸せ度はさらに上昇。

「とりあえずビール」でライヴが始まりました。

当日のセットリストはゆきさんのブログを参照して頂きたいのですが…。

久々に聴く、せきぐちゆきさんの生の歌声。

オープニングは「春夏秋冬」。

改めてゆきさんの「本物」加減に圧倒され、一瞬でゆきさんの世界に引き込まれていきました。

そして続いて…。

ゆきさんとワタシの出会いとなった「青春七曲り」から、人生で初めてのインストアライヴで圧倒された「桜通り十文字」という流れ。

ワタクシ、この時点で完全にやられてしまいました。

あの頃悩んでいた自分や、寒い吹き抜けの会場でまばらな観客を前に全力で歌う
ゆきさんを思い出し、なんと言いますか、鼻の奥がツーンとして胸がキューッとなる感じでした。

あれから10年。

10年ねぇ…。

この後ワタシはゆきさんの歌声とビールに酔いしれながら、考えるとも無く漠然とこの10年を
振り返りました。

アッという間だったような、長かったような…。

色々あったような、なかったような…。

…。

ま、結局何も変わらなかったし、変えることができなかったな…。

この10年を、これからの10年に活かさねばなぁ。

では、ゆきさんにとってこの10年はどんなものだったのか?

それはご本人にしかわからないですが、この日のライヴでワタシが感じた「ゆきさんの10年」は

素敵な女性になられるため、そしてなられた10年

ですね。

歌声はもちろんですが、温かさ溢れるトークも、ストーリー性が命の楽曲の歌詞を間違える
お茶目さも(笑)、本当に素敵。

そして。

失礼かもしれませんが、何よりも美しい大人の女性になられましたね!

表情や雰囲気から感じる限りでは、実りある10年だったのだろうと思います。

アーティストとしても人としても、益々魅力的になって頂きたいと心から願います。

そんなことを考えているうちにアッと言う間に時間が過ぎまして、ライヴが終了。

その後、ゆきさんが観客の見送りをして下さったのですが。

ここでもまたビックリ。

ゆきさん) 私、今日忘れ物をしてしまいまして。

ワタシ)   は?

いわきのライヴの時、買って下さったCD… (いわきのライヴとはこちら)

ええ。

にゃん太郎さん、帯を忘れて行かれていて…

へ? (←本人はまったく知らない)

今日それを持って来ようと思っていたのに忘れちゃいました…。

はいーーーっ!?

また次の機会に!

もう、ひっくり返りそうでしたよ。

四年も前のことを覚えていらっしゃるだけでなく、本人もまったく気付いていない、
言ってみれば「たかが帯」を保管して下さっているという…!

こんなことって、ありますかーっ!?

あまりにも有り難くもったいない話です。 (T_T) ウルウル

そんなこんなで、感動に包まれたままゆきさんとお別れしたのでした。

ゆきさんの愛とアルコールのに抱かれたワタシは、チト気持ちが大きくなりまして。

1270円の別料金を支払って成田エクスプレスで帰宅。

…結構痛い出費でした。

恐るべし、愛と酒…。

それでは今回はこの辺で。

せきぐちゆきさん。

素敵な歌声とたくさんの愛、そして贅沢な時間をありがとうございました~!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

実は番外編でサプライズがもう一つ。

ライヴ会場内にいたホテルのスタッフの一人に、高校のクラスメイトが居ました。

高校時代をヒッソリと過ごし影の薄かったワタシの名前を彼が覚えていたかは怪しいところですが、
顔は覚えてくれていたようであちらも驚いていました。

いやぁ~、たまげた。

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