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2018年7月22日 (日)

欅共和国2018

どうも。

夏風邪のようで体調不良の男・にゃん太郎です。

はい。

そんな中でも、体調不良のピークであった日に行ってきました。

今日はその表題「欅共和国2018」のお話。

まずは「『欅共和国』とはなんぞや?」というところから。

こちらは富士急ハイランドコニファーフォレストにて開催される、欅坂46の野外ライヴのことでして。

昨年の夏に初開催され、今年もまた開催される(本日最終日なので、正しくは開催されている)ことになり、
おそらくは今後も夏が来るたびに開催されることになる…、そんなイベントです。

で、ワタクシ。

ファンクラブ二次先行抽選にて、初日の20日に見事当選!

阿弥陀様、有難うございます!

というわけで、朝5時半に車で出発し富士急ハイランドに向かいました。

あ。
15時半開場の17時開演だったんですがね。
停める場所なくなっちゃうと困るんで、はい。

開演までに色々あったのですが、まずは本題のライブの事から。

今回のワタシの座席は、F12ブロック24番。

下の写真でわかるとおり…

Img_20180722_070856

ええ。

Fブロックの中では限りなくセンターに近いのですが、平面の最後方のブロック(ブロック内の前から2列目でした)。

これならむしろ席が階段状になっているGHJブロックの方が全然見やすい。

そう、つまり。

Fが実質、究極の干され席!!

そんなわけで。

入場前からもう席については諦めていたのですが、実際に席についてみたところ
会場そのものの奥行きがさほど無いため、メインステージまでの距離は幕張メッセホールや
同展示場のCブロックよりも若干近いのではないかくらいの感じでした。

ここで少し話は変りますが。

ワタシは参戦していない昨年のこのライヴでは、メンバーが水鉄砲やら何やらで観客を
びしょ濡れにしたというのが大きな話題になりまして。

今年も事前に、運営からは

20180722_071311_2

というお達しが。

そしてワタシの推しメンである「ふーちゃん」こと齋藤冬優花さんからも

20180722_071233

と水濡れに対する注意が。

が、しかし、ですよ。

そこはワタクシ、最後方のFブロックなワケですよ。

いくら思っていたよりもステージに近いと言ったって、常識で考えたらステージからホースで
水を撒かれたって絶対に届く距離じゃありませんからね。

逆に

濡らせるもんなら濡らしてみろ~ :・(`▽´)・: ケケケ

ってなもんですよ。

で、まあ。

そういう意味では余裕綽々でライヴ開始を迎えたのですが…。

…。

ごめんなさい。

…。

ワタクシ富士急ハイランドさんを侮っておりました。

上空に向けて

ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

と放水する機械の威力、半端じゃないです!!!

下の写真はとある方のtwitterに載せられていた写真ですが、水が発射された瞬間を
会場外から捉えたものですね。

Img_20180722_082233

一曲目でいきなりこのド派手な放水が頭上から落ちてきたのですが、「大粒の雨」どころの
騒ぎではなく
小さなバケツを頭上でひっくり返されたくらいの感じ。

冷たさと予想外の濡れ具合に歓声と悲鳴が上がる中、続けざまに後方通路から放水マシーンで
客席がガンガン打たれるという。

いや~。
あの放水は、良い意味でえげつないくらいでした。

おかげで、二曲目終ったくらいで下着も濡れ濡れ。

シャツはもう絞れましたからね。

その後もですね

ようやく服が乾きかけてきたかな

と思うと

ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

と言うのが続きまして、終演時も結局ビショビショ。

最後は気温も下がってきていたので、寒いと感じる人もいたのではないでしょうか?

正直なところ濡れた印象が強くて、あとは漠然と「楽しかった」という感覚しか残っていません(笑)。

そんな中でも。

しばらくグループと距離を置いていた平手さんの元気な姿と「さすが」と思わせられる
パフォーマンスを見られたこと。

「青空が違う」「二人セゾン」「語るなら未来を」などライヴで聞いたことがなかったお気に入りの
楽曲を聞けたこと。

漢字メンバーの圧巻の魅せ方、ひらがなメンバーの盛り上げ方の妙。

やはり「生」でしか味わう事ができないことが多々あり、本当に満足いく内容でした。

ただ。

特にひらがな推しというわけではないワタシでも「アンコールに出してあげないの?」など、
ひらがなの出番をもう少し増やしてあげても良いのではないかと感じた事。

この日のライヴ時間はアンコール含めて2時間を少し超えるくらいで、少し短めに感じた事。

ひょっとして開演の大幅の遅れがライヴの内容にも反映されたのではないかと思ってしまうような違和感(漢字・ひらがな合同なのに「W-KEYKIZAKAの詩」をやらないというのは…)。

そんな思いは残りました。

特に、ひらがなの件。

先日のひらがな単独を見た時の内容から考えても、もう完全に別の活動にして良いんじゃないかと思います。

まあ「夏のお祭り」要素も強い共和国だから、これもまた良しなのでしょうが。

そんなわけで。

ワタシにとっての「真夏」は終了。

次回は「残暑」となる9月4日の全ツ千秋楽。

こちらもまた、楽しみですなあ~。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

この日は本当に体調が悪くて参りました。

本当は物販の列に並ぼうと思っていたのですが、あの時の体調ではチョット無理。

朝食がてらガストで10時まで時間を潰した後に、近くの日帰り温泉施設「ふじやま温泉」に
移動し、休憩室で16時前までずっと横になっていました。

その休憩室でのこと。

13時頃にウトウトから目覚めたら、あらビックリ。

入室した時には三人しか居なかったのに、もはや足の踏み場が無いほどの人の数。

そしてそれがほとんど共和国民という。

おそらく物販行列を終えた人達だったのでしょうね。

そうそう、物販と言えば。

そもそも現地受け取りが、申し込み開始二時間でほぼ完売いうのはどうなのでしょう?

現地受け取りにマネパさんの枠を作るのは結構ですが、それならファンクラブ枠も作って
欲しいと思うFC会員はワタシだけでないはず。

とゆーことで。

体調不良なりに燃え上がった一日のお話は終わり。

いや~、ライヴ中はアドレナリン出てたんで大丈夫でしたけどね。

帰りの車はなかなかでした。

富士急ハイランドは標高が高いので気圧の変化も影響したのかもしれませんが、特に耳鳴りが酷くて。

途中のPAでエンジンをかけた時に、エンジンの始動音が聞こえずに何度もかけ直しましたからね…。

来年ももし当選したら、今度は万全の状態で臨みたいものです。

はい、富士山。

Img_20180722_075504_2

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