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2017年4月28日 (金)

時計

どうも。

毎日情緒不安定な男・にゃん太郎です。

先日のこと。

部屋の中の収納スペースを整理していたら懐かしい物が出てきました。

今日はそのお話。

まずは出てきた物、その①

どどん。

携帯電話。

20170416_131203_5

かすかな記憶を辿ると、ダウンロードしてあった曲をいつの日か聴くかもしれないと思って
とっておいたような…。

が。

今となっては充電器がないために、再生不能。

我ながら、アサハカ。

続いて、その②

ぱんぱかぱーん。

電子メトロノーム(電子ピッチ機能?付き)

20170416_091302

こんなワタシと今でも遊んでくれる二人の友人から、学生時代、ワタシの誕生日に貰った物。

今となっては使うあてもありませんが、これは大切に保管しておきます。

大切な宝物。

そして最後、その③

ぱっぱらぱっぱ ぱっぱらぱっぱ ぱー(←ドラえもんが道具を出した時のファンファーレ)

腕時計~(ドラえもん風)

002_2

こちらは25年位前、当時付き合っていた女性から貰った物。

それ後就職してからも使い続けていましたが、その女性と別れてからはお役御免。

ですからもう、使わなくなってから20年近くなりますね。

さすがに電池が切れていて動いていませんでしたが、ご覧の通り保存状態は上々。

装着してみたところ、サイズ的にも問題なし。

このところ時間確認の際にスマートフォンを落とすという事態が頻発しているので、
その解消になるかもと思いましてね。

もう一度、コイツに命を吹き込んであげよう。

と、時計屋さんへGO。

電池交換だけでなく防水パッキンとやらも交換するとのことで2,000円も取られたのには
驚きましたが、お陰さまで見事復活。

ちゅーことで。

先日の休日、ものすごーーーーーーーーーーく久々に腕時計をして外出したわけですが。

腕、おも。

さらに、腕へのピッタリ感も非常に気になりました。

それにしても。

時計もビックリしていることでしょう。

永い眠りから覚めてみたら、全く知らない風景。

最後に会った時、希望に満ちてスーツに身を包んでいた青年が、顔に深い皺が刻まれた
作業着姿の冴えないオッサンに。

時の流れを知らせることが仕事の時計が、時として時の流れは残酷だということを知らされるという…。

なんとも気の毒であり、申し訳ない気持ちです。

まあしかし。

腕時計本人は不満かもしれませんが、これから休日の外出時にはコイツを相棒としようと思います。

話は少し変わりますが。

ヒトの脳というのは不思議なものですね。

この時計が動き出してから、頭の中をグルグルと回り始めた曲があります。

それは、金子由香利さんの「時は過ぎてゆく」。

ご存知の方は少ないと思いますが、この曲は30年近く前に公開された映画「時計 Adieu l'Hiver」の
たしかエンディングで使われた曲。

ちなみにこの映画は、ワタシが初めて一人で観に行った映画です。

脳の回路としては

動き始めた『腕時計』→大昔に観た映画は『時計』→そこで使われた曲『時は過ぎてゆく』

なのでしょうが、今まで全く忘れ去っていた曲が、思い出そうとしたわけでもないのに脳によって勝手に
引っ張り出されてくるという。

なんと言いますか、脳の神秘ですね。

そしてそして。

引っ張り出されてきたこの曲が、また良い曲なんですよ。

あの頃は気にも留めていなかった曲なのに、いまは本当に心に滲みます。

当然ですが、ワタシ自身、あの頃のワタシではないということですね。

さてさて。

ワタシが今まで刻んできた時間と、これから刻んでいく時間。

もう後者の方が短いわけですが、再び時を刻み始めた腕時計と共に、悔いの無い使い方をしなければ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

金子由香利さん「時は過ぎてゆく」をどうぞ。

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