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2016年7月 4日 (月)

新・幕末純情伝

どうも。

夏本番を思わせる暑さにすでにやられてしまっている男・にゃん太郎です。

そんな中。
今年一番の暑さとなった昨日、表題の舞台を見て参りました。

今日はそのお話。

あ。

ちなみに作品その物の内容にはほとんど触れない記事になりますので、あしからず。

はい。

Bakumatsu

とゆーことで、松井玲奈さんですね。

演劇に少なからず興味が有り、松井玲奈さんにも興味が有り、なおかつ正午開演で
ワタシの生活リズムでも無理なく行かれるという好条件が揃ったので行ってきました。

まずはじめに言っておきますと、玲奈さんを初めとした出演者の皆さんの熱い思いが伝わってくる良い舞台でした。

テレビドラマ「ニーチェ先生」で見せてくれた「振り切れた玲奈さん」は更に進化し素敵な女優さんになられていました。

が、しかし。

ここからは芝居そのものとはまったく関係ない話ですが。

会場は天王洲銀河劇場で、ワタシの席は3階の最前列。

1階席が約500席でキャパ約750。

その3階なので舞台までそう遠くないかと思ったのですが…。

いや~、遠かった~。

そして目の前の手摺が、限りなく邪魔でした(笑)。

初めて見る芝居を1階席以外で観劇したのは初めてでしたが、いやいやダメですな。

どうしても声が飛んできにくい上に、遠いだけでなく上からの角度が付くことで表情がまるで見えない。

これはもう、初めての芝居を見るには致命的でした。

さらに言うと、高い席は殺陣のシーンを見るには不向きということもわかりました。

舞台を上から俯瞰する感じになるため、正面や後方から襲ってくる相手を切る・蹴る・
殴るなどの場合に「全然当ってない」という状況がはっきりと見えてしまうため、
かなり違和感を覚えました。

そしてこれも、芝居とはまったく関係の無いことですが。

一番強く感じたことは、自分の年齢。

最初の10分くらいは、話のテンポの速さとセリフの早さに付いていかれませんでした。

このままわからないで終ってしまうのではないかと心配になりましたからね…。

そんなこんなで。

席の関係と己の退化で、少々不完全燃焼感は残りましたがね。

芝居にしてはお手頃価格の5800円、金額なりの楽しみ方は出来ました。

最後に。

松井玲奈さんが、今後女優として成功することをお祈りしています。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

20年ぶりに乗った東京モノレール。

車内に氾濫するアジア圏の言葉に時代の変化を感じました。

昔は英語だったのにね。

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