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2018年9月 6日 (木)

欅坂46・夏の全国アリーナツアー2018千秋楽

どうも。

昨日、幕張メッセでの表題のライヴに行ってきた男・にゃん太郎です。

最前列まで103歩の、E13ブロック・121番という席でしたが

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兎にも角にも、やり切った感。

今日はそのお話。

もうですね、最初に言っておきます。

48歳・にゃん太郎(独身)。

昨日は…

完 全 燃 焼

燃え尽きたぜ…、真っ白に…。

そう。

矢吹丈のようです、今のワタシ。

思い起こせば…

初めての大規模ライヴへの参戦でただただ雰囲気に呑まれていただけの昨年の「全ツ最終日

様子がわかって参戦したもののオジサンには眩しすぎた、ひらがなの「走り出す瞬間ツアー2018」

びしょ濡れを存分に堪能したものの体調不良で楽しみ切れなかった「欅共和国2018」

そして昨日。

ようやく自分で納得がいく形でライヴを満喫することができました。

とゆーことで、いまからダラダラとそのライブを振り返りたいと思います。

まず。

事前にリサーチ済みでしたが、今回のライヴではOvertureがありませんでした。

欅坂のOvertureが大好きなワタシとしては少々残念だったうえに、この夏の
ライヴでは演出の都合で序盤のペンライトはNG。

Student Danceが一曲目だったものの、ワタシを含めたファンはなんとなく手持無沙汰…。

コールがしにくい曲であったこともあってか、客席には今までにない微妙な
空気が流れ、しばらくそのままライヴは続いたのですが…。

四曲目の「ガラスを割れ」で、平手さんが花道でキレっキレのソロダンスで躍動すると客席の雰囲気は一変。

あちこちから

てち、すげえ!!

ヤバすぎる!!

という声が上がりました。

が、しかし。

すでに報道されているように、平手さんはこの直後にステージから落下し病院へ。

ダブルアンコールの「W-KEYAKIZAKAの詩」まで不在となるわけです。

もっとも。

彼女が不在となったことを知るのは、後方席であった我々は菅井さんの
「宣言」によってなわけですが。

いや、ですね。

「避雷針」で理佐さん、「二人セゾン」のソロダンスを小池さんがやった時に

あれ?
平手さん、どこにいるんだ?

とは思ったのです。

この二曲のセンター変更が事前に決められていた演出なのか緊急対応だったのかは
不明ですが、ワタシは「何かと負担の大きい平手さんを気遣う演出」と判断していました。

ただ一つ言えることは、菅井さんの「宣言」以降、メンバーの顔つきが
明らかに変わったこということ。

覚悟した顔つきになりましたね。

特に、鈴本さん。

突出したダンススキルを持つ彼女ですが、昨日の鬼気迫るパフォーマンスには
心を揺さぶられました。

そして、変わったのはメンバーだけではありませんでした。

客席側も「この非常事態をみんなで乗り越えよう」という空気に包まれ、
以降「ヲタ」の皆さんがアリーナで躍動。

「サイレントマジョリティー」では歌い出しの平手さんのパートを歌い、
「世界には愛しかない」のポエトリーリーディングでは平手さんのパートを語り…。

普段ではまず有り得ない、一つの感動体験でした。

…。

ええ。

ワタシも「躍動したヲタ」の一人なのでね。

サイレントマジョリティーの代名詞「モーゼの十戒」の割れた海を進む平手さんも
ワタシにとって初となったアンビバレントでのキレキレの平手さんも、心の目で
ハッキリと見ることができましたよ。

で、まあ。

先に書いたように、大事に至らなかった平手さんはダブルアンコールに
間にあったわけですが。

「W-KEYAKIZAKAの詩」の途中で、何か彼女がメンバーに声を掛けたんですね。

ここでほとんどのメンバーの涙腺が崩壊。

もちろんその発言の内容はわからないのですが、平手さんが無事であったことはもちろんですが
この夏を全員で駆け抜け切れたことへの達成感が満ち溢れたのではないかと
思います。

ちょっと大げさかもしれませんが、あのダブルアンコールのメンバーの表情を
見ることができただけで、昨日のライヴに行った価値がありました。

昨年のダブルアンコールは「不協和音」にヤラれたのですが、同じ満足感でも
ベクトルが180度違う満足感ですね。

さて。

ライブは生もの。

昨日は、思いもしないアクシデントが起きました。

平手さん推しの方々や初めて欅坂のライヴを見に来た方々には残念な
内容だったかもしれませんが、そのことで見えた明るい要素があったように
ワタシは思いました。

欅坂は過去に何度か平手さん不在のライヴを経験してきましたが、それは
昨日と違いいずれも開演前から分かっていたことで、少なからず準備が
できる状態でのスタートでした。

しかし昨日は、完全な想定外。

そんな状況をメンバーたちの力で乗り切ることができたのは、大きな収穫で
彼女たち自身の自信に繋がったのではないかと思います。

平手さんは絶対的なセンターであり、欅坂46にとって欠かせない存在です。

当たり前ですが、居ないよりも居てくれた方が良いに決まっています。

ですがもう「平手さんが居ない欅坂は、欅坂でない」という状況ではなくなったと
ワタシは思います。

欅坂も、結成からもう4年目。

ワタシが言うのはおこがましいですが、これからは一人一人がそれぞれの輝きに
磨きをかけ、切磋琢磨していってもらいたいです。

オジサンは、これからも全力で彼女たちを応援し続けます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

初期メンバー21人が集まれるとしたら、最後の機会であったろう昨日。

残念ながら、それは叶いませんでした。

「仕事」であり「プロ」ですからね。

良い悪いではなく、やはり色々とあるんだろうなと思いました。

今泉さんには卒業後も頑張って欲しいし、ワタシの推しの葵さんには志望校に
合格して笑顔で戻ってきてほしいです。

そして志田さん。

焦らずゆっくりで良いので、必ず戻ってきてほしいです。

ライヴはもちろんですが、けやかけに志田さんが居ないのは寂しすぎる…。

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