ご訪問ありがとうございます!


最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 「マジ」だった | トップページ | 坂道へ、進む。 »

2016年8月22日 (月)

リオデジャネイロオリンピック終了

どうも。

ツクツクボウシの鳴き声を聞きながら秋への希望を抱いている男・にゃん太郎です。

暑いの嫌い。

早く涼しくなって下さい。

はい。

オリンピック、終りましたね。

今日は自分なりに、そいつを振り返ります。

社会人になってからは毎度のことですが

オリンピックっていつから始まるの?

ってなもので、始まるまではほとんど興味が無いわけですが、いざ始まるとその結果や
内容に一喜一憂してしまいます。

それはやはり、選手の皆さんの一所懸命な姿に心を打たれるからでしょう。

で。
もう、最初に発表してしまいますと。

今回の五輪でワタシが感動したのは、女子バドミントンダブルス・髙橋・松友両選手の
大逆転劇と、陸上男子4×100mリレー。

特にリレーの方は過去に経験の無い…、「感動」という表現とは少し違い「衝撃」でした。

自分だけでなく兄も陸上競技をしていたこともあり、随分と長い間陸上を見てきましたが
あんなに興奮したのは初めてでした。

最後にケンブリッジ飛鳥選手が猛追を受けた時には

行け!

頑張れ!!

我慢だ!!!

と叫び、ゴール時には文字には出来ないような奇声を上げていました。

そして全身の震えがしばらく止まらないという経験をし、人は自分の想像を超える状況に
直面すると放心状態になって言葉が出なくなるということを初めて知りました。

個人的にはその興奮の理由は「銀メダル」ということよりも、真剣勝負のアメリカに先着した
(結果的に米国は失格になりましたが)とういうことと、350m付近までは史上最強レベルの
ジャマイカとまったくの互角であったということでした。

ワタシが現役だった頃はこの種目でアメリカに勝つなどということは想像できませんでしたし、
想像するという行為を発想することができないほど力の差が有りました。

それを思うと今回の結果は本当に夢のようで、未だに現実のことと思えないと言っても
言い過ぎではないほどです。

山縣・飯塚・桐生・ケンブリッジの四選手の皆さん、本当におめでとうございます!!

※今回のタイム37秒60は、ジャマイカ アメリカに次いで国別ランキングで3位。
  (国別ランキングとは各国のベストタイムの順位です)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さて。

以下はグダグダのお話ですが。

今回のオリンピックは時差が12時間ということで、毎日2時過ぎに起きる生活のワタシには
ちょうど良い感じでした。

が。
初めの10日間は乗務であったためリアルタイムで映像を見ることは出来ず、それどころか
仕事の内容が恐ろしいほど忙しかったために19時のニュースにも間に合わずに、
柔道や水泳のメダル獲得シーンは「その瞬間の映像」すら見ることが出来ていませんでした。

そんなワタシにとって唯一のリアルタイムがラジオ中継だったのですが、今回辟易したのが
一部解説者の方々。

マイクの前にいることを忘れて感情的になって騒ぐため、実況アナウンサーの声と
被ってしまって聞いている我々には何がどうなっているかまったく分からないということが
何度もありました。

映像が無いラジオ中継にとってこれはもう致命的なことですので、どうか反省して頂きたいです。

更に。
これはもう、世界規模の大会になると毎度覚える違和感なのですが。

マスコミの報道の

「残念ながら」銅メダル

とか

「残念ながら」メダルを逃しました

という「残念ながら」。

「残念」という言葉の裏には「がっかり」という思いが隠れているわけで、選手自身が
言うのであれば良いのですが、戦ってもいない人達が「残念」と言うのは選手に対して
失礼だとワタシは思うのです。

思うように活躍できなかった選手が、インタビューの時に謝罪の言葉を述べる背景には
こういった事情もあるのではないかと思います。

ワタシとしては「惜しくも」という言葉が最も適切ではないかと考えます。

次の五輪は東京開催。

否が応でも盛り上がりますし、メダルに届きそうな選手にマスコミが今まで以上に過度な期待を
寄せることが予想されるので、その業界の方々には報道の仕方をよく考えてもらいたいです。

と、ゆーことで。

愚痴になって嫌な雰囲気になりましたので、最後はこちらを見てすっきりして下さい(笑)。

« 「マジ」だった | トップページ | 坂道へ、進む。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138568/64089234

この記事へのトラックバック一覧です: リオデジャネイロオリンピック終了:

« 「マジ」だった | トップページ | 坂道へ、進む。 »