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2019年6月

2019年6月23日 (日)

続・下血再び(再入院)

どうも。

昨日、延べ20日間の入院生活を終えた男・にゃん太郎です。

前回の更新でも書きましたが、退院当日の夕方に自宅で下血。

そして翌日に「前回の更新」をしたわけですが、その更新直後の昼にまた下血しまして。

結局イソイソとその日の午後に外来へ。

今日はそのお話。

診察室に入った直後。

先 生)出ちゃいました?

ワタシ)へい。

前日の夜・今日の昼とも食事直後に下血した旨を伝え

ワ) 食べなければ出ない気もするんですが…。

先) いやしかし、食べないなら点滴打たないと生きていけないでしょ。

ワ) ということは…。

先) 入院した方が良いと思うよ。

ワ) はははは(乾いた笑い)。

ということで。

そのまま一時帰宅して、昨日持ち帰った荷物をほぼそのまま手にして再度病院へ。

またしても点滴生活に。

一応、今回お世話になった先生方の名誉にかけて申し上げますが。

先の退院前日に血便はあったとはいえ、退院当日の自宅での下血までは一週間の下血なし。

ワタシ本人も四年半前の経験から、退院して自宅で様子見の判断は納得の上でのことです。

決して先生方の判断が誤りであったとは思えません。

で、話を戻すと同時に整理しますと。

結局下血があったのは、血便を除くと6月2日・3日・4日・12日(退院直後)・13日 。

そして6/13に再入院、と。

入院後は14日・15日と下血はなく、安心していた16日早朝に二度下血。

その後は本日23日までは下血なしという状況です。

前半の入院と今回の入院で少し変えてみたことは、食事。

前半は全粥からの退院でしたが、今回は先生にお願いして常食を6回食べてからの退院とさせてもらいました。

四年半前の帰宅直後の下血の際も全粥からの退院で、今回の前半後の下血も全粥からということで。

ゲン担ぎというよりは「帰宅後に常食を食べるとまた出るのではないか」という恐怖心と、少しでも病院に長く居ることで万が一の時でも
大丈夫という安心感を得るための策をとったというわけ。

そんなわけで、先にも書いたように延べ20日。

体力は低下はもちろんですが、体重は4㎏減。

その原因のほとんどは、筋肉の減少でして。

階段は昇るよりも降りる方が大変。

胡坐から立ち上がるのも、モモがプルプル。

会社には一週間強の猶予を貰っていますが、これ、元に戻るのでしょうか?

入院前は週に二度はランニングしていたわけですが、今の体でもちろんそんなことは無理。

今朝は近所を20分ほどウロウロ散歩。

休みの間は、この散歩時間を徐々に延ばしていくしかありませんな。

まあ、とりあえず焦らず頑張ります。

とにもかくにも、何年かは下血がありませんように…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

月初からの入院中は時間を持て余し、売店の本を買い漁りました。

以下、この20日間で読んだ本(順不同)。

・憲法主義~条文には書かれていない本質~  内山奈月 南野森 (自宅から持ち込み)

・鳩笛草/燔祭/朽ちてゆくまで  宮部みゆき

・日本人として知っておきたい神道と神社の秘密  神道と神社の歴史研究会

・さまよう刃  東野圭吾

・舟を編む  三浦しをん

・ロストケア  葉間中顕

・荒神  宮部みゆき

・罪の声  塩田武士

・ほかならぬ人へ  白石一文

・パラドックス13  東野圭吾

・最後の証人  柚月裕子

・梟の城  司馬遼太郎

・ルーズヴェルトゲーム  池井戸潤

・終わった人  内館牧子

・本所深川ふしぎ草紙  宮部みゆき

・東京すみっこご飯  成田名璃子

以上…、何冊?

16冊ですか。

まあ、よく読みましたね。

最後はもう、「読んでみようかな」と思える本が売店に無くなりましたから(笑)。

本題だけでいくらかかってるいるんだ?という話もありますが、そこはまあ考えないようにします。

 

2019年6月12日 (水)

下血再び

どうも。

四年半ぶりの下血入院から帰宅した男・にゃん太郎です。

いや~。
再発の可能性があるということはわかっていましたが、まさか本当に再発するとは…。

今日はそのお話。

今回の入院期間は6月3日~6月11日。
九日間ですかね。

久々の下血は2日(日)の10時頃。
自宅のソファーでウトウトしたところトイレに行きたくなり、下血。

以前の経験があるため驚きはしませんでしたが、「マジかー」と言ってしまいしました。

しかし、その日は日曜日。

慌てて医者に行ってもやっていませんし、前回経験した貧血での失神に至るまでにはまだまだ時間的な余裕あり。
しばらく様子を見ることにしました。

その後90分ほどは落ち着いていたのですが、11時30分からの15分ほどで数回下血。

こりゃあダメかな。

と思ったのですが、その後はピッタリと止まりまして、食事の量を抑えつつ普通に過ごして就寝しました。

そして入院当日の月曜日、出勤直前の2時に下血。

乗務じゃ無理だけど、内勤だからとりあえず出勤して様子を見るか。

ということで会社へ。

会社到着後、2時半、3時と下血。

この日、普段は8時頃出勤する所長は所用で3時に出勤だったので、一応は状況を説明。

帰って医者へ行け。

と言われ、まあ会社で様子を見るのも家で様子を見るのも同じですし、人員的にも問題無い感じだったのでとりあえず帰宅しました。

で、まあ。

最後に東邦佐倉でカメラ入れた時「次に出たら救急車でウチ来れば」って言われたけど、前回のようにトイレから離れられないわけじゃないしなあ。

などと思いつつ何をすることなく大人しくしていたところ、4時頃下血。

この時点でとりあえず病院に行くことは決意するも、

診療時間になるまでこのまま頑張ってタクシーで行くか。

それとも今からタクシーで病院に行くか?
でもそれじゃあ診てもらえないんだろうなあ。

こんなに元気なのに救急車を呼ぶというのもなあ…。

とまあウジウジとまだ悩んでいました。

そして5時前だったでしょうか?また下血。
直後に軽い冷や汗が出るような感覚が。

こりゃあダメだな。
勇気を出して、救急車呼ぶか。

と決意。

と、なると。

このまま入院は確定。

経験上、最低でも一週間は帰ってこられません。

ということで。
体と相談しながら、入浴・洗濯・ゴミ出し、そして入院準備。

しかし、この時点で自分としてはまだまだ元気な状態。

万全の態勢を整えたもののまだ救急車を呼ぶ決心がつかず、市の夜間診療窓口の時間を調べたものの当然時間外。

さらには市の消防に直接電話し

こんな状況とはいえ案外元気なのですが、救急車をお願いしても良いものでしょうか?

最終的な判断はご自分で。向かわせますか?

お願いするようなら改めてご連絡します。

などとやり取りをしたり。

とにかくさんざん悩んだ挙句、119番したのは6時。

救急車到着後はマンション一階までヒョイヒョイと自力で移動。
その後ストレッチャーに乗せられて、救急車の中へ。

東邦佐倉で「次に出たらウチに」と言われていたことを伝え同院へ連絡してもらうと、緊急対応中でまさかの拒否。

救急の方達の「胃腸系に強い」というお薦めにより、止む無く(結果的に良かったですが)我が家から10分ほどの総合病院へ運ばれました。

到着後はテレビの救急救命番組でよく見る部屋に運ばれ、枕が硬いストレッチャーに移されて問診。

一度盛大に下血した後、採血・CT、腹部と胸部のレントゲン、そして心電図…。

その心電図の途中に急激に調子が悪くなり、冷や汗に加えて手足に痺れが。

自宅でこうなったらちょっと参ってしまうであろう状態に。

血圧の上が100を切ってるから、軽いショック症状ですね

とは救急対応の先生のお言葉。

独居オジサンとしては救急車を呼んだこととそのタイミングは正解だったと思いましたし、先生にもそうおっしゃって頂きました。

そして予想通り、いやいや予定通り入院となったわけです。

入院直後からの止血剤の効果か下血はその日のうちに止まったのですが、翌日午後に再開。

「出ている時に見てみよう」ということで、急きょ内視鏡検査が決まったのは4日の16時過ぎだったでしょうか?

腸内の血液を可能な限り外に出してからとのことで、まずは腸内洗浄。

病室のベッドの上で横向きになり、お尻から200ccの水を入れられオムツめがけて出すこと5回。

そのまま検査室に運ばれて生涯4度目の内視鏡検査となりましたが、ごたぶんに漏れず地獄のような苦しみに。

「出血場所がわかったらクリップで止めるから」と言われたものの、残念ながら出血場所はわからずじまいでした。

その代わりに、大きな病気でないことはわかりました。
もっとも、こちらは最初から心配していませんでしたが。

それでもまあ「腸内に空気が入って圧がかかったから、これで出血は止まると思いますよ」という先生の言葉通りとなりまして。

その後の経過は順調…だったのですが。

「では明日退院で」となった10日(月)の昼食後、下血こそしなかったものの鮮血が多量に混ざった血便が。

が、その後は下血も血便もなかったので「とりあえずもう、家で様子見て」という感じで昨日退院となったわけです。

しかーし!

物語はココで終わりとはなりませんでした。

退院した昨日の18時50分。

自宅で下血。

もうですね。
自分の体のことゆえに、思わず笑ってしまいました。

現在その下血から14時間近く経ちますが、お陰様で下血は無し。

…。

というのが今回の騒動の経過でした。

今のワタシの最大の心配は、今月25日からの両親と行く二泊三日の東北旅行。

ドッと出て一回で終わる下血程度ならまだ良いですが、行った先で止まらなくなってしまうとなあ。

思い切って中止にする方法もあるのですが、父80歳・母は当日25日で79歳。

ココを逃すと、「また」があるという保障もありませんし。

非常に悩ましいところなのです。

宿のキャンセル料の問題があるので、週明けくらいには決断しないといけませんな。

そんなわけで。

今後と言いますか、5分後でさえどうなるかわかりませんが。

仕事は明後日からにしてもらっているので、様子を見ながら今日と明日を過ごしましょうかね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

前回の退院の時に「すぐなるかもしれないし、もうならないかもしれない」と言われていたので覚悟はしていましたが、
正直なところ「そうは言ってももうならないだろう」と思っていました。

しかし、ワタシの認識は甘かったよう。

今回同室だった人のうち、ワタシ以外の二人も憩室絡みの患者でした。

看護士さんとの会話から分かったのですが、そのうち一人は毎年下血し今回で十回目の入院。
そしてもう一人は、2年半ぶり二回目の入院。

もしかしたら、4年半もったワタシはまだ良い方なのかもしれません。

もちろん病院なので「悪い人」が集まっているわけでして、世の中の大半の憩室持ちは「大丈夫な人」なのかもしれません。

ただ、ワタシが居たのは救急車で運ばれた人のみが入院している救急病棟。

外来患者が入院する一般病棟にも「お仲間」が居ることは、おそらくは間違いないでしょう。

ワタシが想像していた以上にたくさんいるのでしょう、憩室の患者は。

もっとも。
根本的な「対策」は大腸の切除以外無いという、この症状。

「病気」と言うべきか難しいと感じますし「患者」と呼ぶのが正しいのかもワタシにはわかりません。

そして再発を経験して、再び思うこと。

ワタシの仕事は、基本的にトラックドライバー。

出先で再発したら困るなあ。

果たして、ハンドルを握る仕事をしていても良いのかなぁ。

と。

下血後すぐに運転できなくなるようなことはないわけですが、「きた」と思った時にすぐにトイレに行くというのは現実的に無理なので。

かと言って次があるかどうかもわからないという中で転職というのは早計でしょうし、そもそも49歳という年齢的に無謀。

さてさて、どうしたものでしょうかねえ。

…。

さーて。

部屋の掃除でもして、勇気を出してメシ食ってみるかなぁ…。

 

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