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2017年8月31日 (木)

欅坂46全国ツアー2017最終日

どうも。

昨日の余韻に浸り中の男・にゃん太郎です。

はい。

表題のとおり。

欅坂46全国ツアー2017「真っ白なものは汚したくなる」の最終日、幕張メッセに行ってきました。

二回続けてアイドルネタですみませんが、今日はそのお話。

47歳のワタシ。

若かりし頃から多くのアイドルや歌手・アーティストさんに興味を持ってきましたが
実は大規模なライヴには行ったことがありませんでした。

で、言ってみれば昨日が人生初ライヴだったわけですが。

席の問題、会場の柱問題などありましたが、贅沢を言いだしたらキリがありません(このあたりは、最後に)。

結果

初めてのライヴが、昨日の欅坂で良かった~。

というのが、今の率直な感想です。

人生初ライヴ、これまた初めて本格的に使うペンライトの曲ごとの色選択、
ほとんどの観客がワタシの子供でもおかしくない世代というアウェー感。

様々なことが重なり、緊張や居心地の悪さと言うよりも、場の雰囲気に終始呑まれていたのでしょう。

正直なとこ

やった曲、教えて。

と言われても、半分答えられるかどうかも怪しい感じです。

が。

強烈に印象に残っている二曲が。

ひょっとしたら、この二曲が強烈過ぎたために他の曲が吹っ飛んでしまったのかもしれません。

こう言えばもう、会場にいた皆さんはお分かりになるでしょうが。

ダブルアンコールでの

自分の棺 (センター平手さんのソロ曲)

不協和音 (個人的には「このまま封印されてしまうのではないか」と思っていた魔曲)

全国ツアー最終日の昨日はこの二曲のための公演だった。

と言っても過言ではないかもしれません。

「不協和音」。

強いメッセージを持った歌詞と激しいダンスで強烈な印象を残すこの曲ですが、
夏のツアー期間の前半、この曲をやるとセンターの彼女が「世界」から帰ってこられなくなる…。

というような感じのことが度々起こり、後半は披露されていませんでした(あくまでもワタシの見解ですが)。

そんなこともあってか。

ダブルアンコール。

モニターに平手さん一人が映し出され「自分の棺」のイントロが流れた時には
場内にはどよめきが(この曲も強い歌詞のなので)。

やがて曲が終わりしばらくの間。

場内には「この雰囲気と流れからして、もしかして…」という空気が。

そして、不協和音の衣装を着たメンバーがステージに。

ワタシは

やってくれるのか…!

と思わず呟いたのですが「やって大丈夫なのか?」という不安も抱きました。

会場で同じ思いを抱いた方も少なくなかっただろうと思うのですが、演出は
粛々と進み。

平手さんが銃で撃たれ、流血。

ここであの、ピアノの音色が…。

驚き・歓喜・期待・不安。

1.8万人の様々な感情が渦を巻き、場内騒然。

が。

その渦はわずか5小節の間に一気に集束し、大爆発!!

この日一番の熱いコールに。

平手さんと長濱さんの

僕は嫌だ!!

に衝撃を受け、大興奮のまま曲が終了。

…。

凄いモノを見せてもらいました。

あの瞬間に会場にいられたことは、生涯忘れることがないと思います。

ちなみに曲の終了後は、メンバーが出てくることはなくアッサリとライヴが終了。

余韻に浸る時間さえもくれず、ステージにスタッフが登壇して規制退場の説明が始まりました(笑)。

さて。

少し話を変えまして「吹っ飛んだ」中でも少しは覚えている曲を書き出してみましょう。

・100年待てば (長濱ねるさんがカゴでフライング)

・バレエと少年 (推しの原田葵さんがほぼセンター)

・誰よりも高く跳べ (ひらがな曲で最高の盛り上がり)

・夏の花は向日葵だけじゃない (今泉佑唯さん・通称ずみこちゃんの復帰)

・危なっかしい計画 (タオルをぶんぶん振り回す)

・サイレントマジョリティー (1stシングルである代表曲)

・世界には愛しかない (2ndシングル)

・二人セゾン (3rdシングル)

曲数はもっとやっているのですがね、ホント、覚えてないのです(笑)。

個人的には「青空が違う」をやってほしかった…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ここからは、昨日の色々なことをツラツラと。

ワタシは下の写真のC4という区画の後ろから二列目の真ん中でした。

Img_20170829_175906_2
これがもう、メインステージも花道も中途半端な距離でして。

背伸びすればなんとかステージ上のメンバーが見えるのですが、誰が誰だかを
判別するのは困難。

しかも途中に大きな柱がありまして(おそらくB4B5の辺り)、メインのセンターに
立っている人は柱の陰でまるで見えず。

後ろの方の席でまったく見えないのならそれはそれであきらめてモニターに
専念するのですが、頑張ればなんとなく見える…。

とゆーことで、どちらを見るべきなのか最後までわからずに終わりました。

最初に書いたようにワタシは大会場でのライヴは初めてだったのですが、
フェスならともかく、1.8万人を平面の会場で見せるというのは少し無理が
あるのではないかと感じました。

平面でやるなら、やはり前席と後席でせめて料金を変えないと。

話は変わりますが。

チケットが当たってからは、小さな不安の抱えて毎日を過ごしていたんですね。

オッサン一人で、会場で浮いたら嫌だな~。

と。

しかしですね。

全国の欅坂46のオジサンファンの皆さん!

全然問題ありません!!

握手会より、むしろハードルは低いと思います。

結構いましたよ、40代とかそれ以上の人とか。

これからは年齢よりも、むしろチケットが取れるかどうかが問題ですね。

ま。

とりあえず、またライヴがあったら申し込もう。

うん、そうしよう。

最後に。

欅坂46の皆さん、素敵な時間をありがとう。

学業両立組はそうもいかないでしょうが、まずはゆっくり休んで下さいね。

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