ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 公園のD51 | トップページ | たろやまの郷 »

2016年5月 5日 (木)

御柱・上社里曳き

どうも。

約1ヶ月ぶりの登場・にゃん太郎です。

はい。

表題の通りです。

とゆーことで、今日はそのお話(笑)。

今回は友人と行きましてね。

3時半に出発して荒天の中央道を走り、7時に茅野駅前の駐車場に到着。

この頃にはすっかり良い天気になりまして、友人が車内で一時間ほどの仮眠を取る間に
ワタシは駅売店で缶チューハイを購入。

清々しい天気の下、景気づけをしました。

で。
8時過ぎに駅前を出発。

シャトルバスも出ていたのですが、祭り(神事ですけど)の雰囲気を感じられるよう「案内」がてら
徒歩で移動し、曳行される四本の御柱を追いかけるような形をとりました。

木落とし坂を見たり川越しの場所を見たりしながらトコトコ歩き、最後尾の本四(本宮四之御柱)に
追いついたのは、9時頃だったでしょうか?

Img_0455
 

柱をユサユサとゆすってはいましたが、まだまだ動き出す気配はなかったので
更に歩を進めると…。

ちょうど本三が動き出すところでした。

 

こちらを少し見た後に、横目で本二をチラリと見つつ本一に追いつくと、前のメドデコ(上の写真の角のような部分)が
ちょうど神宮寺(じぐじ)の鳥居をくぐるタイミング。

その後姿を拝ませて頂きました(痛恨の写真なし)。

その後は一応、諏訪大社本宮・本殿の見学。

が。
参拝客が長蛇列をなしてたため、お参りは諦めました。

境内を後にするとちょうど「長持ち」に遭遇。

あまり良い映像ではありませんが、せっかくなので。

 

「お祭り色」を楽しんだところで来た道を引き返すと、日陰のうえに手が届きそうなところを
御柱が通るという絶好ポイントを確保できたので、そこで本二がやって来るの待つことに。

と。
通りすがりの法被姿の初老男性が、ワタシ達の所にやって来まして。

へぇ、見てるだけじゃつまらねぇら?

とおっしゃりながらビニール袋の中からマスを取り出し、腰にぶら提げていた日本酒をトクトクトクっと。

ワタシは運転があるので飲みませんでしたが、友人がありがたく頂きました。

ある意味で、この日一番「御柱らしい出来事」だったように思います(笑)。

そうこうしているうちに、遠くに本二が見えてきまして。

Img_0457
 

グングンこちらに近づいてくると、危険を感じるほどの近距離でワタシ達の前を通過。

軒先ギリギリをかすめていくという、なかなかの迫力でした。
(近付くまで我慢できない方は1分30秒くらいからご覧になるのがよろしいかと)

 

いやいや。

ほんと、良い場所を確保できました。

この少し先まで行った所で、本二は昼休みに入りまして。

我々は本三・本四と見ながら、そのまま帰路へと就きました。

こちら。

帰り道、高部付近からのからの八ヶ岳。

20160504115421_2 

 

美しいでしょう?

毎回のことですが、この景色を見るだけでもう満腹です。

ごちそうさまでした(笑)。

さてさて。

今回の御柱で感じたのは、一般の観光客が非常に少なかったということ。

地元の方と観光客の区別は「法被を着ているか否か」で判別できるのですが、
法被を着ていない人はほとんどいない感じで、「帰省地元組」とでもいうところの
「地元だけれど法被を着ていない人」達を除いたら…。
という感じでした。

その要因の一つとなったのかもしれませんが。

今回の御柱、ちょっと驚いたことがありましてね。

境内への全ての出入り口には、かなり早い時間から入場規制のテープが張られまして。

氏子衆以外(法被を着ていない人)は中に入れないという…。

もちろんワタシ達は「中に入れない組」。

そのためワタシとしては少々消化不良な所があったのですが、祭りのあり方としては
正解なのでないかと思っています。

神社の敷地は広大とはいえ、御柱が曳行されていく場所にはカーブも多く、
最大16m近い巨木である御柱はもちろんのこと、それを引っ張る100mはあるであろう
綱を取り回すには非常に広い空間が必要となります。

が。
前回は境内に観光客が溢れ、更にはその観光客が脚立に乗って写真撮影をしてトラブルになったり、
「御柱を通せないから場所を空けてくれ」と頼む氏子衆の言うことをきかない人がいたりと、それはもうひどいものでした。

そして何よりも問題だったのが、観光客のせいで境内に入れない氏子がたくさんいたということ。

先の記事でも書きましたが、観光客にとっては「ただの祭り」でも地元の方々にとっては
「神事」。

今回のような入場規制も止むを得ないでしょう。

話が少し逸れましたかな?

ま。
そうは言いましてもね。

ワタシはもちろん、一緒に行った友人もソコソコ楽しんでくれたようで。

「案内係」の役目は果たせたのではないかと。

そんなこんなで。

下社の里曳きがまだ残っているとはいえ、ワタシの中での今回の御柱は終了。

山出し・里曳きの両方に参加、親族以外と同行、そして日帰りと、ワタシにとって
初めてづくしのことが多かった「平成二十八年丙申年 諏訪大社式年造営御柱大祭」。

たくさんの思い出を残すことが出来ました。

この大祭に関った全ての方々に、感謝申し上げます。

では、2022年にまたお会いしましょう!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

朝の荒天のせいで皆さん出かけなかったのか、帰りの中央道はまさかの渋滞なし!
(13:40出発で17時過ぎに帰宅)

大渋滞は覚悟していたので、これには驚きました。

« 公園のD51 | トップページ | たろやまの郷 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138568/63582343

この記事へのトラックバック一覧です: 御柱・上社里曳き:

« 公園のD51 | トップページ | たろやまの郷 »