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2018年7月10日 (火)

「走り出す瞬間」ツアー2018

どうも。

ひっそりとヲタ活実行中の男・にゃん太郎です。

ええ。
ワタシをよくご存知ない方から見たら、ホントにただの危ないオジサンにしか
見えないことでしょう。

その危ないオジサンのこの夏は、大変充実した夏になりそうでして。

と、言うのも。

①7月9日  「走り出す瞬間」ツアー 2018 追加公演初日 於・幕張メッセイベントホール

②7月20日 欅共和国 2018 於・富士急ハイランド・コニファーフォレスト

③9月5日  欅坂46夏の全国アリーナツアー 千秋楽 於・幕張メッセ国際展示場

と、なんと欅坂46・けやき坂46のライヴに三本当選!

これはもう、奇跡としか言いようがありません。

阿弥陀様、ありがとうございます!

とゆーことで。

今日は昨日参戦してきました、①のライヴの感想を。

改めまして。

昨日は幕張メッセイベントホールにて18時半開演、けやき坂46・通称「ひらがなけやき」の

 「走り出す瞬間」ツアー 2018 追加公演初日

に行ってまいりました!!

いや~、楽しかったです。

基本、漢字派のワタシ。

そもそもこのひらがな単独ライヴに申し込むか悩んだのですが、

まあ申し込みと言う「スタートライン」に立たねば何も始まらんな

と思ってボタンをボタンを押下し、まさかの当選。

当選後はひらがなちゃんのアルバムを購入し、みっちりと勉強。

その甲斐あって、充分に堪能させていただきました。

「誰よりも高く跳べ」「NO WAR in the future」など王道曲はもちろんなのですが、
ワタシ自身が一番高揚したのは昨年の全ツで聴けなかった「猫の名前」でした。

曲が好きということもあるのですが、コールが「ニャー!ニャー!」というのが(笑)。

しかも昨日は、二期生メンバーが猫のコスプレで曲を歌うという。

顔面偏差値の高い彼女たちがあのカッコウというのは、もはや反則技でしょう。

ただ残念だったのは、猫たちが自分のそばには来てくれなかったこと。

これはもう、仕方のないことなのですがね(席の件についてはまた後ほど)。

で、以下は良かった→残念だったこと→総括 と羅列します。

良かったこと

・「ハッピーオーラ」が売りだけあって、とにかくメンバーも演出もキラキラしている。

・昨年の全ツ最終日よりもファンの一体感が格段に強かった。

・ひらがなメンバーはアイドルレベルなら及第点の歌唱力を持ったメンバーが多いと判定。

・先に書いたように「猫の名前」が良かった。
 二期生に合っていて、今後のライヴでは二期生が担当で良いように思う。

・みーぱん(佐々木美玲)とめみちゃん(柿崎芽実)が最強デュオと判明。
 「三輪車に乗りたい」のフーガはなかなかのものでした。

・二期生の完成度の高さに舌を巻いた。
 一期生との経験の違いは大きなものがあるはずなのに、それを感じさせられなかった。

・おまけとして。
 開演前の影ナレにて、きょんこ(齋藤京子)が「場内」を「ばない」と読み「場内」から笑いが。

残念だったこと

・とにかく、席。
 C4ブロックでしたが、アリーナの最高方の席。
 階上席と違い角度がないのでメインステージはほぼ見えず、センターステージも
 ギリ見える程度。
 階上席と違いトロッコも回って来ず。

・「それでも歩いてる」で、きくちゃん(佐々木久美)が椅子から転落した模様。
 初めてテレビで見た時から危険だと思っていたけど、演出変更を希望。

・言っても始まりませんが、かげちゃん(影山優佳)が居ないのはやはりマイナス。
 彼女が居てくれたら、更に客席全員の満足度は更に高かったろうと思う。

はい、こんな感じですか?

最後になりますが。

席の件は、もう運なので仕方がありません。

良い席の人が居れば、ワタシのような人も居るわけなので。

昨日のあの時間、あの場所にいられたことをただ感謝します。

最初に書いたように、楽しかったです。

本当に楽しかった。

が。

ひらがな単独ライヴは、これで最後で良いかな。

と、今は思っています。

…。

そう、「今は」ですが。

何故かと言いますと。

ひらがなメンバーは、オジサンには眩しすぎ!!

陽の光のようなキラキラの明るさの、けやき坂46。

対照的に冬の夜を切り裂くような月の鋭い光を思わる、欅坂46。

オジサンは陽の光の下よりも、月の光の下の方が居心地が良いようです。

なので。

今後ますます増えるだろうと確信した「本当にひらがなライヴに行きたい人達」に
席をお譲りします。

それにしても。

昨日の入場待ちだけであれだけあれだけ汗かいたのに、次の共和国は野外ライヴ。

どんれだけ汗かいて、どれだけの飲み水を持って行けば良いのかしら…。

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